こんなんありました!

2006年 アメリカ・イギリス 94分

監督・脚本:マーク・ネヴェルダイン

出演:マーク・ネヴェルダイン、ジェイソン・ステイサム、エイミー・スマート、ホセ・パブロ・カンティージョ、エフレン・ラミレッツ、ドワイト・ヨーカム


(イントロダクション)

「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサム主演によるノンストップアクションムービー。毒を盛られたため、アドレナリンを一定値以上放出していないと死んでしまう凄腕のスナイパーが、解毒剤を求めてL.A.の街を奔走する。R-15作品。


罠にはめられた殺し屋チェリオいやチェリオス、

バットで一撃くらい、得体の知れないラブ注入じゃなく、毒を注入される。

その毒の効き目を遅らすには、ただひたすらアドレナリンを発生させないといけない。

要するにず~と興奮状態でいてろということ、

元飛び込み選手のジェイソン・ステイサム、屈強の肉体の持ち主。

大男がブチ切れまくり、スピーディーに所狭しと走りまわる。

誰も抑えるることはできないだろう。

もうおバカ炸裂で、ドンパチありの、

チャイナタウンの人混みの中で何を始めるねん。

ようわからん?

ジェイソン・スティサムもなぜこんな仕事を受けたのか?

エンディングありえへんよなと思いながら、

これで終わりやろと思っていたら続編があるので、これからどう続くのやら?

あんなにブチキレしてたら、さぞかしスカッとするだろう。



こんなんありました!

2008年 フランス 96分

監督:フレッド・カヴァイエ

出演:ダイアン・クルーガー、ヴァンサン・サンドラ、、ランスロ・ロッシュ、オリヴィエ・マルシャル、アンムー・ガライア、リリアーヌ・ロヴェール、レミ・マルタン


(イントロダクション)

平凡な国語教師が、無実の罪で投獄された愛する妻を取り戻すため、すべてを捨てる覚悟である計画を練り上げ実行していく姿をリアルなタッチでスリリングに描き出すヒューマン・サスペンス。監督は本作がデビューとなるフレッド・カヴァイエ。フランス、パリ。国語教師のジュリアンと出版社に務めるリザは、幼い一人息子オスカルと共に平穏で幸せな毎日を送っていた。ところが、ある朝、突然警察が押し入り、リザがいきなり逮捕されてしまう。容疑はなんと殺人。リザの必死の訴えも虚しく、判決は無情にも20年の禁固刑。愛するリザが衰弱し、精神的にも不安定になっていくのを目の当たりにして、ついに脱獄という最終手段を決意するジュリアンだったが…。


あまり相性が良くないフランス映画、

私の感覚とはマッチする作品と出会った記憶がない、

しかし、なぜだか観てしまう。

無実の罪で投獄された妻の為にやること、

私にはあまりできない、

この後子供が成長して事実をしったらどうなるのだろうか?

無実というのなら、

真犯人を探すのかなあと思ってしまった。

あとから奥さんが冤罪だったということが判明した場合は、

この国語教師のオッサンが教職を捨て犯した行動は無駄になるし、

自分だけが犯罪者になってしまうのに何するんだろうと思って観てしまった。

これから明るい未来があるののだろうと全然思えない作品だった。

無理なのか私とフランス映画。

こんなんありました!

1995年 アメリカ 113分

監督:ウェイン・ワン

出演:ハーヴェイ・カイテル、ウィリアム・ハート、ストッカード・チャニング、ハロルド・ペリノー・ジュニア、フォレスト・ウィテカー、アシュレイ・ジャッド、ジャレッド・ハリス、ハロルド・ペリノー・Jr、ハロルド・ペリノー


(イントロダクション)

アメリカを代表する作家ポール・オースターが書き下ろした原作を基に、男たちの中に隠された哀しいロマンティシズムを描いた都会の物語。14年間毎朝同じ時刻に店の前で写真を撮り続けている煙草屋の店長オーギー、彼の馴染みの客で突然の事故により出産まもない妻を失って以来ペンを持てずにいる作家のポール、彼が車に跳ねられそうになった所を助けた黒人少年ラシードの3人を軸に、ブルックリンのとある煙草屋に集まる男達女達の日常を、過去と現在を、嘘と本当を巧みに交差させながら進んでゆく。

オーギーを中心にポール、ラシード、ルビー、サイラス、

そしてオーギーのエピソードからなる話。

アシュレイ・ジャドで検索していてヒットした作品で、

ハーベイ・カイテルとフォレスト・ウィテカーが出演していたのも決め手で観ることに。

シブいチョイ悪オヤジオーギーを演じるハーヴェイ・カイテルのシブいことシブイこと。

それとキャラクター各々のエピソードも引きつけられたし、

人と人とのつながり方も見事だった。

嘘も方便というエピソードがハーヴェイ・カイテルが盲目の老婆と顔を寄せ合っている写真。

オーギーがなぜ14年間毎朝同じ時刻に、

店の前で写真を撮り続けいるかがわかるエピソード。

オーギーとルビーとの間に18年前に生まれた娘フェリシティを

アシュレイ・ジャドが演じていたけど、一目ではわからなかった。

劇的に何かが起こることはなく、

展開もゆっくりと進んでいく、

そのゆっくりと進んでいくことで、それぞれのキャラクターの人柄、

特にオーギーとポールの懐の深さに引き込まれた。

こんなんありました!

2010年 アメリカ・メキシコ 96分

監督・脚本:キャリー・ジョージ・フクナガ

出演:パウリーナ・ガイタン、エドガー・フローレス、クリスティアン・フェレール、テノッチ・ウエルタ・メヒア、ディアナ・ガルシア、ルイス・フェルナンド・ペーニャ、テノッチ・ウエルタ・メヒア、


(イントロダクション)

希望を抱きアメリカを目指す中南米の不法移民の過酷な現実を背景に、移民を乗せた列車で運命的に出会った一組の若い男女の苦難の旅路をリアルな眼差しで描き出していく衝撃の社会派ヒューマン・ドラマ。監督はこれが長編デビューとなる日系アメリカ人のケイリー・ジョージ・フクナガ。ホンジュラスに暮らす少女サイラは、アメリカから強制送還となり、再びアメリカを目指す父と共にアメリカ行きの貨物列車の屋根に乗り込む。そんな無防備な移民たちを待ち構えていたのがリルマゴ率いるメキシコのギャング団。疑問を感じながらも彼らと行動を共にしていた少年カスペルは、サイラをレイプしようとするリルマゴを殺してしまい、裏切り者として追われる身となってしまう。



予告編をみて、必ず観ようと思った作品、

貧困の中一生懸命生きている人たち、

強制送還になろうが何かを求め再びアメリカを目指す移民、

たとえアメリカに辿り着いたからといい、確実に幸せになれるという保証はない。

列車に乗り込んだギャングの少年、レイプされそうになった少女。

なぜだか少女を助けた少年、少女は少年に助けてもらったことによって、

近寄るなと言われながらも近づいていく少女、

そんな少年と少女は列車を降り、国境を目指すが危険がせまる2人。

この川を渡れば国境を越えれる時に、少年の身に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

このようなことは日常茶飯事的にあるのか?

貧困のため生きるためには少々悪いことに手を出してしまうのは仕方ないのか。

闇の列車、光の旅というタイトルで闇の列車というのは観てとれたが果たして2人に

とっては光の旅になったのか。


こんなんありました!

2010年 アメリカ 94分

監督:グラント・ヘスロヴ

出演:ジェフ・ブリッジス、ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー、ケヴィン・スペイシー、スティーヴン・ラング、ニック・オファーマン、ティム・グリフィン、ワリード・F・ズエイター、ロバート・パトリック


(イントロダクション)

国防総省が組成したというサイキック集団。彼らを追っているというリンに出会った記者のボブは同行を決意するが……。実在した米軍超能力部隊を、ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガーら豪華キャストで描いた衝撃作。



キラキラ眼力とは何ぞや?とリンに聞くボブ、

リンは運転しながら見てろと、目をコミカルに動かし、

どや顔してこれがキラキラ眼力じゃと説明する。

ボブは、同行取材に来て後悔をし始める。

実話を基にしている作品だけれど、

どこまでが本当なのかなあと思ったが、

もうどうでもいいわとなってしまった。

この作品を観ようと思ったのは、

ジェフ・ブリッジス、ジョージ・クルーニー、ユアン・マクレガー、ケヴィン・スペイシーと

シブいどころが勢揃いしていたからだった。

作品の評判は、あまり良くなかったが観たいという好奇心の方が強かったので観ることに、

ジョージ・クルーニーのヒッピー風の新地球軍の兵士姿は笑えた。

ケビン・スペイシーが扮するラリーは、観ていて何じゃこいつ人間失格という言動をする。

とても嫌なキャラクターをやっていた。

あの点穴という技は実在するのか?

まあどうでもいいけど、点穴をはなったときのラリーの顔も嫌な表情だった。

あまり人にはお薦めはできない作品。