2008年 フランス 96分
監督:フレッド・カヴァイエ
出演:ダイアン・クルーガー、ヴァンサン・サンドラ、、ランスロ・ロッシュ、オリヴィエ・マルシャル、アンムー・ガライア、リリアーヌ・ロヴェール、レミ・マルタン
(イントロダクション)
平凡な国語教師が、無実の罪で投獄された愛する妻を取り戻すため、すべてを捨てる覚悟である計画を練り上げ実行していく姿をリアルなタッチでスリリングに描き出すヒューマン・サスペンス。監督は本作がデビューとなるフレッド・カヴァイエ。フランス、パリ。国語教師のジュリアンと出版社に務めるリザは、幼い一人息子オスカルと共に平穏で幸せな毎日を送っていた。ところが、ある朝、突然警察が押し入り、リザがいきなり逮捕されてしまう。容疑はなんと殺人。リザの必死の訴えも虚しく、判決は無情にも20年の禁固刑。愛するリザが衰弱し、精神的にも不安定になっていくのを目の当たりにして、ついに脱獄という最終手段を決意するジュリアンだったが…。
あまり相性が良くないフランス映画、
私の感覚とはマッチする作品と出会った記憶がない、
しかし、なぜだか観てしまう。
無実の罪で投獄された妻の為にやること、
私にはあまりできない、
この後子供が成長して事実をしったらどうなるのだろうか?
無実というのなら、
真犯人を探すのかなあと思ってしまった。
あとから奥さんが冤罪だったということが判明した場合は、
この国語教師のオッサンが教職を捨て犯した行動は無駄になるし、
自分だけが犯罪者になってしまうのに何するんだろうと思って観てしまった。
これから明るい未来があるののだろうと全然思えない作品だった。
無理なのか私とフランス映画。
