2012.2.18 近鉄花園ラグビー場

第1試合

神戸製鋼コベルコスティーラーズ(6位)VSリコーブラックラムズ(7位)

こんなんありました!

こんなんありました!  こんなんありました!

前半から何か危なっかしいパスが多い神戸製鋼、

神戸製鋼はフルバックに入ったピーター・グラント、リコーは日本最後?になるセンターのマア・ノヌーに注目、

ピーター・グラントがフルバックに入った意図はなんだろう?

結局は、スタンドオフとフルバックをスイッチしていたが、やはりスタンドオフやろと思う。

リコーのノヌーは怪我したくないのか、ボールがきたら意味のなさげなキックを多用していた。

センターの仕事はあまりできていなかったような気がする。

リーグ戦では神戸製鋼はリコーに負けているが、

リコーが圧倒的に強いわけではないので勝てるだろうとは思っていて実際に勝利したが、

このまま日本選手権でも、ムラがありすぎるので、勝敗が読めない部分があるが、

このままいっても1回戦敗退が濃厚のようなプレーが多かった。

リコーに独走トライを許した前のプレーは、すごく雑だったと思う。

1回戦の相手は東芝かNECだけれど、このままじゃあ簡単にはかてないだろう。


第2試合

近鉄ライナーズ(5位)VSヤマハ発動機ジュビロ(8位)

こんなんありました!

 こんなんありました!  こんなんありました!

前半の近鉄はさすが5位になっただけあって、かなりのターンオーバーと気合いがみなぎっていた。

しかし、ヤマハがよく耐え忍んで後半をむかえた近鉄もとれそうでとれない時間が過ぎた。

結局、僅差でヤマハが勝利したが、近鉄が悔やまれるのはリコ・ギアのインゴールノッコンだと思う。

あれは決めることができたのではと遠目から観て思った。

これが決まっていたら試合展開も違ってきたようなきがした。

さすが五郎丸のプレスキックは安定感バツグン。

こんなんありました!

日本選手権1回戦花園開催の1試合は天理大学VSキャノンイーグルズが決まっているが、

もう一つのカードがNECが来てくれるなら観に行ってもいいかもしれない。