2008年 アメリカ 95分
監督: ジョン・マッデン
出演:ロザリオ・ドーソン、ハル・ホルブルック、ミッキー・ローク、ドン・マクマナス、ダイアン・レイン、トーマス・ジェーン、ジョセフ・ゴードン=レビット
(イントロダクション)
冷静沈着な殺し屋アーマンド(ミッキー・ローク)とアメリカ全州で銀行を襲うことが念願のリッチー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、ある不動産屋から金を脅し取る計画を立てている。その不動産屋に勤務するカーメン(ダイアン・レイン)は、鉄骨工の夫ウェイン(トーマス・ジェーン)とオフィスにいる時に、恐喝しに来たアーマンドたちと鉢合わせになるがウェインがこれを追い払う。
顔を見られたアーマンドたちは夫妻を殺す機会を毎日窺う。そこでカーメンたちは住居と名前を変えて新天地で生活するという政府の”証人保護プログラム”を受けることにするのだが…。
この前観た『メタルヘッド』のヘッシャーがこの作品にも出ていた。
全く一緒やんけ、こんな役柄しかできないのか、この役者はと思ってしまったので、
どうやら『リバーランズ・スルー・イット』にも出演しているので観てみようかなあ。
今のミッキー・ロークしか知らない人、
昔のミッキーロークを観てもわからないだろうなあと思いながらミッキーロークを観てしまう。
この冷静沈着という設定の殺し屋アーマンドの結末があれでいいのかあ?
アメリカの証人保護プログラムを取り上げる作品をたまに見かけるが、
この作品の証人保護プログラムを受ける2人、
あまりにも安易であるがためにすぐに居所がバレてしまう。
アーマンドはなぜ
あのチンピラとつるむことを決めたのか?
なぜあんなタイミングであんなことをするのやら、
良く分からない冷静沈着のバカかコイツと思ってしまった。
