2010年 イギリス 114分
監督・脚本:ガイ・リッチー
出演: ジェラルド・バトラー、トム・ウィルキンソン、タンディ・ニュートン、マーク・ストロング、イドリス・エルバ
(イントロダクション)
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のガイ・リッチー監督が贈る痛快クライム・コメディ。ロシア・マフィアの台頭など、新しい波が押し寄せつつあるロンドン裏社会の実情を背景に、活況を呈する不動産ビジネスで一儲けをと企む有象無象が入り乱れて繰り広げる混沌の行方が軽快なテンポで綴られてゆく。主演は「300 <スリーハンドレッド>」のジェラルド・バトラー。不動産バブルに沸くロンドン。顔役レニー・コールが君臨する裏社会にもその波は押し寄せ、大きな資本をバックに東欧のギャングたちが幅をきかせ始めていた。そんな中、街の小悪党ワンツーは不動産投資に失敗、レニー・コールに多額の借金を負ってしまい…。
完全に追い詰められていく、
ワンツー、マンブルズ、ハンサム・ボブ。
匿名で警察当局に、宣誓証書で犯罪の情報をタレコミ、
悪党を罠に落としいれ刑務所にブチ込む制度があるらしい、
その制度で証言する匿名だが、共通した名前がひとつ、一体こいつの正体は?
出てくるロシアマフィアのボス、どうやら何度も女に痛い目にあっている。
それも凄い大金をまんまとせしめられ続けるバカなボス。
最近疲れているのだろうか、この映画も1回目・2回目に爆睡してしまい。
3度目の正直でちゃんと観れた。
小悪党のワンツー、マンブルズ、ハンサム・ボブだったが、
小悪党とは言えども、大ボスよりも自分たちの身を守る術は持ち合わせていた為に、
エンディングに足元をすくわれてしまい、万事休すに追い込まれる約1名。
一体あの絵は最後どうなったのか?
女の家にあった絵、最後にあった絵、どちらかが偽造か?
最後の場所にあった絵も女にあった絵も同じなら、
どうやってあの場所に運ばれたのだろうか?
ジョニーのあの目つきコワ~。
