鷲 -17ページ目

私の読書の感想

―――主よ 我々は 孔雀を見るような目つきで あなたを見る それは期待と 渇仰と
    恐怖に似た底知れぬものに 縁取られているのだ


雨竜の新たな弓矢 ”銀嶺孤雀” 一度の連射弾数は1200。
茶渡の右腕の鎧。巨人の一撃によって敵を倒す。
二人は調子よく新技をぶっぱなしたので、建物が崩れ始る。
外に出るとそこは真っ白な世界。空は暗く木も砂も真っ白だ・・・・・・・・・・・。 
雨竜は霊子大量の霊子が漂っているという。
好都合だ。しかし も同じだ。魂を食う必要がないから。

愛染 東仙 ギン
そして十刃たちは侵入者について話し合い。紅茶でも飲みながら。
全員に紅茶が渡ったので話し始める愛染。映像を見ると3人の侵入者の姿が映っている。
グリムジョーは一護の姿を見た途端 立ち上がりどこかへ行こうとするが、

愛染がそれを呼び止める。膝を着くグリムジョー・・・・
彼の霊圧で立つことすらできない―――――――――――。

一護たちは必死に走って目の前のに向かうが全然近づいている気がしない。
蜃気楼でもないみたいだ。
急に地面から芋虫みたいなのと、人型のシロアリみたいな顔したヤツと、顔がデカいヤツと
それと小さな子供が走っていた。
一護はてっきり子供が襲われているのかと思ったが、遊んでいたらしい。

子供の名は”ネル”。頭に虚の仮面をつけている。
芋虫が”バワバワ” シロアリが”ペッシェ” 顔デカが”ドンチャッカ”。
基本的にこの世界を支配しているのは十刃を含む”数字持ち”と呼ばれる破面たち。
ネルたちは違う。
また砂から現れた。番人の”ルヌガンガ”っていう砂の虚なのだが、
月牙を撃っても倒せない。物理攻撃は効かない。蟻地獄みたく引きずりこまれる一護たち。
ルキア 「次の舞―――――――白漣
砂の化け物は凍ってしまう。そこにはマントをつけて恋次とルキアの姿が。
二人をこちらに送ったのは白哉。マントを貸したのも白哉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
白哉・・・・・・・・・・・・。

織姫は白い部屋で一人立っていた。

彼女は真っ白な服を着ている。部屋の来るウルキオラ、敵がお前を救いに来たと教える。

一護たちは城に侵入した。
ネルが大泣きするので一護は一緒に連れていくことにする。
急に灯がつき目の前には5つの別れ道が。
丁度5人いる。ネルは一護を追っていき、ペッシェたちはネルが入った扉が分からなくなってしまう。

織姫には考えがあった。
ここに連れてこられたとき愛染に呼び出された。彼女の力で崩玉を完成させるように。
崩玉の場所は分かった。あとは自分の事象の拒絶で崩玉を造られる前に戻して存在自体を消す。

一護の前に現れる敵 ”ドルドーニ” 番号は103。

ダンディな男である。一護とやりとりをした後、戦闘にはいる。
三桁の数字は剥奪の証。三桁の者たち全てが元十刃なのだ。
一護の月牙が効かない。卍解はしない、ここで使っていたら後で使えなくなってしまう。
しかし、
ドルドーニ 「旋れ――――――――――”暴風男爵”」

体の周りに無数の竜巻が発生する。
竜巻による攻撃に歯が立たない一護・・・・・・・・・・・・・。そんな二人の戦いを見ているネル






―――私達 一つとして 混じりあうものはない 二つとして 同じ貌をしていない 三つ目の
    瞳を持たぬばかりに 四つ目の 方角に希望はない 五つ目は 心臓の場所にある  



ウルキオラは護衛二人を瞬殺する。
すぐにが裂かれた二人を治す織姫。
織姫の能力に愛染が興味を示し、連れてくるように指示をだしたのだ。

これは命令だ。織姫に決断の余地はなく、何も言わせずただついてくるようにいう。
そのかわり、一人だけ別れを告げることを許可するウルキオラ。
彼女の手に破面しか霊圧は感知できない腕輪をつけさせ、建物をすり抜ける能力を与える。

浦原は虚弾(バラ)という虚閃(セロ)の20倍の速さのある攻撃を受け落ちていくが無傷。
それは彼が新開発した身代わり用の義骸に攻撃を当てさせていたから。
その義骸は誰にも見せておらず、浦原専用。
ヤミ―の虚弾も解析し、相殺する。
ルピも日番谷の斬魄刀によって凍らされる。氷輪丸はの斬魄刀。
大気中の水さえあれば何度も復活することができ、その水も自在に操れる。
空から虚のみに許されたがはなたれる。氷も破壊され、そのまま虚園へ帰っていく。

グリムジョーとの戦いで仮面が壊れ、絶体絶命。
そこに現れたルキアの次の舞 ”白漣”という相手を凍らせる技で救われるが敵には通用しない。
すぐに氷が破壊され今度はルキアが危ない。

現れる平子。一護を救うべく仮面をつけて戦う。虚閃を放ち、グリムジョーを圧倒する。
グリムジョー 「軋れ――――――――――――――――――」
解放する所まで追い込んだが、突如現れたウルキオラが彼を虚園へ連れていく。

全て織姫を連行するために仕組まれたことだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
一護は織姫が見つからないので、鉢玄に治療されていたが 彼では完璧に治すことができない。
家で身体を休めるようにいわれ、自分の部屋で眠る。
久々に帰ってきた兄の側でご飯を食べる妹二人・・・・・・・・・・・・・・・・・。
夜 二人が一護の側で眠ったあとに、をすり抜け現れる織姫。
自分の部屋に日番谷と乱菊あてに手紙は書いておいた。本当はに別れを言いたかったけど。
誰か一人といわれたら一護しかいない。
彼の部屋に初めて入る。彼の匂いがする・・・・・・・・・・・・・・・・・。
一護の手を握りを近づける織姫――――――――――――――――。

織姫 「・・・・・・・・・・ダメだ・・・・・・やっぱりできないや・・・・・・・・。」
彼女にはやりたいことがたくさんある。学校の先生になりたい、宇宙飛行士になりたい。
ケーキ屋さんにもなりたいし、ミスドで”全部ください”ってのもやってみたい。
人生が5回あったらいいのに。そして、5回とも違う町で生まれて、5回とも違うものお腹いっぱい食べて、
5回とも違う仕事して、それで5回とも―――――――――――、
織姫 「――――――――――――――――同じ人を好きになる。
一護に別れを告げ消えていく織姫。

次の日の朝。自分の傷が完璧に治っているのに気付く一護。
部屋からは織姫の霊圧が残っている。日番谷に呼ばれ織姫の部屋へ・・・・・・・・・・・・・・。
総隊長は彼女が虚園に自分の足で向かったといい、追うのを許さない。

恋次とルキアは命令に背きすぐに向かおうとするが、そこに剣八と白哉が現れる。
彼らに抵抗するであろう二人を尸魂界へ連れて帰るように指示を出している。
尸魂界に戻っていく死神達。

久々の学校。
織姫の記憶は消されている生徒達。
たつきが現れ、織姫の居場所を聞く。彼女は一護が黒い服を着ていたことも知っている。

織姫のことを喋らない一護を殴る。自分は一護の友達だから隠し事するなと。
他の友達にも冷たく接する一護。
帰り道 目の前にいるのは浦原さん。彼は 愛染が彼女の力を手に入れようとするのを恐れ
戦線から離脱するように言ったのだが、自分の不注意によって連れていかれた。
だから 一護の手助けをするという。
地下の特訓場に現れる雨竜と茶渡。彼らも一緒にむかう。
黒膣”という虚園にむかう道をつくる浦原・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
帰ったら友達に誤ると告げ去っていく3人―――――――――――――――。
そんな彼らを岩の後ろから見ていたたつき達。彼らが尾行しているのを知ってを開けておいたのだ。

織姫は愛染の住む城 ”虚夜宮”(ラス・ノーチェス)にいた。
彼に能力を見せるようにいわれ、グリムジョーの消えたはずのを元に戻す。
驚く十刀たち。これはもはや回復などではない。”事象の拒絶”だ。
何が起ころうと、破壊される前に戻す力、神の領域を侵す能力―――――――――。
グリムジョーはもう一つ治してほしいところがあるといい、消された数字を元に戻させる。

”という数字が戻った瞬間 ルピを殺す。
死神に関わらないと言っていたのに雨竜がついてきているのは、一護が死神代行
尸魂界の命令に背き見放されているからだという。そんな彼が去っていくのを無視した正弦。
彼の下に訪れる一心。二人は知り合いのようだ。

織姫は一つの部屋で座っていた。誰もいない部屋。
濃い霊圧を感じる。
何ものかが侵入してきたのだ。

一護たちは虚園に到着した。
そこに現れる破面二人を雨竜と茶渡が相手する。







―――私の胸に深く突き刺さるその声は 鳴り止まぬ歓声に聞こえる


隊長が日番谷と話したい者を連れてきたという。
そこにいたのは雛森だった―――――――――――。
彼女はやつれていて、目の下にもクマが出来ている。

日番谷に愛染を救ってやってくれとお願いする。隊長はギンに唆されているのと・・・・・・・・・・。
そんな雛森の意識を奪う、総隊長・・・・・・・・・・・・。
映像が途絶える。

茶渡は卍解した恋次と戦闘を行っていた。
これで強くなるらしいが、浦原が気になっているのは織姫や茶渡の人間なのに現れた能力だ。
何故 二人にこんな能力が現れたのかが不思議だ。

織姫は結界で覆われた倉庫の前にきていた。この中から一護の霊圧を感じる。
普通は感じることも、この倉庫を見つけることさえできなのに彼女は行き着いた。
一護は中で仮面の装着時間を延ばす特訓を行っている。今 持続時間は4秒だ。
結界役の人が何者かが侵入してきたと気付く、階段を下りてきたのはただの人間
彼女は”トイレどこかな~”とかいってる。
一護を見つけた織姫、彼はもう迷いは無くなっていてあの時みたくザラザラした霊圧じゃなくなっている。
安心した織姫、王鍵の事を伝え去っていく。
外には夜一さんがいた。浦原が呼んでいるという―――――――――――。


雨竜はもう限界だった。生身でを避け続ける何時間も・・・・・・・・・・・・・・・。
ついに力尽き矢が命中してしまう。

矢を心臓の洞房結節右19㎜に受けることが力を取り戻す手段だったらしい。
滅却師にもどった雨竜。

浦原に戦線を離脱するように言われる織姫。
彼女はこの前ヤミ―に六花の戦闘を行う小人を破壊されている。それが回復したとしても
4番隊という回復専門の死神はいるし何より人間だ。
彼女は笑顔で去っていく。

帰り道 ルキアに会う織姫。
彼女に事情を話す。自分の無力さが悲しいのではなく、仲間外れが悲しいのだと。
ルキアは織姫を励ます。足手まといは覚悟のない者だけだと――――――――。
空から落ちてきたひよ里に連れ去られる織姫。
結界担当の”有昭田 鉢玄”という男。織姫の頭をでつまめるくらいデカい。
彼は彼女の不思議な力に興味を持ち連れてくるようにお願いしたらしい。
六花の小人を元に戻す。
織姫は強くなろうと決心する。


破園。

ヤミ―の腕は回復した。体には”10”という文字が刻まれている。
愛染は崩玉を使い 新たな破面を製造した。名前は”ワンダーワイス
言葉も上手く話すことはできず、どこか抜けている。

弓親は自身の斬魄刀 ”藤孔雀”と会話できず怒っていた。
美意識の違いらしい・・・・・・・・・・・・。
卍解を取得するには斬魄刀の具現化が必要だ。乱菊も灰猫の性格が気に入らないらしく喧嘩。
そんな彼らの前に現れる。
ヤミ― ワンダーワイス グリムジョー そして新しく”6”になった”ルピ”
6ではなくなったグリムジョーは一護を捜しにどっかへ行ってしまう。
目の前の死神を一人で片づけるといい 斬魄刀を解放するルピ。
8本の触手が現れる。それに苦戦する死神たち―――――――――――――。
乱菊が殺されそうになったところを浦原が助ける。

彼が現れた途端 戦いに参戦していなかったワンダーワイスが彼を襲う。

尸魂界で織姫の特訓に付き合っていたルキア。
破面が現世に現れたといいすぐに向かう―――――――――。
織姫は断界を通り 向かわなくてはならないので一緒に行くことは出来ない。

グリムジョーと交戦する一護。

仮面を装着し月牙を放ち重度の傷を負わせる。
が、仮面が壊れてしまい今度はグリムジョーの反撃が始まる。

やっと穿界門が開き死神二人が同行するかたちで現世に向かう。
ウルキオラ 「最も危険が高いのは移動の時だということを知らんらしい」

断界に姿を現すウルキオラ。






―――我々は皆 生まれながらにして死んでいる 終焉は常に 始まりの前から そこに在るのだ
    生きることが 何かを知り続けることならば 我々が最後に知るものこそが終焉であり
    終焉をついに見出し 完全に知ることこそが 即ち死なのだ 
    我々は何かを知ろうとしてはならない 
    死を超越できぬ者は 何ものも知ろうとしてはならないのだ


そこにいたのは平子を含め8人
喧嘩を売る一護。彼らの仲間になるのではく、利用するのだと。
平子をゴチャゴチャ戦闘するが、ジャージを着た女 ”ひよ里”によって飛ばされる平子。
扱いがである。

面倒くさいから、自分が一護を見極めるといい虚の仮面を装着するひよ里。
一護は自分の中の虚がに出ないように押さえながら戦うが、が迫った時その虚が表へ出てきた。

虚の仮面をつけた一護に意識を飛ばされそうになるひより。彼の中の虚は別格なのだ。
一護を抑える。
次の日から一護はダイエットマシーンみたいなのを必死に漕ぐという地味な特訓。
それに嫌気はさして早く虚化の特訓をさせろという。時間がないと。
平子は愛染のことも、崩玉のことも知っていると何年も前から・・・・・・・・。
彼に手を添えられる一護・・・・・・・・・・・・・意識が飛ぶ。

一護はあの世界にきていた。そこに斬月の姿はなく、いたのはと思われるもう一人の一護。
斬月と一心同体で彼も斬月なのだ。強い方がこの世界を支配するらしい。だからオッサンはいない。
彼は一護を””と呼ぶ。手には白い斬魄刀。強い者が王、一護を奪いにかかる。
現世では動かなくなった一護を縛道拘束していたが、急に虚化が始まる。
周りにも何重に結界をはり、一人ずつ中に入って虚化した一護が外に出ないように戦闘する。

一護は卍解をして、倒そうとするがもう一人も卍解を取得していた。
斬月といい卍解といい・・・・・・・・・・・・・・。
月牙も片手で弾かれる。最初に黒い月牙を放ったのはむこう。
一護には本能がない―――――――――。
戦いを欲する殺戮反応が。
だから自分より弱い王には従えないという。

虚一護に腹を天鎖斬月で貫かれる・・・・・・・・・・・・・・・・・。が、白いその刀を一護は黒く染めていく。
そして腹に刺さった刀を抜き、虚一護を倒す。
一護に隙があったら今度こそ体を乗っ取ると彼は言い放つ。

結界の中の一護はもう原型を留めておらず、ほとんど虚化していた。
平子はそろそろ本気で始末するかと思っていたが、その体の中から一護が現れる。
なんとか成功したみたいだ。彼の側には虚の仮面が転がっている。
平子 「――――――――――気分はどうや。」
一護 「悪くねぇ。」

織姫は一護が学校に来ていないのを心配していた。
そしてたつきも最近元気がない。
部屋に戻ると、日番谷が死神界と繋ぐ機材を設置していた。
見た目はグロテスクだが、織姫にはかっこいいらしい・・・・・・・・・・・・・。
その画面には総隊長の姿が映っている。
奴等の目的が判明したと、それは”王鍵”と呼ばれる。
尸魂界の王 ”霊王”のいる王宮にむかう時に必要な道具。
王家は尸魂界を四十六室にまかせっきりで姿を現さないらしい。
愛染はそのを作ろうとしているらしく、その為には十万の魂と重霊地。
重霊地というのは現世の最も魂が集まりやすい点であり、時代と共に移り変わるという。
そして今回 
その特異点は空座町で、もし愛染が王鍵の完成に至った時にはその町が削り奪われることになる。
もちろん死者は多く出るだろう。
そのために死神がいるわけで、必ず阻止するという。

織姫に一護たちに知らせるように伝える―――――――――。







―――どいつもこいつも ぶっ壊れちまえ

一角は卍解によって戦闘に勝利した。
隊葬の必要なし。
恋次は愛染たちの後釜を一角に頼んだ。
彼は卍解を取得しているからだ。
しかし彼は断った。恋次が白哉を超えようと副隊長でいるのと同じく、
更木、自分の隊長の下で死ぬと決めているからだ。

他の隊員たちは苦戦していた。しかも 恋次と日番谷は卍解しているのに。
ウルルが恋次の戦いを見て戦闘モードに突入。

敵に傷を負わせる・・・・・・・・・・・・。
突然の来襲に驚く破面だったが、斬魄刀の解放でウルルの体を貫く。
2本の大きな角が生え獣の姿になった破面 15 ”イールフォルト

破面は生まれた順に番号がつけられるが、11番より上は”十刀”(エスパーダ)といって
戦闘力が高い順に数字が付けられる。グリムジョーは6番
10と11では戦闘力は領域が違うらしい。

日番谷の敵、11 ”シャウロン”の解放によって体に傷を負う。
仮にも隊長格なのだが・・・・・・・・・・・・。
そこに死神界から”限定解除”の許可が通ったという知らせが。
死神達は現世では力が制限される。

解除されたら今の戦闘力の五倍。敵を殲滅する死神たち。

一護は卍解し、グリムジョーと戦っていた。
二人の戦いを隠れてみるたつき―――――――――。
黒い月牙でグリムジョーの体を斜めにを負わせる。
そんな技 ウルキオラの報告にはなかったぞという。

少し本気になりそうなところを東仙にとめられてしまう。無断での現世への侵入。
連れてきた仲間の死。命令違反で愛染の所へ連れていかれる・・・・・・・・・・・。

一護は戦いに勝ったのではなく、運よく死なずに済んだのだ。
また自分の無力さを思い知る。
織姫によっては癒えていく・・・・・・・・。
一護のを見つめる織姫――――――――。

グリムジョーは愛染の下にきていた。
彼は別に怒っていないという。しかし東仙は命令違反だから処分を下すべきだと。

グリムジョーの片腕を斬り落とし、破道で塵にする・・・・・・・・・・・・・。
怒るグリムジョーだが、愛染を敵にまわすのはマズイので大人しく去っていく。
そんなやりとりを面白そうに見つめるギン

雨竜は父親に滅却師の力を元に戻すため特訓をしていた。
特訓といっても、父親に放つから逃げ回るだけ。
これで本当に回復するのか疑問だ。

茶渡は浦原に指導をお願いする。

そして一護は仮面の軍勢のアジトに来ていた。