<安定>
これまで順調に過ごしてきた人は、
来月から訪れる月運の“大殺界”に備え、
準備をすすめておきましょう。
浮き足だった気持ちを引き締め、
目の前にある課題を一つひとつ慎重に消化していくよう心がけてください。
職場では、誰かにいわれてから動く“指示待ち”族ではなく、
自分で考え、自分の責任で行動するようにしましょう。
そうした目に見えない努力は、いつかきっと、
思いもかけない形で自分に返ってくるはずです。
☆=10日、12日、22日、24日
★=4日、16日、28日
<安定>
これまで順調に過ごしてきた人は、
来月から訪れる月運の“大殺界”に備え、
準備をすすめておきましょう。
浮き足だった気持ちを引き締め、
目の前にある課題を一つひとつ慎重に消化していくよう心がけてください。
職場では、誰かにいわれてから動く“指示待ち”族ではなく、
自分で考え、自分の責任で行動するようにしましょう。
そうした目に見えない努力は、いつかきっと、
思いもかけない形で自分に返ってくるはずです。
☆=10日、12日、22日、24日
★=4日、16日、28日
監督:カン・ウソク
出演:チョン・リョウォン、チョン・ジェヨン、ヤン・ミギョン
(イントロダクション)
都会を流れる大河の中洲で無人島生活を送る男と、その姿を発見し対岸の高層マンションから観察する引きこもりの女が繰り広げる奇妙な交流の行方を心温まるタッチで綴る感動のヒューマン・コメディ。監督は「ヨコヅナ・マドンナ」のイ・ヘジュン。人生に絶望し、漢江(ハンガン)に身投げした男、キム氏。目を覚ますと、立入り禁止の無人島に漂着していた。最初はなんとか脱出しようと奮闘するが、ことごとく失敗に終わり、ついにはそこでサバイバル生活をしようと決意する。一方、対岸の高層マンションで3年間も引きこもりの生活を続ける一人の女。月を撮影するのが唯一の趣味の彼女は、望遠カメラをのぞいていて、偶然にも無人島にいるキム氏の姿を目撃するが…。
人それぞれに大きさは違うが挫折ということを味わったことはあると思うけど、
その挫折を味わった直後に、どうせ私なんてとあきらめるタイプもあるし、
こんな挫折、すぐ乗り越えてやると思えるタイプ、色んな人がいる。
この主人公は最初のうちは、前を向くことを忘れ、
足元や後ろばかりみているような状態、
色々あったとは思うけど、
頑張って解決しようというところがみえないキャラクターだった。
顔に痣があるために、自室に引きこもってしまった女、
女の世界は、梱包材で使われるプチプチをクローゼットに敷き占めて、
ベットに用いている。そのクローゼットから外(部屋)に出るときは、汚れた白の靴を履いて出る。
その自室こそが、その女の自室でありながら外の世界と唯一つながれる場所、
彼女にとっては、クローゼットの外に出る=外出と言ってもいいような世界、
誰にも何の文句も言われないネット世界だけで、顔の見えない相手とコミュニケーションをとり、
寂しさを紛らわしている生活、
母親から声をかけられても返事もせずに携帯メールで返事するような女、
ひょんなことから、望遠レンズを覗いていたら、パム島に変な男、主人公を発見する。
ここから女は、地球外生命体と称し男を日々観察するようになる。
男は、日々島で暮らすようになり色んな漂着物の中から、ジャージャー麺の空袋をみつける。
その中には粉末の袋のみが入っていた。そこからジャージャー麺を食べるのが、
その男の希望となる。女もその男のジャージャー麺が食べたいと観察していてわかったので、
出前をとり島へ、出前持ちに出前させるが男は、
ここでジャージャー麺をたべてしまうと希望が断たれると、ジャージャー麺の差し入れを断る。
男は、漂着物の中から色んなものを駆使し、
自転車のサドルで畑を耕しスコップの先端の部分を使い、
卵焼きを料理したり何か充実しているような生活を始める。
男は最初砂浜にHELPと書き助けを求めていたが、
それが心境の変化があり、
誰かと触れ合いたいのか?HELLOになった。
それをみた女は、返事をする。そこから男と女の交流が始まる。
女は夜に如何にも怪しい格好で外出し橋の上から、
ひとこと書いた手紙をボトルに入れて島へ投げ込む。
それを発見した男は、砂浜に返事を書くといった形の交流、
男は誰かが見守ってくれているという有難さ、
女は地球外生命体に人で初めて交信している地球代表という使命感を持つ。
しかし女は、そんな男をみていると女の心境が変わっていった。
さてこの男女は今後どうなっていくのだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
最初はうんまいったミスったかと思ったが、
お互いどうであれ変化していく過程が良かった。
劇中であったが本当なのだろうか?
年2回、韓国全域に訓練空襲警報が発令されるというのは?
2010年 イギリス 114分
監督・脚本:ガイ・リッチー
出演: ジェラルド・バトラー、トム・ウィルキンソン、タンディ・ニュートン、マーク・ストロング、イドリス・エルバ
(イントロダクション)
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のガイ・リッチー監督が贈る痛快クライム・コメディ。ロシア・マフィアの台頭など、新しい波が押し寄せつつあるロンドン裏社会の実情を背景に、活況を呈する不動産ビジネスで一儲けをと企む有象無象が入り乱れて繰り広げる混沌の行方が軽快なテンポで綴られてゆく。主演は「300 <スリーハンドレッド>」のジェラルド・バトラー。不動産バブルに沸くロンドン。顔役レニー・コールが君臨する裏社会にもその波は押し寄せ、大きな資本をバックに東欧のギャングたちが幅をきかせ始めていた。そんな中、街の小悪党ワンツーは不動産投資に失敗、レニー・コールに多額の借金を負ってしまい…。
完全に追い詰められていく、
ワンツー、マンブルズ、ハンサム・ボブ。
匿名で警察当局に、宣誓証書で犯罪の情報をタレコミ、
悪党を罠に落としいれ刑務所にブチ込む制度があるらしい、
その制度で証言する匿名だが、共通した名前がひとつ、一体こいつの正体は?
出てくるロシアマフィアのボス、どうやら何度も女に痛い目にあっている。
それも凄い大金をまんまとせしめられ続けるバカなボス。
最近疲れているのだろうか、この映画も1回目・2回目に爆睡してしまい。
3度目の正直でちゃんと観れた。
小悪党のワンツー、マンブルズ、ハンサム・ボブだったが、
小悪党とは言えども、大ボスよりも自分たちの身を守る術は持ち合わせていた為に、
エンディングに足元をすくわれてしまい、万事休すに追い込まれる約1名。
一体あの絵は最後どうなったのか?
女の家にあった絵、最後にあった絵、どちらかが偽造か?
最後の場所にあった絵も女にあった絵も同じなら、
どうやってあの場所に運ばれたのだろうか?
ジョニーのあの目つきコワ~。
2008年 アメリカ 110分
監督:ピーター・シーガル
出演:アン・ハサウェイ、スティーブ・カレル、ドゥエイン・ジョンソン、アラン・アーキン
(イントロダクション)
『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイがヒロインを務めたスパイアクション。エージェント昇格への道を阻まれ続けてきた分析官の男と、整形手術によって美貌を手にした“エージェント99”が極秘任務に挑む。
スパイアクションという説明だけで観ると、良い意味で期待を裏切ってくれた作品。
エージェント88(マックスェル・スマート)を演じるスティーブ・カレル、
『40歳の童貞男』の主演男優、この作品では真顔でズッコケる、
それが『Mr.ビーン』ではと同じではないけど、よく似た系統の笑いですごくツボに嵌ってしまった。
ビル・マーレーがエージェント13で出演していたが、
木の中で何かやっているチョイ役で贅沢に使われていた。
エージェント88は、事務職ではスペシャリストなのは間違いないが、
現場に出るとお前大丈夫かというぐらいドンくさい奴。
そんなエージェントが運だけで事件を解決し、
大事なも者を手に入れていっぱしのエージェントになっていく?
エンディングも何やってんのあんた?という終わり方。
途中、ゲラゲラ笑ってしまった。
また、『プラダを着た悪魔』、『パッセンジャー』のアン・ハッサウェイは、
この作品では、可愛いという面だけではなく、
セクシーさ満載な作品だった。
ターゲットのパーティーに潜入した時の、あのドレスとウィッグとメイクあれペネロペ・クルスか?と
間違わんばかりの色気だったし、その後ターゲットと踊るダンスも超セクシーだった。
この作品でアン・ハッサウェイのイメージが変わったので、次も観てみたいなあと思えた。
あとミッションルームで憎まれ口をたたき、いつも頭にホッチキスを打ち込まれる内勤のエージェントも、
おまえアホか?毎度毎度なんでホッチキス打ち込まれるねんと突っ込んでしまった。
何やかんやぶつぶつ言いながら観れる面白い作品だったと思う。
これから度々見ないといけない風景、
USJに最後に行った時はなかったはずの、
ジェットコースター、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドというらしい。
最後に行った時に、バック・トゥ・ザ・フューチャーに乗って、
目の前がぐるぐる回り、気持ちが悪くなってもうUSJには来ることはないなあと思った。
それも、5年以上前の話。そとからちらっと見る分に何ら問題ない。
三半規管に問題が発生してからは、この手のアトラクションには乗ることはなくなった。
別に怖いわけではなく、必ず気分が悪くなるのでもう行けないのである。
2年間多分飽きるほど、ここらへんの風景を見ることになるのは間違いない。
もう少しで1か月が経とうとしているが、やっと今回の現場を下見することができた。
しかし、前回と違いこの時点での工事進み具合に唖然としてしまった。
あと2年というが、今の時点で我々がする工事が工期内ギリギリの可能性があることが、
観てとれた。最後の1年は想像するだけでゾッとしてしまうような状態。
こりゃ頭禿げるわ!と思ってしまった。
今の客先要求事項の中で、マイナーリーグでもがく私が、
メジャー級の助っ人の面倒をみないといけない状態になるようなことを伝えられているので、
本来の仕事を疎かにしないようにがんばらないといけない前回と違い、
さらに雑用が増えていきそうな気がする。
帰宅途中に手当たり次第に赤い提灯の店には、
入って行き付けの店をさがしているが未だに見つからない?
いい加減あるやろと思いながら、
しかしこの前は入店した店には大沢あかねの写真と色紙がかざってあったなあ。
確か隣の区出身だったはず、根詰めて通っていたら会えたりして。
もうあと2・3軒ぐらいしかないので、その中で当たりの店があればなあ。