GTO-20 | 鷲

私の読書の感想

校長は北海道の姉妹校にとばされ、新校長はなんと34の巨乳女 大門だった。
かなりのやり手らしく、全国の私立校をまわって学校を立て直すスペシャリストだとか。

職員室。鬼塚の机がない。あった!!と思ったら幼児の使う机セットみたいな・・・・・・・・・。
校長権限で鬼塚は正職員になることができなくなる。アルバイトを続けることに。
そしてアルバイトならもちろん職員室を使うことはできず、に荷物を出される。
屋上の荷物とか。今日から野宿が始まります。
担任から副担任に、担任の座は冬月先生がすることになった。
全ては この学苑を理想的教育現場にするため。
学苑にいる全職員と全生徒に少し大きめの携帯を渡す。インターネットは無料、メールし放題。
鬼塚はこれでエロサイトをいるつもりらしい。
教師はマイナスとかプラスとかの点数制になった。持ち点が0になると給料0になる。
どんどん鬼塚の点数が下がっていく。点数を増やすには不登校の生徒を学校に連れてくるという。

すぐにクラスの不登校児の宮森 勇気の家に。彼はヤクザの息子で、多くのヤクザに囲まれている。
部屋の前にいくと扉から銃弾が。どうやら宮森はを所持しているらしい。
すぐにこの家から逃げようとするが、ヤクザがそうはさせない。
美青年になった吉川を説得により、ひきこもる事情を話してくれた。
彼はヤクザの息子として、周りの人間が恐怖からの友人を演じていた。
その中で一人くらいは本当の友人がいるかおしれないと思っていた。
が 母親の葬式の時 誰一人来なかった
よく考えてみたら自分から電話とかして、向こうから誘いがくることはなかった。
世の中 友達ってのは半分は上っ面。もう半分もほとんど卒業したら自然と切れる。
でも それでも切れないヤツもいる。切ろうとしても切れないヤツが。

だから ひきこもってないで勇気を出して出てこいという鬼塚。部屋から出てくる宮守。
かっこつけた鬼塚だが、ヤクザに銃を向けられていたので失禁していた。
廊下が小便でビショビショに・・・・・・・・・・・・・・・・・。
翌日 宮森が登校、鬼塚は生徒達にヤクザ一家のものだと明かす。生徒達は自然と仲良くする。
大門は鬼塚が思いのほかゴキブリみたいにしぶといので、”天使”を送る。
鬼塚はエロビデオ屋で、万引きに出会う。そいつは学校の生徒で、ホモもののビデオを盗んだ。
それは 悪い奴等に脅されたからだ。彼の名は渋谷。鬼塚のクラスの生徒である。
その悪い奴等を鬼塚がボコボコにして救う。五回も転校しているのに毎回虐められる。

自殺しようとする彼をとめる。点数が上がる。彼に不良の格好をさせ皆に紹介する。

微妙な表情の生徒達。転校生 常盤という女生徒が血まみれで入ってきた。
廊下で男に襲われたらしい。顔にができてる男子生徒はその女がいきなり殴ってきたと。
しかし 童貞鬼塚は女の涙の勝ちといって男子生徒のせいにする。
菊池は彼女がつま先たちで歩いているのをみて、何かあると。
――――――――――――!? 菊池の机に何かが投げられる。女子モノのパンツだ。

それを見てをくわえている常盤。不自然な菊池に気付き、鬼塚がパンツを回収する。