2008年 デンマーク 95分
監督:カスパー・バーフォード
出演: ニコライ・リー・コス、キム・ボドゥニア、ツヴァ・ノヴォトニー、ツヴァ・ノヴォトニー、デヴィッド・デンシック、ウルフ・ピルガード、ラウラ・エリザベット・クリステンセン
(イントロダクション)
新鋭、カスパー・バーフォード監督によるクライムサスペンス。不審な死を遂げた父親の死の真相を追う若手弁護士のヨナスが罠にはめられ、72時間のうちに追い詰められていく。ある朝ヨナスが目を覚ますと、部屋に女の死体が転がっており…
タイトルに時間がついた作品といえば、
一昔前のニック。ノルティとエディ・マーフィー競演の『48時間』
最近では、イメチェンにチャレンジしたリー・アムニーソンの『96時間』を
思い出すがどちらとも面白い映画だったと思う。
初めて観ることになるデンマーク製作のこの作品予想さえつかなかった。
正直なところまあまあではなかろうかと思えた。
結局の所、正義は必ず勝つというクライマックス。
この作品を観て、自分もこんなけ酔っ払って薬をもられて事件に巻きこまれたらどうしようか?
そんなはずないか?いやもう狙われているかもしれない?
なんぞ勝手に思ってしまった私、しかし飲みすぎには注意しよう。
12月は多分これまでで一番飲み会が多い年になるような気がする。
主人公のヨナス君は、優秀な弁護士だが父親の死を事故とは思えず誰かの陰謀と思っている。
おまけにフィアンセから、私たちまともにこの1年会話していないねえと言われる始末。
ヨナス君は優秀な人間のくせして詰めが甘いようなきがした。
目が覚めて女が死んでいるのを見ると、
本当に死んでいるのかさえも確認せずテンパってしまう。
追い詰められるがそこからの執念がすごく、
結局は父親の死は事故でないことを証明し犯人も見つけ出すことに成功する。
途中、抜けられそうにない蟻地獄の中にいるようなヨナス君だったのに、
死んでいたはずの女を発見するところから急展開をみせるが、
この発見してしまったシーンで、萎えてしまった。
何でお前そんな所におるねんなあ?
おかしいやろうとぶつぶつ言いながら見てしまった。
おしい部分が少し見られたのが残念。