

2009年 韓国 114分
監督:チョ・ミノ
出演::パク・ヘイル、シン・ミナ、イ・ミンギ、パク・ヒスン
(イントロダクション)
『強敵』のチョ・ミノ監督が、パク・ヘイル、イ・ミンギら豪華キャストで描いたサスペンススリラー。優勝賞金10億ウォンのサバイバル・ゲームに招待された8人の男女。1日ひとりずつが脱落するというルールの下、参加者たちはゲームを開始するのだが…。
このサバイバルゲームを主催したチャンを演じていたパク・ヒスン、
けっこう好きな韓国俳優、今まで観たのもこの作品と同様、
何かにブチ切れしていた役柄だった。
サバイバルゲームに招待された8名、一瞬何も関係ない8名かと思いきや、
ところが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という設定になっていたが、
ちょっと無理ないか?私なら集合した時点で何か違和感を感じると思う。
結局はサバイバルゲームと言いながらも、
復讐ゲームの意味を含みながらゲームは進行していく、
チャンは普通にサバイバルゲームをしようと思っていなかったのは、
すぐに分かったけれど、理由は果たして理由は何か?
分かっても衝撃を受けなかった、もっとここを衝撃がくるように演出をしてくれなければ、
意味がないと思った。目の前であんな自体が起きているのに何もしなかった8名、
普通、通報ぐらいするやろう、それとあのパク・ヘイルが演じてたカメラ小僧、
こいつ何か勘違いしているんちゃうかあと思ったら、無性に腹が立ってきた。
こいつが撮影した映像のせいで、自分を含め8人の命がなくなっている。
私とパク・ヘイルの相性は良くないかもしれない、
前にもこんな感じに思った作品があったと思う。