$こんなんありました!
2011年 アメリカ 154分
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タトゥーロ、タイリース・ギブソン、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー

(イントロダクション)
マイケル・ベイ監督が贈る大ヒット・シリーズの第3弾にしてシリーズ初の3D映像で描かれる迫力のSFアクション超大作。主演は引き続き「イーグル・アイ」のシャイア・ラブーフ。1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功した。しかしこの歴史的偉業の陰には、NASAとアメリカ政府がひた隠しにしていた衝撃の事実があった。月の裏側には、未知の金属生命体であるトランスフォーマーの宇宙船が不時着していたのだった。現代のアメリカ、シカゴ。社会人となったサムの前に、再びあの悪夢が甦る。オフィス機器に姿を変えたトランスフォーマーの侵略者が、人間たちを襲い始めたのだ。そして、政府が40年間隠し続けてきた事実が最悪の事態を招くことになるのだが…。

3D映像と言うことで、アバター以来初めて家で3Dメガネをかけて鑑賞、
この作品は3Dでみたら迫力あるのだろと思っていたので、
楽しみにメガネをかけたけれど、メガネに慣れていないので、
違和感があったで途中から3Dでの鑑賞は止めた。
1作目が個人的に好きで、2作目そしてこの作品は、
お金かかっているなあ、もっと別のことにお金使えば良いのに単純に思ってしまった。
なぜミーガン・フォックスを出演させん?
別れたということにしたのか?
あのミカエラの方がセクシーで女王様キャラだったのに残念。
1・2作目を観ているからその流れで観たけれど、もういい。







3月の運気<再会>

これからの三カ月間が、一年で最も充実するときです。

気力も体力も最高レベルなので、長年の夢がかなう可能性も高いでしょう。

いつも直感的に行動するあなたも、今月は綿密な計画を立て、

それにしたがって事をすすめてください。

職場や学校で悩みを抱えていた人は、些細な出来事がきっかけとなり、

一気に解決に向かいそうです。

幼なじみや元職場の同僚など、以前からの知り合いと思いがけないところで再会し、

恋がはじまるかもしれません。


☆=5日、7日、17日、19日、29日、31日


★=11日、23日


今、2月に受診した健康診断の結果が出て10kg減に成功したおかげで、

ず~と引っかかっていた項目は全てクリアになったので、よしと思っていたら、

日頃しない項目で、低アミラーゼ血症と肝機能が見つかったので再検査をした結果を待っている状態。

早々にでも結果を聞きに行くつもりだけれど、異常値が見つかった項目をネットで調べたら、

女性が罹る割合が病気の疑いがある膠原病の可能性があるらしいとのことだったが、

もしそれなら嫌だなあと思いながらいる状態の今、早く結果が出てほしいと思う。

$こんなんありました!
2005年 イギリス・フランス 86分
監督:ブライアン・クック
出演:ジョン・マルコビッチ、ジム・デビッドソン


(イントロダクション)
1990年代のロンドン。バーやレストランで“スタンリー・キューブリック”と名乗る男が現れ、次の映画に起用しようと声を掛ける。しかし、その正体はアラン・コンウェイというゲイの詐欺師だった...というスタンリー・キューブリック監督になりすました男の本当にあったウソのようなおはなし。


何でも映画にするんだなあと思ってしまった。
ジョン・マルコビッチは好きな俳優なので観ることにした。
マルコのゲイの演技は見事だった。
あの目つきといい、動きといいさすが芸達者というところを見せてくれた。
でも気持ち悪いわ!
エンディングの方にアラン・コンウェイは精神病院に入院するが、
このシーンだけ笑えた、アラン・コンウェイは、
私はスタンリーキューブリックと看護師に向かって言う、
そしたら、同室の患者も口ぐちに私はスタンリ-キューブリックと言い始める。
中には、駄々をこねてわしがスタンリー・キューブリックやと言う患者もいた。
それを聞いた看護師がみんなに向かって、
スタンリー・キューブリックの皆さん静かにしましょうね!と言った瞬間笑ってしまった。
まあ何でこれを映画にしてしまったのだろうか?
ようわからん。














$こんなんありました!
2003年 アメリカ 61分 
監督:マリオン・デレオ

(イントロダクション)
チェルノブイリ原発事故から16年後、マリアン・デレオ監督が災いをもたらされた子供たちの様子を追ったショッキングなドキュメンタリー。健常児誕生はわずか15~20%というエリアの、驚愕の真実を暴いていく。

チェルノブイリ・ハートとは、穴の開いた心臓。生まれつき重度の疾患もって生まれる子供。
ベラルーシでは現在でも、新生児の85%が何らかの障害を持っている。
原因は外部電源喪失を想定した非常用発電系統の実験を行っていて制御不能状態に陥り、
炉心融解し爆発したとのこと、
大気中には10t前後で14×10エクサベクレルの放射性物質が放出されたらしい、
これは広島に投下された原子力爆弾(リトルボーイ)の約400倍とのこと。
これを2日間ほど内外に公表しなかったらしい。
これからすると、この映画のタイトルになっているチェルノブイリ・ハートって、
誰に原因があるかは明確であり、天災ではなく明らかな人災だと思われる。
のべ60万人のリクビタートル(清掃人)は大量の放射能を浴びて、
1万3千人以上もの人が亡くなった。映像で見る限りすごくお粗末な作業着で作業していた。
放射能に対しての防護措置などあれじゃ何もできていないのと同じだと思った。
チェルノブイリから240kmの汚染集落で住まざるえない老人たち、
今もなお600万人が汚染地域に居住しているらしい。
危険性を聞かれてどうすりゃいいの私たち、ここで住むしかない事情があるみたい。
240kmというのは大阪から愛知県の豊橋市までの直線距離がそうみたいで、
名古屋も入ってしまっている。けっこうな距離が離れているのに汚染されてしまっていること、
それと何も処置がなされていない状況を政府はどう思っているのだろうか?
チェルノブイリから200km以内で、
セシウムの濃度検査を受けた生徒106人のうち45人が危険とされるレベル70以上だった。
チェルノブイリから80kmのゴメリ市、基準値の40倍のセシウムで汚染されている中、
市民は生活をしている。ここに遺棄乳児院「ナンバーワン」がある、
その中にいる子供に多いのが水頭症といい、
脳脊髄液の産生・循環・吸収などいずれかの異常により髄液が頭蓋腔内に貯まり、
脳室が正常より大きくなる病気で事故後増加している。
ゴメリ市の甲状腺がんの発生率は、なんと1万倍にもなったらしい。
ベラルーシ共和国ミンスク市にあるノヴィンスキ精神病院のシーンで、
看護師の言い放った無神経な言葉に愕然とした。
ヘッド上に体が反った状態の子供が寝ている、そこへ看護師がやってきて、
その子供を少し乱暴に扱うので、注意するとその看護師は、
「だってちっとも大きくならないじゃない?これ以上成長しやしないよ」と言って、
その場を去った。だからお前は乱暴に扱うのか、お前にその子供をそう扱う権利などない、
根本的には何でこんな状況になってしまったのかを考えると深刻になってくる。
脳が頭蓋骨に収まらず後頭部に突出した赤ちゃん、
背中にソフトボールぐらいの腫瘍をもった赤ちゃん、
お尻の部分が膨らんでしまいその膨らんだ中に腎臓があり、
足も全く動かせない赤ちゃん、
どの子も処置ができないとのことだった。
心臓の穴を塞ぐ手術で使われていたのは、
ゴアテックス素材でそれを穴に貼り付け処置をするとのこと、
あの事故直後に生れた子供は、26歳ぐらいになるはず、
社会に出てバリバリ働いてもらわないといけない世代だけれど、
その大多数に何らかの障害があったり、亡くなったりしているこの現状、
とても他人事と解釈はしてはいけないと思った。
福島の原発事故の影響で今後影響を受けた子供が生まれてこないように祈りたいと思う。
安全な原発なら賛成だったけど、原子力に頼らずに電気を供給できる手段を考えて、
原発は日本からなくす方向へシフトしていってほしいと強く思った。



こんなんありました!
2002年 イギリス・ドイツ・スペイン 106分
監督:ケン・ローチ
出演:マーティン・コムストン、ミッシェル・クルター、アンマリー・フルトン、ウィリアム・ルアン、ゲイリー・マコーマック、ガリー・マコーマック

(イントロダクション)
15歳の少年リアムは、親友ピンボールと学校にも行かず好き勝手な毎日を送っていた。そんなリアムには夢があった。それは一つ屋根の下で家族揃って幸せに暮らすこと。しかし、現在母ジーンはヤクの売人である恋人スタンのせいで服役中で、出所はリアムの16歳の誕生日前日。シングルマザーの姉シャンテルは母を嫌い、離れて生活していた。そんなある日、湖畔で理想的なコテージを目にしたリアムは、自分の夢を実現させようとその家の購入を決意する。カネのないリアムは、仕方なくピンボールとともにスタンからヤクを盗んで、それを売り捌くのだったが…。

環境がそうさせたのか?
15歳の少年の夢、それは一つ屋根の下で家族揃って幸せに暮らすこと、
しかし、こんな簡単そうなことが実現できない、
少年は、母親が自分優先で考えてくれているだろうと信じるが、
母親はそうでなく、ヤクの売人スタンを選んでしまう。
少年は一緒に住む家も準備したのに、母親の考えていることが分からない。
母親を連れ戻す為に、スタンの家に行くが少年の心は激しく傷つくことになり、
プッツンしてしまい、暴挙へ出てしまう。
スコットランドの片田舎、こんな環境で育つ少年はどのくらいの割合でいてるのだろうか?
あの少年は、母親思いの純粋な少年にみえたけど、
なぜあのような選択をして、売人に手を染めていったのか?
お金=薬という発想をしてしまう少年、
そう発想させてしまうのは、生活環境がわるいからになるのかなあ?
それとあの親友、幼少期に問題があったのか、やることがぶっ飛んでいる。
どんどんと悪事に手を染めていく少年、タイトルの『sweet sixteen』が、
とても違和感があった。この少年の状況にsweetという単語はあわないと思う。