
2011年 日本 114分
監督:SABU
出演:松山ケンイチ、香里奈、芦田愛菜、桐谷美玲、池脇千鶴、キタキマユ、佐藤瑠生亮、秋野太作、木野花、根岸季衣
(イントロダクション)
宇仁田ゆみの人気コミックをSABU監督が実写映画化。おじいちゃんの隠し子、りんを引き取ることになった独身サラリーマンのダイキチ。そのちぐはぐな二人の共同生活を描くハートウォーミング・ストーリーだ。出演は松山ケンイチ、香里奈、芦田愛菜ら。
芦田愛菜ちゃんが出ているので、愛菜ちゃん可愛い可愛いで終わるのかなあと思っていたら、
大吉お前やるやないか男前と言いたい気持ち、
最初こそ、りんちゃんを引き取ったことに後悔をみせていたけれど、
仕事バリバリやっていたけれど、残業が多いと育児ができないからと、
残業がない部署へ配置転換をしてもらう。当然給料は下がってしまうだろう。
こんな状況で、現状維持で残業多く収入も多い部署と、
残業はゼロ収入が下がる部署どちらを取るか天秤にかけてみると、
手のかかる時期だから、残業ゼロの部署を選んだ大吉は偉い。
りんちゃんを引き取る時の親族会議で、母親が言っていたあの言葉は本音だろう。
綺麗事ではすまされなくて、
やはり子育てをする中で子供に対して一瞬殺意さえ覚えることだってあり得るだろう。
大吉ってまだ若いはずなのに、しっかりしてるわと思いながらも、
こんなに簡単にいくものなのか?となった。
もっとパプニングがあるのかなあと思っていたが、
エンディングはあっさり終わってしまったようで残念だった。