筋肉痛
昨日はサッカーの練習に参加。
6人しかいなかったので、サッカーバレーとミニゲーム。
普段一人で走るよりも運動量が増えるので
サッカーは楽しい。
が、最近は筋肉痛が2日後に来る。
先週がそうだった。
今週は果たして![]()
スランプ
集中力が途切れる。
そんなときは暗記物の問題を解くか、
自分のできる問題を繰り返し解くことにしている。
前に進めないなら現状維持である![]()
一度、モチベーションが下がると再浮上させるのは
難しいが、上に進めないなら下に根を生やすことにしたい![]()
ここで踏ん張れるかどうかが次へつながるかの
重要なターニングポイントだと感じる![]()
上司からの言葉
言葉の重み。
それは言われる相手によって変わってくる。
今週の日経ビジネスのベネッセの特集の中で
褒めるときは上司から怒るときは顧客がどう悲しむのかを説くという文言があった。
言葉はフリーであるが、士気をあげる最強のツールだと思う。
同じ言葉でも社長に【プロジェクト任せたぞ。がんばれよ】と言われるのと
ちょっと上の先輩に【がんばれよ】と同じことを言われてもその重みが違う。
だからがんばってもらいたいときには上司に言ってもらう。
私の考え方と同じだったから面白かった。
異動したときに声がけをするのが大事だと常日ごろから感じている。
次の異動のときには上司にはそうしてもらいたい。
ESの 向上なくしてCSの継続的上昇はありえない。
私の経営哲学のもっとも重要な考え方。
ES(従業員満足度)をあげないでCS(顧客満足度)が継続的にあがることはありえない。
一時的なCSの向上は従業員の人件費を削って商品の価格を下げることによって
達成することができるかもしれない。
が、それはあくまでも一時的なもの。
本当の継続的なCSの向上はESが向上し、従業員のやる気が向上することによって
達成されるべきだと思っている。
例えば、5人の従業員の士気が高まらず一人当たりの働きが0.8に下がったとしたら
0.8×5=4人分の働きになってしまう。結果として一時的にあがったCSも下がっていくだろう。
逆にESがあがることによって一人当たり1.2の働きをしたら
1.2×5人=6人、従前の6人分の働きになる。
結果としてCSがあがる。これが理想のCSの向上の仕方だと思う。
だからESをあげる仕組みをつくることをトップはすべきだと考えている。
顧客だけに囚われないで内部にも目を向けられるか。
それがキーだ。




