2004年 アメリカ 86分
監督:ガイ・ファーランド
出演:ディエゴ・ルナ、ロモーラ・ガライ、セラ・ウォード、ジョン・スラッテリー、ジョナサン・ジャクソン、パトリック・スウェイジ、マイア・ハリソン、ミカ・ブーレ
(イントロダクション)
1958年、18歳の真面目な女子高生ケイティは父親の転勤により、家族でキューバのハバナにやって来た。ある日、彼女はキューバ音楽に合わせてリズミカルに踊る町の人々に目を奪われる。その中には、ケイティの住まいである高級ホテルでウェイターとして働くハビエルの姿もあった。これを機にダンスを通じて仲良くなるケイティとハビエル。だがハビエルは、客と親しく付き合ったとしてホテルをクビになってしまう。彼の夢が家族と共にアメリカへ移住することだと知ったケイティは、その夢を叶えるため一緒に賞金付きのダンス大会へ出場しようと提案する。
『ダンシング・ハバナ』とあるが原題はDirty Dancing2となっていたので、
別に『ダーティ・ダンシング2』でも良かったのになあと思った。
この作品、PCを捜査しながらの、ながら観をしていたけど、
御曹司が母親からお茶でもどう?と誘われたあとに取り込み中だったので、
母親に向かって、Can I check ' a rain check'というのを言っているのがはっきり聞き取れた。
このフレーズ聞いたことあるぞと何か嬉しくなったけど、
このフレーズはものを断る時の表現でまたにしましょうといことらしい、
英語を聞き取る耳は健在なんやお前と自分に一言。
『ダーティ・ダンシング』と内容は少し違うものの、ダンスを交えた恋愛物の作品。
『ダーティ・ダンシング』から17年後の作品、
パトリック・スウェイジ52歳かあんたというキレのあるダンスは健在だった。
キューバ革命が起こった年の設定にしたのは、
ケイティとハビエルの間に障害を作るためなのか?
ダンスができない私なので、ダンスシーンを観ていたら羨ましくて羨ましくて、
あんな情熱的なダンス踊ってみたいなあと儚い夢があったりして。
内容としては、『ダーティ・ダンシング』の方が良かったような気がする。
今『ダーティ・ダンシング』を観ると違った意見になるかもしれないけど。
