2002年 アメリカ 116分
監督:カール・フランクリン
出演:モーガン・フリーマン、アシュレイ・ジャッド、アダム・スコット、アマンダ・ピート、ジェームズ・カヴィーゼル、アダム・スコット
(イントロダクション)
美しく優秀な女性弁護士クレアは、建設会社を経営する夫トムとともに幸せな毎日を送っていた。だが、ある日、二人の家に泥棒が侵入、事態は思わぬ方向へと進む。強盗事件を調べる過程で、採取した指紋からトムの本名がロナルド・チャップマンであることが判明。その結果、トムは海兵隊の特殊工作員時代の1988年にエル・サルバドルで一般市民9人を殺害した容疑でFBIに逮捕されてしまう。クレアは、無実を訴えるトムを信じて軍事法廷に立つことを決意。特殊な軍事裁判を熟知する弁護士チャーリーの助けも借りて、軍のスキャンダルを暴いていくクレアだったが……。
信用していた人間が無罪放免になった時から、
真実が明らかになるが、信じたい思いはわかるが、
こんな裏切りたまらないだろう。
いきなりこれから幸せな生活が送れると思ったのも束の間、
自分の命さえ狙われてしまうことに、
軍事法廷ということで、昔観たトム・クルーズ、デミ・ムーア出演の
「ア・フュー・グッドメン」みたいな、
軍の上層部の暗部に深く突っ込んでいくのかなあと思ったりもしたけど、
少し違って物足りなかった。
今回の軍事法廷もすごく違和感があった。
何かの力が働いて裁判が即結審したりするところは、
そんなんやったら裁判なんかするなよと思う。
アシュレイ・ジャッドの自信満々の弁護士、
あんまり好きではない自信過剰な女だった。
期待していたので少し残念。
