鷲 -25ページ目

私の読書の感想

KはTHIRD-i が中性子爆弾の事に気付いたことを知り、
マヤにを誘拐し、脅威である藤丸を県外に行かせ何もするなという指示を出させる。

藤丸が特定したビルにむかうがそこには誰もいなかった。
ロシアは爆弾の位置を教えようとしない。ただ、”木曜日いっぱいまで時間をやる”とだけ。

藤丸は、マヤの指示通り自宅に戻り
南海と加納と音弥を遥に持たせたある携帯で妹の位置を確認させ突入させる。
敵のアジトは、潰れた遊園地だった。
その奥に彼らはいた。遥も無事である。
遥に指示をだし、トイレと言わせ皆から離れさせ同行した護衛を始末する。
が、を立ててしまい気付かれ銃撃戦。
加納が手榴弾を投げなんとか逃走する―――――――――。

藤丸は、Kの指示でファルコンを監視しているホーネットを捕まえることに成功。
すぐに彼のしてきた事を全世界に流出させ逮捕する。

ラーメン屋で暢気に夕食をとるミハエルとJ。
ミハエル 「本当に あの計画通りになっちゃうんでしょうか・・・・・・・・。」
J 「―――――――・・・・・・・・・どうだろうね。 少なくとも”あいつ”は本気なんじゃない?」

マヤもヤコブ カイン アベルに 自分が紫門を殺す為だけにKに雇われていたことを告げ
逃げていく―――。

藤丸はホーネットのパソコンの履歴から、真子とのやりとりをみた。

彼女が Kという真実を知りストレスで気を失ってしまい起きたら病室・・・・・・・・・・・。

宗方は
真子は15年前に生物科学の研究で提供した自分の卵子でできた子供だということを知る。
彼女が現れたのは1年前。自分の子供だといい木曜日に部屋に遊びに来ていた。
その時 真子は木曜日は”宗教の安息日”といっていたらしい。
普通 宗教の安息日は日曜日だ。
音弥はを調べ、Kが テロリストが 自分達と違う暦の中で生きていることに気付く。
クリスマスを1月7日としていたように。

そして ブラッディ・マンデイ 月曜日は明日 金曜日 正確には今日の0時だった。
だからロシアは木曜日いっぱい待つと言ったのだ。

藤丸はその事を伝えられ、自作の”エシュロン”でKの会話を読み取る。
すると ”東京タワー”という単語がでてきた。
そこに爆発物がある――――――――――。

真子は”ユダ”という仲間と一緒に東京タワーに来ていた。
この腐った世界。自分の起こす神の祝祭で再生され美しい世界になる・・・・・・・・・・。
が・・・・・・・・・・・。

ユダ 「あなたは子供だ――――――指導者の器ではない。」
といい銃口をむける。彼は別に多くの命を奪わなくても、をチラつかせて世界を変えればいい。
そういった。
真子とユダ。両方とも銃弾を受け死亡。
を流し倒れる真子に手を添える藤丸――――――――――――。

サーシャは 爆発物をとめる可能性に賭け、祖国の命令に背き捜索に協力する。
THIRD-i は爆発物を見つけすぐに処理しようとするが、ヘリに乗ったマヤに銃撃される。
時間がない。
藤丸の携帯が鳴る。
J 「知っているかな?―――――――――――――あの爆弾についている安全装置のこと。」
J はミハエルと二人でホテルの一室でくつろいでいる。
まだ東京から出ていないみたい。
パソコンで東京タワーの様子を見ている・・・・・・・・・・・・・・。
J (結果が出るよ 安斎 真子・・・・・・・・・・・キミが選んだ”物語”の――――――――。)

藤丸はJの言葉から活路を見出し、爆発を阻止することに成功。
中性子爆弾、いや 核爆弾というのは自国では絶対に爆発しないように衛星から操作されている。
だから、藤丸はハッキングして衛星に東京をロシアと錯覚させたのだ。
だから安全装置が作動して爆破しなかった。
ブラッディ・マンデイの阻止に成功。

その後――――――――――――――。

海岸で座っているJとミハエル。そこにヤコブ カイン アベルがくる・・・・・・・・・・・。
J は紫門が生み出した ”しがらみ” から解放され自由になること。
それが目的だった。
Kも死に 残った神の血は自分のみ。
そして ヤコブ達を呼んだ理由は、
紫門やKに心酔していた信者が対象を失ったときに、どう生きていくのかに興味があるから。
ヤコブはJに銃をむける。
J 「やめてよ。 僕は君たちの殉職ごっこに付き合うつもりはない。」
ヤコブは銃をおろし、Jの下で答えを探すと言う。”神の血”を受け継ぐJの下で。

行こうか 
とりあえず 今は 謳歌させてもらおうじゃないか 
――――――この平和を。


ブラッディ・マンデイ 全11巻
おしまい。





教祖 神島 紫門は死んだ。
彼の死の映像が流れる中、”K”と呼ばれる者が現れる。
しかし、もう月曜日は過ぎている。
次の月曜日にブラッディ・マンデイを起こす気なのか。

Jを撃ち落ちした音弥。
自分はに問われますか?と・・・・・・・・・・・・・。
相手がテロリストの幹部、いや 自分のだということが受け入れられない。
当分 弥代学園の新聞部の一員は九条の家にお泊りだ。

九条の家に集まる新聞部。はいない・・・・・・・・・・・・。
真子も元気いっぱいだ。
夜、携帯で何者かに電話をする真子――――――――――――

真子 「”ブラッディ・マンデイ”の”瞬間”は近い!!」
お前が”K”だったのか。
藤丸の後輩、一年違い。新聞部に所属。高確率で死ぬウイルスで死ななかった。
夜、を始末しようと彼女の寝ている部屋にむかうが藤丸に遭遇し失敗。

藤丸は、新たに出てきた”K”と呼ばれる人物の居場所が特定できずに悩んでいた。
音弥から、自分のだということを聞かされる。
九条 かなめ。 音弥の母親と紫門の間にできた子供が”J”――――――――。
他にもアルファベット順にKまでの子供がいたらしいが今行動できているのは”J”と”K”のみ。
母親みんな別々。
九条の祖父に今日からTHIRD-i のメンバーに加わったと言われ、身分証を渡される。
彼を民間人といて扱うのは間違っている。

藤丸はあの時 生き延びた”J”に電話をしていた。
あの時、真子の抗ウイルス剤を受け取った時に聞いた依頼に応えた。
だから、ちゃんとブラッディ・マンデイの”本当の意味”について問う。
もちろんそのまま本当の意味を教えることはしないJ。
そのかわり、解決に繋がるヒントを教えられる。
あのクリスマスの虐殺の映像を専門家に調べさせてみれば?と。

専門家はその映像を見て、ウイルスでの発症ではなく。
放射線”を大量に浴びた時にでる症状だと――――――――――。
それを、隠す為にマヤがウイルス男に感染させた。
その男は発症し体にブツブツが出来て死んだが、他の者達は違っていた。
奴らは、ロシアで”中性子爆弾”というモノを持ちかえっていた。
その爆弾は普通の核爆弾と違い、小さな爆発で大量の放射線物質を広範囲にまき散らすモノ。
それを、この日本で起こそうとしているらしい。
そうすれば民間人少なくとも 1000万人は死ぬことになる。
次の月曜日までの”5日間”にその爆弾をありかをつきとめなければならない。

藤丸は一応、真子のパソコンにハッキングをしたが証拠は0。
彼女を疑うことはない・・・・・・・。
真子はというと、”雀蜂(ホーネット)”と呼ばれるハッカーに藤丸と対決するように依頼する。

藤丸は”エシュロン”という
蜘蛛の巣の様に、世界中の隅々まで監視するネットワークにハッキングして、
中性子爆弾” ”K”というキーワードを使ったパソコンを特定しようとするが・・・・・・・・。
ホーネットに邪魔をされ失敗。彼は藤丸と同じ”魔法使い”レベルのハッカー。

一つ違うのは彼は悪質なハッカー。破壊者(クラッカー)だということ。
その後、彼に信号を操られ音弥と二人で乗っていた車にトラックが突っ込み爆破。
二人は無事だったが、音弥が幼い頃から仕えていた運転手が死亡する。
J は藤丸に言っていた、こんなテロリストの馬鹿馬鹿しい”茶番劇”から退場したいだけだと。
関係ない人がまた一人死んでいく。

加納は宗方の尋問を続けていたが、娘がいたという真実のみで進まない。
彼女は戸籍上では存在しないその娘の事を深く愛している。
そこに、ロシア連邦保安庁から来た”サーシャ”という女性に刃物で脅され自白する。

敵のアジトは光る橋の見えるビルだったと。
サーシャと加納は昔の深い関係だったらしい。
彼女が刃物で宗方を脅している時も冷静に接していた加納。
ロシアはもし自国の中性子爆弾が日本で使われたら国際関係に影響があるから。
すぐに処理しなければならないらしい。
サーシャの頼みで、日本でマヤに殺されたロシアの諜報員の死体を見せてほしいと。
彼は死ぬ間際に銃で撃たれた傷にクリスマスの虐殺のチップを埋め込んでいた。
それだけで、彼の仕事は終わったものかと思っていたが身体に紫外線ライト
反応するペンで爆弾のありかを示していた。
ニガヨモギは日食の昼間に花を咲かせる”とだけ告げ去っていくサーシャ。

藤丸は敵のオフィスを特定し、すぐに突入部隊を向かわせる。

あおいと真子の2人は病院に、遥の透析のために付き合っていた。
病院に入ろうとすると、待ち伏せしていたマヤに拘束される遥・・・・・・・・・・。
彼女をここに呼んだのは真子。抵抗するあおいは左腿を銃で撃ち抜かれ倒れる。
真子は悲鳴をあげている。

真子 (さぁ マヤ 仕事の時間だ―――――――――殺せ。)













拘置所の人間が感染したことをミハエルから聞かされるJ・・・・・・・・・・・。
マヤ達も教祖奪還に成功。
喜ぶ信者達、
そんな人達をみて複雑な表情をするJにミハエルは彼がこの先教祖の下で働く気がないと気付く。

J は”取り戻したいものがある”と―――――。
信者ではないミハエルに生きたいのなら自分についてくるようにいう。


鎌田を騙し、作戦を進行していた霧島。
本当は誰も感染などしておらず、演技をしていただけだった。
藤丸がマヤからもらったパソコンに仕掛けが施されているのに気付き、
その後 マウーロが拘置所に出入りしている情報を知り、
敵のパソコンにハッキングをしていて、この作戦に気付いていたからだ。
そして紫門を連れて逃げ出そうとしているテロリストたちをいっせいに捕える。
テロリストは共通のネットワークで繋がっていることに気付き、そこにウイルスを送った藤丸。
ミハエルの持っているパソコンからJの位置を把握し追跡する。

車で移動中のJ達。
信者達のパソコンの動きが鈍いことに気付き、早めに電源を切らせる。

Jが予想より早く通信を遮断したので追跡ができくなってしまった。
だが、この前学校でジャックに通信を行っていたJの通信機器に話しかける藤丸。
Jの持っているトランシーバーに繋がり、彼に取引を依頼する。
この先テロリストに必要であろうパソコンに侵入させたウイルスを消すワクチンを渡すかわりに
抗ウイルス剤を貰う。
Jはこの取引に応じる――――。

Jと川辺に二人きり。
空からはヘリが監視していて下手な真似はさせない。
Jが話したい事があるから通信を遮断しろと言われ周りの人間にが届かないようにする。

何かを伝えるJ 。藤案は黙ってその事に頷く・・・・・・・・・・・・・。
Jは川から上がってきた仲間と共に川へ逃げ、藤丸はすぐに真子に抗ウイルス剤を注入する。
奇跡的にまだ発症していない真子。どうやら成功したようだ。
すぐに逃がしたテロリストを追う。

紫門の身体には放射性物質を埋め込んでいる。
それで衛星から追跡可能になっている。それを行うように命令したのが音弥の祖父である。
榊 「―――――――――・・・・・・・・・・お祖父さんのことが嫌いか?」

音弥 「尊敬はしてます、でも
    ―――――――――――――――好きになるのは無理だ。」
何か過去がありそうな雰囲気。

Jは紫門たちと合流する。信者達に士気がさらにあがる。
紫門はJの父親で神の血を分けた子供の中の一人という。
だがすぐに機動隊が駆けつけ包囲する。
藤丸から”約束は果たした”というメールを受け取るJ・・・・・・・・・・・。
二手に分かれて教祖を地下通路から逃がすように指示をだす。
ミハエルは一緒に連れていく。
J (これで さよならだ―――――――――――お父様。)

マヤはここから脱出するのに、
まず信者でありK直属のメンバーである”ヤコブ”に教祖の変装をしてもらい囮として逃がす。
その後、護衛二人を射殺し、教祖に銃口をむけるマヤ・・・・・・・・・・・・。
信者ではない彼女を作戦の指揮をとらせたのはこの為である。
もちろん、これはKの意思でありJも知っていること。
紫門 「撃ちなさい この街に私がいたら”血の月曜日”には進めない―――――。 」

マヤ 「――――――・・・・・・・・ッ 付き合い 切れないわ」
教祖を撃ち殺す。


Jは屋上に一人立って、幼い頃自分を捨てた母から貰った時計を持ち 子供時代の事を考える。
何も信じない彼に信じるものを見つけなさいという紫門。傍には同じく幼いKの姿も。
J (あんたじゃないことは確かだけど――――――Kもそうじゃないと思うけどね。)
そこに集まる機動隊。完全に包囲された。
加納と音弥もそこにくる、二人は藤丸にむかうとうに指示されている。
不意打ち。
J 「九条・・・・・・・・・音弥?」
会わないままで終わるかと思っていたらしい。ファルコンの乗っているヘリを睨む。
音弥に自分が持っていた母の時計を渡す。そこには ”九条 かなめ”と彫ってある。

一言も喋らない音弥・・・・・・・・・。彼が自分のだという真実を認めたくない。
お互い銃口を向けあう―――――――――。
撃たれ川へと落ちていくJ・・・・・・・・・・・・・・・・。
J (やっぱり カインとアベルだなんて 僕たちの方がピッタリじゃないか―――――。)






音弥の祖父がここに来たのは会合のため。
もちろんそれはであり、思惑を知らずにここにきた。
遥の様子がおかしいので不思議に思い問いかけると、竜之介がこの学校にいるという。
法務大臣権限で彼の追跡を無くすように約束し、彼がいるであろう保健室へむかう。

真子はこの状況下で睡眠をとったが、英は一睡もできず震えている。
何故か顔色が優れない英、真子の提案で保健室へ向かう――――――――。
保健室に入ると後から、遥達もきた。

――――――――――――――英が目から血を流し吐血してしまう。
彼は感染していたのだ。
昨日、マウーロに迎えを頼んだ時にマリアから熱っぽいといわれを飲まされ
それが今 効き始めた。
この場にいるが感染したと思われる。
九条大臣はここから外に誰も出さないように指示。
学校のアナウンスからJが呼びかける。
神島 紫門 を釈放する代わりに抗ウイルス剤を提供すると―――――。
だが、要求に応える前に藤丸がアナウンスを乗っ取り、通信を遮断する。
そして今 抗ウイルス剤はTHIRD-i にまだ残りがあるから要求に応える必要はないと。

恐怖から逃げ出した英はマウーロに見つかる

彼にどうしてダマしていたのかを問うと、彼は”神に従うまで”といい英を撃つ。
そしてジャックに頭を銃で撃ち抜かれるマウーロとその他のテロリストたち。
ジャックは藤丸の作ったJの声に騙されていたのに気付き激怒。
こっからは、頭脳戦ではなく肉体戦。

南海と加納 対 ジャックの銃撃戦が始まる――――――――。

鎌田は大臣の指示を無視しテロリストの要求をのみ、神島 紫門を釈放させとうとしていた。
拘置所に現れるマヤを含むテロリストたち・・・・・・・・・・・・・・。

J は何故藤丸達がジャックに逆らうことができたのか知っていると。
それは、藤丸に抗ウイルス剤を持っていかれてしまったマヤの失態
でも”K”がマヤをここに送り込んだ意味も知っていると・・・・・・・・・・・・・・・・。
始めは沈黙状態が続いていたが、Jの指示と言って取引相手を始末するマヤ達。
紫門を奪いに向かう――――――――――――――。

ジャックを始末する事に成功したが、
彼の最後の悪あがきによって真子に打つ筈だった抗ウイルス剤が使えなくなってしまった。
すぐに抗ウイルス剤を奪いにテロリストのアジトへ行くがが誰もいない。
藤丸はTHIRD-i 本部へ向かう。

J は信者たちと共に地下水路を通って移動中。
配管工として何度も紫門のいる拘置所にむかわせた意味・・・・・・・・・・・。
それは排水口などに細工をし、
下水道からウイルスを上昇させ拘置所内に拡散させるためにあった。
そろそろ時間。
拘置所にいる者達がいっせいに吐血する。
結局、大臣が紫門を素直に引き渡していたとしても死体の山がつくりあげられる。

J 「随分 我儘で残酷な物語だね―――――――――――――”K”」




THIRD-i の地下にむかう藤丸。
食糧庫に抗ウイルス剤が納入されている。

マヤは、除菌後閉じ込められていた二人から”チップ”を奪う。
その後、地上へ出ようとしたがJの指示で食糧庫の抗ウイルス剤を破壊しにむかう。

藤丸の姿を発見したが粉塵爆発をおこされ逃がしてしまう。
彼が持ちかえったのは1ケース。
自分が持っているのも同じく。他の抗ウイルス剤は粉々に―――――――――。
Jの指示通りにはいかなかったが彼に内緒で地上へ帰還する。


抗ウイルス剤を注入した保管室に閉じ込められていた”矢島”とその妻となる”森野”。
だが、矢島は生き、森野は死んでしまった。
妻のただれた指から婚約指輪を抜き取る・・・・・・・・・・。

彼は元分析官として霧島の下へ――――――――。
北海道にある薬品会社は爆破された。


竜之介ら3人はバスから逃げ出し逃走。
追ってを始末し、
音弥の家に逃げ込もうとするが音弥が自分の家の者は信用できないというので、
に迎えを要求する。目指すは藤丸達が通う弥代高校だ・・・・・・・・・・・。
迎えに来たのは”マウーロ”だった。

音弥は一瞬で怪しい人物だと感で気付き、藤丸に彼の情報を求める。
マウーロは姉 マリアと甥のラウルと共に日本へ入国。
その後 配管工として水道会社に就職。

藤丸は遥の病室を訪れていた。
彼女にもうこの事件から手を引いてとお願いされるが、竜之介も藤丸も当事者
南海は藤丸パソコンの技術は与えたものだと―――――――――
そして神はその者に才能と同時に使命も一緒に与えると。



加納は一人、J達のいる倉庫へ侵入するがそこには誰もいなかった・・・・・・・・・・・・。
その後 ””の部隊が到着し倉庫内を調べると――――――。
マンホールから逃げたと判明、だが開けるとそこにあった爆弾で吹っ飛んでしまう。
なんとか全員無事だったが負傷者も出る始末。
藤丸から電話で応援として信用できる加納に学校まで来てほしいとお願いされる。


音弥達は学校に来ていた。
そこにいた英と真子をとりあえず学校の外へ避難させるようにするが・・・・・・・・・。
こっそり
彼らのあとをつけているとマウーロが拳銃に手をかけようとしたので、すぐにで射る。
すぐに真子と英を連れ逃げる音弥――――――――――。


あおいは真子たちと一緒に逃げなかった。竜之介の側で彼を見守っている。
一応 音弥に拳銃を渡されている。

藤丸は南海と加納と一緒に学校についた。
霧島に応援を頼もうとしたけど電波が遮断されている。
そこで藤丸はコンセントから流れる電力線通信を解読して連絡をとろうとする。


J は多くの信者の前で演説を行っていた。
士気をあげる。
(お前らは――――――――――――――こういうのが好きなんだろ?)
彼は教祖 ”神島 紫門”の信者ではないみたい。
他の仲間達と違って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


学校の電波が遮断されているのはジャックが監視していたから。

J の指示で彼らを明日の朝まで学校の中に閉じ込めること。
スナイパーライフルを外で構え、逃げないように狙撃する―――――――。


霧島に代わり”鎌田”という男が指揮をつとめることになった。
この男 キャリア役人の”無能”である。
そこに通達、遥が兄を捜しに病室から逃げたとのこと。
携帯は置いてあるので追跡不可能
鎌田は遥を”竜之介の捕まえる餌”として すぐに拘束しろと指示をだす。


遥は学校に向かっている途中に音弥の祖父にであう。

彼と共に学校へ入っていく―――――――――――――。


藤丸は10万台の機器を使って22時間かかるだろう
その作業をたった2時間程で解読してしまう。
THIRD-i と通信が可能になった。