女子トイレの中 菊池と常盤。
常盤は過去にイケメンだった男に告白され、その後 五人の男に輪姦された。
初めから”輪姦すること”を目的に交際をしていたらしい。それから格闘技を学び 男に負けない力を。
が また敗北してしまった。菊池の前に ナイフのついた棒で攻撃するが避けられてしまう。
鬼塚は残りの鬼畜たちを始末しようとしたが、繭が”本物の悪童たち”を連れてやってきた。
悪童?と呼べるのかというムキムキの男がいるわけだが。彼らに鬼畜たちを任せる。
常盤は菊池にナイフを渡す。性器を切除すれば、信用して一生愛して側にいてあげると。
鬼塚はそのナイフで自分の股間を刺す。血が噴き出ると 思いきや股間の中にはトマトジュースが。
知っている。男に傷つけられた常盤は誰よりも、男に恐怖心を抱いている。本当は守ってほしいのだと。
”恐ければ泣けばいい。誰かによりかかればいい。女の子なんだから。”
そして よりかかる相手は常盤より強い男でなくてはならない。というわけで、その役を菊池に任せる。
菊池と常盤の頭を持ち 近づかせキスさせる。二人とも赤面。菊池は意外と・・・・・・・・・・・・。
大門に協力することを辞めるという常盤。
鬼塚は大門にいずれ”辞めないでください”と頭を下げさせてやると。
大門の背中の傷が疼く。それが関係しているのかも。
常盤は抜けたが”天使たち”はまだいる。渋谷も天使達の一員だった。
最近 友人が彼氏とかで付き合いが悪いと感じる杏子。廊下で吉川とぶつかる。
自分より背の低い彼。弱々しい彼。どうしてこの男を好きになったのだろう?
彼は鬼塚にゲームを運んでいたらしく、廊下に散らばったカセットを集め抱えて去っていく。
一本のカセットを持つ杏子。それを家でプレイするが、思いのほか怖いゲームだった。
電話が鳴る。”吉川”からだ。鼓動が速くなる。顔が熱くなる。
鬼塚が杏子が持ち去ったゲームをやりたいと駄々をこねているらしい。
待ち合わせの公園に向かう。化粧も香水もバッチシ。気合も入っている。
が その公園にはカップルが多く。視線が定まらない。見知らぬオッサンや青年にナンパされる。
しつこすぎて、話しかけてきた男を殴るが それが吉川で膝枕をして顔を冷やす。
元気になった吉川と一緒に近くの祭りに向かうことに。そこで 昔友人だった女と出会う。
その女はチャラそうな恋人を連れており、吉川とその男を見比べて悦に浸っている。
もし 吉川が自分より背が高かったら素直に”好き”と告白できたのかな?
屋台での吉川は頼もしく、輪投げも射的も上手で 欲しいモノをとってくれる。
いつのまにか自分の方が優秀な彼氏を持っているような感じになって―――――――。
過去の友人は彼氏の技量の低さにウンザリ。吉川と競うが完敗。
途中から吉川の邪魔をしはじめるが、最後まで一度も勝つことはできなかった。
平然とした顔で接する吉川は逞しくみえる。
屋台から離れた二人。手を繋いで階段を下りていく・・・・・・・・・・・・・・・・・。
だかが一段の差。5㎝の壁なんてそんなもの。背の高さなんか関係ない。
雅の話――――――。
また 雅は髪の毛を染め。格好も彷徨っている。家庭も崩壊。母親はもう耐えれないと言い 家具を破壊。
藤吉は雅を尾行している。いつか彼女がまた学校に戻ってくるかもしれない。
彼女を尾行している男にスタンガンをチラつかせ守る。
逃げた男は顔見知りで、名前は扇。どうやら 昔の担任だった男みたいだ。
そうして 今になって彼が雅のあとをつけるのか?それは雅の過去が関係している。
学苑は大門が支給した携帯に天使達が悪徳メールを流し 秘密を暴露される生徒が続出。
そして 渋谷を信用している藤吉らの情報から 雅の過去についてのメールが流される。
村井たちは雅の家にむかう。家の中は荒れていた。食器は床に散らばっている。
母親は逃走。父親はいつも通り出張とかいって浮気をしているのだろう。
生徒達はすぐに部屋の片づけを始める。冬月先生も皆と一緒にカレーを作ったり。
とても温かい。涙が自然と流れてくる雅。どうして 打ち明けれないのか?
藤吉には打ち明けた過去。どうして皆には言えないのか。
渋谷は部屋を片付けるフリをしながら、3年4組 壊滅計画を実行中。
教師がクソだと学苑中に知らしめてやる。そんな彼をみつめる菊池――――――――。
教室内が騒然とする。クールで頭のいい菊池がパンツを所持していた。
女生徒はそんなに欲しいなら自分のをあげるとか言ってる。菊池ファンクラブがあるみたいだ。
常盤はノーブラだった。赤面する菊池。常盤に恋してしまった草野。
高等部では 女生徒を輪姦する鬼畜クラブという集団がいた。今回 新しく肉奴隷にするのは常盤。
中等部にくる鬼畜たち。クラスの女子はその集団をみて”かっこい”とかいっている。
リーダーみたいなヤツはモデルをしているみたいだ。
部室にはいったらとたん、扉を閉める鬼畜たち。テープにビデオカメラを持っている。
草野は彼女を尾行していた。すぐに皆に知らせなければ。突入しようとしたら、男がふっとんできた。
血だらけの鬼畜たちの真ん中に立っている常盤。常盤は戦闘タイプらしい。
保健室で彼女をみると、傷は一つもない。男達が襲ってきたと彼女はいうが。
下駄箱に待っていた菊池。常盤のつま先立ちは格闘技をしているヤツの。
菊池を蹴る常盤。彼女は女を玩具として扱っているやつに制裁をくわえるのが役目。
空手をしている菊池は蹴りを何とか躱すが、顔にくらってしまう。口から血を吐く。
鬼塚はまた龍二の言葉で目が覚めた。
得点の為に生徒を救うとか、昔の教師とそっくりだと。自分の保身の為に、生徒を道具として扱う。
また常盤が男達を殴ったらしい。男達は女子に飲ませるために持っていたであろう薬がある。
常盤は知らないという。彼女の靴は不自然な血がついている。カカト落とししたような血が。
冬月は何もしらないという、常盤に瓶を投げてみる。それを躱す常盤、瓶は鬼塚に命中する。
菊池は繭とアゲハの下にきていた。二人はそうやら朋子のマネージャーさんの所で働いているみたい。
繭に組手に付き合ってくれという。
学苑。屋上に呼び出された男3人。そこに常盤がやってくる。彼らは自分らと性行為がしたいのかと。
常盤は彼らをボコボコにして去っていく。そんな彼女をみていた鬼塚。どうしたものか。
今日は 検尿の日。生徒達から検尿の容器を預かる草野。常盤の容器をポケットに入れる。
携帯にて草野が常盤の容器を盗んだと流され、しかし 彼は本当は盗んではいない。
常盤に変態と言われ 教室から逃げ出す草野。天使部隊がいる教室にやってきた冬月。
彼女たちを止めなければいけない。常盤は男に傷つけられたことのない女が意見するなと。
冬月の膝を蹴り、彼女を拘束する。そして スカートを鋏で切り、下着も切る。
廊下を歩いていると頭にパンツが置かれる鬼塚。冬月のパンツだ。
携帯で今冬月先生がノーパンということがながされる。そのまま 全校集会に出席する。
校長室から入ることができる部屋には無数のパソコンが設置され、大門が管理している。
天井に何者かの気配を感じる。しかし 誰もいない。天井裏には鬼塚がゴキブリのように這っていた。
冬月はどうして教師になったのか。何を教えたくて教師になったのか。
もう 自分が教えられる自身がない。冬月のスカートをめくろうとする常盤。
大門の校長室のサーバーが切られた。そして扉は開かない。鬼塚だ。
鬼塚は常盤のスカートをめくる。そして そのまま抱え お尻を叩く。
殴られた生徒達に事情をきいたら、本当のことを話していくれたらしい。
常盤の蹴りを軽く躱し お尻を叩く。これは生徒に対する体罰と教師たちは騒ぐ。
無視。生徒が悪いことをしたら、教師は怒る。そこにまわりの意見とか 顔色とか関係ない。
そんなことをするから学校が楽しくなくなるんだ。
鬼畜クラブの男たちが常盤の仲間をボコボコに殴る。常盤の居場所をはかせようと。
常盤はナイフを持って鬼塚にふるっていた。
彼女が男達に傷つけられたが、それで人を傷つけていい道理はないと鬼塚はいう。
鬼畜クラブの男が常盤を無理矢理犯すと。抵抗する常盤だが、所詮は女の蹴り。
通用しない。彼女を救う鬼塚。鬼畜クラブの男達を次々と倒していく。さすがに強い。
常盤はトイレで 自分が男に負けないと念じて、ナイフを棒にくっつけ鎗のようにして外に出る。
すると、そこには菊池がいた。菊池はそんなことをしても虚しいだけだと。
冬月は集会をしている体育館を閉鎖させる。
女生徒はそんなに欲しいなら自分のをあげるとか言ってる。菊池ファンクラブがあるみたいだ。
常盤はノーブラだった。赤面する菊池。常盤に恋してしまった草野。
高等部では 女生徒を輪姦する鬼畜クラブという集団がいた。今回 新しく肉奴隷にするのは常盤。
中等部にくる鬼畜たち。クラスの女子はその集団をみて”かっこい”とかいっている。
リーダーみたいなヤツはモデルをしているみたいだ。
部室にはいったらとたん、扉を閉める鬼畜たち。テープにビデオカメラを持っている。
草野は彼女を尾行していた。すぐに皆に知らせなければ。突入しようとしたら、男がふっとんできた。
血だらけの鬼畜たちの真ん中に立っている常盤。常盤は戦闘タイプらしい。
保健室で彼女をみると、傷は一つもない。男達が襲ってきたと彼女はいうが。
下駄箱に待っていた菊池。常盤のつま先立ちは格闘技をしているヤツの。
菊池を蹴る常盤。彼女は女を玩具として扱っているやつに制裁をくわえるのが役目。
空手をしている菊池は蹴りを何とか躱すが、顔にくらってしまう。口から血を吐く。
鬼塚はまた龍二の言葉で目が覚めた。
得点の為に生徒を救うとか、昔の教師とそっくりだと。自分の保身の為に、生徒を道具として扱う。
また常盤が男達を殴ったらしい。男達は女子に飲ませるために持っていたであろう薬がある。
常盤は知らないという。彼女の靴は不自然な血がついている。カカト落とししたような血が。
冬月は何もしらないという、常盤に瓶を投げてみる。それを躱す常盤、瓶は鬼塚に命中する。
菊池は繭とアゲハの下にきていた。二人はそうやら朋子のマネージャーさんの所で働いているみたい。
繭に組手に付き合ってくれという。
学苑。屋上に呼び出された男3人。そこに常盤がやってくる。彼らは自分らと性行為がしたいのかと。
常盤は彼らをボコボコにして去っていく。そんな彼女をみていた鬼塚。どうしたものか。
今日は 検尿の日。生徒達から検尿の容器を預かる草野。常盤の容器をポケットに入れる。
携帯にて草野が常盤の容器を盗んだと流され、しかし 彼は本当は盗んではいない。
常盤に変態と言われ 教室から逃げ出す草野。天使部隊がいる教室にやってきた冬月。
彼女たちを止めなければいけない。常盤は男に傷つけられたことのない女が意見するなと。
冬月の膝を蹴り、彼女を拘束する。そして スカートを鋏で切り、下着も切る。
廊下を歩いていると頭にパンツが置かれる鬼塚。冬月のパンツだ。
携帯で今冬月先生がノーパンということがながされる。そのまま 全校集会に出席する。
校長室から入ることができる部屋には無数のパソコンが設置され、大門が管理している。
天井に何者かの気配を感じる。しかし 誰もいない。天井裏には鬼塚がゴキブリのように這っていた。
冬月はどうして教師になったのか。何を教えたくて教師になったのか。
もう 自分が教えられる自身がない。冬月のスカートをめくろうとする常盤。
大門の校長室のサーバーが切られた。そして扉は開かない。鬼塚だ。
鬼塚は常盤のスカートをめくる。そして そのまま抱え お尻を叩く。
殴られた生徒達に事情をきいたら、本当のことを話していくれたらしい。
常盤の蹴りを軽く躱し お尻を叩く。これは生徒に対する体罰と教師たちは騒ぐ。
無視。生徒が悪いことをしたら、教師は怒る。そこにまわりの意見とか 顔色とか関係ない。
そんなことをするから学校が楽しくなくなるんだ。
鬼畜クラブの男たちが常盤の仲間をボコボコに殴る。常盤の居場所をはかせようと。
常盤はナイフを持って鬼塚にふるっていた。
彼女が男達に傷つけられたが、それで人を傷つけていい道理はないと鬼塚はいう。
鬼畜クラブの男が常盤を無理矢理犯すと。抵抗する常盤だが、所詮は女の蹴り。
通用しない。彼女を救う鬼塚。鬼畜クラブの男達を次々と倒していく。さすがに強い。
常盤はトイレで 自分が男に負けないと念じて、ナイフを棒にくっつけ鎗のようにして外に出る。
すると、そこには菊池がいた。菊池はそんなことをしても虚しいだけだと。
冬月は集会をしている体育館を閉鎖させる。
校長は北海道の姉妹校にとばされ、新校長はなんと34の巨乳女 大門だった。
かなりのやり手らしく、全国の私立校をまわって学校を立て直すスペシャリストだとか。
職員室。鬼塚の机がない。あった!!と思ったら幼児の使う机セットみたいな・・・・・・・・・。
校長権限で鬼塚は正職員になることができなくなる。アルバイトを続けることに。
そしてアルバイトならもちろん職員室を使うことはできず、外に荷物を出される。
屋上の荷物とか。今日から野宿が始まります。
担任から副担任に、担任の座は冬月先生がすることになった。
全ては この学苑を理想的教育現場にするため。
学苑にいる全職員と全生徒に少し大きめの携帯を渡す。インターネットは無料、メールし放題。
鬼塚はこれでエロサイトをいるつもりらしい。
教師はマイナスとかプラスとかの点数制になった。持ち点が0になると給料0になる。
どんどん鬼塚の点数が下がっていく。点数を増やすには不登校の生徒を学校に連れてくるという。
すぐにクラスの不登校児の宮森 勇気の家に。彼はヤクザの息子で、多くのヤクザに囲まれている。
部屋の前にいくと扉から銃弾が。どうやら宮森は銃を所持しているらしい。
すぐにこの家から逃げようとするが、ヤクザがそうはさせない。
美青年になった吉川を説得により、ひきこもる事情を話してくれた。
彼はヤクザの息子として、周りの人間が恐怖からの友人を演じていた。
その中で一人くらいは本当の友人がいるかおしれないと思っていた。
が 母親の葬式の時 誰一人来なかった。
よく考えてみたら自分から電話とかして、向こうから誘いがくることはなかった。
世の中 友達ってのは半分は上っ面。もう半分もほとんど卒業したら自然と切れる。
でも それでも切れないヤツもいる。切ろうとしても切れないヤツが。
だから ひきこもってないで勇気を出して出てこいという鬼塚。部屋から出てくる宮守。
かっこつけた鬼塚だが、ヤクザに銃を向けられていたので失禁していた。
廊下が小便でビショビショに・・・・・・・・・・・・・・・・・。
翌日 宮森が登校、鬼塚は生徒達にヤクザ一家のものだと明かす。生徒達は自然と仲良くする。
大門は鬼塚が思いのほかゴキブリみたいにしぶといので、”天使”を送る。
鬼塚はエロビデオ屋で、万引きに出会う。そいつは学校の生徒で、ホモもののビデオを盗んだ。
それは 悪い奴等に脅されたからだ。彼の名は渋谷。鬼塚のクラスの生徒である。
その悪い奴等を鬼塚がボコボコにして救う。五回も転校しているのに毎回虐められる。
自殺しようとする彼をとめる。点数が上がる。彼に不良の格好をさせ皆に紹介する。
微妙な表情の生徒達。転校生 常盤という女生徒が血まみれで入ってきた。
廊下で男に襲われたらしい。顔に痣ができてる男子生徒はその女がいきなり殴ってきたと。
しかし 童貞鬼塚は女の涙の勝ちといって男子生徒のせいにする。
菊池は彼女がつま先たちで歩いているのをみて、何かあると。
――――――――――――!? 菊池の机に何かが投げられる。女子モノのパンツだ。
それを見て指をくわえている常盤。不自然な菊池に気付き、鬼塚がパンツを回収する。
かなりのやり手らしく、全国の私立校をまわって学校を立て直すスペシャリストだとか。
職員室。鬼塚の机がない。あった!!と思ったら幼児の使う机セットみたいな・・・・・・・・・。
校長権限で鬼塚は正職員になることができなくなる。アルバイトを続けることに。
そしてアルバイトならもちろん職員室を使うことはできず、外に荷物を出される。
屋上の荷物とか。今日から野宿が始まります。
担任から副担任に、担任の座は冬月先生がすることになった。
全ては この学苑を理想的教育現場にするため。
学苑にいる全職員と全生徒に少し大きめの携帯を渡す。インターネットは無料、メールし放題。
鬼塚はこれでエロサイトをいるつもりらしい。
教師はマイナスとかプラスとかの点数制になった。持ち点が0になると給料0になる。
どんどん鬼塚の点数が下がっていく。点数を増やすには不登校の生徒を学校に連れてくるという。
すぐにクラスの不登校児の宮森 勇気の家に。彼はヤクザの息子で、多くのヤクザに囲まれている。
部屋の前にいくと扉から銃弾が。どうやら宮森は銃を所持しているらしい。
すぐにこの家から逃げようとするが、ヤクザがそうはさせない。
美青年になった吉川を説得により、ひきこもる事情を話してくれた。
彼はヤクザの息子として、周りの人間が恐怖からの友人を演じていた。
その中で一人くらいは本当の友人がいるかおしれないと思っていた。
が 母親の葬式の時 誰一人来なかった。
よく考えてみたら自分から電話とかして、向こうから誘いがくることはなかった。
世の中 友達ってのは半分は上っ面。もう半分もほとんど卒業したら自然と切れる。
でも それでも切れないヤツもいる。切ろうとしても切れないヤツが。
だから ひきこもってないで勇気を出して出てこいという鬼塚。部屋から出てくる宮守。
かっこつけた鬼塚だが、ヤクザに銃を向けられていたので失禁していた。
廊下が小便でビショビショに・・・・・・・・・・・・・・・・・。
翌日 宮森が登校、鬼塚は生徒達にヤクザ一家のものだと明かす。生徒達は自然と仲良くする。
大門は鬼塚が思いのほかゴキブリみたいにしぶといので、”天使”を送る。
鬼塚はエロビデオ屋で、万引きに出会う。そいつは学校の生徒で、ホモもののビデオを盗んだ。
それは 悪い奴等に脅されたからだ。彼の名は渋谷。鬼塚のクラスの生徒である。
その悪い奴等を鬼塚がボコボコにして救う。五回も転校しているのに毎回虐められる。
自殺しようとする彼をとめる。点数が上がる。彼に不良の格好をさせ皆に紹介する。
微妙な表情の生徒達。転校生 常盤という女生徒が血まみれで入ってきた。
廊下で男に襲われたらしい。顔に痣ができてる男子生徒はその女がいきなり殴ってきたと。
しかし 童貞鬼塚は女の涙の勝ちといって男子生徒のせいにする。
菊池は彼女がつま先たちで歩いているのをみて、何かあると。
――――――――――――!? 菊池の机に何かが投げられる。女子モノのパンツだ。
それを見て指をくわえている常盤。不自然な菊池に気付き、鬼塚がパンツを回収する。
代々大蔵省に務めてきたエリート一家。兄も大蔵省入りを果たし、でも自分はなれなかった。
幼い頃からテストは98点以上ではないとダメだとか、とにかく勉強をするように言われた。
辛かった。自分には兄の様な運動神経もよくないし、勉強のできもよくなかった。
それで周りからよく叱られた。僕は 昆虫の標本が好きで 将来は昆虫博士になりたかった。
辛くなったときに近所のおばちゃんと所にいった。老婆は僕をまだ羽化していない蝉の幼虫だと。
羽化すれば立派な成虫になるのだと。学校では虐められた。教師も親も味方してくれなかった。
そんな時 その老婆が蝉の抜け殻のように丸くなって遺体で発見された。
羨ましかった。羽化して抜け殻を残して消えていけることが。僕にできるだろうか?
それから羽化するために必死に勉強した。東大を目指した。が 神は許さなかった。
秀美の家庭教師を始めた。彼女に幼虫のまま土の下で蠢くことしかできない僕を踏むように頼んだ。
この哀れな僕を踏むように。そして僕は教師になった。大蔵省と天と地の差だけど、人の上に立てる職。
勅使川原家からはみ出してしまった僕にはこれしか生きる道がなかった。
そんな時 美しい蝶を思わせる冬月先生が学苑にきた。一目惚れだった――――――。
あの部屋から逃げた勅使川原は警官の制服を盗み 警棒を持って違反者を殴打していく。
僕が腐った日本を変えてやる。違反者の車に火をつけ爆破させたり、売春をしている親父を殴ったり。
ついに鬼塚に発砲した。数発 彼の腹部に撃ちこみ冬月を連れて学苑にむかう。
理事長も拘束して、冬月に身体に爆弾をくっつける。
学苑に乗り込んできた麗美たちを拘束する勅使川原。冬月は彼を否定する。
好きなのは鬼塚先生みたいに 障害に立ち向かうことができる強い人。
壁から腕が出て勅使川原の首を掴み引きずり込む。鬼塚だ。冴島を一緒にいる。
昔のむかついた教師を思い出して拳銃で 勅使川原に発砲する冴島。
世の中には敵にまわしてはいけないヤツがいる。お前はもう死んでるんだよ。
屋上に追い込んだ。まだ抵抗しようとする勅使川原。そこに彼の兄がやってきた。
もう 父も自分も大蔵省のエリートじゃないと。父は追放され それでもまだ自分が大蔵省に務めていると思っていて、毎日 電話を片手に独り言を呟いているらしい。
現実逃避だ。もう 勅使川原を縛るものはない。何もなくなった彼はどうする。
老婆はいった。一度テストで0点をとってみたら?と。僕は父親に怒られるからできなかった。
昆虫を研究している方がテストで100点とるより楽しいよ。人は決められた道を進むことは難しくはないのよ。でも そのレールから外れることにはとても勇気がいるの。
脱線した人にしか見えない景色がある。ゼロになる勇気――――――――――。
屋上が飛び降りる。僕は鬼塚に嫉妬していたんだ。君みたいに自由に生きたかった。
憧れていたんだ。どうやら僕にはやりなおす気力は残っていないみたいだ。
パイプを掴み 彼の手を握る鬼塚。そのままゆっくり地面におりる。
彼に医療費 2000万要求する鬼塚。一生懸命働いて そんで親より稼ぐ男に。
エリートからハズれて偉くなれ。もし 俺の所に戻ってきた時は一緒に飯食いに行こうや。
その後 勅使川原は警察に出頭。学苑を辞めた。
鬼塚はというと元気に車椅子でレースをしている。彼は自分が撃たれたことは言わなかった。
勅使川原が求めていたのは冬月ではなく、彼のような隣に立ってくれる友人。
冬月はそんな鬼塚が好き。
私が彼のような先生になれたらその時は私と一緒に教師でいてほしい。ずっとずっと。
理事長は正式に彼を教員として認める。正職員だ。
鬼塚が学校に正職員としていてくれることになって、学苑がもっと楽しくなると思っていた。
理事会の決定により 校長が姉妹校にとばされた。新しい校長がやってくる。
幼い頃からテストは98点以上ではないとダメだとか、とにかく勉強をするように言われた。
辛かった。自分には兄の様な運動神経もよくないし、勉強のできもよくなかった。
それで周りからよく叱られた。僕は 昆虫の標本が好きで 将来は昆虫博士になりたかった。
辛くなったときに近所のおばちゃんと所にいった。老婆は僕をまだ羽化していない蝉の幼虫だと。
羽化すれば立派な成虫になるのだと。学校では虐められた。教師も親も味方してくれなかった。
そんな時 その老婆が蝉の抜け殻のように丸くなって遺体で発見された。
羨ましかった。羽化して抜け殻を残して消えていけることが。僕にできるだろうか?
それから羽化するために必死に勉強した。東大を目指した。が 神は許さなかった。
秀美の家庭教師を始めた。彼女に幼虫のまま土の下で蠢くことしかできない僕を踏むように頼んだ。
この哀れな僕を踏むように。そして僕は教師になった。大蔵省と天と地の差だけど、人の上に立てる職。
勅使川原家からはみ出してしまった僕にはこれしか生きる道がなかった。
そんな時 美しい蝶を思わせる冬月先生が学苑にきた。一目惚れだった――――――。
あの部屋から逃げた勅使川原は警官の制服を盗み 警棒を持って違反者を殴打していく。
僕が腐った日本を変えてやる。違反者の車に火をつけ爆破させたり、売春をしている親父を殴ったり。
ついに鬼塚に発砲した。数発 彼の腹部に撃ちこみ冬月を連れて学苑にむかう。
理事長も拘束して、冬月に身体に爆弾をくっつける。
学苑に乗り込んできた麗美たちを拘束する勅使川原。冬月は彼を否定する。
好きなのは鬼塚先生みたいに 障害に立ち向かうことができる強い人。
壁から腕が出て勅使川原の首を掴み引きずり込む。鬼塚だ。冴島を一緒にいる。
昔のむかついた教師を思い出して拳銃で 勅使川原に発砲する冴島。
世の中には敵にまわしてはいけないヤツがいる。お前はもう死んでるんだよ。
屋上に追い込んだ。まだ抵抗しようとする勅使川原。そこに彼の兄がやってきた。
もう 父も自分も大蔵省のエリートじゃないと。父は追放され それでもまだ自分が大蔵省に務めていると思っていて、毎日 電話を片手に独り言を呟いているらしい。
現実逃避だ。もう 勅使川原を縛るものはない。何もなくなった彼はどうする。
老婆はいった。一度テストで0点をとってみたら?と。僕は父親に怒られるからできなかった。
昆虫を研究している方がテストで100点とるより楽しいよ。人は決められた道を進むことは難しくはないのよ。でも そのレールから外れることにはとても勇気がいるの。
脱線した人にしか見えない景色がある。ゼロになる勇気――――――――――。
屋上が飛び降りる。僕は鬼塚に嫉妬していたんだ。君みたいに自由に生きたかった。
憧れていたんだ。どうやら僕にはやりなおす気力は残っていないみたいだ。
パイプを掴み 彼の手を握る鬼塚。そのままゆっくり地面におりる。
彼に医療費 2000万要求する鬼塚。一生懸命働いて そんで親より稼ぐ男に。
エリートからハズれて偉くなれ。もし 俺の所に戻ってきた時は一緒に飯食いに行こうや。
その後 勅使川原は警察に出頭。学苑を辞めた。
鬼塚はというと元気に車椅子でレースをしている。彼は自分が撃たれたことは言わなかった。
勅使川原が求めていたのは冬月ではなく、彼のような隣に立ってくれる友人。
冬月はそんな鬼塚が好き。
私が彼のような先生になれたらその時は私と一緒に教師でいてほしい。ずっとずっと。
理事長は正式に彼を教員として認める。正職員だ。
鬼塚が学校に正職員としていてくれることになって、学苑がもっと楽しくなると思っていた。
理事会の決定により 校長が姉妹校にとばされた。新しい校長がやってくる。
学苑に生徒の保護者がやってきた。鬼塚を出せと。
鬼塚をみて、こんな低能そうな男が教師をやっているなど。信じられない。
お前のせいで子供が悪いことをするんだと。家庭内暴力になるのだと。髪を染めるのだと。
子供は親に信用されないのが一番辛い。まるで 全て鬼塚のせいにするような。自分には非が無いような。
教頭がやってきて土下座する。怪文書は自分が作成したものだと。
鬼塚みたいな男が名門であるこの学苑にいることが異常だと思い 駆除しようと躍起になった。
そんな彼が面接をした時から嫌いだった。教師のくせにピアス。教師のくせに金髪。教師のくせに。
このままでは学苑が崩壊すると。でも 現実は違った。まったく逆だった。
私達が何年もかけてもダメだった生徒達の更生をたった3ヶ月で――――――――。
今日 女生徒を救う彼の姿を見ていてようやくわかった。腐っていたのは私の方だったと。
教頭は鬼塚に感謝する。”教育とは何ぞや?”という問いの原点に戻ることが出来たのだから。
責任を持って辞めさせてもらうと辞表を懐からだす教頭。そうする必要はないという理事長。
ここはひとつ 鬼塚先生に任せてみたらどうだろうか?非常識のおこす奇跡に。
保護者が帰っていく。
麗美は家で倒れている母親にそっと寄り添う。また二人で頑張ろうと。
教頭はまた一から教育を学ぶべく副担任になった。
鬼塚を連れて家に帰る教頭。彼の娘 好子は鬼塚の知り合いらしい。
? 鬼塚のポケットにコンドームのような輪っかがみえる。警戒する教頭。
夕食 4つある椅子。飼い犬が座っていて、教頭はクーラーボックスに座る扱い。
そして自分が入浴したあとはヌルヌルするからといって栓をぬく好子。
昔は教頭にべったりだったのに。ベランダにいると鬼塚が好子の日記帳を持ってきた。
そこには 父親に対する想いが書かれていて、それを見て涙を流す。
たまに弁当を隠れて好子がつくってあげているとか。
入院している雅の病室にくる藤吉。彼女が心配みたいだ。自分がどれだけ醜い女か。
汚い女か。藤吉は赤い外車をもってきた。それで雅を連れ出す。免許はもっていない。
海に向かう。が雨が降ってきて最悪の状態に。とりあえず服を乾かす。
もし神様に願い事を叶えてもらうのなら またあの頃に戻りたい。
その代償に自分の命を半分あげることになっても。海についた。両膝をつく雅。
泣き顔が見えないように両手で隠し ここまでしてくれる藤吉に秘密を打ち明ける。
冬月の部屋には新聞が散らばっているというか、玄関の前に落ちている。
勅使河原は彼女の部屋の隣に越してきた。
鬼塚は冬月の妹 まことに出会う。ミステリー好きな女子高生。
勅使河原は冬月の部屋で彼女の下着を装着していた。そこに二人がはいってくる。
ベッドの下に隠れる勅使川原。大量の下着と一緒に横になっている。
すぐにベッドの下を覗くまこと。そこにはうずくまった犯人と思われる男の姿が。
鬼塚にベッドの下に犯人らしき人がいますと覗かせると、いない。
今度はベッドの上がもっこりしている。二人に布団をかぶせ部屋から逃げていく勅使河原。
犯人を逃がしてしまい。部屋にあるものから指紋を採取。夕方 勅使川原が部屋の前にきたのでむかう。
握手をして彼の指紋もとる。彼の部屋にお邪魔する二人。
冬月はウエディングドレスを着て眠っていた。ここはどこだろう?
勅使川原に監禁されているのは憶えている。何もない綺麗な部屋に蝉日記という日記が置かれている。
鬼塚買い出しにいき、自分の服を一般人に着させ冬月のいる部屋にむかう勅使川原。
ドレスをきた彼女が座っている。後ろから彼女に手を添える。ドレスを着ていたのは鬼塚だった。
そして 壁紙を剥がす鬼塚。そこには冬月の写真が大量に貼られていた。本人が部屋に入ってくる。
高学歴のエリートが変態ヅラ隠した臆病者。暴れ出す勅使川原。
鬼塚をみて、こんな低能そうな男が教師をやっているなど。信じられない。
お前のせいで子供が悪いことをするんだと。家庭内暴力になるのだと。髪を染めるのだと。
子供は親に信用されないのが一番辛い。まるで 全て鬼塚のせいにするような。自分には非が無いような。
教頭がやってきて土下座する。怪文書は自分が作成したものだと。
鬼塚みたいな男が名門であるこの学苑にいることが異常だと思い 駆除しようと躍起になった。
そんな彼が面接をした時から嫌いだった。教師のくせにピアス。教師のくせに金髪。教師のくせに。
このままでは学苑が崩壊すると。でも 現実は違った。まったく逆だった。
私達が何年もかけてもダメだった生徒達の更生をたった3ヶ月で――――――――。
今日 女生徒を救う彼の姿を見ていてようやくわかった。腐っていたのは私の方だったと。
教頭は鬼塚に感謝する。”教育とは何ぞや?”という問いの原点に戻ることが出来たのだから。
責任を持って辞めさせてもらうと辞表を懐からだす教頭。そうする必要はないという理事長。
ここはひとつ 鬼塚先生に任せてみたらどうだろうか?非常識のおこす奇跡に。
保護者が帰っていく。
麗美は家で倒れている母親にそっと寄り添う。また二人で頑張ろうと。
教頭はまた一から教育を学ぶべく副担任になった。
鬼塚を連れて家に帰る教頭。彼の娘 好子は鬼塚の知り合いらしい。
? 鬼塚のポケットにコンドームのような輪っかがみえる。警戒する教頭。
夕食 4つある椅子。飼い犬が座っていて、教頭はクーラーボックスに座る扱い。
そして自分が入浴したあとはヌルヌルするからといって栓をぬく好子。
昔は教頭にべったりだったのに。ベランダにいると鬼塚が好子の日記帳を持ってきた。
そこには 父親に対する想いが書かれていて、それを見て涙を流す。
たまに弁当を隠れて好子がつくってあげているとか。
入院している雅の病室にくる藤吉。彼女が心配みたいだ。自分がどれだけ醜い女か。
汚い女か。藤吉は赤い外車をもってきた。それで雅を連れ出す。免許はもっていない。
海に向かう。が雨が降ってきて最悪の状態に。とりあえず服を乾かす。
もし神様に願い事を叶えてもらうのなら またあの頃に戻りたい。
その代償に自分の命を半分あげることになっても。海についた。両膝をつく雅。
泣き顔が見えないように両手で隠し ここまでしてくれる藤吉に秘密を打ち明ける。
冬月の部屋には新聞が散らばっているというか、玄関の前に落ちている。
勅使河原は彼女の部屋の隣に越してきた。
鬼塚は冬月の妹 まことに出会う。ミステリー好きな女子高生。
勅使河原は冬月の部屋で彼女の下着を装着していた。そこに二人がはいってくる。
ベッドの下に隠れる勅使川原。大量の下着と一緒に横になっている。
すぐにベッドの下を覗くまこと。そこにはうずくまった犯人と思われる男の姿が。
鬼塚にベッドの下に犯人らしき人がいますと覗かせると、いない。
今度はベッドの上がもっこりしている。二人に布団をかぶせ部屋から逃げていく勅使河原。
犯人を逃がしてしまい。部屋にあるものから指紋を採取。夕方 勅使川原が部屋の前にきたのでむかう。
握手をして彼の指紋もとる。彼の部屋にお邪魔する二人。
冬月はウエディングドレスを着て眠っていた。ここはどこだろう?
勅使川原に監禁されているのは憶えている。何もない綺麗な部屋に蝉日記という日記が置かれている。
鬼塚買い出しにいき、自分の服を一般人に着させ冬月のいる部屋にむかう勅使川原。
ドレスをきた彼女が座っている。後ろから彼女に手を添える。ドレスを着ていたのは鬼塚だった。
そして 壁紙を剥がす鬼塚。そこには冬月の写真が大量に貼られていた。本人が部屋に入ってくる。
高学歴のエリートが変態ヅラ隠した臆病者。暴れ出す勅使川原。





























