こんなんありました!

2002年 スペイン 113分

監督・脚本:ペドロ・アルモドバル

出演:レオノール ワトリング、ハビエル・カマラ、ダリオ・グランディネッティ、ロサリオ・フローレス、ジェラルディン・チャップリン、パス ヴェガ、ピナ・バウシュ、カエターノ・ヴェローゾ、セシリア・ロス


(イントロダクション)

病室のベッドに横たわる若くて美しい女性アリシア。彼女は4年前に交通事故に遭い、以来昏睡状態に陥ったまま一度も目覚めることはなかった。看護士のベニグノは4年間彼女を世話し続けるとともに、決して応えてくれることのない相手に向かって毎日語り続けていた。一方、女闘牛士のリディアもまた競技中の事故で昏睡状態に陥っている。彼女の恋人マルコは突然の事故に動転し悲嘆にくれていた。そんなベニグノとマルコは同じクリニックで顔を合わすうちいつしか言葉を交わすようになり、互いの境遇を語り合う中で次第に友情を深めていくのだったが…。


共感など一切できない内容、

ベニグノがアリシアと結婚したいと相談すると、

マルコは、結婚って双方同意して成り立つもの、

相手は植物みたいなもの、そんなの完全な独り善がりと反対されるが、

その前にもうすでに既成事実というか、罪を犯してしまう。

完全に自分のみの欲求をみたすための行為で、

隠していたところですぐわかることなのに、

獄中からマルコにアリシアのことを調べるように依頼するが、

マルコはアリシアの状況を確認し驚く。

しかし、弁護士と相談して嘘を伝える。

実はベニグノが罪を犯したのは間違いないが、

それが原因だったのか定かではないけれど、

アリシアは昏睡状態から目覚める。

そして、マルコから嘘の報告を受けた夜に、

ベニグノは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

よく舞台のシーンがあったけど、意味が良くわからなかったけど、

マルコは舞台を観てよく泣いていたなあ?解説してもらわないと意味がわからない。