こんなんありました!

2008年 香港・中国 110分 

監督・脚本:ベニー・チャン

出演:ルイス・クー、バービー・スー、ニック・チョン、リウ・イエ、エディー・チョン、コン・ベイビー、ルイス・ファン


(イントロダクション)

サスペンスアクションの傑作『セルラー』を香港映画界の鬼才、ベニー・チャンがリメイク。ロボット設計士のグレイスは、ある日突然何者かに誘拐される。恐怖の中電話回線を復旧した彼女だったが、その電話を取ったのは普通のサラリーマン・アポンで…。



リメイクも当たり外れがあり、

最近観た『レイン』のリメイクは外れの部類に入ると思う。

この『セルラー』のリメイク作品、

『セルラー』よりハラハラドキドキして、

『セルラー』より良かったと思う。

もしも、自分にこんな電話がかかってきたらどうするだろうと考えると、

どうするかわからないけど、主人公みたいな行動はおこさないだろう。

基本的なストーリーは『セルラー』とは変わりないけど、

電話を不運にも受けた男と、

後輩に出世を先を越されえた先輩刑事のキャラクター設定が、

この作品方が良かった。電話を受けたアポンは人が良すぎ、

事件に気づく刑事も、『セルラー』の熟年巡査よりも若くアクションもそこそこ魅せてくれた。

最後もどんでん返しがあり、ヒーローのアポンの心配事も飛んでいきハッピーエンド。