2006年 アメリカ 123分
監督:トム・デイ
出演:ロバート・デ・ニーロ、エディー・マフィー、レネ・ルッソ、モス・デフ、ウィリアム・シャトナー、ペドロ・ダミアン
(イントロダクション)
ロス市警の堅物ベテラン刑事ミッチは、その日もおとり捜査官として麻薬密売人に接触していた。その現場を偶然目撃した俳優志望の単なるパトロール警官トレイが、アピールのチャンスとばかりしゃしゃり出て来て、おまけにTVの取材班まで呼んでしまった。ミッチはつきまとう取材班に腹を立て、銃を乱射してテレビカメラを壊してしまう。TVプロデューサーは視聴者の注目を集めたミッチを訴えない代わりに、捜査密着番組に出演するよう迫った。警察上層部はイメージ戦略のためミッチに出演命令を下す。そして相棒に抜擢されたのは目立ちたがり屋のトレイだった。
ロバート・デ・ニーロにエディー・マフィーおまけにレネ・ルッソ豪華キャスト。
ビバリーヒルズコップほど面白い作品ではなかったけど、
エディー・マフィーのコミカルなおまわりさんはさすがというか、
この手の役柄しかできないのかと思ってしまった。
エディー・マフィーのシリアスな作品を観た記憶がないので、
何かあるのなら観てみたい、
レネ・ルッソいつ観ても昔からかわらない色気がプンプン、
ロバート・デ・ニーロにエディー・マフィーの競演ということで、
とびついて観たけれども、やはりかという感想。
TV番組と刑事ものといえば、ロバート・デ・ニーロの15ミニッツを思い出してしまったけど、
比べるのもあれだけれど、『15ミニッツ』のほうが良い作品だと思う。
