こんなんありました!

2000年 タイ 104分

監督・脚本:ヨンユット・トンコントーン

出演:チャイチャーン・ニムプーンサワット、ジョージョー・マイオークチィ、ジェッダーポーン・ポンディー、ゴッゴーン・ベンジャーティグーン、エカーチャイ・ブーラナパーニット、サハーパープ・ウィラーカーミン、ジェッダーポーン・ポンディー


(イントロダクション)

オカマのバレーボール選手たちが国体を目指す実話を基にしたタイのコメディ。タイのランバーン県代表のバレーボール・チームに新任のビー監督がやってきた。彼女は、早速選手の選抜をやり直し、なんとオカマのジュンとモンが選ばれてしまう。反発した選手たちはチャイを除いて皆出ていってしまった。仕方なく、バレーのできる友人を誘うことに。その結果、チャイ以外はすべてオカマという異色チームが誕生してしまった。予想に反し、チームはめきめきと頭角をあらわしていくが……。

日本語字幕か日本語吹替どちらで観るか悩んだけど、

何となくこの映画は日本語吹替の方が面白さが伝わってくるのではと思い、

日本語吹替で観てみた。

アニメ『ONE PIECE』のルフィ(田中真弓)とウソップ(山口勝平)の声優さんが吹替をやっていた。

田中真弓さんといえば、私はダッシュ勝平を思い出し、

山口勝平さんといえば、一度スネ夫の声優さんの肝付兼太主宰の

劇団21世紀FOXの芝居で観たことあるのを思い出した。

オカマちゃんの中に、狩野英孝やら平井堅に似たオカマちゃんがいて笑ってしまった。

実話を基にした話だったらいしく、モデルになった本物もエンドロールで出演していた。

タイではオカマちゃん人口はどれくらいなのか?日本よりは多いのだろう。

オカマちゃんをバカにするつもりなどないけど、1人だけ性転換していた人がいたけど、

男子バレーに出てもいいのやろかと思ってしまった。

タイ映画を観た記憶があんまりないけど、監督とジュンは何かで観た記憶があるなあ?

何度か書いたことがあるが、「GEEくん私は良いねんでえ、ゲイでも」と

女友達に言われた経験があるが、何でそう言ったのだろう?

そんなところがあるのだろうかあ?

予想よりは全然笑えなかった作品だった。

  

こんなんありました! border=
2004年 アメリカ・コロンビア 101分
監督・脚本:ジョシュア・マーストン
出演:カタリーナ・サンディノ・モレノ、イェニー・パオラ・ベガ、ギリード・ロペス、ジョン・アレックス・トロ、ギリエド・ロペス、ホン・アレックス・トロ、パトリシア・ラエ


(イントロダクション)
コロンビアの小さな田舎町。バラ農園で単調な仕事に従事する17歳の少女マリア。母や幼児を抱えた姉をはじめ一家の家計はマリアの収入に頼っていた。ところがささいなトラブルで仕事を失い、おまけに愛してもいないボーイフレンドの子を妊娠してしまったマリア。追い詰められた彼女は、最大5000ドルという巨額の報酬に心動かされ、“ミュール”という仕事を引き受けてしまう。しかしそれは、麻薬を詰めた小さなゴム袋を大量に飲み込み密輸する運び屋のことで、もし胃の中で袋が破れたら死んでしまうというあまりにも危険な仕事だった。



これもまた貧困から起きている悲しい現実。

24時間絶食して、

麻薬を圧縮して作られたカプセルを飲まされて、

現地到着後は、飲み込んだの同じ数のカプセルを回収しない限り、無事では帰れない。

主人公のでもあるマリアは、

ひょんなことから運び屋になってしまう。

自分の周辺に起こる暗い出来事、

一見明るい未来などないように見えるが、

自分のおなかの中にいる、

赤ちゃんに何かを託すてもいいと思ったのか、

強い意志が漲っているマリアは、

コロンビアに帰らずにアメリカで生きることにしたのだろうか?




こんなんありました!

2009年 アメリカ・イギリス 81分

監督:ラリー・チャールズ

出演:サシャ・バロン・コーエン、グスタフ・ハマーステン


(イントロダクション)

 サシャ・バロン・コーエン扮するゲイのオーストラリア人ファッション・レポーター、ブルーノが騒動を巻き起こすおバカ・コメディ。ミラノ・コレクションでの大失態でファッション業界を追われたブルーノが、ハリウッドでセレブを目指す。


おばかコメディ?

何が面白い?

こんなの作るのもどうかしてる。

こんなのに出資した人も何を考えているのか?

ドッキリカメラみたいな可愛らしいイタズラでもするのかなあと、

勝手に想像してしたけど、お下劣・お下品・おバカ。

こんなの人に勧めることはできないし、

こんな作品を不覚にもチョイスしてしまった自分に嫌悪感すらある。

気持ち悪い、腹が立つ!

ハリソン・フォードにインタビューしようとしてf○ck yo○!と言われていたなあ。

こんな作品ハリソン君出したらあかんし、

こいつはデミー・ムーアーは人間椅子を2脚もっているとか、

わけのわからんことを言っていた。

デミー・ムーアーの名前が出されるだけでも腹が立つ、ああ腹が立つ!


〈健弱〉
親しい人に誤解されたことや、
ちょっとした失敗がきっかけで、
気分が大きく落ち込んでしまう恐れがあります。
体の不調もそれが原因ですから、
やみくもに薬を飲んでもよくなりません。
プライドの高さが邪魔をして
周囲に悩みを聞いてもらいにくいかもしれませんが、
話すだけで気分は楽になるはずです。
忘年会やパーティーのシーズンですが、
参加はほどほどにしておきましょう。
そうでないと、せっく、効果がではじめたダイエットも、
水泡に帰しそうです。

☆=7日、19日、31日
★=10日、11日、22日、23日

こんなんありました! border=
2008年 デンマーク 95分
監督:カスパー・バーフォード
出演: ニコライ・リー・コス、キム・ボドゥニア、ツヴァ・ノヴォトニー、ツヴァ・ノヴォトニー、デヴィッド・デンシック、ウルフ・ピルガード、ラウラ・エリザベット・クリステンセン


(イントロダクション)
新鋭、カスパー・バーフォード監督によるクライムサスペンス。不審な死を遂げた父親の死の真相を追う若手弁護士のヨナスが罠にはめられ、72時間のうちに追い詰められていく。ある朝ヨナスが目を覚ますと、部屋に女の死体が転がっており…


タイトルに時間がついた作品といえば、

一昔前のニック。ノルティとエディ・マーフィー競演の『48時間』

最近では、イメチェンにチャレンジしたリー・アムニーソンの『96時間』を

思い出すがどちらとも面白い映画だったと思う。

初めて観ることになるデンマーク製作のこの作品予想さえつかなかった。

正直なところまあまあではなかろうかと思えた。

結局の所、正義は必ず勝つというクライマックス。

この作品を観て、自分もこんなけ酔っ払って薬をもられて事件に巻きこまれたらどうしようか?

そんなはずないか?いやもう狙われているかもしれない?

なんぞ勝手に思ってしまった私、しかし飲みすぎには注意しよう。

12月は多分これまでで一番飲み会が多い年になるような気がする。

主人公のヨナス君は、優秀な弁護士だが父親の死を事故とは思えず誰かの陰謀と思っている。

おまけにフィアンセから、私たちまともにこの1年会話していないねえと言われる始末。

ヨナス君は優秀な人間のくせして詰めが甘いようなきがした。

目が覚めて女が死んでいるのを見ると、

本当に死んでいるのかさえも確認せずテンパってしまう。

追い詰められるがそこからの執念がすごく、

結局は父親の死は事故でないことを証明し犯人も見つけ出すことに成功する。

途中、抜けられそうにない蟻地獄の中にいるようなヨナス君だったのに、

死んでいたはずの女を発見するところから急展開をみせるが、

この発見してしまったシーンで、萎えてしまった。

何でお前そんな所におるねんなあ?

おかしいやろうとぶつぶつ言いながら見てしまった。

おしい部分が少し見られたのが残念。