<再会>
この時期に知り合った新しい友人や恋人は、これからの人生であなたにパワーと刺激を与えてくれる存在になるでしょう。会ってピンとくるものがある人とは、先入観を持たずにオープンな付き合いを楽しむことです。また、人から教えられることに喜びを感じるときでもあるので、思った以上に学習効果があがります。カルチャースクールに通ったり、社会的な活動に積極的に参加したりすると、知識や見聞が広がるだけでなく、人望も得られそうです。

☆=1日、11日、13日、23日、25日

★=5日、17日、29日



神戸生活最後の月、今月知り合った新しい友人や恋人は、

これからの人生であなたにパワーと刺激を与えてくれる存在になるでしょうとのことなので、

出会いがあれば良いのになあ。

とりあえずラスト1ヶ月、こっちにいている間に自分で立てた目標を何とかしたいが、

自分に言い訳をして先送りにしていたので、もう今月しかない状態に追い詰められてしまった。

今自分をすごく甘やかしていると思うので、

その目標を達成できるか冷静に考えても無理だろうと思うが、

一応本当に無理なのか確かめたいので、チャレンジアゲイン。

また今月は中々会えない15年来の友人と会えれば良いなあなど計画をしているが実現できるかなあ?

4月から会社で言うところの年度替わりでもあるので、

もっと自分のことを考えてみようとも思う。

新しく出会いを求めて何かをするも良し、

もっと人の事を考えて何かを始めるのも良し、

この先仕事で自分の生きる道を確立するために更に仕事に没頭するも良し、

何をしても良いので何をするかじっくり考えてみよう。

結論でるかどうかは別として考えてみよう。

そして、思った通り行動してみよう。


こんなんありました!

2009年 アメリカ 88分

監督:ルーベン・フライシャー

出演:ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、アビゲイル・ブレスリン、アンバー・ハード、ビル・マーレー、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン



(イントロダクション)

全米で大ヒットを記録した痛快ゾンビ・コメディ。ゾンビであふれかえる世界を舞台に、偶然出会った孤独な男女4人が繰り広げるサバイバルを、ブラック・ユーモアと過激なバイオレンス描写で描き出していく。出演はウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリン。監督はこれが長編デビューのルーベン・フライシャー。ある時、謎の新型ウィルスの蔓延で世界はゾンビだらけに。そんな中、ひきこもりの大学生コロンバスは、独自のルールを実践して生き延びていた。やがて彼は、ゾンビ退治に執念を燃やすタフガイのタラハシー、元は詐欺師をしていた美人姉妹のウィチタとリトルロックと出会い、4人で旅を続けるのだが…。



この作品が大ヒットを記録したというのが信じられない、

出演が昔々、『ナチュラルボーンキラーズ』でブチキレまくっていたウディ・ハレルソン、

『ソーシャルネットワーク』の主演をしていたジェシー・アイゼンバーグ、

『私の中のあなた』のアビゲイル・ブレスリン、

この面子だったので、あまり期待せずに観ることに、

案の定絶賛するところもなく、このシーンは必見いうところもなかった。

『リトル・ミス・サンシャイン』、『幸せのレシピ』、『幸せの1ページ』でみせた愛くるしい子供、

『私の中のあなた』では、お姉ちゃんのために両親を訴えるという少女を好演していて、

決してダコタ・ファニング系の可愛らしさがあるわけではないけど、

注目している子役の一人。

しかし、この作品は『私の中のあなた』の直後に出演しているみたい、

なんでこの作品に出る必要があったのか?

まだ、ショットガンやライフルを持ってドンパチする役は個人的にやってほしくなかった。

どういう意図があったのかわからないけど、ジェーシー・アイゼンバーグが劇中、

フェイスブックの更新を忘れたなどのようなセリフ言っていた。

『ソーシャルネットワーク』の宣伝をしていたのかなあ。

こんなんありました!

2004年 アメリカ 86分

監督:ガイ・ファーランド

出演:ディエゴ・ルナ、ロモーラ・ガライ、セラ・ウォード、ジョン・スラッテリー、ジョナサン・ジャクソン、パトリック・スウェイジ、マイア・ハリソン、ミカ・ブーレ


(イントロダクション)

1958年、18歳の真面目な女子高生ケイティは父親の転勤により、家族でキューバのハバナにやって来た。ある日、彼女はキューバ音楽に合わせてリズミカルに踊る町の人々に目を奪われる。その中には、ケイティの住まいである高級ホテルでウェイターとして働くハビエルの姿もあった。これを機にダンスを通じて仲良くなるケイティとハビエル。だがハビエルは、客と親しく付き合ったとしてホテルをクビになってしまう。彼の夢が家族と共にアメリカへ移住することだと知ったケイティは、その夢を叶えるため一緒に賞金付きのダンス大会へ出場しようと提案する。


『ダンシング・ハバナ』とあるが原題はDirty Dancing2となっていたので、

別に『ダーティ・ダンシング2』でも良かったのになあと思った。

この作品、PCを捜査しながらの、ながら観をしていたけど、

御曹司が母親からお茶でもどう?と誘われたあとに取り込み中だったので、

母親に向かって、Can I check ' a rain check'というのを言っているのがはっきり聞き取れた。

このフレーズ聞いたことあるぞと何か嬉しくなったけど、

このフレーズはものを断る時の表現でまたにしましょうといことらしい、

英語を聞き取る耳は健在なんやお前と自分に一言。

『ダーティ・ダンシング』と内容は少し違うものの、ダンスを交えた恋愛物の作品。

『ダーティ・ダンシング』から17年後の作品、

パトリック・スウェイジ52歳かあんたというキレのあるダンスは健在だった。

キューバ革命が起こった年の設定にしたのは、

ケイティとハビエルの間に障害を作るためなのか?

ダンスができない私なので、ダンスシーンを観ていたら羨ましくて羨ましくて、

あんな情熱的なダンス踊ってみたいなあと儚い夢があったりして。

内容としては、『ダーティ・ダンシング』の方が良かったような気がする。

今『ダーティ・ダンシング』を観ると違った意見になるかもしれないけど。


こんなんありました!

2004年 日本 120分

監督:犬童一心

出演:山崎努、青島幸男、谷啓、宇津井健、長門勇、藤岡琢也、松原智恵子、星野真里、森繁久彌


(イントロダクション)

東京郊外にある高級老人ホームで悠々自適な毎日を送っていた菊島ら元気な老人たち。ところが、そんな彼らに仲間の死という突然の出来事が訪れた。亡くなった源田は『死に花』というタイトルのノートを遺していた。そこには穴を掘って銀行から17億円を強奪するという驚くべき計画が書かれていた。しかもその標的は、仲間の一人伊能が理不尽なリストラにあった銀行だった。老人たちはこの練り上げられた大胆不敵な一大計画にすっかり魅了され、これを実行することを決意する。さっそく道具を揃え、工事を装って計画通りに穴を掘り進む彼らだったが…。



『渡る世間は鬼ばかり』 の新旧岡倉のおじいちゃん揃い踏みやんと思うのは私だけ?

7年前の作品、星野真里の顔が何か違うぞという感じにみえた。

出演に名を連ねる人の中に、何人か亡くなられている方もいるが、

この出演陣の大先輩方がシブいんだなあ。

最初にインパクトがあったシーンは、

源田が無くなり火葬されるが、焼場から出てきた骨をみて係員が慌てる。

そこには源田だけの骨ではなく、寄り添うもう一つの骨があった。

それは生前源田と恋仲にあった婦人のものだった。

睡眠薬を飲んで棺に入ったとのこと、要するに愛を全うしたということ。

自ら命を絶つというのは反対だけれど、

でもこのシーンはう~んこういう選択をしたか、

でもこれは許してあげてもいいのかなあと思った。

また、自分の葬式を自分で演出し、自分で皆に挨拶していた源田のこだわり、

葬儀に参列するひとたちも楽しそうだった。

生活の違う老人、

いくつになっても女大好き軽薄じいさん穴池でも人間観察能力は抜群、

超真面目人間のじいさん伊能、

ホームレスじいさん先山、

どこにでもいるような素朴なじいさん庄司、

リーダー的存在で、セクシーじいさん菊島しかしバアグラ使用中、

このメンバーで計画を決行、果たして結末は・・・・・・・・・・・・・・・。

たまにおふざけシーンもあり突っ込んでしまう場面もあり。

じいさんたちの体力は続くのか?
エンディング、この計画の本意がわかった時には涙をしてしまう展開に。

こんなんありました!

2009年 アメリカ 96分

監督・脚本:マーキ・ネヴェルダイン

出演:ジェイソン・ステイサム、エイミー・スマート、バイ・リン、デヴィッド・キャラダイン、ドワイト ヨーカム、ジュラン・チディ・ヒル、クリフトン・コリンズ・Jr、エフレン・ラミレッツ、バイ・リン


(イントロダクション)

瀕死の男が引き起こす騒動を描いた、ジェイソン・ステイサム主演のアクション第2弾。前作で死亡したかに思えたチェリオスだが、人工心臓を移植されて復活。しかしその心臓は充電をしないと止まってしまうことを知り、電力を求めて再び暴れ回る。


前作から、更におバカ炸裂、お下劣、バイオレンスさも更に倍増。

チェリオスの俊敏さ、ぶちキレ度合も更に倍増。

この監督本当にバカだわ。

願望か何かしらんけど、公衆の面前でエッチしたいのか?

前作はチャイナタウンの人混みで、

今回は大観客の見守る競馬場のトラックの中でそんなシーンがあった。

B級の要素盛りだくさん、B級を通り越してしまうかもしれない。

エンディングも、心臓を取り返してもチェリオスあんた黒焦げやないか!

どないするつもりなん?

続編あるんかなあ?

『トランスポーター』・『バンクジョブ』は普通にジェイソン・スティサムの格好良さが出ていたけど、

こんな作品でジェイソン・スティサムは観たくなかった。