$こんなんありました!
2006年 韓国 110分
監督:アンドリュー・ラウ
出演:チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ、チョン・ホジン、デビッド・チャン


(イントロダクション)
『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンと『私の頭の中の消しゴム』のチョン・ウソン共演によるラブストーリーのアナザーバージョン。ヒロインの視点で描かれたインターナショナルバージョンに対し、チョン・ウソン演じる暗殺者・パクウィの視点から描く。

暗殺者からの視点だけではなかったので、中途半端な気がした。
パクウィのキャラがこんな奴やったんかお前?
嫉妬深いやつやねんなお前ってと思ってしまった。
デイジーが届けられる時間、ヘヨンが個展を開く日の4と15の意味がこの作品で分かった。
しかし、ここらへんはインターナショナルバージョンではなかったみたい、
なんで?こんな大事な台詞と思ってしまった。
もうかなり前にインターナショナルバージョンを観ているので、
内容はっきりと覚えていないので比較はできないが、
デイジーという作品と考えるのなら、
どちらか片方だけは完結できない部分が多々あると思われるので、
2つの良いとこ取りとチョンウが帰国している時期の心境などをちらっと挿入したら完結し、
デイジーという一つの作品が完成するような気がすると勝手に思っている私。
最後に残された者はその先どうなるのか?
最初に旅立っていった者は、あれで良かったのか?
ヘヨンは本当に幸せだったのか?
声を失ってずっとチョンウを待っていたヘヨン、
いきなりチョンウが現われた時、
自分の声で気持ちを伝えられないシーンは悲しかった。




津軽黒石風 しる焼そば

ようするにソース焼そばを麺つゆにぶっこむ、
簡単に作れるので、自分流のしる焼そばを次は作ってみよう。



こんなんありました!こんなんありました!
2007年 韓国 110分
監督:チャン・ジン
出演: リュ・ドックァン、チャ・スンウォン、キム・ジヨン、キム・ジヨン、リュ・ドックァン、イ・サンフン

(イントロダクション)
『約束』のチャ・スンウォンと『トンマッコルへようこそ』のリュ・ドックァン共演の感動作。強盗殺人の罪で服役中のカンシクは、一時帰休を申請し、息子に会いに行く。しかし、たった1日だけ会うことを許された父と息子に衝撃の結末が待っていた…。

一時帰休という制度は日本にあるのだろうか?
この制度を取り上げているということは、韓国では実際にあるということだろう。
この制度は模範囚だけが許される制度らいしけど、
今まで実際にトラブルはなかったのだろか?
私が単純なのか、こんな良い話があるのかあ?
完全にやられた、15年間会っていない息子、
当然顔も知らない、刑務所の中で今時の若い子の言葉を教官に叩き込まれるカンシク、
そんな話し言葉なのか韓国でもと思わされるシーン、
1日限定の再会、息子と会うがぎこちなく時間が過ぎていくが、
刑務所へ帰る時間がくる、そして息子がカンシクの手を握る、
この後の展開に完全にやられてしまった。
この後、起こる展開に友達の暖かさや、
15年間会っていないとは言え、父親の息子に対する思いが強く感じられた。
息子が手を握ると、カンシクが泣き崩れてしまうのだが、
この後に語られる言葉に衝撃を受けてしまう。
ここまでの展開で、このまま刑務所に帰るだけなんて普通だなあと思っていたので、
当然のどんでん返しなのかもしれない、
しかしその後語られる事実は、暖かさを感じずにはいられなかった。
良い作品だったと思う。朝から大泣きしそうになった。




こんなんありました!

2003年 日本 151」分

監督・脚本:古厩智之

出演:長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史、うじきつよし、荒川良々、平泉成、鈴木一真


(イントロダクション)

高専に通う里美は何事にもやる気ゼロの落ちこぼれ生徒。授業の課題だったロボット製作も手を抜いたばっかりに1ヵ月の居残り授業が確実に。それを免れる条件として担任の図師は“ロボット部に入って、ロボコンに出場する”という妥協案を出してきた。実は、わずか3人のロボット部は1人がほとんどユウレイ部員と化していたせいで、大会出場規定の3人を満たせずピンチに陥っていたのだった。他の2人もどうしようもない変わり者だったが、居残り授業よりはマシと、渋々仮入部する里美。そして、とりあえず地方大会へと出場するのだったが…。



ロボコンというから、かんばれロボコンの映画かあと思っていた私、

そうじゃなくてロボットコンテストを略してロボコンだった。

何で、小栗旬と荒川良々が1学年違いの高専生やねん?

図師先生、何なんあれ、巨大目覚ましロボットと一緒のふとんに寝てるん?

朝目覚ましロボットが働いたら、ボタン5つぐらい押して音響を止めた後、

ちょうどロボットの胸の位置にあたるところにある左右のダイヤルをいじっていたけど、

ありゃ何の意味なん?

第一ロボット部顧問が言っていた、中学生で自我を持った人間が入学してくる高専、

そごで稀に自我をもたずして入学してくる哀れな者もいると、長澤まさみ演じる葉沢に言っていたが、

ほうそうなんかあ?そんな大したもんなのかあ高専というのは?と少しイラッとしてしまった。

ロボコン全国大会に向かって、

飽き性な葉沢、協調性のない相田、統率力が欠ける四谷、忍耐力のない竹内、

それぞれ自信を持ったり、素直になることで一丸となり、

一つの目標に向かっていくというストーリー、

図師先生の鈴木一真今までどれをとっても、芝居が下手で何か嫌いだったけど、

初めて普通に見れた。この頃って自信を持てばそれはそれで成長できたり、

仮に挫折を味わったところで、それをバネに這い上がっていけたりして強くなれる時期、

そんなこんなで成長していく4人が面白かった。




こんなんありました!こんなんありました!
2009年 韓国 114分
監督:チョ・ミノ
出演::パク・ヘイル、シン・ミナ、イ・ミンギ、パク・ヒスン

(イントロダクション)
『強敵』のチョ・ミノ監督が、パク・ヘイル、イ・ミンギら豪華キャストで描いたサスペンススリラー。優勝賞金10億ウォンのサバイバル・ゲームに招待された8人の男女。1日ひとりずつが脱落するというルールの下、参加者たちはゲームを開始するのだが…。


このサバイバルゲームを主催したチャンを演じていたパク・ヒスン、
けっこう好きな韓国俳優、今まで観たのもこの作品と同様、
何かにブチ切れしていた役柄だった。
サバイバルゲームに招待された8名、一瞬何も関係ない8名かと思いきや、
ところが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という設定になっていたが、
ちょっと無理ないか?私なら集合した時点で何か違和感を感じると思う。
結局はサバイバルゲームと言いながらも、
復讐ゲームの意味を含みながらゲームは進行していく、
チャンは普通にサバイバルゲームをしようと思っていなかったのは、
すぐに分かったけれど、理由は果たして理由は何か?
分かっても衝撃を受けなかった、もっとここを衝撃がくるように演出をしてくれなければ、
意味がないと思った。目の前であんな自体が起きているのに何もしなかった8名、
普通、通報ぐらいするやろう、それとあのパク・ヘイルが演じてたカメラ小僧、
こいつ何か勘違いしているんちゃうかあと思ったら、無性に腹が立ってきた。
こいつが撮影した映像のせいで、自分を含め8人の命がなくなっている。
私とパク・ヘイルの相性は良くないかもしれない、
前にもこんな感じに思った作品があったと思う。