2009年 アメリカ 88分
監督:ルーベン・フライシャー
出演:ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、アビゲイル・ブレスリン、アンバー・ハード、ビル・マーレー、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン
(イントロダクション)
全米で大ヒットを記録した痛快ゾンビ・コメディ。ゾンビであふれかえる世界を舞台に、偶然出会った孤独な男女4人が繰り広げるサバイバルを、ブラック・ユーモアと過激なバイオレンス描写で描き出していく。出演はウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリン。監督はこれが長編デビューのルーベン・フライシャー。ある時、謎の新型ウィルスの蔓延で世界はゾンビだらけに。そんな中、ひきこもりの大学生コロンバスは、独自のルールを実践して生き延びていた。やがて彼は、ゾンビ退治に執念を燃やすタフガイのタラハシー、元は詐欺師をしていた美人姉妹のウィチタとリトルロックと出会い、4人で旅を続けるのだが…。
この作品が大ヒットを記録したというのが信じられない、
出演が昔々、『ナチュラルボーンキラーズ』でブチキレまくっていたウディ・ハレルソン、
『ソーシャルネットワーク』の主演をしていたジェシー・アイゼンバーグ、
『私の中のあなた』のアビゲイル・ブレスリン、
この面子だったので、あまり期待せずに観ることに、
案の定絶賛するところもなく、このシーンは必見いうところもなかった。
『リトル・ミス・サンシャイン』、『幸せのレシピ』、『幸せの1ページ』でみせた愛くるしい子供、
『私の中のあなた』では、お姉ちゃんのために両親を訴えるという少女を好演していて、
決してダコタ・ファニング系の可愛らしさがあるわけではないけど、
注目している子役の一人。
しかし、この作品は『私の中のあなた』の直後に出演しているみたい、
なんでこの作品に出る必要があったのか?
まだ、ショットガンやライフルを持ってドンパチする役は個人的にやってほしくなかった。
どういう意図があったのかわからないけど、ジェーシー・アイゼンバーグが劇中、
フェイスブックの更新を忘れたなどのようなセリフ言っていた。
『ソーシャルネットワーク』の宣伝をしていたのかなあ。
