昨日昼から慰安旅行で赤穂の御崎温泉へ行ってきた。

旅館は持ち込み禁止なので、かばんに手分けして持ち込もうということになったが、

かばんが足りないので、昼一に家までキャスターバックを取りに帰った。

会社に戻ってくると、昼から飲んだくれのか出発前だというのにご機嫌さんになっていた。

ああ夜は、間違いなくからまれるやろうなあと思っていたら案の定からまれた。

夜はおとなしくしていたら、勝手に曲を入れられ歌えとか、

飲まずにいたら飲みたくない酒を飲めといわれたり、

『蝋人形の館』歌えと言われたけど、探したんですけど入ってませんと嘘をつき歌わずに逃げた。

あんな曲を歌っていたら血管がそのうち切れるかもしれない。

宿の風呂は男女入れ替えで朝の時間帯に男風呂になる方が、

内湯も窓がなく、半露天風呂みたいで瀬戸内海を眺めながらのんびりと気持ちよく入れた。

帰りは綾部山梅林に行ってきたが、まだ5分咲きで物足りなかった。

週明けにお金を請求されるが、コンパニオン代などが加算して3万円請求されるのが痛い。

夕暮れ

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朝の風景

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綾部山梅林 絶景地からの眺め

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最近、またさらに大きくなってしまった私、

身長が伸びるんならともかく、

身長が伸びずに、体積が増加してしまっている。

ただ単なる食べ過ぎなのかと思っていたら、

単なる食べ過ぎではなく、飲んだ時に限っているが、

無意識食いをしているのが今朝わかった。

今朝目覚めると部屋は暗いがTVはつけっぱなし、

パンツ1丁で布団の中におさまっていた。

おいおまえまたかと思った。

本日は昼から、慰安旅行なのでいつもと違うラフな格好で出勤しようと思い、

支度をしていたら、スーツのパンツがどこにもみあたらなく、

ええ~脱いできた?パンツどこ?

パンツカモンと呼びかけたところで返事するはずもなく、

しばし記憶をたどることに、その時にコートのポケットから何かが突き出ていた。

何やこれと手に取ると、袋にはカレーハウスCOCO壱番屋・スパゲティ壁の穴と書いてあった。

その中には粗品風のスプーンが1つ入っていた。買った記憶などないが考えてみた。

少ししたら思い出した。確かにカレーを食べている自分が記憶によみがえった。

昨夜は、昨年末に肋骨にひびが入る直前に飲んでいた焼酎ダイニングに行っていた。

御多聞にも洩れず酔ってしまっていたみたい、

平日それも一人で飲みに行ってるにもかかわらず、気がつけば23時を過ぎていた。

あかんあかんと思い店を出たと思う。

思うというのは、店を出た記憶が全くないから思うという表現になっている。

そんな状態だったので、自分では当然まっすぐ帰宅していると思っているので、

まさか寄り道してカレーを食べているなんて、

そりゃそんな時間にそんなもの食べていたら、体積は増えるわなあ。

今回は粗品、前回はレシートという物証があったから何か食べたということがわかったけど、

多分、毎回毎回物証があるわけもなし、

これだと100%無意識食いをしていると考えたほうが良いかもしれない、

その前に飲む時にブレーキをかけるのと、飲み方を変えないとあかんなあ。

おいおまえ、いつも同じこと言うとるやないか!と言われそうだけれど、

この癖はなおらないのかなあ、トホホ・・・・・・・・・・・・・・・。

4月からは飲み会というか飲む回数も減るはずなので生活改善しよう。そうしよう。

もう体積を増やさんぞ。


スーツのパンツは、洗濯をした記憶もないのに洗濯機の中で発見された。


こんなんありました!

2010年 アメリカ 107分

監督:ケヴィン・スミス

出演:ブルース・ウィルス、デビット・D.バフ、トレイシー・モーガン、アダム・ブロデイ、ケヴィン・ポラック、ギレルモ・ディアス、ショーン・ウィリアム・スコット


(イントロダクション)

ブルース・ウィリス主演で贈るドタバタ・アクション・コメディ。ニューヨーク市警の凸凹迷コンビがルール無用のトンデモ捜査を繰り広げる。共演にサタデー・ナイト・ライブ出身のコメディ俳優トレイシー・モーガン。監督は「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」のケヴィン・スミス。ニューヨーク市警のベテラン刑事ジムは、間近に控えた娘の結婚式費用の捻出に困り果てた挙げ句、仕方なく超レア物のベースボール・カードを売り、それを費用へ充てることに。しかし、そのカードが何者かに強奪されてしまう。妻の浮気疑惑が心配で仕事に身が入らない相棒ポールと一緒に、カード強奪犯を追うジムだったが…。



笑えた笑えたこの作品。

登場するチョイ役のキャラクター、

自分の家に空き巣に入られた完全にキレてるイタリア系オカン、

自動車泥棒して現行犯でつかまっているのに、

弁護士としか口はきかねえ、

弁護士よこせみたいな喋り方する生意気な11歳のチビさん、

オウム返しで相手を怒らす強盗、

このざこキャラと言ってもいいくらいのキャラクターが面白くインパクトもあったので、

面白く観れた、ブルース・ウィルスも楽に演技していたように見えた。

トレイシー・モーガン演ずるポールの御都合主義も笑えた。

ドタバタ・アクション・コメディということばぴったりな作品だと思う。


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神戸元町はJRAの一つ南側の筋を東に行った所にある。

店名は多分、丸栄だったと思うが宮崎地鶏とホルモン串焼きの店に、

何ヶ月も前に空いていたので、

飛び込んだ、刺身が好きな私、

とりあえず特選刺身盛り合わせを注文、

出てきたボリュームに驚いた。

今までの中で最高の盛り合わせ、

このれでなんと1,000円を切っているのだから、

味もともかく、ボリュームも最高で一番の盛り合わせにあってしまった。

それから、店の前を通るもののいつも混雑していて入る気がしなかったが、

昨日はガラガラだったので入店し、この特選刺身盛り合わせを注文した。

店主、「けっこうな量ですけど大丈夫ですか?」と聞き覚えのある言葉、

当然体験済みで、それを食べに来たのだから注文を断ることなどせずに待った。

タタキ、ササミ、ズリ、レバーとあともう一品ぐらいの盛り合わせ、

美味しくて美味しくて、その他にサメナンコツの梅肉和えという初物も食べた。

変わった食感だった。もう神戸生活も残り少ないので、

この店には、もう来ない可能性が高いが生ものが好きな人には、

ここの特選刺身盛り合わせはお薦めできる。

今は、熱燗フェアをしていることで、奈良萬と呉春の熱燗を飲んだけど、

呉春が熱燗でいけるとは知らなかった。


こんなんありました!

2008年 香港・中国 110分 

監督・脚本:ベニー・チャン

出演:ルイス・クー、バービー・スー、ニック・チョン、リウ・イエ、エディー・チョン、コン・ベイビー、ルイス・ファン


(イントロダクション)

サスペンスアクションの傑作『セルラー』を香港映画界の鬼才、ベニー・チャンがリメイク。ロボット設計士のグレイスは、ある日突然何者かに誘拐される。恐怖の中電話回線を復旧した彼女だったが、その電話を取ったのは普通のサラリーマン・アポンで…。



リメイクも当たり外れがあり、

最近観た『レイン』のリメイクは外れの部類に入ると思う。

この『セルラー』のリメイク作品、

『セルラー』よりハラハラドキドキして、

『セルラー』より良かったと思う。

もしも、自分にこんな電話がかかってきたらどうするだろうと考えると、

どうするかわからないけど、主人公みたいな行動はおこさないだろう。

基本的なストーリーは『セルラー』とは変わりないけど、

電話を不運にも受けた男と、

後輩に出世を先を越されえた先輩刑事のキャラクター設定が、

この作品方が良かった。電話を受けたアポンは人が良すぎ、

事件に気づく刑事も、『セルラー』の熟年巡査よりも若くアクションもそこそこ魅せてくれた。

最後もどんでん返しがあり、ヒーローのアポンの心配事も飛んでいきハッピーエンド。