$こんなんありました!
2005年 イギリス・フランス 86分
監督:ブライアン・クック
出演:ジョン・マルコビッチ、ジム・デビッドソン


(イントロダクション)
1990年代のロンドン。バーやレストランで“スタンリー・キューブリック”と名乗る男が現れ、次の映画に起用しようと声を掛ける。しかし、その正体はアラン・コンウェイというゲイの詐欺師だった...というスタンリー・キューブリック監督になりすました男の本当にあったウソのようなおはなし。


何でも映画にするんだなあと思ってしまった。
ジョン・マルコビッチは好きな俳優なので観ることにした。
マルコのゲイの演技は見事だった。
あの目つきといい、動きといいさすが芸達者というところを見せてくれた。
でも気持ち悪いわ!
エンディングの方にアラン・コンウェイは精神病院に入院するが、
このシーンだけ笑えた、アラン・コンウェイは、
私はスタンリーキューブリックと看護師に向かって言う、
そしたら、同室の患者も口ぐちに私はスタンリ-キューブリックと言い始める。
中には、駄々をこねてわしがスタンリー・キューブリックやと言う患者もいた。
それを聞いた看護師がみんなに向かって、
スタンリー・キューブリックの皆さん静かにしましょうね!と言った瞬間笑ってしまった。
まあ何でこれを映画にしてしまったのだろうか?
ようわからん。