こんなんありました!

監督:リチャード・ロンクレイン

出演:ハリソン・フォード、ポール・ベタニー、バージニア・マドセン、ロバート・パトリック、ロバート・フォスター、アラン・アーキン、ジミー・ベネット、メアリー・リン・ライスカブ


(イントロダクション)

ハリソン・フォード主演によるサスペンス・アクション。家族を人質に取られたコンピュータ・セキュリティの専門家と強盗集団の知略を駆使した攻防をスリリングに描く。ランドロック・パシフィック銀行でセキュリティ部門の幹部として、誰もが羨む快適な暮らしを送っていたジャック・スタンフィールド。ところがある時、冷徹な男ビル・コックス率いる強盗グループがジャックの家族を人質に取り、ジャックに彼の専門知識を駆使してランドロック・パシフィック銀行から1億ドルを指定の口座へ移し替えるよう脅しをかけてきたのだった。



何か正義の象徴ハリソン・フォードとなっているが、

リーアム・ニーソンが路線変更したみたいに、

ハリソン・フォードも正義ばかり演じるのではなく悪人も演じてほしいような気もする。

この先このような犯罪が増えるんだろうななど思ってしまった。

銀行強盗みたいに銀行に押し入ることなく、

プログラマーを脅して、

パソコンをちょちょっと操作して右から左へ金を動かし、

まんまと大金を掴むなんてことは有り得るのだろう。

しかし、サラリーマンの普通のオッサンにやっつけられる強盗って弱すぎるやろ。


今日はお向かいさんの代役で現場に出ることに、

現場にきた4台の車のナンバーをみたら、奈良・和歌山・神戸・熊本ナンバーだった。

こんな色んなナンバーを観るのは初めて、

会社に帰るまで何県のナンバーが観れるのだろうかと思っていたら、

会社に帰る途中で鳥取・岐阜・福井ナンバーを観かけた。

あと普通に走っているだけで観かける神戸・なにわ・大阪・和泉ナンバーも観かけたので、

過去最多11種類のナンバーを観る事ができた。めずらしいことだと思う。

明日は休日出勤なので早目に帰宅することにしたが、

腹具合がわるくなったので、ポートタワー方面に歩いてWCを目指したが、

具合が良くなったのでWCには用事がなくなったが、

ポートタワーかあ、神戸に来てから登りたいと思っていたが、

登ってないなあとふと思ったので登ることにした。

とりあえず登っても感動はないだろうなあと思っていたが、

うん一人で観るからかもしれないが、やはり感動もなく神戸の夜景ってきれいなはずなのに、

綺麗だとは思えず短時間で後にした。

あと一つ神戸生活で心残りがあるので、終わらせて我が家へ帰りたいと思う。


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こんなんありました!

2002年 アメリカ 116分

監督:カール・フランクリン

出演:モーガン・フリーマン、アシュレイ・ジャッド、アダム・スコット、アマンダ・ピート、ジェームズ・カヴィーゼル、アダム・スコット



(イントロダクション)

美しく優秀な女性弁護士クレアは、建設会社を経営する夫トムとともに幸せな毎日を送っていた。だが、ある日、二人の家に泥棒が侵入、事態は思わぬ方向へと進む。強盗事件を調べる過程で、採取した指紋からトムの本名がロナルド・チャップマンであることが判明。その結果、トムは海兵隊の特殊工作員時代の1988年にエル・サルバドルで一般市民9人を殺害した容疑でFBIに逮捕されてしまう。クレアは、無実を訴えるトムを信じて軍事法廷に立つことを決意。特殊な軍事裁判を熟知する弁護士チャーリーの助けも借りて、軍のスキャンダルを暴いていくクレアだったが……。


信用していた人間が無罪放免になった時から、

真実が明らかになるが、信じたい思いはわかるが、

こんな裏切りたまらないだろう。

いきなりこれから幸せな生活が送れると思ったのも束の間、

自分の命さえ狙われてしまうことに、

軍事法廷ということで、昔観たトム・クルーズ、デミ・ムーア出演の

「ア・フュー・グッドメン」みたいな、

軍の上層部の暗部に深く突っ込んでいくのかなあと思ったりもしたけど、

少し違って物足りなかった。

今回の軍事法廷もすごく違和感があった。

何かの力が働いて裁判が即結審したりするところは、

そんなんやったら裁判なんかするなよと思う。

アシュレイ・ジャッドの自信満々の弁護士、

あんまり好きではない自信過剰な女だった。

期待していたので少し残念。

こんなんありました!

2007年 フランス・ベルギー・リベリア 98分 

監督・脚本:ジャン=ステファーヌ・ソヴェール

出演:クリストファー・ミニー、デージ・ヴィクトリア・ヴァンディ


(イントロダクション)

内戦で混乱するアフリカ。少年兵のコマンド部隊“マッド・ドッグ”は、15歳のジョニーの命令で虐殺やレイプ、強盗を繰り返していた……。親を虐殺され、少年兵となった子供たちをリアルに映し出したヴァイオレンス・ムーヴィー。


『シティ・オブ・ゴッド』でも感じたけれど、

やはり貧困が元凶にしか思えない。

生まれた時から、内戦状態をみていて自分の意志などないまま、

反政府軍に拉致された少年に、何が善で何が悪であるという判断などできるはずなく、

自分がいてる側の理屈が善であると信じるしか生きる術がないと思う。

15歳やまだ小学生ぐらいの少年が銃を構え、躊躇せず人を撃つシーンや、

まだ5・6歳ぐらいで泣きじゃくる少年に、銃を持たせ父親に銃口を向けて

その少年に引金をひかせるこんな残酷なことも表情ひとつ変えずに実行する少年たち、

何がそうさせているのか、その少年たちの世界にいるろくでもない大人の命令によって

恐怖政治的な命令があるから、逆らえない少年たち。

その大人は、当初打倒政府軍と言って少年たちを拉致して少年兵に仕立たあげく、

自分たち大人の勝手な理屈で政府軍に寝返って、

少年たちに銃は置け子供の持つものじゃないと、抜け抜けとぬかす。

その瞬間に、激しい怒りが込上げてきた。

何を考えているのかわからないが、子供たちを利用するだけ利用して、

自分の都合で突き放す、お前は地獄に落ちてしまえと正直思った。

こんな状況下で過ごしてきた少年に一人で生きろみたいなこと言われても

先は見えているような気がする。

エンディング、これはどうとるのか人それぞれだと思うし、

どうとっても良い終わり方だと思うけど、

私は思い留まったと思いたい。

こんなんありました!

2010年 日本 117分

監督:矢崎仁司

出演:中谷美紀、大森南朋、池脇千鶴、大島優子、黒川芽以、風見章子、小林十市


(イントロダクション)

江國香織の同名小説を中谷美紀と大森南朋の共演で映画化した、夫婦のすれ違いをめぐる大人のラブストーリー。監督は「ストロベリーショートケイクス」の矢崎仁司。テディベア作家の瑠璃子とIT企業に勤める聡は、結婚して3年の夫婦。子どもはいないものの、恋人同士のような2人の間には穏やかな時間が流れ、幸せな結婚生活が続いているかに思われた。しかし、互いの心は少しずつすれ違いを重ね、いつしか深い溝ができていた。決して不幸ではないと自覚しながらも、満たされない心を持て余していた瑠璃子。そんな時、非売品のベアを譲ってほしいと懇願する青年・春夫が現われ、彼の実直さに心揺れる瑠璃子だったが…。


この作品は観損なった作品だったので是非観てみたかった作品。

夫婦でありながら、

家に帰ってくると部屋に閉じこもり大音量で音楽をかけてゲームを楽しむ夫、

妹が遊びに来て、お兄ちゃんはと聞かれ携帯で男に連絡する妻、

何じゃこりゃと思ったシーン、

そのあとも家に帰った妻が夫に「只今帰りました」と携帯で連絡したり、

何かおかしな光景が繰り広げられていた。

帰宅したら玄関当たりの音や雰囲気で

帰ってきたんだなあとわかるはず、

それぐらい察知しろよっと強く思った。

まして結婚3年目の夫婦、子供もいないのなら話しをすることもあるやろ、

私は、色々あったけれど逃げずにちゃんと話したぞ。

最近居酒屋の大将から聞いた話で、隣同士座っているのにも関わらず、

言葉を交わさず携帯メールで会話をして楽しんでいるカップルをたまに見かけるとのことらしい、

それを聞いて一緒にいるんやったら喋れよと思う。

携帯メールなんて本人はそんなつもりなくても相手を傷つけたり、

本意が伝わらなかったりするので、

極力大事なことは言葉で伝えたいと思っている私が古いのかな?

最初の頃の夫婦の会話を聞いていたら、

夫の感覚が私には全く理解できなく、

よくもこの奥さんこんなやつと結婚したなあと思った、

奥さんが敬語で夫に話ているのも違和感があった。

ちょっとふっくらした後輩の池脇千鶴に、

あんな感じでアプローチされたら心揺らぐだろう。
結局、夫と妻ともに浮気に走るが、男と女求めていることが違う。

妻は夫が好きだけれど、夫に足りないものを求めて、

夫は正直掴みどころがないけど、何となくわかる理由で不倫に走ってしまう。

「人は守りたいもの、守ろうとするものに嘘をつくの」というセリフを言って

不倫相手に本音をぶつける妻。

だからあなたは、

私からするとあなたは守りたいものではないということを伝えたかったのだろう。

しかし、あなたのことが好きと言う。それは嘘ではない。言われた男は理解不能。

結論、同じ場所同じ風景を見るのだけが良いのではなく、

観るだけではなく、思い出す方が大事なのかもしれないらしい。

話をトータルすればあまり私は好きな作品ではなかったけど、

さすが仕事師の大森南朋と中谷美紀いい芝居をしていたと思う。