情熱を持ち続けることの難しさ、

今年久しぶりに資格取得と参考書など買い込み、

勉強を始めた今週、もう頭が痛くなってきた。

チャレンジしようとしている資格は、消防設備関係の資格で、

その中で流体力学などが出てくる分野があって、

そこに見慣れない単位がでてきた。ダイン?エルグ?

何じゃこりゃ!20年ぐらい前に、同じ資格の別の種類を受験した時には、

ダインやエルグなど確実になかったはず、

ああ頭が痛い、情熱が消えていきそう。

でも、こんな変化についていけずに諦めるのが嫌なのでコツコツ頑張ってやろうやないか。

頭が痛いのには、もうひとつ原因がある。

3連休明けの月曜日の朝、

意味がわからないというか何でこんな報告の仕方をするかなあという内容のメールが、

私の上司宛と私宛に届いていた。

読んだ瞬間にこりゃマズいなあと思っていたら、上司は御立腹で返信していた。

私は、そのメールの送り主に電話したが、相手曰くちゃんと私の上司に話をしましたとのことを、

言われたので放置していたが、次のメールそれにエキサイトした上司が返信するといったことが、

3回繰り返された、文面をみているとかなりエキサイトしている模様、

私が心配になったのは、私が電話して確認した時に本当に話ができていたのかという点、

3回目の返信の時に、もうこれ以上放置しているのは深刻な問題になりかねないと思ったので、

朝電話した相手に電話してみたら、訳のわからない受け答えをするので、

最後のメールに書いてあったことを実行するように伝えた。

この相手側、日本でも有名な大企業しかし、

私自身あまり好きになれない企業体質を持ちあわせた会社。

中間の立場にいて、すごく滑稽にみえた。

技術的な面はどうなのか?だけれど、完全に人間レベルが低下している。

次はどうなるかわからないけど、この会社と縁が切れる可能性がないので先が思いやられる。


頭が痛くなってきたので、早く寝よう。



こんなんありました!
2008年 アメリカ 97分
監督・脚本:ジョージ・ギャロ
出演:アントニオ・バンデラス・メグ・ライアン、コリン・ハンクス、セルマ・ブレア

(イントロダクション)
アントニオ・バンデラスとメグ・ライアン共演のアクションラブロマンス。ノートン美術館にある聖母子像を盗むためシュリーブポートにやって来たトミーは、そこで陽気な女性・マーティと出会い恋に落ちる。しかし、マーティの息子はFBI捜査官で…。

結婚してからワイルドさがなくなり、おっさんになりかけていたけど、
やはりワイルドなアントニオ・バンデラスはしぶいオヤジ。
メグ・ライアンが演じるプッツン気味母親、好きになれないタイプの女。
捜査の為に自分の家に盗聴器を仕込まれる息子、
その盗聴器から聞こえてくる会話を捜査の為に聞く息子、
マザコン息子にとってはこんな仕事嫌だろう、
毎日夜の定刻になると、玄関で愛を叫ぶ禿オヤジが現れる。
息子は嫌だろうなあ、最後にトミーの正体がわかるが、
あそうそうやったん!
セルマ・ブレアも綺麗な女優さんだった。

こんなんありました!

2006年 アメリカ 123分

監督:トム・デイ

出演:ロバート・デ・ニーロ、エディー・マフィー、レネ・ルッソ、モス・デフ、ウィリアム・シャトナー、ペドロ・ダミアン


(イントロダクション)

ロス市警の堅物ベテラン刑事ミッチは、その日もおとり捜査官として麻薬密売人に接触していた。その現場を偶然目撃した俳優志望の単なるパトロール警官トレイが、アピールのチャンスとばかりしゃしゃり出て来て、おまけにTVの取材班まで呼んでしまった。ミッチはつきまとう取材班に腹を立て、銃を乱射してテレビカメラを壊してしまう。TVプロデューサーは視聴者の注目を集めたミッチを訴えない代わりに、捜査密着番組に出演するよう迫った。警察上層部はイメージ戦略のためミッチに出演命令を下す。そして相棒に抜擢されたのは目立ちたがり屋のトレイだった。


ロバート・デ・ニーロにエディー・マフィーおまけにレネ・ルッソ豪華キャスト。

ビバリーヒルズコップほど面白い作品ではなかったけど、

エディー・マフィーのコミカルなおまわりさんはさすがというか、

この手の役柄しかできないのかと思ってしまった。

エディー・マフィーのシリアスな作品を観た記憶がないので、

何かあるのなら観てみたい、

レネ・ルッソいつ観ても昔からかわらない色気がプンプン、

ロバート・デ・ニーロにエディー・マフィーの競演ということで、

とびついて観たけれども、やはりかという感想。

TV番組と刑事ものといえば、ロバート・デ・ニーロの15ミニッツを思い出してしまったけど、

比べるのもあれだけれど、『15ミニッツ』のほうが良い作品だと思う。


こんなんありました!

2002年 スペイン 113分

監督・脚本:ペドロ・アルモドバル

出演:レオノール ワトリング、ハビエル・カマラ、ダリオ・グランディネッティ、ロサリオ・フローレス、ジェラルディン・チャップリン、パス ヴェガ、ピナ・バウシュ、カエターノ・ヴェローゾ、セシリア・ロス


(イントロダクション)

病室のベッドに横たわる若くて美しい女性アリシア。彼女は4年前に交通事故に遭い、以来昏睡状態に陥ったまま一度も目覚めることはなかった。看護士のベニグノは4年間彼女を世話し続けるとともに、決して応えてくれることのない相手に向かって毎日語り続けていた。一方、女闘牛士のリディアもまた競技中の事故で昏睡状態に陥っている。彼女の恋人マルコは突然の事故に動転し悲嘆にくれていた。そんなベニグノとマルコは同じクリニックで顔を合わすうちいつしか言葉を交わすようになり、互いの境遇を語り合う中で次第に友情を深めていくのだったが…。


共感など一切できない内容、

ベニグノがアリシアと結婚したいと相談すると、

マルコは、結婚って双方同意して成り立つもの、

相手は植物みたいなもの、そんなの完全な独り善がりと反対されるが、

その前にもうすでに既成事実というか、罪を犯してしまう。

完全に自分のみの欲求をみたすための行為で、

隠していたところですぐわかることなのに、

獄中からマルコにアリシアのことを調べるように依頼するが、

マルコはアリシアの状況を確認し驚く。

しかし、弁護士と相談して嘘を伝える。

実はベニグノが罪を犯したのは間違いないが、

それが原因だったのか定かではないけれど、

アリシアは昏睡状態から目覚める。

そして、マルコから嘘の報告を受けた夜に、

ベニグノは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

よく舞台のシーンがあったけど、意味が良くわからなかったけど、

マルコは舞台を観てよく泣いていたなあ?解説してもらわないと意味がわからない。


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5号湾岸線甲子園浜より大阪側通行止め、



本日、草野球の試合があり8時30分頃ぐらいに車に乗って出ようと思ったら、

試合中止のメールが来たので一度、家に戻りユニホームから着替え、

引っ越し第2弾をするために和歌山に向かった。

高速が使えないので、神戸から和歌山まで通常の2倍の時間がかかってしまった。

9時に神戸出発して、13時ごろに和歌山に到着、帰宅は20時過ぎ

走行距離は170kmぐらいなので大したことはないけど、

車に乗っている時間が長かったのでつかれた。


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阪神高速で甲子園浜→43号線→2号線→新なにわ筋→26号線→310号線→371号線というルートで

和歌山に帰ったけど310号線をゆっくり走っていたら、新しい店や來來亭が河内長野にできていたり、

私の知る310号線と様子が違っていた。