雨の中それもけっこうな雨、

こんな中でラグビーを観るのも20年ぶりぐらいになるか、

基本晴れ男の私なので、記憶の中では、

大学選手権を雨の中、

雨具も用意せずびしょ濡れになって観戦したような気がする。

久しぶりに8割以上埋まっているメインスタンド

屋根付きだからだろう。本日の観客9,022人

こんなんありました!

第1試合 12:00キックオフ

NTTドコモレッドハリケーンズ

VS

サントリーサンゴリアス

15-46 サントリー勝利!

格の違いがありあり、もう少し大量失点をするのかなあと思っていたNTT、

ディフェンスをなんとかすれば、試合になるような気がする。

前半ラストプレーでサントリーボール、ホーンも鳴っているが、

サントリーはタッチに蹴らず、点を取りにいく、

しかし、NTTがボールを奪い左タッチラインをバックスが抜け出す、

前にはサントリーのFWのみ、当然走力に勝るのはバックス、

だから一人で勝負してほしかったが、パスを出してしまい得点ならず、

ついていたFWの選手も半分諦めていた表情にみえたので、

バックスの仕事をしてほしかったなあ。

NTTと近鉄の試合が観てみたいような気がする。

面白い試合になりそうな気がする。

こんなんありました!

第2試合 14:05キックオフ

阪神ダービー

近鉄ライナーズ

VS

神戸製鋼コベルコスティーラーズ

21-14 近鉄勝利!

近鉄は応援団長の喋りが面白い、

プレーも面白い、前半から観ていて神戸製鋼が勝てる要素が全然見当たらなく、

負けるべきして負けていたような気がする。メンバーに怪我人が多いのかしらないが、

ベストメンバーで試合の臨めていないからなのか、

昨年同様に近鉄に負けてしまった神戸製鋼。

前節と同じチームが戦っているのかというぐらいダメダメな試合だった。

雨がひどいので後半30分に花園を後にした。

雨の中であと10分勝てそうにない神戸製鋼を観るか?

面白い近鉄のラグビーをみるか?

どちらかといえば、面白い近鉄のラグビーを観たかったけど、

合羽をきていたのでびしょ濡れにはなっていないが、

気分が悪くなってきたので帰宅した。

こんなんありました!

次節は福岡で対福岡サニックス戦、あまり相性の良い相手ではないし、

負け勝ち負けが過去3年の結果、どれも接戦今回は神戸製鋼が勝つ順番になるけど、

今日みたいな状態だったら、勝てないかも、取り合えず序でがあるので、

福岡の本城運動公園陸上競技場に観戦しに行く予定。

昨年も富山に行って何とも虚しい負け方をされたので、

勝手ほしいが、サニックスのカーン・ヘスケスのキレキレのプレーも観てみたい。

先月に続き南海そう快ハイキングマップの高野山町石道コース を忠実に逆行してみた。

本来スタート地点は南海九度山駅だけれど、

ゴールの根本大塔から南海九度山駅に山を下るということになる。

本来の上り約21.5kmの参考コースタイムは6時間35分


根本大塔を12:15出発し大門へ

こんなんありました!-大門


大門を南側から見て左側に赤鳥居がある。

これを抜けると弁天岳を越え女人堂、不動坂、極楽橋駅と続く道、

最初にこの町石道コースにアタックした時、

トレーニングと称して55リットルのリュックにパンパンに荷物を詰めて登ってきたので、

大門を観た時にやっと着いたと思いリュックを投げ捨てその場に寝転びたいぐらいの疲労感だったが、

何を血迷ったのか、さすがMだななと思ったのが根本大塔を目指さず、

この赤鳥居を抜けて極楽橋駅を目指したのを思い出す。

その後にかなり後悔をしたのを覚えている。

こんなんありました!-嶽弁天登山道


町石道下りの入口(12:25通過)

こんなんありました!-町石道入口


下りと言えども、アップダウンはある。

スタート前に奥の院を散策しているので6kmぐらい歩いた後のスタートになる。

まだ元気だったので、早歩きでもなく、小走りでもなく、ジョギングでもなく、

下りが終わるまでランをしてみた、なかなか楽しかった。

そのまま下っていると30名ぐらいの団体と2回すれ違ったが、

基本的には上りが優先なので道を譲ってやり過ごしていたら、

おばちゃんが待ってたら日が暮れるで行き行きと言うので下り始めたのが失敗で、

道幅が狭い所だったので滑落しそうになった、

これからは基本どおりにやり過ごすことにしよう。
こんなんありました!-町石道 こんなんありました!-町石道

全開のアタックで間違ってしまったポイント、

道路向こうに石碑があるので、こいつが町石と思い、

この林の中を何の疑いもなく彷徨ってしまった。
こんなんありました!-間違いポイント

正規ルートは、この車道を渡らずにこの上りを行く。
こんなんありました!-正規ルート


この後、休憩ポイントの展望台がある。そこを13:05通過し先を進んだ。

もうここら辺で、お腹が冷えてきたのでピンチ、次のトイレは矢立茶屋に出ないとないので、

先を急いだ、45町石を13:12通過少し早足になり矢立茶屋を目指す、

13:30に矢立茶屋(コースの1/3)到着、その少し前にいつも通り犬に吠えられて心臓が止まりそうになる。

トイレ休憩が終わるとすぐに出発。

こんなんありました!-町石道 こんなんありました!-町石道

90町石14:17通過

こんなんありました!-九十町石


台風の影響と思われる倒木と崩落
こんなんありました!-台風の影響 こんなんありました!-崩落


こんなんありました!-町石道 こんなんありました!-霧

二つ鳥居 15:00到着(5分休憩)       135町石 15:28通過
こんなんありました!-二つ鳥居 こんなんありました!-百三十五町石


                             この道の名称は分からないけど

 銭壷石前からの景色                   どこまでも真っ直ぐな農道
こんなんありました!-景色(銭壷石前) こんなんありました!-道


180町石 慈尊院到着16:30到着       真田庵16:45到着

こんなんありました!-百八十町石 こんなんありました!-真田庵


九度山駅16:55到着
こんなんありました!-九度山駅


4時間40分で下ってきたことになるが、これが早いのか遅いのかようわからんが、

とりあえず月1回タイムトライアルをすることにしようと決めた。

目標も4時間40分の40分の端数を切ることを目標にする。

3時間30分で慈尊院に到着するのを目標に頑張ることにする。

もう20km以上歩くのは何の問題もない体力はあることを自覚しながら、

歩く方ではフルマラソンぐらいの距離を1日で歩いてみてどうなるのか確認してみたい。












4日は派遣先の有休推進日ということで、

有休をとって交通センターに免許の更新へ行ってきた。

橋本からJR和歌山線で約1時間で和歌山駅に到着、

和歌山電鉄貴志川線 に乗換えて無人駅の交通センター駅で下車、

電車の連絡がうまくいけば1時間30分ぐらいで到着できるのだけれど、

そこは田舎、待ち時間が多い。

今日は行きも帰りもタマ電に乗れたのでまあ良しとしよう。

たま電の外観

こんなんありました!-1320392384079.jpg

車内の様子 このケージの中に駅長が入れられるか?

こんなんありました!-1320378451398.jpg

車内の内装

こんなんありました!-1320387472652.jpg

家を11:00少し前に出発して、帰宅したのが18:00、

途中寄り道もせずにこの時間、ああ田舎。

免許証もIC化され暗証番号の登録も必要になっていた。

次の更新の時はゴールド免許になっているはず。

こんなんありました!-ケーブルカー 
ケーブルカーとバスを乗り継ぎ高野山奥の院へ
1時間ぐらいブラブラと歩いてみた。

こんなんありました!-浅野内匠頭
浅野内匠頭・赤穂四十七士供養塔

こんなんありました!-奥の院
奥の院参道

こんなんありました!-崇源院供養塔
崇源院(江姫)供養塔

こんなんありました!-豊臣家墓所
豊臣家墓所

こんなんありました!-明智光秀墓所
明智光秀供養塔 何度も修復するが亀裂が入る墓石、
織田家の怨念か!

こんなんありました!-上杉謙信霊屋
上杉謙信・景勝霊屋

こんなんありました!-武田信玄墓所
武田信玄・勝頼墓所

こんなんありました!-伊達政宗墓所
伊達政宗供養塔

こんなんありました!-奥の院
奥の院口参道


こんなんありました!-金剛峯寺
金剛峯寺


こんなんありました!-霊宝館紅葉
霊宝館の紅葉

こんなんありました!-西南院紅葉
西南院の紅葉


奥の院の夜って、未だに昔の遺恨が残る者同士の魂が戦っていそうな気がする。
大きな木に囲まれた奥の院、何かすごくパワーを感じる私、
西のパワースポットと言われる出雲大社よりも、気合が入るような気がした。

奥の院を後にし、山行に向かうために1町石を目指した。

こんなんありました!

2010年 アメリカ 94分

監督:グレッグ・ストラウス & コリン・ストラウス

出演:エリック・バルフォー、ブリタニー・ダニエル、デヴィッド・ザヤス、ドナルド・フェイソン、ニール・ホプキンス、クリスタル・リード、ターニャ・ニューボウルド、J・ポール・ボーマー、スコッティー・トンプソン


(イントロダクション)

ロスに住む親友のペントハウスを訪ねていたカップル、ジャロッドとエレインは、早朝、最上階の部屋のブラインドから差し込む青白い光と不気味な音で目を覚ました。そして、その光を見た友人の一人が、一瞬にして光の中に吸い込まれて姿を消すのを目撃。更に、窓の外に広がる光景に、彼らは呆然と立ちつくす。目前に迫る、これまで見たことのない巨大飛行物体。しかも、それは1機だけでなく、空を埋めるほどの数の飛行物体が、地上から人間を吸い上げていたのだ! しかし、それは絶望的な3日間の始まりにすぎなかった…


地球征服といえば、第9地区に出てくるエイリアンやら、

インデペンデンス・デイに出てくるエイリアンが地球を征服しにやってくるイメージが強いけど、

こんな機械が襲ってきたらどないもこないもできないだろう。

エンディングのあれは何を言いたかったのか?

ようわからんかったし、TSUTASYAの評価は2.35だったけど、

1点台で十分な作品、でもB級好きにはいいのかも知れない、

人には薦めることはできない。