こんなんありました!

2008年 アメリカ 110分

監督:ピーター・シーガル

出演:アン・ハサウェイ、スティーブ・カレル、ドゥエイン・ジョンソン、アラン・アーキン


(イントロダクション)

『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイがヒロインを務めたスパイアクション。エージェント昇格への道を阻まれ続けてきた分析官の男と、整形手術によって美貌を手にした“エージェント99”が極秘任務に挑む。



スパイアクションという説明だけで観ると、良い意味で期待を裏切ってくれた作品。

エージェント88(マックスェル・スマート)を演じるスティーブ・カレル、

『40歳の童貞男』の主演男優、この作品では真顔でズッコケる、

それが『Mr.ビーン』ではと同じではないけど、よく似た系統の笑いですごくツボに嵌ってしまった。

ビル・マーレーがエージェント13で出演していたが、

木の中で何かやっているチョイ役で贅沢に使われていた。

エージェント88は、事務職ではスペシャリストなのは間違いないが、

現場に出るとお前大丈夫かというぐらいドンくさい奴。

そんなエージェントが運だけで事件を解決し、

大事なも者を手に入れていっぱしのエージェントになっていく?

エンディングも何やってんのあんた?という終わり方。

途中、ゲラゲラ笑ってしまった。

また、『プラダを着た悪魔』、『パッセンジャー』のアン・ハッサウェイは、

この作品では、可愛いという面だけではなく、

セクシーさ満載な作品だった。

ターゲットのパーティーに潜入した時の、あのドレスとウィッグとメイクあれペネロペ・クルスか?と

間違わんばかりの色気だったし、その後ターゲットと踊るダンスも超セクシーだった。

この作品でアン・ハッサウェイのイメージが変わったので、次も観てみたいなあと思えた。

あとミッションルームで憎まれ口をたたき、いつも頭にホッチキスを打ち込まれる内勤のエージェントも、

おまえアホか?毎度毎度なんでホッチキス打ち込まれるねんと突っ込んでしまった。

何やかんやぶつぶつ言いながら観れる面白い作品だったと思う。