3連休の中日、初日の夜渋谷で『新・幕末純情伝』を観劇して、
22時東京発のサンライズ出雲に乗り、
線路立ち入りなどで遅れて7時15分に岡山駅到着した。
新幹線で広島に行き、JR呉線に乗り換えて9時30分ごろに呉駅に到着した。
まだ飯を食べるには早いなあと思ったので、
海猿を体感してみようと、歩いて両城の200階段を目指した。
歩くこと約15分ぐらい、
ああ体育館でクラブ活動だろうと思うけれど暑い中ご苦労さんと思っていたら、
いきなり看板が表れた。
ここで海猿たちが海保のウエットスーツを着て、
ボンベを背負って急な階段を登るという訓練シーンを撮影した場所。
そこを体感してみた。
階段入口
階段を登っていると、
上から大先輩の御夫人が下ってきて挨拶をすると、
頑張って登りよしと声をかけてくれた。
遠目から見た200階段、
おっ~なかなか急やなあと思った。
しかし、歩いてみると大したことなく、
その後に呉駅方面に歩いて戻りながらさあどうしようかと思った。
時間はまだ早かったけど、いせや特製カツ丼を食べに行くことにした。
両城の200階段から歩くこと、約30分、暑い暑いと言いながら汗を拭きながら歩いた。
田舎洋食いせ屋
これがいせ屋特製カツ丼
ごはんの上にビフカツをのせ、デミグラスソースをかけられている。
ハヤシライスやんと言われるかもしれないけれど、
一見それでいて同じカテゴリーにいれることのできない味なので、
いせ屋特製カツ丼というメニューで良いと思った。
店を出ててつのくじら館を目指した。
道中に名物のフライドーナツが売られていたけれど、
食事をしたばかりなので、断念した。
まず中央桟橋から、大きな建造中の船を眺めてモチベーションを上げた。
この眺めをみている桟橋も海猿のシーンで観たような気がする。
ここを後にしたら、すぐに潜水艦がみえてきた。
潜水艦の中での食事のサンプル 操舵室
艦長室 通常の寝床の3段ベッド
機関銃 無人ヘリコプター
潜望鏡も実際に覗いて、リアルタイムの呉港の状態をみたけれど、
あんな感じクリアに観えているんだあと思うと感動した。
多分、私には潜水艦生活はできないだろうなあと思いながら、
てつのくじら館を後にした。
まだ時間に余裕があったので、呉駅まで戻り、
バスで海猿で印象に残っているロケ地に行くことにした。
別に私は海猿マニアではありませんが、
海猿たちが海水浴にでかけるが、仙崎と環菜だけがバスで帰ることになり、
バスを2人で待っているバス停を観に行くことにした。
そのシーンのあとに、
仙崎の最初バディであるチビノリダーが、
溺れている人を救おうとして亡くなってしまうストーリー展開、
そのチビノリダーが真面目で一生懸命だったので、頑張れよお前と応援していたので、
その前後のシーンが印象に残っている私、
呉駅からそのバス停までは、約15分ぐらいで池の浦バス停に到着した。
こんな感じ見覚えのある人もいるであろう。
このシーンを撮影する時の苦労話があって、
このバス停の向いが踏切でタイミングをとるのが難しかったらしく、
短いカットなのに撮影時間が掛かったらしい、
雨を降らすために水道局と消防局に協力をしてもらったらしい。
別に海猿ファンではないけれど、
スクリーンで見かけた景色を生で見るのも中々良いものである。
これで呉滞在は終了、甲子園球場でヤクルト戦を観るために西宮を目指した。






