―――俺たちは虫 不揮発性の悪意の下で 這い回る蠕虫 首をもたげる 月より高く
憐れなお前等が 見えなくなるまで
グリムジョーを刃を向けたノイトラ。一護は彼を庇うが、すでにボロボロ。
ノイトラは一護がボロボロになって勝ったグリムジョーより強い。数字は”5”だ。
恋次と雨竜はザエルアポロが去っていったのでこの建物から脱出しようとするが、
元いた部屋についてしまう。この建物の中はザエルアポロの自由自在。
ザエルアポロ 「啜れ――――――――――――”邪淫妃”(フォルニカラス)」
刀を飲み込む。体から放出した液に触れてしまう皆。自身の分身が何体も現れる。
自分自身と戦う雨竜達。
ノイトラは隠れていたネルに気付く。
ネルは元十刃の一人だった―――――――――――。
彼女を手をかけようとするノイトラに立ち向かう一護だが、全く歯が立たない。
一護が殺されかけた時、ネルの姿が成人女性へと変化する。
その霊圧を感じ取るペッシェとドンチャッカ・・・・・・・・・・・・・・・。
ネルの背中にの文字が”3”だった。ノイトラの虚閃を飲み込み放つ”重奏虚閃”。
しかし ネルが3番だった時代から時が経っている。もうあの時の3番と今の5番には実力の差はない。
重奏虚閃が効いていないノイトラ。
恋次は自分の真似をするその偽物の性質を利用して建物の中で卍解する。
すると他の恋次も卍解し建物がぶっ壊れる。
建物の外に出ることができた恋次たち・・・・・・・・・・・・・。
ザエルアポロは触手で雨竜を飲み込み吐き出す。すると 雨竜そっくりの手のひらサイズの人形が出来上がり、それに触れる。
すると雨竜にも触れられる感触が。そして人形の頭を弾くと雨竜の頭も弾かれる。
人形の中には無数のパーツが入っていた。それぞれに名前がついている。
ザエルアポロはその中の”胃”と書かれているパーツを破壊する。血を吐く雨竜・・・・・・・・・・。
昔 ノイトラは女が自分のより上ということが気に入らず、ネルによく決闘を挑んでいた。
しかし 毎回負ける一歩手前で戦いを終えられるノイトラ。
そんなある日 晩御飯を食べに従属官であるペッシェとドンチャッカを捜していたネル。
ノイトラが現れ、彼女の前には無理矢理仮面を剥がされた二人の姿が・・・・・・・・・・・・・・。
隙をつかれたネルは頭の仮面を破壊され倒れてしまう。ノイトラに協力していたザエルアポロ。
その3人を殺さず放置した。するとネルの体が小さな子供へと変わっていく、その姿を見たノイトラは彼女の変貌に無様だと言い放ち去っていく。
目を覚ましたネルは記憶を失っていた。ペッシェとドンチャッカは彼女を守ると決心する。
そんな彼女は今 戦線に復帰している。
ドンチャッカは体内で飼っているバワバワを吐きだし、恋次と雨竜の人形を奪う。
ペッシェとドンチャッカはザエルアポロに戦いを挑む。
―――王は駆ける 影を振り切り 鎧を鳴らし 骨を蹴散らし 血肉を啜り 軋みを上げる
心を潰し 独り踏み入る 遙か彼方へ
お互い織姫に傷を治してもらった。
一護は織姫にネルを預け、グリムジョーと戦闘を開始する。
グリムジョーは気に入らない。一護の自分に対しての殺意のなさに。
本能に背き仲間を守るために戦おうとする一護。グリムジョーはただ殺し合いがしたいのだ。
十刃に許された最強の虚閃 ”虚王の閃光”。一護の後ろには織姫の姿が・・・・・・・・・。
自分庇うために虚化した一護を見て、一護じゃないような別のモノみたいに感じる。
虚化した一護。
グリムジョー 「軋れ――――――――――”豹王(パンテラ)”
顔が獣に近くなり、背中から尻尾のようなモノがのびている。
解放したグリムジョーに互角な戦いをみせる一護。二人の戦いは十刃同士の戦いみたいだ。
グリムジョーの肘から撃ちだされた攻撃から織姫を守る一護。
彼の黒い目を見ると自分の兄を思い出してしまう。あの時みたいに自分が瞳にうつっていないような。
一護の仮面が剥がれはじめる。声援をおくるネル。
織姫 「・・・・・・勝たなくていい・・・・・・がんばらなくていいから・・・・・・・・もう これ以上・・・・
・・・・・・ケガしないで・・・・・」
グリムジョーの腕を掴み体を斬る。
ギリアンには個がない、他の虚より魂を欲した虚が共食いを行いギリアン化する。
しかし、ギリアンの中には能力が他より優れている個を失わないのがいる。
ソイツは他のギリアンを喰いアジューカスとなる。
アジューカスとなった虚は他の虚を喰らい続けなければならない。
止めてしまうと二度と元には戻れないギリアンになってしまうからだ。
グリムジョーは仲間と共にヴァストローデへ進化しようとする。
しかし これ以上 力が増えない者もいた。
その仲間はグリムジョーに自分達を喰ってヴァストローデになるようにいう。
グリムジョーは”豹王の爪”という自身の最強の技で一護を殺そうとする。
一護は皆を助けるためにここにきた。十刃を倒し 愛染を倒し そして織姫を救う。
爪を裂き、こちらに向かってくる一護を見つめるグリムジョー。
そのまま体を斬られる―――――――――――――――――――。
一護は織姫を高台から降ろす。
グリムジョーは解放が解けても、一護と戦おうとする。
往生際が悪い彼を始末するノイトラ。
心を潰し 独り踏み入る 遙か彼方へ
お互い織姫に傷を治してもらった。
一護は織姫にネルを預け、グリムジョーと戦闘を開始する。
グリムジョーは気に入らない。一護の自分に対しての殺意のなさに。
本能に背き仲間を守るために戦おうとする一護。グリムジョーはただ殺し合いがしたいのだ。
十刃に許された最強の虚閃 ”虚王の閃光”。一護の後ろには織姫の姿が・・・・・・・・・。
自分庇うために虚化した一護を見て、一護じゃないような別のモノみたいに感じる。
虚化した一護。
グリムジョー 「軋れ――――――――――”豹王(パンテラ)”
顔が獣に近くなり、背中から尻尾のようなモノがのびている。
解放したグリムジョーに互角な戦いをみせる一護。二人の戦いは十刃同士の戦いみたいだ。
グリムジョーの肘から撃ちだされた攻撃から織姫を守る一護。
彼の黒い目を見ると自分の兄を思い出してしまう。あの時みたいに自分が瞳にうつっていないような。
一護の仮面が剥がれはじめる。声援をおくるネル。
織姫 「・・・・・・勝たなくていい・・・・・・がんばらなくていいから・・・・・・・・もう これ以上・・・・
・・・・・・ケガしないで・・・・・」
グリムジョーの腕を掴み体を斬る。
ギリアンには個がない、他の虚より魂を欲した虚が共食いを行いギリアン化する。
しかし、ギリアンの中には能力が他より優れている個を失わないのがいる。
ソイツは他のギリアンを喰いアジューカスとなる。
アジューカスとなった虚は他の虚を喰らい続けなければならない。
止めてしまうと二度と元には戻れないギリアンになってしまうからだ。
グリムジョーは仲間と共にヴァストローデへ進化しようとする。
しかし これ以上 力が増えない者もいた。
その仲間はグリムジョーに自分達を喰ってヴァストローデになるようにいう。
グリムジョーは”豹王の爪”という自身の最強の技で一護を殺そうとする。
一護は皆を助けるためにここにきた。十刃を倒し 愛染を倒し そして織姫を救う。
爪を裂き、こちらに向かってくる一護を見つめるグリムジョー。
そのまま体を斬られる―――――――――――――――――――。
一護は織姫を高台から降ろす。
グリムジョーは解放が解けても、一護と戦おうとする。
往生際が悪い彼を始末するノイトラ。
―――世界一嫌いだと言ってくれ
目の前に現れたウルキオラ。
彼が自分が織姫を誘拐したと言葉にした途端、斬りかかる一護。
認識同期という同胞の情報を伝えるアーロニーロの能力。
同胞、つまり織姫はルキアが体を貫かれたことを知っている。
初めから全開。虚化してウルキオラに月牙を放つ・・・・・・・・・・・・・・。
片手で月牙を受け止めていたが、両手で月牙から身を守るウルキオラ。
一護の虚化での月牙が通用しなかった。
なんとかウルキオラの攻撃を躱す一護。彼が十刃のボスだったらこの戦い勝ったも当然だという。
しかし、胸に刻まれた文字は”4”だった。
一護 「・・・・・・・・・4・・・・・・・・・・・・だと・・・・・・・・・・!?」
一護は胸に孔をあけられ死亡する――――――――――――――――。
織姫は部屋に入ってきた女の破面の襲われていた。
顔が殴られて腫れている。
抵抗はしない。部屋の壁が破壊され、グリムジョーがやってくる。
彼はその女破面の一人を消し飛ばし、もう一人の片足を折る。
これは借りだ。織姫に自分の片腕を治してもらったからその借りを返しにきた。
織姫はすぐに女破面を体を元に戻し、グリムジョーに部屋の外へ連れていかれる。
織姫の能力を見て、怯える女破面。そこにウルキオラがやってくる。
すぐにグリムジョーの下へ向かう。
恋次は雨竜が合流したので、二人で戦うが雨竜の矢も消えてしまう。
この部屋にいる限り、能力は消されてしまうらしい。
恋次と策を練る。
蛇尾丸で自分の体とザエルアポロの体を拘束する恋次・・・・・・・・・・・・・・。
ゼロ距離からの破道でザエルアポロに傷を負わせる。
そして、その隙に雨竜は敵を中心に”シェプレンガ―”という陣を描き、大爆発を起こさせる。
全身焼けてしまうが近くにたくさんいる従属官を喰い 回復するザエルアポロ。
どんな傷を負ってしまっても、従属官を喰えば治る。
彼は破れた服で戦うのが嫌なので、服を着替えにどっかへ行ってしまう。
二人をグロテスクに殺す方法を考えながら。
一護の下に来るグリムジョーと織姫。
ウルキオラは気にった相手に自分と同じ場所に孔をあける癖があるらしい。
織姫に一護を治させるようにいう。
グリムジョーの下にウルキオラがくる。二人は戦闘を始めるが、ウルキオラの胸に”反膜の匪”
という愛染から渡されている、相手を永久に閉次元に閉じ込めるもの。それを使った。
ウルキオラのなら3時間ほどでまた戻ってくるという。
生き返った一護・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
織姫は完璧に一護を治すことはしない。治したらまた怪我をさせられるから。
しかし一護は自分を治すようにいう。
そしてグリムジョーのウルキオラから受けた傷も治すように。
目の前に現れたウルキオラ。
彼が自分が織姫を誘拐したと言葉にした途端、斬りかかる一護。
認識同期という同胞の情報を伝えるアーロニーロの能力。
同胞、つまり織姫はルキアが体を貫かれたことを知っている。
初めから全開。虚化してウルキオラに月牙を放つ・・・・・・・・・・・・・・。
片手で月牙を受け止めていたが、両手で月牙から身を守るウルキオラ。
一護の虚化での月牙が通用しなかった。
なんとかウルキオラの攻撃を躱す一護。彼が十刃のボスだったらこの戦い勝ったも当然だという。
しかし、胸に刻まれた文字は”4”だった。
一護 「・・・・・・・・・4・・・・・・・・・・・・だと・・・・・・・・・・!?」
一護は胸に孔をあけられ死亡する――――――――――――――――。
織姫は部屋に入ってきた女の破面の襲われていた。
顔が殴られて腫れている。
抵抗はしない。部屋の壁が破壊され、グリムジョーがやってくる。
彼はその女破面の一人を消し飛ばし、もう一人の片足を折る。
これは借りだ。織姫に自分の片腕を治してもらったからその借りを返しにきた。
織姫はすぐに女破面を体を元に戻し、グリムジョーに部屋の外へ連れていかれる。
織姫の能力を見て、怯える女破面。そこにウルキオラがやってくる。
すぐにグリムジョーの下へ向かう。
恋次は雨竜が合流したので、二人で戦うが雨竜の矢も消えてしまう。
この部屋にいる限り、能力は消されてしまうらしい。
恋次と策を練る。
蛇尾丸で自分の体とザエルアポロの体を拘束する恋次・・・・・・・・・・・・・・。
ゼロ距離からの破道でザエルアポロに傷を負わせる。
そして、その隙に雨竜は敵を中心に”シェプレンガ―”という陣を描き、大爆発を起こさせる。
全身焼けてしまうが近くにたくさんいる従属官を喰い 回復するザエルアポロ。
どんな傷を負ってしまっても、従属官を喰えば治る。
彼は破れた服で戦うのが嫌なので、服を着替えにどっかへ行ってしまう。
二人をグロテスクに殺す方法を考えながら。
一護の下に来るグリムジョーと織姫。
ウルキオラは気にった相手に自分と同じ場所に孔をあける癖があるらしい。
織姫に一護を治させるようにいう。
グリムジョーの下にウルキオラがくる。二人は戦闘を始めるが、ウルキオラの胸に”反膜の匪”
という愛染から渡されている、相手を永久に閉次元に閉じ込めるもの。それを使った。
ウルキオラのなら3時間ほどでまた戻ってくるという。
生き返った一護・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
織姫は完璧に一護を治すことはしない。治したらまた怪我をさせられるから。
しかし一護は自分を治すようにいう。
そしてグリムジョーのウルキオラから受けた傷も治すように。
―――その疵深し 海淵の如し その罪赤し 死して色無し
”悪魔の左腕”による”魔人の一撃”によってアフロを倒した茶渡。
その衝撃で壁が崩れ、外に出る。
そこにいたのは十刃の一人 ”ノイトラ”。彼の腹に一撃くらわせるが、無傷。
右腕の盾を真っ二つにさ、その場に倒れてしまう・・・・・・・・・・・・・。
織姫の下に食事を届けに来たウルキオラ。
彼は、侵入者が命知らずだと。一護たちが必ず自分の下に来てくれると信じている織姫。
ウルキオラは自分だったら、力量を量れずに虚園に侵入した奴等の愚昧に怒ると。
そんな彼に平手打ちをする織姫。ウルキオラはそのまま去っていく。
ルキアは、青空が広がる場所に出ていた。
背後に立っているのは 第9十刃 ”アーロニーロ・アルルエリ”
そいつと建物の中に入っていく。白い仮面をとると、素顔は海燕そのもの。
ルキアは死んだ筈の海燕がいるはずがないと、しかし 目の前にいる男の話方や仕草は彼そのもの。
アーロニーロは、この青空が愛染の監視下にあるから建物の中に入ったのだと。
陽の光を浴びるとまずいらしい。
あの時 虚に喰われた海燕は分解され、虚園に再構築された。
そこからスパイとして侵入している。だが、ルキアは目の前にいる男が海燕ではないと確信した。
彼が ”ルキアの仲間の首を全て持って来い”などいうはずがないからだ。
袖白雪を取り出し斬りかかる。
恋次とドンチャッカの前に現れる 第8十刃 ”ザエルアポ・グランツ”
この世界の涅 マユリ ポジションだ。
彼の研究により、この部屋では卍解ができない。しようとしたら消えてしまうからだ。
始解の蛇尾丸を手に戦うことになる。
彼は卍解を使える個体を見るのが初めてで少し興奮しているらしい。
アーロニーロ 「水天逆巻け――――――――――”捩花”」
それは海燕がルキアの前で使っていた斬魄刀。その槍から繰り出される波濤で敵を圧砕・両断する。
破道で壁を破壊するルキア。そこから入ってきた光によって本来の姿に戻るアーロニーロ。
顔は瓶のようになっていて、中に液体と小さな二つの丸い顔が入っている。
彼の能力は”喰虚”。自分の喰った虚の能力を全て扱うことができる。
姿が大きな触手のはえた虚に変化し、頭の所に海燕の上半身がついている。
今まで喰った虚の数は3万を超える。その中には海燕を喰った虚もいた。
ルキアの刀が折れる。そして胸を腹を貫かれ、持ち上げられる。
折れた刀を敵に向け。
ルキア 「参の舞―――――――――――――――”白舟”」
氷の刀身が現れ、敵の頭を貫く。
アーロニーロを倒したルキアだが、意識を失ってしまう。
ルキアがやられたことを知る一護たち。
恋次はすぐに彼女の下に向かおうとするが、邪魔される。
そして 一護の前にはウルキオラが現れる。
”悪魔の左腕”による”魔人の一撃”によってアフロを倒した茶渡。
その衝撃で壁が崩れ、外に出る。
そこにいたのは十刃の一人 ”ノイトラ”。彼の腹に一撃くらわせるが、無傷。
右腕の盾を真っ二つにさ、その場に倒れてしまう・・・・・・・・・・・・・。
織姫の下に食事を届けに来たウルキオラ。
彼は、侵入者が命知らずだと。一護たちが必ず自分の下に来てくれると信じている織姫。
ウルキオラは自分だったら、力量を量れずに虚園に侵入した奴等の愚昧に怒ると。
そんな彼に平手打ちをする織姫。ウルキオラはそのまま去っていく。
ルキアは、青空が広がる場所に出ていた。
背後に立っているのは 第9十刃 ”アーロニーロ・アルルエリ”
そいつと建物の中に入っていく。白い仮面をとると、素顔は海燕そのもの。
ルキアは死んだ筈の海燕がいるはずがないと、しかし 目の前にいる男の話方や仕草は彼そのもの。
アーロニーロは、この青空が愛染の監視下にあるから建物の中に入ったのだと。
陽の光を浴びるとまずいらしい。
あの時 虚に喰われた海燕は分解され、虚園に再構築された。
そこからスパイとして侵入している。だが、ルキアは目の前にいる男が海燕ではないと確信した。
彼が ”ルキアの仲間の首を全て持って来い”などいうはずがないからだ。
袖白雪を取り出し斬りかかる。
恋次とドンチャッカの前に現れる 第8十刃 ”ザエルアポ・グランツ”
この世界の涅 マユリ ポジションだ。
彼の研究により、この部屋では卍解ができない。しようとしたら消えてしまうからだ。
始解の蛇尾丸を手に戦うことになる。
彼は卍解を使える個体を見るのが初めてで少し興奮しているらしい。
アーロニーロ 「水天逆巻け――――――――――”捩花”」
それは海燕がルキアの前で使っていた斬魄刀。その槍から繰り出される波濤で敵を圧砕・両断する。
破道で壁を破壊するルキア。そこから入ってきた光によって本来の姿に戻るアーロニーロ。
顔は瓶のようになっていて、中に液体と小さな二つの丸い顔が入っている。
彼の能力は”喰虚”。自分の喰った虚の能力を全て扱うことができる。
姿が大きな触手のはえた虚に変化し、頭の所に海燕の上半身がついている。
今まで喰った虚の数は3万を超える。その中には海燕を喰った虚もいた。
ルキアの刀が折れる。そして胸を腹を貫かれ、持ち上げられる。
折れた刀を敵に向け。
ルキア 「参の舞―――――――――――――――”白舟”」
氷の刀身が現れ、敵の頭を貫く。
アーロニーロを倒したルキアだが、意識を失ってしまう。
ルキアがやられたことを知る一護たち。
恋次はすぐに彼女の下に向かおうとするが、邪魔される。
そして 一護の前にはウルキオラが現れる。
―――ただ執拗に 飾り立てる 切り落とされると知りながら ただ執拗に 磨き上げる
切り落とされてると知りながら 恐ろしいのだ 恐ろしいのだ 切り落とされる その時が
切り落とされた その髪は 死んだあなたに 似てしまう 髪も爪も みな宝物のように
美しく飾り立てるのに なぜ自らの体から切り離されるだけで
汚く不気味なものとなってしまうのだろう 答えは簡単 それは全て 自らの死した姿に
ほかならないからだ
ドルドーニに卍解をしない一護。
体に傷が増えるばかりだ。ドルドーニの放った虚閃をのみこむネル。
そのまま 相手にむかって放射する・・・・・・・・・・・・。
ドルドーニに吹っ飛ばされるネル。一護が戦う理由は強くなるためではなく、仲間を守るため。
ついに卍解する一護。しかしドルドーニは一護ではなくネルを狙う。
虚化する一護。ドルドーニを一瞬で倒す。
彼の虚化が見れて満足したドルドーニ、ネルは彼に唾を垂らす・・・・・・・・・・。
この唾は微妙に回復作用があるらしい。
彼はただ、十刃に戻りたかった。傷を治してくれた一護たちを襲うが胸を斬られる。
一護たちが去っていった後、彼の下にくる”葬討部隊”。ドルドーニの始末にきたらしい。
全員 顔が骨だ。
その部隊と戦闘を始めるドルドーニ。
愛染にドルドーニがやられたことが伝えられる。予想以上に苦戦しているなと。
ドルドーニくらいすぐ倒すと思っていたらしい。
誰が葬討部隊を派遣したか聞く。彼の下に送ったのは十刃の一人”ザエルアポロ”。
彼はドルドーニの体を使って相手の霊圧記録を研究に使うために送ったのだ。
それも愛染は知っている。
ギンは愛染に仲間が死んだのに楽しそうだという。
彼も一護たちにそれに似た感情を抱いているのは確かだ。
雨竜はチルッチという女の破面と戦っていた。
そこに現れる ペッシェ。ネルを追ったはずが雨竜の所に来てしまった。
雨竜を5人の中で一番弱そうだと思っているみたい。
ペッシェの吐いた滑る液体で敵を柱から落とす―――――――――。
チルッチ 「掻っ斬れ―――――――――――――――”車輪鉄燕”」
高速震動している羽が生えている。
その羽を飛ばして雨竜を攻撃するが、滅却師の”飛廉脚”で高速移動して躱す。
なかなか命中しないのでイライラするチルッチ。
雨竜は腰から取り出した光の刀 ”魂を切り裂くもの”(ゼーレシュナイダー)
滅却師の唯一の刃を持った武器。刀身表面を霊子が秒間300万回往復している。
刀というよりチェーンソーに近い。
チルッチは通用しない羽を全て外し、霊力を背中からのびた尻尾みたいなのに込める。
雨竜の霊圧震動は斬るためではない、斬ったモノの霊圧結合を弛緩させ奪いやすくするためのもの。
それとこれは刃ではなかった。魂を切り裂くものを矢として放ち、チルッチの鎖結を破壊する。
雨竜が去った後、彼女の下に葬討部隊がくる。
茶渡は”ガンテンバイン”というアフロ頭の近接戦闘を行う破面。
茶渡は虚園にきてから何か感じ取っていた。自分の中の何かが呼び覚まされるような。
彼の右腕が変化し、盾になる。この能力は死神のものでも滅却師のものでもない。
これは虚に近いらしい。だからここに来たときざわめきを感じていた。
そして、左腕にも能力は現れる ”悪魔の左腕”。
右腕が盾で、左腕が矛。
切り落とされてると知りながら 恐ろしいのだ 恐ろしいのだ 切り落とされる その時が
切り落とされた その髪は 死んだあなたに 似てしまう 髪も爪も みな宝物のように
美しく飾り立てるのに なぜ自らの体から切り離されるだけで
汚く不気味なものとなってしまうのだろう 答えは簡単 それは全て 自らの死した姿に
ほかならないからだ
ドルドーニに卍解をしない一護。
体に傷が増えるばかりだ。ドルドーニの放った虚閃をのみこむネル。
そのまま 相手にむかって放射する・・・・・・・・・・・・。
ドルドーニに吹っ飛ばされるネル。一護が戦う理由は強くなるためではなく、仲間を守るため。
ついに卍解する一護。しかしドルドーニは一護ではなくネルを狙う。
虚化する一護。ドルドーニを一瞬で倒す。
彼の虚化が見れて満足したドルドーニ、ネルは彼に唾を垂らす・・・・・・・・・・。
この唾は微妙に回復作用があるらしい。
彼はただ、十刃に戻りたかった。傷を治してくれた一護たちを襲うが胸を斬られる。
一護たちが去っていった後、彼の下にくる”葬討部隊”。ドルドーニの始末にきたらしい。
全員 顔が骨だ。
その部隊と戦闘を始めるドルドーニ。
愛染にドルドーニがやられたことが伝えられる。予想以上に苦戦しているなと。
ドルドーニくらいすぐ倒すと思っていたらしい。
誰が葬討部隊を派遣したか聞く。彼の下に送ったのは十刃の一人”ザエルアポロ”。
彼はドルドーニの体を使って相手の霊圧記録を研究に使うために送ったのだ。
それも愛染は知っている。
ギンは愛染に仲間が死んだのに楽しそうだという。
彼も一護たちにそれに似た感情を抱いているのは確かだ。
雨竜はチルッチという女の破面と戦っていた。
そこに現れる ペッシェ。ネルを追ったはずが雨竜の所に来てしまった。
雨竜を5人の中で一番弱そうだと思っているみたい。
ペッシェの吐いた滑る液体で敵を柱から落とす―――――――――。
チルッチ 「掻っ斬れ―――――――――――――――”車輪鉄燕”」
高速震動している羽が生えている。
その羽を飛ばして雨竜を攻撃するが、滅却師の”飛廉脚”で高速移動して躱す。
なかなか命中しないのでイライラするチルッチ。
雨竜は腰から取り出した光の刀 ”魂を切り裂くもの”(ゼーレシュナイダー)
滅却師の唯一の刃を持った武器。刀身表面を霊子が秒間300万回往復している。
刀というよりチェーンソーに近い。
チルッチは通用しない羽を全て外し、霊力を背中からのびた尻尾みたいなのに込める。
雨竜の霊圧震動は斬るためではない、斬ったモノの霊圧結合を弛緩させ奪いやすくするためのもの。
それとこれは刃ではなかった。魂を切り裂くものを矢として放ち、チルッチの鎖結を破壊する。
雨竜が去った後、彼女の下に葬討部隊がくる。
茶渡は”ガンテンバイン”というアフロ頭の近接戦闘を行う破面。
茶渡は虚園にきてから何か感じ取っていた。自分の中の何かが呼び覚まされるような。
彼の右腕が変化し、盾になる。この能力は死神のものでも滅却師のものでもない。
これは虚に近いらしい。だからここに来たときざわめきを感じていた。
そして、左腕にも能力は現れる ”悪魔の左腕”。
右腕が盾で、左腕が矛。

























