1983年 アメリカ 93分
監督:ロバート・ハーモン
出演:C・トーマス・ハウエル、ルトガー・ハウアー、ジェニファー・ジェイソン・リー、ジェフリー・デマン
(イントロダクション)
ルドガ・ハウアー演じる殺人鬼が話題となったサスペンス。どしゃ降りの雨の中、テキサスのハイウェイで拾ったヒッチハイカー。その男は、自分が殺人鬼である事を告げるとナイフを取り出す。主人公の青年は、辛くもその難を逃れたものの、それ以来、殺人鬼と青年の死を賭けた恐怖の“鬼ごっこ”が始まった……。
- こんな鬼ごっこはイヤ!
- このルトガー・ハウアーと言えば、連想するのが『ブラインド・フューリー』、
- アメリカ版座頭市と言っていい作品、わんわん泣いたのを覚えている。
- 鬼ごっこをみていたら『激突!』が頭に浮かんでしまった。
- この殺人鬼ジョンのおっさん、もう怖い怖い怖すぎる!
真夜中どしゃぶりの中のヒッチハイク、そんな人間をなぜ乗せる?
恐怖心はないのか?この兄ちゃん、話し相手が欲しかったとの理由で乗せちゃった。
その直後、乗せたのを後悔するような状況に陥る。
この殺人鬼が警察官を残忍に殺すシーンは、あまりないどんな状況で殺されたかわからない、
ここまで簡単に殺されてしまうシェリフたちはどんなもんだろうか?
兄ちゃん殺人鬼に完全に嵌められて、殺人犯と誤解されてしまう。
殺人鬼は生きるのに疲れたのか?この兄ちゃんに殺して欲しいの?と思ってしまう行動を取っていた。
最終的には殺人鬼が望んでいた結末になったのだろう?そうなのだろうと思う。
殺人鬼は兄ちゃんを殺そうと思ったら、何度もチャンスはあったはず、
そこでなぜそれをしなかったのかと考えると、
よくわからんけど、やはり自分にピリオドをうってほしかたのかなあ?
