こんなんありました! こんなんありました!
2005年 日本 55分

監督:櫻井剛

出演:タモト清嵐(そらん)、利重剛、秋本奈緒美、小林且弥、野原瑠美、平久保雅史


(イントロダクション)

ある朝、ハルキはゴーグルをつけて登校する。普段から奇抜な行動をするハルキを、同級生はいつものようにからかう。しかし、そのゴーグルには父から受けた虐待のあざを隠す意味があった。幼い時から日常的に虐待を受けて育ったハルキもまた、一方で暴力的な一面を持っていた。ある時、ハルキは自分をからかう同級生を殴ってしまう。自分の中にある暴力性を、ハルキ自身嫌悪していた。そんなハルキは、突然仲間はずれの対象になった同級生の香月に対し、いつも通り接するのだった。そのことで香月は心を開き二人は打ち解けていくのだったが…。


主役のタモト清嵐、上野樹里・三浦春馬出演『奈緒子』で陸上部員で出演していたのを観たのが初めてだったと思う。

この清嵐という名前を何と読むのかなあという疑問があったから、そらんと読むことを知った。

ついでに誕生日が1日違いというのも知ってしまった。なんやかんや言うている間に、

男子新体操部が舞台になったコメディドラマ『タンブリング』で眼鏡をかけた新体操部員でみかけた。

何でと言われても理由は分からないけど、注目してしまっている。

学校に黒のゴーグルをかけて登校してきた生徒をゴーグルをそのままつけさせたまま授業を受けさせる先生って?

そんなハルキの身に何が起こっているのかも分からないし、想像もできない先生の存在っていったい何?

この作品を観ていて直接作品のテーマとは関係ないとは思うけど、

恵まれている家庭、何不自由なく恵まれて育った。という表現で恵まれていると使われるが、

本人ではなくそれ以外の人がそう言っているのが多い、

そんな状況で子供がいるからといって、子供が恵まれているかは本人しか分からない。

エンディングのハルキと香月には、それぞれいいものに恵まれるのは間違いない、この面では二人には未来がある。

ただ子供たちだけがそう思っていても、周囲にいる大人がそれを分かってくれるかが疑問?

ハルキの家庭の状況が分からないが、

父親だけが異常なのか?

母親も今一つどちらが大事なのか分かっていないのか?

何で虐待を防げないのかなあ?と思ってしまう。

まず父親は仕事から帰ってくると玄関で靴下を脱ぎ、家の中へ入ってくる。

その途中、砂が落ちていたりするとハルキに風呂入れ汚い汚いという言葉を浴びせかける。

ハルキも父親には敬語でしか話さない。ハルキと母親がゲームで遊んでいる。

急に顔色が変わり慌ててゲームを元通りにするが、

父親にはバレバレでハルキにコントローラー消毒しとけ!と言い放つ。

完全に子供を不潔なものとしてしか扱っていない、

見かねたのか母親は、自分の実家にハルキを預けようと実家に戻るが、

父親に先手をうたれいて、実家に帰りこの子を当分預かってと言った時に、

奥から父親が現れる、すごく低姿勢で虐待を日常的に行っている人間にはどうみても見えない。

確信犯の父親、当然二人を連れて帰ることになるが、

帰宅するとどんな仕打ちが待っているか想像できるはずなのについて帰ってしまう母親、

当然2人とも虐待を受ける。この父親の設定がどう見ても潔癖症なはずなのに、

缶ビールをそのまま飲んでいたのをみて、違和感を覚えてしまった。

すごく潔癖症の人って缶ビールってそのまま飲むか?

多分この父親は会社では、物静かで真面目に仕事していそうな感じのタイプで、

家では自分の威厳を保つために虐待という行動に走るのかと思ってしまう。

夕食のシーンはいつもコンビニ弁当を食べている、これにも何か意味があるのか?

当然育ち盛りの子供には堪ったもんではない、母親が料理できないのか?

それとも母親の料理が合わないのか、いずれにせよ変な食卓。

こんな虐待がいつまでも続くのは良くないのは間違いないが、

ずるずると長年続いてしまっていると、すぐになくなる可能性はなく、

最悪の事態になってしまうこともあるので、

この作品の中でいうと母親も早い時期から戦ってほしいと思う。

端から観ていると何でこんな男から逃げようとしないのか不思議で仕方ない、

自分は逃げないのは良いとしても子供は何とかしないとあかんのと違うかなあと思った。


こんなんありました!

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最近、山に関する本をよく買ってしまう。

きっかけは山岳地図をしっかり読めるようになりたいなあと思ったからである。

六甲山全山縦走をするという目標はあるが、

一休みして次にチャレンジした時に完全制覇できるようにしたいと思う。

今住んでいる和歌山県には、

熊野古道もあったり電車で1時間もすれば行ける高野山もあるので当分は和歌山県内を歩きたいと思う。

それで和歌山県の山という本も購入して、どれだけ登れる山があるかを確認したり、

高野山もすでに登ったり下ったりしているので、頭の中にはコースの風景が残っている。

その状態で山岳地図を観ると多少なりとも勉強になる。

あとは実際山岳地図とコンパスを用いて実地訓練ができれば、山岳地図も読めるようになり、

ひとりでも楽しい山歩きができると思う。

高野七口というのがあると最近知ったので、それもチャレンジしてみたいような気がする。

今年はもう無理だけれど来年の夏には沢歩きもチャレンジしてみたと思うので、

しっかりとこの冬場に山岳地図を読めるようになっておきたい。

この前六甲山で味わったのはハンガーノックという症状だったみたいで、もう二度味わいたくないので

予防策をこれから取っていきたいと思う。ちらっと読んだ内容では、今の私の歩くペースはどうやら体型にあっていない歩き方をしているのが判明したので、早く自分に合った

歩き方を体で覚えていきたいと思う。

冬はアイゼンつけて初めてとなる冬山を経験するつもり、近くのやまだけれど今から楽しみ。

完全に山岳地図を読めるようになれば、もうちょっと違った楽しみ方もできるだろう。


<立夏>
今月は人のために行動することがツキを呼びます。

ボランティア活動に参加したりチャリティーに協力したりなど、

自分にできる範囲で、機会を見つけては人に尽くしてください。

すすんで話しかけたりするんだけでも運気はさらに上昇します。

それがきっかけで、あなたの人生に大きな影響を与える人との出会いがあったり、

自分でも気づかなった隠れた才能が見つかるかもしれません。

ライフスタイルが一変する可能性も高いので、好奇心旺盛に行動範囲を広げましょう。

☆=6日、8日、18日、20日、30日
★=12日、24日


なんか良いこと書いてるなあ信用してみようかなあ。

ちょうどボランティア活動にも参加したいなあと思っていたので、

良いタイミングかもね笑1

こんなんありました!

2009年 アメリカ 95分

監督:ディート・モンティエル

出演:チャニング・テイタム、ケイト・ホームズ、レイ・リオッタ、ジュリエット・ビノシュ、アル・パチーノ


(イントロダクション)

アル・パチーノ、チャニング・テイタム共演のコップ・サスペンス。少年時代に犯した殺人事件を暴露するという脅迫文を受け取った警官のジョナサン。後見人のベテラン刑事を巻き込んでの一大スキャンダルとなり……。


レイ・リオッタの悪人役、何回か観ているけれどあの目つきと態度でぞっとさせられる。

誰が死のうと一切気にしないこの地域となげく刑事、

そんな刑事が自分の本来の仕事を忘れ、事件をもみ消した。

それには訳があったが、新聞社に送られてくる告発文、

徐々に確認に迫って次回は名前が公表される段階に、

そこから何かが劇的に動き始める、ジョナサンは幼馴染みのヴィニーを疑ってしまう。

『ボーダー』とこの作品で悪徳刑事のイメージしかない持てないアル・パチーノ、

もっともっと悪い役をやってほしいような気がする。

告発文を送りつけていた張本人が最後わかるけれど、

16年たってからの告発、一体何の意味があるのだろうか?

エンディングもまた事件の真相を闇に葬るしかいけない状況に追い込まれてしまうジョナサン、

また何年後かに告発文が送り付けられるのか?

レイ・リオッタしかりアル・パチーノも無駄使いのような気がした。


こんなんありました!

2008年 アメリカ 95分

監督: ジョン・マッデン

出演:ロザリオ・ドーソン、ハル・ホルブルック、ミッキー・ローク、ドン・マクマナス、ダイアン・レイン、トーマス・ジェーン、ジョセフ・ゴードン=レビット


(イントロダクション)

冷静沈着な殺し屋アーマンド(ミッキー・ローク)とアメリカ全州で銀行を襲うことが念願のリッチー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、ある不動産屋から金を脅し取る計画を立てている。その不動産屋に勤務するカーメン(ダイアン・レイン)は、鉄骨工の夫ウェイン(トーマス・ジェーン)とオフィスにいる時に、恐喝しに来たアーマンドたちと鉢合わせになるがウェインがこれを追い払う。
 顔を見られたアーマンドたちは夫妻を殺す機会を毎日窺う。そこでカーメンたちは住居と名前を変えて新天地で生活するという政府の”証人保護プログラム”を受けることにするのだが…。


この前観た『メタルヘッド』のヘッシャーがこの作品にも出ていた。

全く一緒やんけ、こんな役柄しかできないのか、この役者はと思ってしまったので、

どうやら『リバーランズ・スルー・イット』にも出演しているので観てみようかなあ。

今のミッキー・ロークしか知らない人、

昔のミッキーロークを観てもわからないだろうなあと思いながらミッキーロークを観てしまう。

この冷静沈着という設定の殺し屋アーマンドの結末があれでいいのかあ?

アメリカの証人保護プログラムを取り上げる作品をたまに見かけるが、

この作品の証人保護プログラムを受ける2人、

あまりにも安易であるがためにすぐに居所がバレてしまう。

アーマンドはなぜ

あのチンピラとつるむことを決めたのか?

なぜあんなタイミングであんなことをするのやら、

良く分からない冷静沈着のバカかコイツと思ってしまった。