$こんなんありました!
2011年 日本 109分
監督:羽住英一郎
出演:瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、平山祐介、松本実、要潤、本仮屋ユイカ、中原丈雄


(イントロダクション)
70年代に人気を博した望月三起也の同名コミックスを「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が、主演の瑛太をはじめ豪華キャストを起用して実写映画化したアクション・エンタテインメント。法律では裁けない犯罪者をその場で消去してしまうという過激な発想から生まれた超法規的警察組織、通称“ワイルド7”の活躍を迫力のアクション満載で描き出す。凶悪犯の処刑を許された警視庁の超法規的組織“ワイルド7”。そこに所属する7人のメンバーも飛葉大陸はじめ、いずれ劣らぬ元凶悪犯たち。彼らはワイルド7の創設者にして指揮官の草波勝警視正に率いられ、それぞれの特殊技能を武器に犯罪者を秘密裏に抹殺していく。そんな中、ワイルド7の出動に先回りして標的を仕留める謎のライダーが現われるのだが…。


本当にワイルドなやつは、自分のことをワイルだろうとは言わない、
本当にワイルドなやつは、本人が黙っていてもワイルドやなあと声が上がる。
硬派な男の話は誰に何を言われようとも好きな私。
硬派な男が格好良くバイクにまたがり、
バイクをぶっ飛ばし、悪を成敗する面白いストーリー、
深田恭子が登場黙っていれば良いのになあと思っていたら、
セリフを喋り始めるとああ全然ダメダメ、まあいいか?
椎名桔平や宇梶剛士の硬派な元犯罪者も良かった。
エンディング、やっぱりそうなるかという想像できた。
続編を作ろうと思えば作りそうなエンディングだった。
そうなったらまた観たいと思う。




$こんなんありました!
2009年 韓国 116分
監督・脚本:ノ・ヨンソク
出演:ソン・サムドン、キム・ガンヒ、イ・ラニ、シン・ウンソプ

(イントロダクション)
ひょんなことから傷心の一人旅をするハメになった主人公が、酒と女によって次々とトラブルに見舞われていくさまをオフビートな筆致でユーモラスに描く韓国発の低予算ロードムービー。監督はこれがデビュー作ながら、各方面から高い評価を受け、一躍注目の存在となった韓国期待の新鋭、ノ・ヨンソク。酒の席で彼女にフラれたヒョクチンを慰める3人の友人たち。彼らはその場の勢いで、明日みんなで傷心旅行に繰り出そうと盛り上がる。翌日、待ち合わせの場所にヒョクチンが来てみると、残りの3人は全員ドタキャン。仕方なく見知らぬ雪景色の田舎町を彷徨い、主人が友人の知り合いだというペンションへと向かうヒョクチンだったが…。

昼間か呑んでいる人を観かけたら、
何やこのおっさん達と幻滅していた昔の私、
今は、自分が昼間から呑む機会が増えてきている。
さてヒョクチン、おまえバカ~?
酒は飲んでも呑まれるな!
とは言うもの私も、良く酒に飲まれるほうである。
韓国って徴兵制度があるから、
年下、年上とう年齢でいう上下関係に厳しいのだろうか?
そう感じたシーンがあったので、
キーワードは私一人なの、
この言葉を聞いたら要注意。
ヒョクチン、騙されてビタミン剤と聞かされて薬をもられる羽目に、
寒空にパンイチにトレーナーのようなものを着た状態で目覚める。
凍死してもおかしくないが、車を止めるにしても、
そんなわけがわからない格好なので、止まってくれないが、
強引に車を止めて、乗せてもらう、顔こそ強面だけれど優しく面倒を見てくれていた男、
どうもゲイぽい所作で接してくるので誤解をしたヒョクチン、
どんでもない電話をしている時に、その男に聞かれてしまう。
実は男はゲイでもなんでもなかった様子、
そりゃ怒るやろう、でその後も勘違いが重なり、お前は一体何がしたいねん?
と思いながら自分も気をつけようと思った。













3連休の中日、初日の夜渋谷で『新・幕末純情伝』を観劇して、

22時東京発のサンライズ出雲に乗り、

線路立ち入りなどで遅れて7時15分に岡山駅到着した。

新幹線で広島に行き、JR呉線に乗り換えて9時30分ごろに呉駅に到着した。

まだ飯を食べるには早いなあと思ったので、

海猿を体感してみようと、歩いて両城の200階段を目指した。

歩くこと約15分ぐらい、

ああ体育館でクラブ活動だろうと思うけれど暑い中ご苦労さんと思っていたら、

いきなり看板が表れた。

こんなんありました!

ここで海猿たちが海保のウエットスーツを着て、

ボンベを背負って急な階段を登るという訓練シーンを撮影した場所。

そこを体感してみた。


階段入口


こんなんありました!


階段を登っていると、

上から大先輩の御夫人が下ってきて挨拶をすると、

頑張って登りよしと声をかけてくれた。
遠目から見た200階段、

おっ~なかなか急やなあと思った。

しかし、歩いてみると大したことなく、

あのボンベを背負っての訓練だけなら耐えれそうな感じがした。
こんなんありました!

その後に呉駅方面に歩いて戻りながらさあどうしようかと思った。

時間はまだ早かったけど、いせや特製カツ丼を食べに行くことにした。

両城の200階段から歩くこと、約30分、暑い暑いと言いながら汗を拭きながら歩いた。


田舎洋食いせ屋

こんなんありました!


これがいせ屋特製カツ丼

ごはんの上にビフカツをのせ、デミグラスソースをかけられている。

ハヤシライスやんと言われるかもしれないけれど、

一見それでいて同じカテゴリーにいれることのできない味なので、

いせ屋特製カツ丼というメニューで良いと思った。


こんなんありました!


店を出ててつのくじら館を目指した。

道中に名物のフライドーナツが売られていたけれど、

食事をしたばかりなので、断念した。



まず中央桟橋から、大きな建造中の船を眺めてモチベーションを上げた。


こんなんありました!

この眺めをみている桟橋も海猿のシーンで観たような気がする。

ここを後にしたら、すぐに潜水艦がみえてきた。


てつのくじら館
こんなんありました!

潜水艦の中での食事のサンプル        操舵室
こんなんありました!  こんなんありました!

艦長室                        通常の寝床の3段ベッド
こんなんありました!  こんなんありました!
  

機関銃                         無人ヘリコプター
こんなんありました!  こんなんありました!

潜望鏡も実際に覗いて、リアルタイムの呉港の状態をみたけれど、

あんな感じクリアに観えているんだあと思うと感動した。

多分、私には潜水艦生活はできないだろうなあと思いながら、

てつのくじら館を後にした。

まだ時間に余裕があったので、呉駅まで戻り、

バスで海猿で印象に残っているロケ地に行くことにした。

別に私は海猿マニアではありませんが、

海猿たちが海水浴にでかけるが、仙崎と環菜だけがバスで帰ることになり、

バスを2人で待っているバス停を観に行くことにした。

そのシーンのあとに、

仙崎の最初バディであるチビノリダーが、

溺れている人を救おうとして亡くなってしまうストーリー展開、

そのチビノリダーが真面目で一生懸命だったので、頑張れよお前と応援していたので、

その前後のシーンが印象に残っている私、

呉駅からそのバス停までは、約15分ぐらいで池の浦バス停に到着した。

こんな感じ見覚えのある人もいるであろう。

このシーンを撮影する時の苦労話があって、

このバス停の向いが踏切でタイミングをとるのが難しかったらしく、

短いカットなのに撮影時間が掛かったらしい、

雨を降らすために水道局と消防局に協力をしてもらったらしい。


こんなんありました!


別に海猿ファンではないけれど、

スクリーンで見かけた景色を生で見るのも中々良いものである。

これで呉滞在は終了、甲子園球場でヤクルト戦を観るために西宮を目指した。


7月14日土曜日、10時20分ごろにJR磐越西線喜多方駅を降り立った。

前日は20時10分に阿部野近鉄前を出発するギャラクシー号に乗車、

翌7時30分前にJR郡山駅に到着。

2階建てバスの最前列の席だったので、

比較的楽に過ごせた。

夜行バス利用頻度が増えてきたから体も慣れてきたのかもしれない。

郡山駅からは磐越西線を利用し、

会津若松駅まで出て、

乗り換えて喜多方駅という行程。
こんなんありました!


とりあえず喜多方ラーメンをリサーチしてみて、

候補を2店に絞ってみた到着してすぐに食べたかったので、

営業時間を確認したら、

坂内食堂が7時から営業しているということなので、

坂内食堂に行くことを決めた。

坂内食堂に到着して入店してみると、もうすでに行列ができていた。

まさかこんな時間に混雑しているとは、

まだ我慢できるぐらいの行列だったのと、

写真の肉そばがどうしても食べたかったので行列の最後尾に立った。

食券を買うまで5分、席に案内されるまで10分、肉そばが運ばれてくるまで25分待った。

注文したのは大盛肉そば、喜多方ラーメンって一体何味?と思っていた。

道中、何件かあったラーメン屋をみていたら、醤油・塩・味噌と色んな味があった。

こってり好きな私、支那そばの類を見た目だけで食べていなかったけど、

今回のこの肉そば、スープは透明でこってり感がみえなかった。

スープを飲んでみるとパンチはないのだけれど、コクがあり飲んだ後に最高であろうと思う味。

こてこて好きだったけど、この肉そばみたいな味もありだなあと思った。

こんなんありました!

食べ終わり店を出ると、11時15分過ぎ、更に行列が増えていて外に出ると車が増えて、

道路にはツーリングの途中にでも寄ったのであろう、バイクがたくさん停まっていた。

駅に帰る途中に、レトロ横丁があり、若喜レンガ蔵があった。


こんなんありました!

喜多方ラーメン、あまり食べようと思っていなかったけど、

大阪で、美味しいところを探してみたくなった。

$こんなんありました!
2004年 フランス・カナダ・ドイツ・スイス・イタリア
監督:ニコラス・ヴァニエ
出演:ノーマン・ウインター、メイ・ルー、アレックス・ヴァン・ビビエ


(イントロダクション)
ロッキー山脈の過酷で雄大な大自然の中、昔ながらの罠猟をして生きる実在の老狩人ノーマン・ウィンターを主人公に、彼と愛犬たちとの感動の実話を基に描くアドベンチャー・ドラマ。監督は、自身もフランスの著名な冒険家であるニコラス・ヴァニエ。妻のネブラスカと7頭の犬ぞり犬たちと厳しくも美しい大自然の中で暮らしてきたノーマンだったが、森林伐採で動物たちが減少していく現実を前に、今年限りでロッキーを去る決意を固める。そんな最後の猟の旅を目前にしたある日、彼は生後10ヵ月のメスのシベリアン・ハスキー、アパッシュと出会う。

ノーマンと犬たちの関係を観ていたら、
職場での上司と部下の関係をみているようだった。
ノーマンはことあるごとく、
犬たちに「良い子だ!」「よくやった!」などの言葉を沢山かけていた。
犬たちもそういう態度は理解できるのであろう。
関係が深まっていく、今の上下関係は褒めることは普通にするが、
叱ることができないから、
部下も何が悪いのか良くわからないまま行動するので、
すごくしょうもないことでトラブルになることが多いと感じる。
ノーマンと犬たちの関係は、犬たちがノーマンの要望事項を察知し、
その要望に応える感じで行動するので、
ノーマンも楽だったのだろう、
人間でもこんな関係ができれば楽だろうとは思うけれど難しいだろう。