大佐に借りが一つできたエド。その借りを返してもらう。
近辺に生体錬成に詳しい錬金術師がいたら紹介してほしいとのこと。
マスタングは二人に”綴命の錬金術師” ショウ・タッカーという男を紹介する。
彼は2年前に人語 人の言葉を話す合成獣の錬成に成功して国家錬金術師になった。
その合成獣はただ ”死にたい”といって餌を食べずに死んだという。
さっそく彼の家にいく。玄関から出てきたのは大きな犬アレキサンダーとショウの娘ニーナだった。
彼の妻は2年前に家でをしたきり帰ってこないらしい。それにもうそろそろ査定の日が近い。
査定の日。国家錬金術師は数か月に一度 実験の成果を報告しなくてはならない。
実験を疎かにしていと称号を剥奪されてしまうのだ。エドの過去を聞いたショウは自分の研究室に案内する。
そこには無数 合成獣が檻の中に入れられている。それと膨大な量の本。
エドはすぐにその本を読み漁る。後日 二人が家にむかうとニーナとアレキサンダー。
ショウは出迎えてこない。とりあえず家の中に入り いつも通り書斎にむかう。
そこには髪の生えた犬とショウの姿が。ショウは人語を話す合成獣の錬成に成功したと。
今度は人語を理解する合成獣。ショウがその犬に”この人はエドワードというんだよ”と教えると。
犬はエドワードと復唱する。そして「エド・・・・・・・・エド・・・・・ワード・・・・・・エドワード・・・お・・・にい
ちゃ・・・」
エドワードおにいちゃん。この館にはアレキサンダーとニーナの姿がいない。
エドはショウにニーナとアレキサンダーはどこにいった?と。
ショウは”勘のいいガキは嫌いだよ”といった。
彼は2年前は自分の妻を使い錬成し、今度は娘を使い錬成した。
医学の進歩は無数の人体錬成のたまもの。君たちの行った人体錬成とどう違う?
母親を蘇らせようとした君たちとどう違う?。腕を脚を失ったのは命をもてあそんだ結果だろう。
ショウを殴るエドを止めるアル。彼を連れて家の外へでる。外は雨が降っている。
マスタングはこの件を”これしきのこと”という。国家の狗とか悪魔とか罵られるのを承知で
エドは国家錬金術師になった。特権を利用して弟の体を元に戻すために。
でも 国家錬金術師は悪魔でもましては神でもなく人間だ。
たった一人の女の子を助けることのできない小さな人間なんだ。
ショウとニーナは顔に十字傷のついた男に殺された。
手で頭を掴むだけで 内側から破壊されるように死んだ。
ロゼの街では教祖の件で内乱がおこっていた。これがラストたちの狙いらしい。
エンヴィーという男は自分の容姿を自由自在に変えることができる。
それでレトに変装してさらに内乱を強めた。この街に多くの血を流させる。
エドワードは雨の中地面に座っていた。目の前に十字傷の男が現れる。
体が動かない。逃げろと悲鳴をあげている。鐘の音で自由を得た二人はすぐに男から離れる。
追ってくる。壁を錬成しても右手で軽々と破壊されてしまう。彼も国家錬金術師なのか。
アルは鎧の破壊され、エドは右腕を粉々にされる。銃声が響く。マスタングたちが駆けつけた。
しかし マスタングは雨の日は無能。炎がなければ戦闘力はない。部下に無能と罵られ、
彼の相手を”豪腕の錬金術師” アレックス・ルイ・アームストロングがつとめる。
筋肉ヒゲダルマ。彼の殴った石は鎗へと変わる。地面を殴れば棘が錬成される。
破壊して創るのが彼の美学。破壊して破壊して創造する。リザ中尉の銃弾が男のサングラスを撃ち抜く。
男の目は赤かった。彼は国家錬金術師によって滅ぼされたイシュヴァールの民だった。
イシュヴァールの少女を軍将校が誤って射殺して、戦争が始まった。
政府は多くの国家錬金術師を派遣して殲滅した。その中にマスタングもアレックスもいた。
復讐されても仕方ないことなのだ。エドはとりあえず専属の整備士の所に向かうと。
護衛にアレックスが同行するが、列車の席は狭い。暑苦しい。
整備士は二人の故郷 リゼンブールにいる。エドの乗車している列車にはラストの姿が。
途中 ”マルコ”という男を見かけたアレックスは話かけるが、マルコはすぐに逃げてしまう。
彼はドクターマルコ。錬金術を医療に使っている。やりての国家錬金術師。
エドはマルコの家にいく。彼は怯えた顔をして”もう協力はしない”と。政府の闇を見たのかもしれない。
彼が持ってきたのは液体状の賢者の石。これは偽物というか不完全品だ。
マルコは賢者の石の開発を行っていたらしい。彼は軍から逃げる時に研究の資料を持ち出した。
その資料を見せてほしいとお願いするエド。知れば地獄を見ることになると。
しかし 地獄ならとうに見たと言い放つエド。マルコは資料の隠し場所を書いた紙を渡す。
エドは去った後 ラストがきた。延びた指で肩を貫かれるマルコ。
血で錬成陣を描きそこからラストの腹部を貫くが。丸くあいた傷が塞がっていく。
不死なのか?マルコもエドと同様に”人柱”らしい。生贄ってことなのか。
マルコは彼女に資料の在りかを教える。先回りして資料を処分するつもりだ。
旅行鞄を持ち 食事処でご飯を食べている金髪の少年。
側にはその少年より遥かに大きな男が。その男は鎧を身につけていて素顔はみえない。
この街のラジオからは太陽神レトという教祖による宗教放送が流れている。
”奇跡の業”というものを使うことができるらしいが、二人は信じない。
鎧の男がお店のラジオを壊してしまう、その男はラジオを中心に錬成陣を描く。
両の手を合すとラジオが元通りに。これを住人は奇跡の業だと。
小さい方の男の名は エドワード・エルリック。国家錬金術師だ。
そして鎧の男は弟のアルフォンス・エルリック。エドワードは通称 鋼の錬金術師と呼ばれている。
てっきり鎧の方かと思っていた。
ロゼという女性は恋人を失い酷く落ち込んでいた所を
”恋人を生き返らせる”とレト様に言われ元気になった。死者を蘇らせる。奇跡の業。錬金術。
レトは民衆の前 信者の前で掌の小さな花を大きな向日葵の花に変化させる。
錬成陣なしでの錬成に法則むし。
基本は”等価交換” 質量が一のモノからは同じく一のモノしか錬成できない。
それを無視しての錬成は彼の身につけている指輪の紅い石のお蔭だろう。
指輪の石を探してきたのだ。さっそくレトの住まう館に侵入する二人だが、捕まってしまう。
銃で撃たれアルフォンスの甲冑が脱げてしまう。が 鎧の中は空洞だった。
内側には誰もいない。でも動いているし普通に会話もできる。
レトの指輪 ”賢者の石”。その石を使えば法則を無視した大錬成も可能だ。
ロゼは彼の企みをアルフォンスの鎧の中に隠れて聞いていた。
しかし レトの恋人を生き返らせるという言葉を聞いて再び レトの下に。
彼女にみせる。エドワードの支払った代償。神の領域を侵したその咎人の代償。
エドワードの右腕は機械鎧だった。だから鋼の錬金術師なのだ。
彼は自分の母親を蘇らせようとして禁忌 ”人体錬成”をおこなった。
その際にエドは右腕を奪われた。弟は全身を奪われた。
エドは近くにあった鎧に自分の左脚を代償にして弟の魂を定着させた。
結局 レトの持っていた賢者の石は偽物だった。
すがるものがいなくなったロゼに自分のその立派な足で前へ進めといって街を去る。
レトに賢者の石のレプリカを渡したのはラストという女とグラトニーという男。
ラストの指が尖りレトの頭を貫く。人間ではないようだ。グラトニーの舌にはウロボロスの印が。
エドたちは”東の終わりの街”ユールス炭鉱にきていた。
そこで宿を提供してもらおうと酒屋でオッサンたちの仲良くしていたが、
国家錬金術師といった途端に店を追い出される。この街を統括している”ヨキ”という軍人により
税金を多くとられ生活も苦しいらしい。どこで エドは出世欲の強いヨキに悪石で金を錬成し譲渡する。
すると ヨキはこの街をエドに渡す契約書にサインして それを酒屋のオッサンに渡す。
等価交換はこの書類と一泊2食の二人分の料金。交渉成立。
金がただの石ころになってしまいヨキはすぐに二人の下に駆けつけるが、もう契約は済んでいる。
ヨキら軍人をボコボコにする男達。
エドの乗っている列車が過激派に占拠された。列車に乗った将軍を人質にとる。
列車の中で爆睡していたエドだが、”チビ”と言われ過激派のメンバーを殴る。
それから列車の上を通り 機関室に侵入。そこにいた過激派も倒す。
アルは普通に立っているだけなのに 敵が被弾していく。
鎧に向かって撃つが跳弾して 自滅していくのだ。エドは炭水車の水を車両の中に放出。
過激派をアルのいる車両まで流して一網打尽にする。
列車が無事 目的地まで着いた。そこで待っていたロイ・マスタング大佐。
鋼の錬金術師が列車に乗っているので、手を出さなかった。
彼に歯向う過激派のボスを燃やすマスタング。
手袋には錬成陣が描かれていて、指を擦ると摩擦で火花が発生し それ爆発させる。
通称 焔の錬金術師。
側にはその少年より遥かに大きな男が。その男は鎧を身につけていて素顔はみえない。
この街のラジオからは太陽神レトという教祖による宗教放送が流れている。
”奇跡の業”というものを使うことができるらしいが、二人は信じない。
鎧の男がお店のラジオを壊してしまう、その男はラジオを中心に錬成陣を描く。
両の手を合すとラジオが元通りに。これを住人は奇跡の業だと。
小さい方の男の名は エドワード・エルリック。国家錬金術師だ。
そして鎧の男は弟のアルフォンス・エルリック。エドワードは通称 鋼の錬金術師と呼ばれている。
てっきり鎧の方かと思っていた。
ロゼという女性は恋人を失い酷く落ち込んでいた所を
”恋人を生き返らせる”とレト様に言われ元気になった。死者を蘇らせる。奇跡の業。錬金術。
レトは民衆の前 信者の前で掌の小さな花を大きな向日葵の花に変化させる。
錬成陣なしでの錬成に法則むし。
基本は”等価交換” 質量が一のモノからは同じく一のモノしか錬成できない。
それを無視しての錬成は彼の身につけている指輪の紅い石のお蔭だろう。
指輪の石を探してきたのだ。さっそくレトの住まう館に侵入する二人だが、捕まってしまう。
銃で撃たれアルフォンスの甲冑が脱げてしまう。が 鎧の中は空洞だった。
内側には誰もいない。でも動いているし普通に会話もできる。
レトの指輪 ”賢者の石”。その石を使えば法則を無視した大錬成も可能だ。
ロゼは彼の企みをアルフォンスの鎧の中に隠れて聞いていた。
しかし レトの恋人を生き返らせるという言葉を聞いて再び レトの下に。
彼女にみせる。エドワードの支払った代償。神の領域を侵したその咎人の代償。
エドワードの右腕は機械鎧だった。だから鋼の錬金術師なのだ。
彼は自分の母親を蘇らせようとして禁忌 ”人体錬成”をおこなった。
その際にエドは右腕を奪われた。弟は全身を奪われた。
エドは近くにあった鎧に自分の左脚を代償にして弟の魂を定着させた。
結局 レトの持っていた賢者の石は偽物だった。
すがるものがいなくなったロゼに自分のその立派な足で前へ進めといって街を去る。
レトに賢者の石のレプリカを渡したのはラストという女とグラトニーという男。
ラストの指が尖りレトの頭を貫く。人間ではないようだ。グラトニーの舌にはウロボロスの印が。
エドたちは”東の終わりの街”ユールス炭鉱にきていた。
そこで宿を提供してもらおうと酒屋でオッサンたちの仲良くしていたが、
国家錬金術師といった途端に店を追い出される。この街を統括している”ヨキ”という軍人により
税金を多くとられ生活も苦しいらしい。どこで エドは出世欲の強いヨキに悪石で金を錬成し譲渡する。
すると ヨキはこの街をエドに渡す契約書にサインして それを酒屋のオッサンに渡す。
等価交換はこの書類と一泊2食の二人分の料金。交渉成立。
金がただの石ころになってしまいヨキはすぐに二人の下に駆けつけるが、もう契約は済んでいる。
ヨキら軍人をボコボコにする男達。
エドの乗っている列車が過激派に占拠された。列車に乗った将軍を人質にとる。
列車の中で爆睡していたエドだが、”チビ”と言われ過激派のメンバーを殴る。
それから列車の上を通り 機関室に侵入。そこにいた過激派も倒す。
アルは普通に立っているだけなのに 敵が被弾していく。
鎧に向かって撃つが跳弾して 自滅していくのだ。エドは炭水車の水を車両の中に放出。
過激派をアルのいる車両まで流して一網打尽にする。
列車が無事 目的地まで着いた。そこで待っていたロイ・マスタング大佐。
鋼の錬金術師が列車に乗っているので、手を出さなかった。
彼に歯向う過激派のボスを燃やすマスタング。
手袋には錬成陣が描かれていて、指を擦ると摩擦で火花が発生し それ爆発させる。
通称 焔の錬金術師。
鬼塚は意識が戻らないまま病室で眠っている。
龍二も駆けつけている。彼が死なないと 殺しても死なないと拳に力がはいる。
渋谷は警察所にいるが 口に指を突っ込んだまま何も話そうとしない。
彼の母親に電話するが、怖いといって身元保証人にならないという。
渋谷は警官のポケットから拳銃を盗み 足を撃ち抜く。そのまま 警察所から学苑にむかう。
大門は桜井を恨んでいる。偽善者。生徒の味方のフリをして 結局何も思っていない。
生まれついての悪。インターネットの匿名掲示板には誹謗中傷の嵐。
だから 私が誰にも負けない強い子供を作る。信じるのは自分の力のみのそんな強い子供を。
それは強い人ではない。本当に強い人は他人の痛みをわかってあげられる心の強い人をいう。
桜井のいう台詞ではない。あの時 私を見捨てたくせに。
家に放火して 桜井に自殺すると伝えた時 桜井は駆けつけてくれなかった。
電話の向こうで私を怒鳴りつけた。そんな冗談はやめなさいと。
そして 私は火をつけ目を瞑った。気が付いたら自分は消防隊員に助けられて背中に大きな傷を負った。
それは彼女の勘違い。本当は桜井は彼女を救ったのだ。桜井の背中にも大きな傷がついている。
家の中で倒れている大門を抱え 外まで運んだのは桜井。
今までのあなたは一度死んで 今度は強いあなたに生まれ変るの。と桜井は彼女にいった。
その言葉を聞いて大門はどんな汚いことをしても 平気で人を傷つけても生まれ変わろうとした。
あの人物が桜井だったのなら私の20年間はどうなるんだ。今度こそ本当の天使に。
意識が戻らない鬼塚。龍二は彼の胸を殴る。麗美は手首をカッターで切る。
鬼塚がいなかったら生きている意味はない。
彼を慕っている暴走族のメンバーは鬼塚のことを聞いて 街を走り続ける。
夢の中で”真樹”さんという暴走族時代の鬼塚の憧れていた男が。
いつでも全開なのが鬼塚の生き方で、一度も止まろうとせず常に全力で走り続けて。
ゴールのない道をアクセル開けてガキども引っぱって走る。日本一の教師を目指して。
鬼塚の心臓が停止する。
学苑は渋谷が火を放ち、炎上している。大門はサーバー室から皆を外に出し閉じこもる。
ガソリンをまいて火をつけたのは私だということにしてほしいと。
最後くらいは天使のように。桜井たちは消防隊員に救助され外に。
心肺停止だったはずの鬼塚。病室には彼の姿がなかった。窓が開いている。
床に背中をつけて倒れている大門。あの時もそうだった 冷たい床がだんだん温かくなって。
まるで背中に天使の羽が生えていくような。壁が破壊され バイクに乗った男がはいってくる。
腕にはカモメ?のぬいぐるみみたいなのを抱えている。それと なぜか羽根が舞っている。
連れていってやる 神様の代わりに俺が天国によ。彼女をバイクの後ろに乗せ窓から脱出する。
目を覚ました大門。病室にベッドの上に桜井が座っている。
大門の背中には天使の羽?いや カモメのぬいぐるみがくっついている
彼を救ったのは本物の天使。
恥ずかしいので すぐにとる大門。また恩返しする人が増えてしまった。
彼みたいな教師が今の世には必要なのだ。まっすぐでパワフルな彼が。
学苑の新しい校長は大門の前の校長。北海道の姉妹校にて充実した毎日を送っていたのだろう。
肌がいい色にやけている。今日は教育実習生と一緒に三年四組にはいる冬月。
実習生の胸を揉む常盤。これはAカップ。パッドがはいっている。
クラスでは文化祭の出し物の話し合いをしている。雅も皆と仲良くしている。
文化祭のモニュメントが完成した。鬼塚がうんこ座りをして後ろに教頭がいる。
彼は誰ですか?と冬月にきく実習生。彼は私に教師のおもしろさを教えてくれた人。
暴れる教頭。
あなたにとって学校ってなんですか?意味の無い所?友達に会いに行くところ?
規則が邪魔で辞めてしまったり。義務教育に腹が立ったり。
拓海は繭に学苑の機密のファイルのはいったディスクを渡す。
これを使い繭はケジメをつけるという。これで親父は少しは楽になる。
理事長は総合的人材育成のための学園都市構想計画を実施するにあたって
そのメンバーに鬼塚をいれている。今の所 彼一人。だけど 彼一人で教師百人力。
彼は日本一の教師だから。
病室 いつも通り看護婦に悪戯をして遊んでいる鬼塚。はやく 学校に戻りたい。
あそこが俺の居場所。
GTO 全25巻
龍二も駆けつけている。彼が死なないと 殺しても死なないと拳に力がはいる。
渋谷は警察所にいるが 口に指を突っ込んだまま何も話そうとしない。
彼の母親に電話するが、怖いといって身元保証人にならないという。
渋谷は警官のポケットから拳銃を盗み 足を撃ち抜く。そのまま 警察所から学苑にむかう。
大門は桜井を恨んでいる。偽善者。生徒の味方のフリをして 結局何も思っていない。
生まれついての悪。インターネットの匿名掲示板には誹謗中傷の嵐。
だから 私が誰にも負けない強い子供を作る。信じるのは自分の力のみのそんな強い子供を。
それは強い人ではない。本当に強い人は他人の痛みをわかってあげられる心の強い人をいう。
桜井のいう台詞ではない。あの時 私を見捨てたくせに。
家に放火して 桜井に自殺すると伝えた時 桜井は駆けつけてくれなかった。
電話の向こうで私を怒鳴りつけた。そんな冗談はやめなさいと。
そして 私は火をつけ目を瞑った。気が付いたら自分は消防隊員に助けられて背中に大きな傷を負った。
それは彼女の勘違い。本当は桜井は彼女を救ったのだ。桜井の背中にも大きな傷がついている。
家の中で倒れている大門を抱え 外まで運んだのは桜井。
今までのあなたは一度死んで 今度は強いあなたに生まれ変るの。と桜井は彼女にいった。
その言葉を聞いて大門はどんな汚いことをしても 平気で人を傷つけても生まれ変わろうとした。
あの人物が桜井だったのなら私の20年間はどうなるんだ。今度こそ本当の天使に。
意識が戻らない鬼塚。龍二は彼の胸を殴る。麗美は手首をカッターで切る。
鬼塚がいなかったら生きている意味はない。
彼を慕っている暴走族のメンバーは鬼塚のことを聞いて 街を走り続ける。
夢の中で”真樹”さんという暴走族時代の鬼塚の憧れていた男が。
いつでも全開なのが鬼塚の生き方で、一度も止まろうとせず常に全力で走り続けて。
ゴールのない道をアクセル開けてガキども引っぱって走る。日本一の教師を目指して。
鬼塚の心臓が停止する。
学苑は渋谷が火を放ち、炎上している。大門はサーバー室から皆を外に出し閉じこもる。
ガソリンをまいて火をつけたのは私だということにしてほしいと。
最後くらいは天使のように。桜井たちは消防隊員に救助され外に。
心肺停止だったはずの鬼塚。病室には彼の姿がなかった。窓が開いている。
床に背中をつけて倒れている大門。あの時もそうだった 冷たい床がだんだん温かくなって。
まるで背中に天使の羽が生えていくような。壁が破壊され バイクに乗った男がはいってくる。
腕にはカモメ?のぬいぐるみみたいなのを抱えている。それと なぜか羽根が舞っている。
連れていってやる 神様の代わりに俺が天国によ。彼女をバイクの後ろに乗せ窓から脱出する。
目を覚ました大門。病室にベッドの上に桜井が座っている。
大門の背中には天使の羽?いや カモメのぬいぐるみがくっついている
彼を救ったのは本物の天使。
恥ずかしいので すぐにとる大門。また恩返しする人が増えてしまった。
彼みたいな教師が今の世には必要なのだ。まっすぐでパワフルな彼が。
学苑の新しい校長は大門の前の校長。北海道の姉妹校にて充実した毎日を送っていたのだろう。
肌がいい色にやけている。今日は教育実習生と一緒に三年四組にはいる冬月。
実習生の胸を揉む常盤。これはAカップ。パッドがはいっている。
クラスでは文化祭の出し物の話し合いをしている。雅も皆と仲良くしている。
文化祭のモニュメントが完成した。鬼塚がうんこ座りをして後ろに教頭がいる。
彼は誰ですか?と冬月にきく実習生。彼は私に教師のおもしろさを教えてくれた人。
暴れる教頭。
あなたにとって学校ってなんですか?意味の無い所?友達に会いに行くところ?
規則が邪魔で辞めてしまったり。義務教育に腹が立ったり。
拓海は繭に学苑の機密のファイルのはいったディスクを渡す。
これを使い繭はケジメをつけるという。これで親父は少しは楽になる。
理事長は総合的人材育成のための学園都市構想計画を実施するにあたって
そのメンバーに鬼塚をいれている。今の所 彼一人。だけど 彼一人で教師百人力。
彼は日本一の教師だから。
病室 いつも通り看護婦に悪戯をして遊んでいる鬼塚。はやく 学校に戻りたい。
あそこが俺の居場所。
GTO 全25巻
渋谷は
天使達は一度死んでいる。学校の先生にレイプされた者、男達に犯された者。母親に淫行された者。
屋上から落ちた雅だが、鬼塚に抱えられ教頭のクレスタに突っ込み死ぬことはなかった。
教頭 クレスタの墓を作ろうと決意する。
病室の前には雅を見守ってクラスメイトが寝ている。繭や菊池の姿もある。
鬼塚はというと 生徒達の為に無茶をしていたので、頭に爆弾をかかえてしまう。
脳動脈瘤だ。医者は何故ここまで 無事生きてこられたか不思議だと。
しかも 鬼塚は手術をしないという。冬月の説得も無視。
渋谷は自分を救ってくれた大門を母親にように慕っている。いま 彼女の為に僕が鬼塚を殺す。
天使達を集める渋谷。木製の棒で天使達を殴打していく。
とめにきた常盤さえもボコボコに。彼は常盤以上に強い。仲間を連れて鬼塚の下に。
菊池は拓海に校長室のサーバーに侵入して ハッキングで情報を盗んでいた。
学苑内の者に配られた携帯には位置情報を探知できる装置がついていた。
大門に管理されていた。菊池は廊下で倒れている常盤を見つける。すぐに鬼塚の所にいかないと。
男達と一緒に鬼塚と対峙している渋谷。鬼塚は頭に包帯を巻いている。
数人の男を殴りヘルメットごと粉砕するけど、吉川を人質にとられ油断し 後ろから頭を打たれる。
頭から血を流し動かなくなってしまった鬼塚。大門が渋谷の所にくる。
目の前には動かなくなった鬼塚がいる。しかし 鬼塚はまた起き上がり残りの男たちを殴り。
渋谷も殴る。
拓海はサーバーの情報のディスクを理事長の近くにいる板垣という男に渡す。
冬月は勝負下着を身につけ 自分の体の鬼塚に手術を受けてもらう作戦に。
彼の下にむかっていると、血を吐いて倒れている渋谷の姿が、鬼塚がやってくる。
大門と渋谷の腕を掴み理事長を下に連れていこうとするが、鼻か血がでてくる。
そして 口からも。冬月の前で気を失う鬼塚。
責められる大門は全て 渋谷の妄想の話だといって責任転嫁する。見捨てられた渋谷。
母親を思い出す。教師に本当のことを話しても信じてもらえず、母親も知らないといった。
自分に性的虐待をしていた母親。今度は大門は自分を見捨てた。
鬼塚はすぐに手術室に搬送されていく。
学苑の校長室の部屋にきた大門。サーバーが破壊されている。
理事長が入ってくる。文部科学省に報告して悪いヤツを一網打尽にしてもらっている。
大門が嘘が吐けない子だと理事長 桜井は知っている。
彼女が学生時代に 桜井は教師をしていた。
周りの人間より成績がよかった大門は虐められていた。でも 桜井は味方をしてくれた。
じゃあどうしてあの時 私の下に来てくれなかったのか。
天使達は一度死んでいる。学校の先生にレイプされた者、男達に犯された者。母親に淫行された者。
屋上から落ちた雅だが、鬼塚に抱えられ教頭のクレスタに突っ込み死ぬことはなかった。
教頭 クレスタの墓を作ろうと決意する。
病室の前には雅を見守ってクラスメイトが寝ている。繭や菊池の姿もある。
鬼塚はというと 生徒達の為に無茶をしていたので、頭に爆弾をかかえてしまう。
脳動脈瘤だ。医者は何故ここまで 無事生きてこられたか不思議だと。
しかも 鬼塚は手術をしないという。冬月の説得も無視。
渋谷は自分を救ってくれた大門を母親にように慕っている。いま 彼女の為に僕が鬼塚を殺す。
天使達を集める渋谷。木製の棒で天使達を殴打していく。
とめにきた常盤さえもボコボコに。彼は常盤以上に強い。仲間を連れて鬼塚の下に。
菊池は拓海に校長室のサーバーに侵入して ハッキングで情報を盗んでいた。
学苑内の者に配られた携帯には位置情報を探知できる装置がついていた。
大門に管理されていた。菊池は廊下で倒れている常盤を見つける。すぐに鬼塚の所にいかないと。
男達と一緒に鬼塚と対峙している渋谷。鬼塚は頭に包帯を巻いている。
数人の男を殴りヘルメットごと粉砕するけど、吉川を人質にとられ油断し 後ろから頭を打たれる。
頭から血を流し動かなくなってしまった鬼塚。大門が渋谷の所にくる。
目の前には動かなくなった鬼塚がいる。しかし 鬼塚はまた起き上がり残りの男たちを殴り。
渋谷も殴る。
拓海はサーバーの情報のディスクを理事長の近くにいる板垣という男に渡す。
冬月は勝負下着を身につけ 自分の体の鬼塚に手術を受けてもらう作戦に。
彼の下にむかっていると、血を吐いて倒れている渋谷の姿が、鬼塚がやってくる。
大門と渋谷の腕を掴み理事長を下に連れていこうとするが、鼻か血がでてくる。
そして 口からも。冬月の前で気を失う鬼塚。
責められる大門は全て 渋谷の妄想の話だといって責任転嫁する。見捨てられた渋谷。
母親を思い出す。教師に本当のことを話しても信じてもらえず、母親も知らないといった。
自分に性的虐待をしていた母親。今度は大門は自分を見捨てた。
鬼塚はすぐに手術室に搬送されていく。
学苑の校長室の部屋にきた大門。サーバーが破壊されている。
理事長が入ってくる。文部科学省に報告して悪いヤツを一網打尽にしてもらっている。
大門が嘘が吐けない子だと理事長 桜井は知っている。
彼女が学生時代に 桜井は教師をしていた。
周りの人間より成績がよかった大門は虐められていた。でも 桜井は味方をしてくれた。
じゃあどうしてあの時 私の下に来てくれなかったのか。
屋上のマイルームを破壊された鬼塚は龍二に借りているトラックの中で快適な生活を送っている。
いつも通り トラック内で自慰行為を行っている。扉が開く――――――――――。
そこにいたのは冬月と高森だった。エロ動画を観て股間に手を当てている鬼塚。
他の生徒も面白そうに眺めている。女生徒も同じく。高森失笑。冬月赤面。
雅は携帯を使って知り合ったオッサンと一緒にいた。これからホテルにて性行をするのだろうか。
藤吉のマークにより鬼塚と他の生徒がやってくる。雅の両親は”仮面夫婦”
鬼塚は”そんな親、俺が殴ってやろーか?”と。エアーガンを買い漁り、これより雅を誘拐する。
彼には作戦があるようだ。雅宅にて準備を整える。村井たちに強盗犯の格好をさせ。
雅を何故か亀甲縛りで拘束。この縛り方の意味を知りたいところ。
周囲は警察に包囲されている。逃げ場はない。これから雅を人質に偽愉快犯を演じるのだ。
ニュースで放送され、彼を知っている者達は大興奮。今度は何をやらかしているのだ!!
上空にはヘリが・・・・・・・・・・・・・・・。さすがにやり過ぎじゃね?と思う鬼塚。予想外だ。
二階 窓を開け雅に銃を突きつける教師 鬼塚。警察に囲まれている雅の両親。
父親が浮気していることを明かす。どうなんだ?と。本当に娘を愛しているのか?
娘を前にあなたが悪いのよとか夫婦喧嘩を始める両親。どっちもどっちだ。
雅は知っている。母親も出会い系サイトを使い男と肉体関係を持っていると。
そんな母親の隠していある無数の携帯を使いその男たちに実際に会ってみた雅。
彼らは自分の母親を”淋しいオバサン”だと言っていた。被害者ツラしていたのがバレバレだ。
お互い娘から目を背け、現状から目を背け もうそんなのみたくない。嘘ばかりの両親。
自分の首にナイフを突き立てる。
鬼塚は銃を父親に渡し 責任を持ってその銃で娘を殺し楽にしてあげろと。
父親は笑顔で自分のこめかみに銃口をむける。娘に”こんなヤツ”と呼ばれるのは仕方ない。
自分が現実から逃げていたからだ。不思議なものだ 家庭から逃げたいた自分だが
娘の一言でこんなにも動揺している。雅が幼いころ この子の為なら命を投げ出しもかまわないと。
雅は思い出す 幼い頃 父親がトラックに轢かれそうになった自分を身を投げ出して守ってくれたこと。
人死んでも魂が残るというのなら、私は一生雅を見守って―――――――――――。
”ごめんなさい”といって父親を止めようとする雅。空砲。弾は無い。
作戦成功。雅は両親に抱きついている。鬼塚は機動隊に抑えられる。
黒髪に戻った雅。今日は皆に過去を話す。屋上のフェンスの向こう側に立つ雅。
過去を打ち明けたのち、自殺する。説得する生徒達。彼女の行いは仲間を裏切っているのだ。
全担任 扇先生。生徒と仲が良く親しかった。そんな彼に自宅に呼び出された。
性的な意味はない。ただ 自然と彼は雅を誘った。雅はその日から扇先生の部屋に行き来した。
性行為はない。ただ 面倒を見るような感じで 料理を作ってあげたりしていた。
雅は扇先生に恋愛感情を抱いていた。先生を独り占めしたくなった・・・・・・・・・・・・・・。
いつものように彼の部屋で料理を作りに向かったとき、”紹介したい人がいる”と彼はいった。
部屋にきたのは彼の婚約者だった――――――――――――。
突然の裏切り。どうして?と。なんで私じゃいけないのかと。
彼は初めから”そういった感情”は抱いてなかった。服を脱いで大人に近くなっている体を見せた。
彼は 雅にビンタした。 その部屋から逃げ出し 教室に扇が自分に性的ないたずらをしたと書いた。
黒板に自分が作った写真。服を破り 下着を覗かせている写真を貼った。
当時 同じクラスだった”砂クジラ”こと 拓海はその事実を知り 扇をバットで殴った。
職員室を荒らし 教師が信用できないことをクラスメイトにひろめ 教師虐めが始まった。
拓海が警察に捕まり 学苑を去ったあと、雅は本当のことを明かせないまま一人苦しんだ。
全て自分の嘘。クラスメイトは信じている。だから 自分の死をもって謝罪する。
鬼塚は雅の腕を持ち 屋上から突き落とそうとする。抵抗する雅。まだ死にたくないみたいだ。
拓海も学苑に駆け付ける。
鬼塚は扇に会ってきた。彼はあの事件のあと婚約者と別れた。
もし自分があの時 雅と付き合ってたら良かったんですかね?とかぬかすから200発ほど殴ってやった。
自分を真剣に愛していた雅のことをそういうから。雅に生きて皆に詫びろと。
自殺とか簡単な方法をとるのではなく、一生苦しんで詫び続けろ。
生徒達もどこか責任を教師におしつけていた気もすると。だから 雅だけのせいじゃないからと。
仲間なんだから甘えればいい。一人 空気を読まない男がいた。渋谷だ。
彼は今すぐ自殺しろと雅にいう。お前が自殺しないと教師がクソだと証明できない。
先生に犯された女生徒として死なないと計画が――――――――――――――――。
雅を庇おうとした鬼塚がお尻で彼女を屋上から突き落してしまう。
下には教頭のクレスタが停車している!!
いつも通り トラック内で自慰行為を行っている。扉が開く――――――――――。
そこにいたのは冬月と高森だった。エロ動画を観て股間に手を当てている鬼塚。
他の生徒も面白そうに眺めている。女生徒も同じく。高森失笑。冬月赤面。
雅は携帯を使って知り合ったオッサンと一緒にいた。これからホテルにて性行をするのだろうか。
藤吉のマークにより鬼塚と他の生徒がやってくる。雅の両親は”仮面夫婦”
鬼塚は”そんな親、俺が殴ってやろーか?”と。エアーガンを買い漁り、これより雅を誘拐する。
彼には作戦があるようだ。雅宅にて準備を整える。村井たちに強盗犯の格好をさせ。
雅を何故か亀甲縛りで拘束。この縛り方の意味を知りたいところ。
周囲は警察に包囲されている。逃げ場はない。これから雅を人質に偽愉快犯を演じるのだ。
ニュースで放送され、彼を知っている者達は大興奮。今度は何をやらかしているのだ!!
上空にはヘリが・・・・・・・・・・・・・・・。さすがにやり過ぎじゃね?と思う鬼塚。予想外だ。
二階 窓を開け雅に銃を突きつける教師 鬼塚。警察に囲まれている雅の両親。
父親が浮気していることを明かす。どうなんだ?と。本当に娘を愛しているのか?
娘を前にあなたが悪いのよとか夫婦喧嘩を始める両親。どっちもどっちだ。
雅は知っている。母親も出会い系サイトを使い男と肉体関係を持っていると。
そんな母親の隠していある無数の携帯を使いその男たちに実際に会ってみた雅。
彼らは自分の母親を”淋しいオバサン”だと言っていた。被害者ツラしていたのがバレバレだ。
お互い娘から目を背け、現状から目を背け もうそんなのみたくない。嘘ばかりの両親。
自分の首にナイフを突き立てる。
鬼塚は銃を父親に渡し 責任を持ってその銃で娘を殺し楽にしてあげろと。
父親は笑顔で自分のこめかみに銃口をむける。娘に”こんなヤツ”と呼ばれるのは仕方ない。
自分が現実から逃げていたからだ。不思議なものだ 家庭から逃げたいた自分だが
娘の一言でこんなにも動揺している。雅が幼いころ この子の為なら命を投げ出しもかまわないと。
雅は思い出す 幼い頃 父親がトラックに轢かれそうになった自分を身を投げ出して守ってくれたこと。
人死んでも魂が残るというのなら、私は一生雅を見守って―――――――――――。
”ごめんなさい”といって父親を止めようとする雅。空砲。弾は無い。
作戦成功。雅は両親に抱きついている。鬼塚は機動隊に抑えられる。
黒髪に戻った雅。今日は皆に過去を話す。屋上のフェンスの向こう側に立つ雅。
過去を打ち明けたのち、自殺する。説得する生徒達。彼女の行いは仲間を裏切っているのだ。
全担任 扇先生。生徒と仲が良く親しかった。そんな彼に自宅に呼び出された。
性的な意味はない。ただ 自然と彼は雅を誘った。雅はその日から扇先生の部屋に行き来した。
性行為はない。ただ 面倒を見るような感じで 料理を作ってあげたりしていた。
雅は扇先生に恋愛感情を抱いていた。先生を独り占めしたくなった・・・・・・・・・・・・・・。
いつものように彼の部屋で料理を作りに向かったとき、”紹介したい人がいる”と彼はいった。
部屋にきたのは彼の婚約者だった――――――――――――。
突然の裏切り。どうして?と。なんで私じゃいけないのかと。
彼は初めから”そういった感情”は抱いてなかった。服を脱いで大人に近くなっている体を見せた。
彼は 雅にビンタした。 その部屋から逃げ出し 教室に扇が自分に性的ないたずらをしたと書いた。
黒板に自分が作った写真。服を破り 下着を覗かせている写真を貼った。
当時 同じクラスだった”砂クジラ”こと 拓海はその事実を知り 扇をバットで殴った。
職員室を荒らし 教師が信用できないことをクラスメイトにひろめ 教師虐めが始まった。
拓海が警察に捕まり 学苑を去ったあと、雅は本当のことを明かせないまま一人苦しんだ。
全て自分の嘘。クラスメイトは信じている。だから 自分の死をもって謝罪する。
鬼塚は雅の腕を持ち 屋上から突き落とそうとする。抵抗する雅。まだ死にたくないみたいだ。
拓海も学苑に駆け付ける。
鬼塚は扇に会ってきた。彼はあの事件のあと婚約者と別れた。
もし自分があの時 雅と付き合ってたら良かったんですかね?とかぬかすから200発ほど殴ってやった。
自分を真剣に愛していた雅のことをそういうから。雅に生きて皆に詫びろと。
自殺とか簡単な方法をとるのではなく、一生苦しんで詫び続けろ。
生徒達もどこか責任を教師におしつけていた気もすると。だから 雅だけのせいじゃないからと。
仲間なんだから甘えればいい。一人 空気を読まない男がいた。渋谷だ。
彼は今すぐ自殺しろと雅にいう。お前が自殺しないと教師がクソだと証明できない。
先生に犯された女生徒として死なないと計画が――――――――――――――――。
雅を庇おうとした鬼塚がお尻で彼女を屋上から突き落してしまう。
下には教頭のクレスタが停車している!!






























