2012年2月19日日曜日AM10:35
高野山駅の雪は溶けていた。
こんなんありました!

バス道はこんな感じ
こんなんありました!

雪の根本大塔と金堂

こんなんありました!

大門の温度計はマイナス2.9℃を示していた。
こんなんありました!

こんなんありました! こんなんありました!

こんなんありました! こんなんありました!

こんなんありました! こんなんありました!
こんなんありました! こんなんありました!


マイナス2.9℃と大門の交差点にある温度計は示していたが、

そんなに寒くは感じなかった、風がないせいだと思う。
前回の時は高野三山を歩いてからの町石道だったので、後半脹脛がピリピリしてきて、

攣りそうになるのを抑えながら慈尊院に到着したが、
今回は前回のタイムトライアルより、5分短縮することができ、余力もあったし心地良かった。

雪の積もる町石道、下をみて歩いているとやはり人でない足跡がチラホラ、

いつかイノシシや熊に遭遇するのではないだろうかと思ってしまう。

来月の山行は、第一弾は野尻湖・黒姫・斑尾、第二弾は京都の金毘羅山で決行予定。

来月あたりは走っても良いぐらいの体重になっているかもしれないので、

記録更新連続して記録更新を目指そう!






2012.2.18 近鉄花園ラグビー場

第1試合

神戸製鋼コベルコスティーラーズ(6位)VSリコーブラックラムズ(7位)

こんなんありました!

こんなんありました!  こんなんありました!

前半から何か危なっかしいパスが多い神戸製鋼、

神戸製鋼はフルバックに入ったピーター・グラント、リコーは日本最後?になるセンターのマア・ノヌーに注目、

ピーター・グラントがフルバックに入った意図はなんだろう?

結局は、スタンドオフとフルバックをスイッチしていたが、やはりスタンドオフやろと思う。

リコーのノヌーは怪我したくないのか、ボールがきたら意味のなさげなキックを多用していた。

センターの仕事はあまりできていなかったような気がする。

リーグ戦では神戸製鋼はリコーに負けているが、

リコーが圧倒的に強いわけではないので勝てるだろうとは思っていて実際に勝利したが、

このまま日本選手権でも、ムラがありすぎるので、勝敗が読めない部分があるが、

このままいっても1回戦敗退が濃厚のようなプレーが多かった。

リコーに独走トライを許した前のプレーは、すごく雑だったと思う。

1回戦の相手は東芝かNECだけれど、このままじゃあ簡単にはかてないだろう。


第2試合

近鉄ライナーズ(5位)VSヤマハ発動機ジュビロ(8位)

こんなんありました!

 こんなんありました!  こんなんありました!

前半の近鉄はさすが5位になっただけあって、かなりのターンオーバーと気合いがみなぎっていた。

しかし、ヤマハがよく耐え忍んで後半をむかえた近鉄もとれそうでとれない時間が過ぎた。

結局、僅差でヤマハが勝利したが、近鉄が悔やまれるのはリコ・ギアのインゴールノッコンだと思う。

あれは決めることができたのではと遠目から観て思った。

これが決まっていたら試合展開も違ってきたようなきがした。

さすが五郎丸のプレスキックは安定感バツグン。

こんなんありました!

日本選手権1回戦花園開催の1試合は天理大学VSキャノンイーグルズが決まっているが、

もう一つのカードがNECが来てくれるなら観に行ってもいいかもしれない。

こんなんありました!

2004年 フランス 124分

監督:ウスマン・・センベーヌ

出演:ファトゥマタ・クリバリ、マイムナ・エレーヌ・ジャラ、サリマタ・トラオレ、アミナタ・ダオ、ドミニク・T・ゼイダ


(イントロダクション)

 アフリカの各地に今も残る女性の割礼(性器切除)という因習を巡ってとある村で巻き起こる騒動を通して、アフリカ社会が抱える問題を浮き彫りにしたヒューマン・ドラマ。監督は「チェド」のウスマン・センベーヌ。西アフリカのとある村。ある日、この村の女性コレのもとに4人の少女が逃げ込んできた。彼女たちはこの村に古くから伝わる割礼を拒否し、コレに保護を求めたのだった。自身も割礼の後遺症に苦しんできたコレは、少女たちを保護すると決心する。しかし、伝統に真っ向から逆らうコレの行動は男たちを困惑させ、村に大混乱を引き起こしてしまう…。


この問題は実際女性の問題ではあるけれど、男の方の男尊女卑的な考え、

弟は兄に、息子は父親に絶対服従といった縦社会の中では変えていくのは難しいなあと思う。

この作品では綺麗にその部分が崩壊して、明るい未来へ進んでいこうではないかいと括られていた。

亭主が留守中にコレは4人の少女がやってきて保護を求めた時、迷わずに保護することを決めた。

亭主が帰ってきて、保護するのを止めろと言われようが、コレは保護し続けることを決意していた。

亭主は兄から唆されて、コレを鞭打ちにして強制的に保護を止めさせようとするが、

食料品や日用品の移動販売店の傭兵と呼ばれる男に救われる。

日頃、軽口ばかりをたたいていて、軽い男なのかと思っていたら、

その光景が見るに堪えなかったので、鞭打ちを止めにかかった。

その夜、この傭兵と呼ばれる男は、村長の命で村人たちに殺されてしまう。

何たる暴君ぶり、こういう考えでいる男がこの村の大多数を占めているみたい。

4人保護していたが、そのうちの1人がどさくさに紛れ母親に連れていかれ、

嫌がっているのにも関わらず娘に割礼を受けさせ、結果自分の腕の中で亡くなってしまった。

その母親は、泣きじゃくり後悔してしまう。それ以外の3人の女の子は割礼を受けずに無事ですむ。

この3人の娘の母親、それと我が子を亡くした母親たちは割礼廃止を唱える。

コレを先頭に、村長たち男の集団に割礼をさせないと宣言しに行く、

村長たち男どもは、どうせ割礼をしていない女と誰も結婚しないと思っていた。

まず男で立ち上がったのは、コレの旦那でわしは家族を守るのが役目だと自分の家に戻る。

次に村長の息子が立ち上がり、いつまでも暴君の時代は続かないと父親に向かって言い放つ、

村長も激怒するが、息子は自分の結婚相手は自分で決めると言い、

最初から決まっていた縁談相手のコレの娘の所へ歩み寄る。

コレの娘も割礼を受けていない、この行為は村長への反逆行為になるが、

この悪習を変えなければならないと思ったうえの行動だろう。

昔からやっているからと言って続ける悪習で、

女の子の体のことを蔑ろにしていることなど分からない男たち、

そんな中だからこそ悪習と自覚する者がいないかもしれない。




こんなんありました!

1997年 日本 83分

監督:矢口史靖

出演:西田尚美、利重剛、加藤貴子、田中規子、鶴田忍


(イントロダクション)

 『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督が贈るコメディドラマ。お金が大好きな咲子は銀行に就職するが、銀行強盗事件に巻き込まれてしまう。この事件から生還した彼女は、青木ヶ原の樹海に眠る盗まれた5億円の捜索を始める。


今の矢口監督の作風ではなかったので、調べてみたら、

この作品と『アドレナリンドライブ』は危険な作風だったらしいが、

それ以後は現在の作風になっているみたい。

この作品の西田尚美は主演女優賞や新人賞をゲットしているみたいだけど、

あんまり良くわからん作品だったと思う。

可愛い顔して、幼少期から何かおごるよと言われたら、

おごっていらんからその分のお金をちょうだい!と言う嫌な奴だったみたい、

主人公のキャラモデルは幼少期の矢口監督らしい、どんな子供やねん絶対友達にはなれんやろな。

主人公の何でも思いたったら即行動の性格はなおらないのだろうな、

だから次々とやりたいことが見つかったといって途切れずに、ず~と何かを追い求めているのだろう。

木村多江が水泳のインストラクターで出演していたが注意して顔を観ていないと見逃すところだった。

利重剛の助手役の軽さ、その元彼女役の加藤貴子の訳のわからなさ加減がすごくゆるゆるで嫌いだった。


$こんなんありました!
2011年 日本 114分
監督:SABU
出演:松山ケンイチ、香里奈、芦田愛菜、桐谷美玲、池脇千鶴、キタキマユ、佐藤瑠生亮、秋野太作、木野花、根岸季衣

(イントロダクション)
宇仁田ゆみの人気コミックをSABU監督が実写映画化。おじいちゃんの隠し子、りんを引き取ることになった独身サラリーマンのダイキチ。そのちぐはぐな二人の共同生活を描くハートウォーミング・ストーリーだ。出演は松山ケンイチ、香里奈、芦田愛菜ら。


芦田愛菜ちゃんが出ているので、愛菜ちゃん可愛い可愛いで終わるのかなあと思っていたら、
大吉お前やるやないか男前と言いたい気持ち、
最初こそ、りんちゃんを引き取ったことに後悔をみせていたけれど、
仕事バリバリやっていたけれど、残業が多いと育児ができないからと、
残業がない部署へ配置転換をしてもらう。当然給料は下がってしまうだろう。
こんな状況で、現状維持で残業多く収入も多い部署と、
残業はゼロ収入が下がる部署どちらを取るか天秤にかけてみると、
手のかかる時期だから、残業ゼロの部署を選んだ大吉は偉い。
りんちゃんを引き取る時の親族会議で、母親が言っていたあの言葉は本音だろう。
綺麗事ではすまされなくて、
やはり子育てをする中で子供に対して一瞬殺意さえ覚えることだってあり得るだろう。
大吉ってまだ若いはずなのに、しっかりしてるわと思いながらも、
こんなに簡単にいくものなのか?となった。
もっとパプニングがあるのかなあと思っていたが、
エンディングはあっさり終わってしまったようで残念だった。