
2009年 韓国 116分
監督・脚本:ノ・ヨンソク
出演:ソン・サムドン、キム・ガンヒ、イ・ラニ、シン・ウンソプ
(イントロダクション)
ひょんなことから傷心の一人旅をするハメになった主人公が、酒と女によって次々とトラブルに見舞われていくさまをオフビートな筆致でユーモラスに描く韓国発の低予算ロードムービー。監督はこれがデビュー作ながら、各方面から高い評価を受け、一躍注目の存在となった韓国期待の新鋭、ノ・ヨンソク。酒の席で彼女にフラれたヒョクチンを慰める3人の友人たち。彼らはその場の勢いで、明日みんなで傷心旅行に繰り出そうと盛り上がる。翌日、待ち合わせの場所にヒョクチンが来てみると、残りの3人は全員ドタキャン。仕方なく見知らぬ雪景色の田舎町を彷徨い、主人が友人の知り合いだというペンションへと向かうヒョクチンだったが…。
昼間か呑んでいる人を観かけたら、
何やこのおっさん達と幻滅していた昔の私、
今は、自分が昼間から呑む機会が増えてきている。
さてヒョクチン、おまえバカ~?
酒は飲んでも呑まれるな!
とは言うもの私も、良く酒に飲まれるほうである。
韓国って徴兵制度があるから、
年下、年上とう年齢でいう上下関係に厳しいのだろうか?
そう感じたシーンがあったので、
キーワードは私一人なの、
この言葉を聞いたら要注意。
ヒョクチン、騙されてビタミン剤と聞かされて薬をもられる羽目に、
寒空にパンイチにトレーナーのようなものを着た状態で目覚める。
凍死してもおかしくないが、車を止めるにしても、
そんなわけがわからない格好なので、止まってくれないが、
強引に車を止めて、乗せてもらう、顔こそ強面だけれど優しく面倒を見てくれていた男、
どうもゲイぽい所作で接してくるので誤解をしたヒョクチン、
どんでもない電話をしている時に、その男に聞かれてしまう。
実は男はゲイでもなんでもなかった様子、
そりゃ怒るやろう、でその後も勘違いが重なり、お前は一体何がしたいねん?
と思いながら自分も気をつけようと思った。