こんなんありました!

2009年 アメリカ 100分

監督: オキサイド&ダニー・パン

出演:ニコラス・ケイジ、チャーリー・ヤン、シャクリット・ヤムナーム


(イントロダクション)

タイのパン兄弟が、『レイン』をニコラス・ケイジ主演でセルフリメイクしたアクションサスペンス。自らに課した“殺しのルール”を徹底する完璧主義者の殺し屋・ジョーは、とある組織からの暗殺依頼を受けるが…。



何やっちゃってるのオキサイド&ダニー・パン監督?

『レイン』が良かっただけに何じゃこりゃ!

この作品は単刀直入に登場人物の名前にレインを使っていた。

う~んこんな使いかたはやめて欲しかったし、雨は何を物語っていたのか?

自分の作品だから、どうリメイクしてもいいけれど、

かなりダメダメになってしまっていた。

『レイン』との違いは、

主人公は健常者、薬局の女性店員が聴覚障害者、主人公に弟子がいる。

そんなところだけれど、何かこれらの違いが作品をダメにしていたように気がした。

その他、『レイン』があまり特別な演出をしていなかったので、

なんか変な演出があり、私的にはあわなかった。

残念・残念・残念でしかたない。

こんなんありました!

2006年 中国 103分

監督:ロニー・ユー

出演:ジェット・リー、中村獅童、スン・リー、原田眞人、ドン・ヨン、コリン・チョウ、ネイサン・ジョーンズ


(イントロダクション)

 100年前の中国に実在した伝説の武闘家、霍元甲(フォ・ユァンジア)を主人公にしたマーシャル・アーツ・エンタテインメント。1910年に上海で開催された史上初の異種格闘技戦を壮大なスケールで描く。主演はジェット・リー、共演に中村獅童。優れた武術家を父に持つ少年フォ・ユァンジアは、やがて天津一の格闘家へと成長する。高まる名声とともに傲慢さも増したフォはある日、大ケガをした弟子の仇をとろうとして、怒りのあまり相手を殺めてしまう。しかし、その報復がフォの家族に及んだとき、フォは絶望の果てに天津を離れ、放浪の旅へと出るのだった。



少し想像していた話と違っていた。

中村獅童は悪者で、日本から流れてきた道場破りみたいなものなのかと思っていたら、

ちょいと違い中々の大和魂をみせてくれる役柄だった。

自分の傲慢や驕りでとんでもない過ちを犯してしまった霍元甲(フォ・ユァンジア)、

放浪の旅で辿り着いたのは山里、

そこで世話になった人たちに大事なことを教わった霍元甲(フォ・ユァンジア)、

再び天津に戻り、再出発することに一度挫折した人間は再び信念を持つと更に強い。

以前離れていった友も戻ってきて順風満帆さあという時に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

メタボな日本人の仕業で、窮地に追い込まれる霍元甲(フォ・ユァンジア)。

この監督、日本のこと嫌いなのかと一瞬おもったけど、

最後は上手いこと中村獅童が演じていた役を使って、

日本も姑息なことをする人間だけじゃないというとこをみせつけてくれたので、良しとする。

主人公の霍元甲(フォ・ユァンジア)の思いは世界50カ国で引き継がれているそう。


こんなんありました!

2006年 イギリス 96分

監督:マイケル・ウインターボトム

出演:アルファーン・ウスマーン、ファルハド・ハールーン、リズワーン・アフマド、ワカール・スィッディーキー、シャーヒド・イクバル、アシフ・イクル、ローヘル・アフマド、シャフィク・レスル


(イントロダクション)

 キューバ領内にあるグアンタナモ米軍基地には、9.11同時多発テロ以降、多くのテロリスト容疑者が収容されているが、近年、収容者への人権を無視した扱いが世界的に問題視されている。本作は、友人の結婚式に出席するためパキスタンを訪れたパキスタン系イギリス人の3人の若者が、不当な疑いをかけられてテロリストとして拘束され、2年以上にも及ぶグアンタナモでの収容所生活を強いられたという衝撃の事実を忠実に再現、グアンタナモ収容所の恐るべき真実を告発する実録ドラマ。監督は社会派マイケル・ウィンターボトムと、これが初メガフォンのマット・ホワイトクロス。



当時のブッシュ大統領とラムズフェルド国防長官のTVで、

笑顔で語る絵空事、湾岸戦争は一体なんだったのか?

この作品、嘘ではないからブッシュ大統領とラムズフェルド国防長官らが、

平気でTVの前で嘘をついていることになる。

マット・デイモン主演『グリーンゾーン』を思い出してしまった。

パキスタン系イギリス人の3人の若者が、

不当な疑いをかけられてテロリストとして拘束され、

2年以上にも及ぶグアンタナモでの収容所生活を強いられたという話。

これも拘束してしまったからには、ただでは帰さぬ色々とでっち上げ、

アルカイダということに仕立てようとするアメリカ軍。

その拷問まがいの行為は気が狂っても仕方ないようなものばかり、

このグアンタナモ収容所の存在を知ったのは、

マイケル・ムーア監督の映画『シッコ』でアメリカで唯一医療費が無料の場所、

それがキューバのグアンタナモ基地。911救援隊に参加して英雄として持ち上げられながら、

そのせいでかかった呼吸器疾患の治療を受けられない人がおり、

彼らを連れてグアンタナモ基地へ連れて行くシーンで実態を知った。

エンディングでは収容されている人数に占める起訴された人数は極めて低いと紹介されていた。

完全に税金の無駄遣いじゃないのと思った。






こんなんありました!

2007年 韓国 114分

監督:キム・サンチャン

出演:チャ・テヒョン、イム・チェム、イ・ソヨン


(イントロダクション)

『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョン主演コメディ。ロックスターを夢見て、地方のナイトクラブでシャウトし続けるポン・ダルホ。彼はソウルのレコードプロダクション・大声企画にスカウトされ勇んで上京するが、何とそこは演歌専門のレコード会社で…。



楽しかったなあ、このチャテ・ヒョンの髪質が羨ましくて羨ましくて、

超直毛の私にとっては、七三右分けやら七三左分やらちょっとシュシュ系など変幻自在の髪質、

ああ羨ましい、私が仮に朝どちらでもいいけど七三分けにして出勤したとしても昼休みになると、

見事までにセンター分けになっている、まるで形状を記憶しているかのように、

だから自分としてはヘアースタイルで遊びたいが物理的にむりなのであきらめている。

チャ・テヒョン、正直な感想を言うとけしてイケメンではないと思うが、私は見事までなイケてない男から、

ややイケてる男までを演じるという意味では、良いしごとできていると思う。

何でプロダクションの名前が大声企画?????笑えるけど、

変なライバル心を持つ大御所歌手の所作をみていると、

五木ひろしかあんたはと言いたくなるような振り付けだった。

エンディングのロックとトロットの融合は中々格好良かったと思う。

楽しい作品、チャ・テヒョンのバカさ加減炸裂のシーンは面白かった。


最近、乾燥肌でカサカサ状態がひどくスキンクリームを塗ろうかと思うぐらい、

土曜日は、バイクの引っ越しということで、和歌山までバイクに乗って帰り、

けっこう疲れた。神戸の生活は、ワンルームのハイツで壁がコンクリートでないので、

ちょっとした音でももれてくる環境、隣のフレッシュマンモラルにかけており、

24時を過ぎてもバタバタ歩いたり、何かを移動させたり夜行性の動きをする、

一度文句を言いにいったが、なんだろうか自覚がないのだろうか、

相変わらずの状態、すごく面倒くさいので耳栓をしたり対策をしているので、

神戸生活もあと2ヶ月を切ったのでなんとか我慢できそうなので、我慢をすることにした。

そんなこんなで疲れが溜まっている体、

しかし、土曜日の夜にテレビを観ながら半身浴を30分しただけで疲れが取れたのと、

カサカサ乾燥した肌も、不思議やけどカサカサが取れたし、顔を触っても肌触りが違う。

これはデトックス効果なのか?疲れも取れたし、

すごく静かな状態で眠りに就けたので、目覚め爽やか疲労も回復した。

何年か前に、この半身浴を実践して5kg減したので、

また、4月から半身浴とストレッチを再会してみたくなってきた。

静寂の中、少し考え事をしてみたら何か最近忘れているような気がした。

それは何だろうと考えたら、情熱が足りないなあと思えた。

18歳で社会人になり、1年1個何か資格を取ろうと決めてやってきたが、

最近その資格取得への情熱がなく、諦めがあるみたいと思えてきた。

今持っている資格の数は、社会人経験年数よりはまだ多いので、

目標としては達成しているがもうそのうち、追い越されそうなので今年は、

頑張る年と決めて、情熱を持って何個か取ろうと決めた土曜の夜、

日曜日、花園ラグビー場に向かう道中、なんばの旭屋書店へよって、

チャレンジしようと思った資格の参考書を購入しようと思ったが、

少し特殊なので、置いていなかった諦めようかなあと思ったが、

帰り三宮の淳久堂書店に寄って探してみたら見つかったので購入した。

もう買ったからには、受験しないともったいないので勉強するしかない状態に、

自分を追い込んだので、

準備よし!

さあいっちょやるか!

ついでに買ったままで読んでいない本も読もう。

情熱をなくすな!今更ながらこれを今年の目標にしてみよう。