―――生きること 生かされることに 違いは無い 死ぬことに 殺されることに 違いが無いように
六車を倒したマスキュリン。今度は 卍解 金沙羅舞踏団を繰り出した鳳崎 耳に鳴り響く旋律によってまやかしを見せて敵を倒すのだが、
マスキュリンは自分の鼓膜を潰し 鳳崎の腹を星型のビームで撃ち抜き倒す。
そこに現れたのは修行を終えた恋次だった。
ルキアに六車と鳳崎を別の場所に運ばせる。一人で充分だ。
ジェイムズの声援で鼓膜が元に戻ったマスキュリン。しかし 厄介なジェイムズを先に斬る恋次。
粉々に斬られたジェイムズが分裂して元に戻る。声援によってユニフォームが変化するマスキュリン。
ヒーローは声援で強くなる。恋次は悪党。
恋次の刀が姿を現す。彼は霊王宮で ”真名呼和尚” 一兵衛により本当の斬魄刀の名を教えて貰う。
尾蛇丸ではなかったのだ。一兵衛は尸魂界にあるものに名前をつけた斬魄刀という名も卍解という名も。
浅打が死神に渡されてから全ての斬魄刀の名を知っている。
恋次の斬魄刀の真の名は
恋次 「卍解――――――――――――双王蛇尾丸」
右腕には剣を、左腕には猿の手を。
”蛇牙鉄炮”という技でマスキュリンを燃やし尽くす。
死んだマスキュリンは陛下の魂に戻っていく。ユーハバッハは霊子を吸収する能力の逆、
魂を分け与える能力を持っていた。
その能力を使い文字を与えることにより、より深く力を持った魂を分け与えることができる。
雨竜も陛下と繋がり、死んだ滅却師は全て陛下の力となるのだ。
この戦いは陛下を生き永らえさせる戦いだ。
ルキアはノトと対峙している。
恐怖。は今のルキアには通じない。恐怖が通じない恐怖。
今の彼女には命がない。袖白雪は切先から凍気を発する斬魄刀だ。
所有者の肉体を氷点以下にする。触れるもの皆 凍りつく。
ルキアは自分の霊子を制御することで一時的に肉体を殺す術を身につけた。
どんどん温度を下げていくルキア。-237,15度 絶対零度、この状態で肉体が持つのは4秒。
ノトを凍らせるルキア。温度を上げていく。
しかしノトは倒せなかった。彼の恐怖は陛下に叱られて肉体を奪われることだ。
完聖体 ”神の怯え” ルキアの肉体が恐怖しなくても 神経が恐怖している。
彼女を恐怖を捩じりこんでいく。が それを封じたのは白哉だった。
千本桜のみ、卍解は使っていない。彼はノトを倒すのは自分ではなくルキアだと。
彼はここに向かう時 ルキアの霊圧を感じていた。
白哉 「――――――――――――強くなったなルキア。」
兄に認められた。もう 恐怖はない。
ルキア 「卍解―――――――――――――――――白霞罰(はつかのとがめ)」
真っ白の斬魄刀に自分も真っ白になっている。ノトは凍り散っていく。
白哉は素晴らしい卍解だと、しかし 間違えれば自分の命を落としてしまう危険な卍解だ。
ゆっくり解いていく。白哉と共に新たな戦場に向かう。
やちると勇音は六車たちを治療している部屋にいる。
背後に Y ”消尽点” グエナエルが現れる。その老婆の存在は視界から意識からも消える。
―――己の生に 抗い続ける 己の心に 牙ある限り
何とか生き残っている日番谷だが、後ろから蒼都に斬られる。
乱菊も同じく。
日番谷と砕蜂の霊圧が消えたと報告がくる技術開発局。
今 卍解無しで戦えるのはマユリのみ。彼の耳についた通信機器から浦原が話しかける。
蒼都は日番谷の大紅蓮氷輪丸で止めをさそうとする。
浦原は卍解を取り戻す方法を見つけたという。通信装置を切ろうとするマユリ。
すると 浦原自身が現れる。
滅却師が虚を嫌い殺すのは根源的な恐怖から。彼らは虚に対する抗体がないのだ。
死神は虚化という道があるが、それはない。
破面の刀剣解放は死神に卍解に似ているが、滅却師はそれを奪えなかった。
そこから何かあると思った浦原はもしかしたら滅却師は虚の力を体内にいれたら毒となり死に至る。
浦原が開発した”侵影薬”を隊長達の下に転送する。
その薬に触れることによって体内に侵入させ、
卍解を少しだけ虚化させることによって滅却師の卍解が崩される。
蒼都の氷輪丸の翼が砕ける。そして力が日番谷の下に戻っていく。
ナインと蒼都を始末した。
バンビエッタは狛村と対峙していた。平子の逆撫で視界がくらくらになっている。
卍解が死神の下に戻って滅却師に損はない。卍解が邪魔で完聖体になることができないからだ。
完聖体になった滅却師たち。
一護は霊王宮から瀞霊廷に向かおうとしているが、あの移動用の柱がない。
帰るのは階段。螺旋状の階段をおりて頑張っても半日はかかる。
零番隊は一護の顔を見て、強い目になったと フラフラしていた霊圧だ定まったと。
一護は浦原に自分が何とかするといってそれまでもたせてくれと頼む。
平子に爆弾を撃ちこみ倒す。後は狛村だ。
彼女が撃ちこんだ霊子は全て爆弾になる。爆撃は防ぐことができない。
狛村の顔を隠しているモノが破壊された。そこには獣の顔がなく、人間の顔があった。
人化の術。大爺様に心臓をさしだすことにより一時的に人間になることができる。
狛村 「卍解――――――――――――――――――”断鎧縄衣”」
彼の卍解は鎧を纏った巨大な王を召喚するものだったが、
断鎧縄衣はその鎧を脱ぎ捨てて霊圧のみの力だけのもの。
バンビエッタの爆弾も通用しない。しかも 本体を撃ち抜いても心臓のないただの抜け殻。
不死なのだ。天譴明王は鎧が命、今の王も力のみの抜け殻なのだ。
バンビエッタを始末する狛村だが、術が解け元の獣の顔よりさらに獣になった。
ただの狐になったのだ。
狛村の一族は復讐こそ全て、人狼族は生前の罪咎により畜生道に堕ちた一族。
狛村のその復讐の真黒な怨嗟を啜り大爺様は永らえる。
狐になった狛村を持って立ち去る鉄左衛門。彼をまだ隊長と呼ぶ。
滅却師に帰投命令が出され、退散していくハッシュヴァルト。
ハッシュヴァルトに殺される蒼都とノイン。
マスキュリンは檜佐木を倒し、相棒のジェイムズと一緒に六車と鳳橋と対峙している。
六車の卍解 鐵拳断風の攻撃を受けて吹っ飛ばされるが、”英雄”ジェイムズの声援で立ち上がる。
何とか生き残っている日番谷だが、後ろから蒼都に斬られる。
乱菊も同じく。
日番谷と砕蜂の霊圧が消えたと報告がくる技術開発局。
今 卍解無しで戦えるのはマユリのみ。彼の耳についた通信機器から浦原が話しかける。
蒼都は日番谷の大紅蓮氷輪丸で止めをさそうとする。
浦原は卍解を取り戻す方法を見つけたという。通信装置を切ろうとするマユリ。
すると 浦原自身が現れる。
滅却師が虚を嫌い殺すのは根源的な恐怖から。彼らは虚に対する抗体がないのだ。
死神は虚化という道があるが、それはない。
破面の刀剣解放は死神に卍解に似ているが、滅却師はそれを奪えなかった。
そこから何かあると思った浦原はもしかしたら滅却師は虚の力を体内にいれたら毒となり死に至る。
浦原が開発した”侵影薬”を隊長達の下に転送する。
その薬に触れることによって体内に侵入させ、
卍解を少しだけ虚化させることによって滅却師の卍解が崩される。
蒼都の氷輪丸の翼が砕ける。そして力が日番谷の下に戻っていく。
ナインと蒼都を始末した。
バンビエッタは狛村と対峙していた。平子の逆撫で視界がくらくらになっている。
卍解が死神の下に戻って滅却師に損はない。卍解が邪魔で完聖体になることができないからだ。
完聖体になった滅却師たち。
一護は霊王宮から瀞霊廷に向かおうとしているが、あの移動用の柱がない。
帰るのは階段。螺旋状の階段をおりて頑張っても半日はかかる。
零番隊は一護の顔を見て、強い目になったと フラフラしていた霊圧だ定まったと。
一護は浦原に自分が何とかするといってそれまでもたせてくれと頼む。
平子に爆弾を撃ちこみ倒す。後は狛村だ。
彼女が撃ちこんだ霊子は全て爆弾になる。爆撃は防ぐことができない。
狛村の顔を隠しているモノが破壊された。そこには獣の顔がなく、人間の顔があった。
人化の術。大爺様に心臓をさしだすことにより一時的に人間になることができる。
狛村 「卍解――――――――――――――――――”断鎧縄衣”」
彼の卍解は鎧を纏った巨大な王を召喚するものだったが、
断鎧縄衣はその鎧を脱ぎ捨てて霊圧のみの力だけのもの。
バンビエッタの爆弾も通用しない。しかも 本体を撃ち抜いても心臓のないただの抜け殻。
不死なのだ。天譴明王は鎧が命、今の王も力のみの抜け殻なのだ。
バンビエッタを始末する狛村だが、術が解け元の獣の顔よりさらに獣になった。
ただの狐になったのだ。
狛村の一族は復讐こそ全て、人狼族は生前の罪咎により畜生道に堕ちた一族。
狛村のその復讐の真黒な怨嗟を啜り大爺様は永らえる。
狐になった狛村を持って立ち去る鉄左衛門。彼をまだ隊長と呼ぶ。
滅却師に帰投命令が出され、退散していくハッシュヴァルト。
ハッシュヴァルトに殺される蒼都とノイン。
マスキュリンは檜佐木を倒し、相棒のジェイムズと一緒に六車と鳳橋と対峙している。
六車の卍解 鐵拳断風の攻撃を受けて吹っ飛ばされるが、”英雄”ジェイムズの声援で立ち上がる。
―――私が 世界には危険が満ちていると信じ その危険からお前を護りたいと願うのは
私の中にその危険と同質の 衝動があるからに ほかならない
斬月のフリをしていたオッサンは千年前のユーハバッハの姿をした男。
ユーハバッハでありユーハバッハでないもの。
一護尸魂界にきて真っ先に敵だと確信したのは、その男を見た時”誰か”を思い出しそうになったことも。
味方なのか味方じゃないのか。それは一護が死神になった時 一護を始末しようとしていた。
これまで 一護を助けるのに虚の力に頼っていた。自らの手で一護を殺す日が近づいていた。
しかし 一護の戦う姿を見て 心が変わった。
今 一護を前にして身を引ける喜びさえ感じている。一護に本物の”斬月”を授け、消えていく。
浅打に一護の魂を込めたら完成。虚もオッサンもどっちも斬月。
彼の手にした刀は2本。これからは二人の力ではなく自分の力で戦う。ありがとう斬月。
ユーハバッハは臣下たちに雨竜を後継者にすると宣言する。
突然 現れた男が後継者になると言われ、動揺する星十字騎士団たち。
恋次の斬魄刀を破壊した S マスク・ド・マスキュリン。
砕鉢の卍解を奪った K ベー・ゲー・ノイン。
日番谷の卍解を奪った I 蒼都
H バズビーという男は 後継者は B ユーグラム・ハッシュヴァルトになると予想していた。
彼がならないのならその座を俺に渡せていう。
ハッシュヴァルトは騎士団内に軋轢が生まれると陛下は知っていると。
雨竜は儀式を済ませ 陛下からAの文字をもらう。
陛下が彼を選んだのは、あの聖別によって滅びた混血統で雨竜だけ生き残っているからだ。
この男が自分を超える何かをもっていると。
E バンビエッタ・バスターバインという女は納得していない。イライラしている。
彼女の部屋の訪れる
G リルトット・ランパード T キャンディス・キャットニップ P ミニーニャ・マカロン
Z ジゼル・ジュエル
織姫と茶渡は虚園にて修行中。二人の他にも仲間が増えたらしい。
浦原はメダリオンという滅却師が卍解を奪う時にかざす円盤の解析。
恋次とルキアは ”まなこ和尚” 兵主部 一兵衛の下で修行中。
平子は現世にいる ひよ里達に現世と尸魂界の間の世界のひずみを直してもらうように頼む。
たつき達とクラスメイト2名の下に京楽が現れる。
一護とのお別れについてだ。彼がどんな力を身につけて帰ってくるかわからない。
現世に影響を及ぼすことになれば 尸魂界から帰すわけにはいかなくなる。
だから 3人に尸魂界へ行き来できるようになる札を渡す。もちろん 一護の家族にも渡してある。
戦いが始まる。
瀞霊廷が消える。というより 瀞霊廷の中の影を利用し滅却師の世界へと移し替える。
遮魂膜を破ったのではなく、もともと瀞霊廷の中にいたのだ。
影の中に身を潜めて。それを見えざる帝国と名付けた。
封じられし滅却師の王は900年を経て鼓動を取り戻し 90年を経て理知を取り戻し
9年を経て力を取り戻し 9日間を持って”世界”を取り戻す。
技術開発局の中に現れる D アスキン・ナックルヴァール。
部屋から出てくるマユリとネム。体から光がチカチカしている。影ができない部屋で研究をしていた。
ハッシュヴァルトは一番隊にきていた。京楽と七緒がいる。
”灼熱”バズビーは日番谷と乱菊と戦闘。
日番谷の氷を灰猫で覆い、さらにその上を氷で覆い 灰猫だけを取り除く。
すると真空ができて薄い氷でも何重の真空氷壁でバズビーの炎を防ぐことができる。
希千代は妹の千代がノインにやられた。
腕からガトリングをだし、希千代に連射するノイン。その弾丸を全て防ぐ砕蜂。
砕蜂の肩には渦が巻き起こっている。これは”瞬光” 彼女の瞬光は風。
一度発動したらそれを常に戦闘でまとったまま戦い続けることができる。
砕蜂 「無窮瞬光」
だが
瞬光がまったく通用しなかった。ノインは機械人間で、ミサイルで砕蜂を追いつめる。
日番谷の氷はバズビーに通用しない。
バスビー 「バーナーフィンガー 1 」
人差し指を突出しその炎で日番谷の胸を貫く。
私の中にその危険と同質の 衝動があるからに ほかならない
斬月のフリをしていたオッサンは千年前のユーハバッハの姿をした男。
ユーハバッハでありユーハバッハでないもの。
一護尸魂界にきて真っ先に敵だと確信したのは、その男を見た時”誰か”を思い出しそうになったことも。
味方なのか味方じゃないのか。それは一護が死神になった時 一護を始末しようとしていた。
これまで 一護を助けるのに虚の力に頼っていた。自らの手で一護を殺す日が近づいていた。
しかし 一護の戦う姿を見て 心が変わった。
今 一護を前にして身を引ける喜びさえ感じている。一護に本物の”斬月”を授け、消えていく。
浅打に一護の魂を込めたら完成。虚もオッサンもどっちも斬月。
彼の手にした刀は2本。これからは二人の力ではなく自分の力で戦う。ありがとう斬月。
ユーハバッハは臣下たちに雨竜を後継者にすると宣言する。
突然 現れた男が後継者になると言われ、動揺する星十字騎士団たち。
恋次の斬魄刀を破壊した S マスク・ド・マスキュリン。
砕鉢の卍解を奪った K ベー・ゲー・ノイン。
日番谷の卍解を奪った I 蒼都
H バズビーという男は 後継者は B ユーグラム・ハッシュヴァルトになると予想していた。
彼がならないのならその座を俺に渡せていう。
ハッシュヴァルトは騎士団内に軋轢が生まれると陛下は知っていると。
雨竜は儀式を済ませ 陛下からAの文字をもらう。
陛下が彼を選んだのは、あの聖別によって滅びた混血統で雨竜だけ生き残っているからだ。
この男が自分を超える何かをもっていると。
E バンビエッタ・バスターバインという女は納得していない。イライラしている。
彼女の部屋の訪れる
G リルトット・ランパード T キャンディス・キャットニップ P ミニーニャ・マカロン
Z ジゼル・ジュエル
織姫と茶渡は虚園にて修行中。二人の他にも仲間が増えたらしい。
浦原はメダリオンという滅却師が卍解を奪う時にかざす円盤の解析。
恋次とルキアは ”まなこ和尚” 兵主部 一兵衛の下で修行中。
平子は現世にいる ひよ里達に現世と尸魂界の間の世界のひずみを直してもらうように頼む。
たつき達とクラスメイト2名の下に京楽が現れる。
一護とのお別れについてだ。彼がどんな力を身につけて帰ってくるかわからない。
現世に影響を及ぼすことになれば 尸魂界から帰すわけにはいかなくなる。
だから 3人に尸魂界へ行き来できるようになる札を渡す。もちろん 一護の家族にも渡してある。
戦いが始まる。
瀞霊廷が消える。というより 瀞霊廷の中の影を利用し滅却師の世界へと移し替える。
遮魂膜を破ったのではなく、もともと瀞霊廷の中にいたのだ。
影の中に身を潜めて。それを見えざる帝国と名付けた。
封じられし滅却師の王は900年を経て鼓動を取り戻し 90年を経て理知を取り戻し
9年を経て力を取り戻し 9日間を持って”世界”を取り戻す。
技術開発局の中に現れる D アスキン・ナックルヴァール。
部屋から出てくるマユリとネム。体から光がチカチカしている。影ができない部屋で研究をしていた。
ハッシュヴァルトは一番隊にきていた。京楽と七緒がいる。
”灼熱”バズビーは日番谷と乱菊と戦闘。
日番谷の氷を灰猫で覆い、さらにその上を氷で覆い 灰猫だけを取り除く。
すると真空ができて薄い氷でも何重の真空氷壁でバズビーの炎を防ぐことができる。
希千代は妹の千代がノインにやられた。
腕からガトリングをだし、希千代に連射するノイン。その弾丸を全て防ぐ砕蜂。
砕蜂の肩には渦が巻き起こっている。これは”瞬光” 彼女の瞬光は風。
一度発動したらそれを常に戦闘でまとったまま戦い続けることができる。
砕蜂 「無窮瞬光」
だが
瞬光がまったく通用しなかった。ノインは機械人間で、ミサイルで砕蜂を追いつめる。
日番谷の氷はバズビーに通用しない。
バスビー 「バーナーフィンガー 1 」
人差し指を突出しその炎で日番谷の胸を貫く。
―――罪無きあなたは 太陽のよう 罪深きあなたも 太陽のよう
全身は黒い孔は何とか塞がっている。
画面ごしに一心の戦いを見ている愛染。予想外だった。
彼は近くで見たいという。
真咲は霊圧を感じ取っていた、すぐに向かおうとするがそれを止める竜弦。
純血統の滅却師である真咲と竜弦は簡単に血を流すことはするべきではない。
出撃は混血族に任せればいいと。
真咲は仕来りに従って今日できることをやらないで、誰かを見殺しにしたとき
明日の自分は許すことができないだろう。彼女が戦いに向かったので、
従者の”片桐”に霊装の準備をさせる。
一心 「燃えろ―――――――――――――”剡月”」
斬魄刀を解放するが、後ろから愛染に斬られ霊圧が定まらない。
浦原が着ていた霊圧を完全に遮断する外套を着ている3人。
誰に襲われたのかわからない一心。この試作品は死神の魂を元に創られたもの。
動きは死神に似ている。
真咲が到着する。滅却師の到着は計画外だが、おもしろいのでその場に留まる愛染。
自分の腕に噛みつかせ撃ち抜く真咲。しかし 試作品が自爆をしようとしたので一心が庇う。
愛染たちは去っていく。
真咲は目の前の男に自分が滅却師だと明かす。一心は笑いながら実物を見るのは初めてだと。
真咲は他の死神もこの人みたいだったらいいなと。
竜弦は戦いが終わったので、片桐に何も問題はなかったという。
総隊長に報告する一心。もちろん滅却師のことは話していない。
真咲は学校の帰り道、一人の男とぶつかる。
浦原だ。通り過ぎていく彼女を見つめている。
真咲が家に帰ると、片桐が竜弦の母親に告げ口したので怒っている。
母親を止めようとする竜弦。突然 真咲がその場に倒れる。胸には小さな孔が空いている。
すぐに真咲を連れて逃げ出す竜弦。
彼女を抱え移動している時に虚に襲われそうになるが、そこに現れたのは一心だった。
お前のせいでこうなったと。
二人の下にくる浦原。その娘を助ける選択肢を教えるという。
実際に浦原を見るのは初めてだった一心。彼のことは訊いている。
真咲が陥っていること状態は虚化。
彼女を元に戻すことはできないが、命は救うことができる。
虚化の鍵である境界線の破壊は魂魄のバランスを崩すことによって引き起こされる。
つまり
相反する存在によって逆側からバランスを引き戻すことでそれを防ぐことができる。
滅却師である彼女の側に死神である一心が一緒いてあげることだ。
彼女の虚化を抑え続ける相反する強い力が。
竜弦に選択肢はない。あるのは死神の一心だけ。
浦原が出したのは完全な人間になる特殊な義骸。この中に一心が入れば死神と人間の中間の存在になる。
滅却師と相反するのは死神。虚と相反するのは人間。
だから中間の存在になれば真咲の虚化を制御することができる。
そのかわり この義骸に入れば死神の力はなくなり、虚を見ることもできなくなる。
二度と死神には戻れなくなる。
一心は迷うことなく承諾する。
未練に足を引っ張られ恩人を見殺しにした俺を明日の俺は笑うだろうぜって。
真咲の虚化を制御することに成功した。
一人 帰路に立つ竜弦。雨に濡れている。彼の下にきたのは片桐。
竜弦は滅却師を守り通す資格がないと。帰れと言われても片桐は帰らない。
竜弦に生涯の全てをかけて尽くすことが彼女の務め。
二人で家に帰っていく。
その後 真咲を石田家から追い出した。これは竜弦のけじめだったのだろう。
一心は尸魂界で学んだ医学を活かして診療所を設立。
大学生になった真咲は一心をからかいによくやってきた。
彼女には死神の力を失ったのは尸魂界でヘマをしたからだと伝えた。
その嘘を真咲は見抜いていただろう。でも どんな嘘でも二人にとっては小さなことだった。
真咲は太陽に似ていた。全てをひきつけ、許し、照らし、振り回す。
そして 一護が産まれた。
9年前の真咲が死んだ時、一心は助けに行かなかったのだ。
しかし 真咲は虚に殺された。
彼女は滅却師の力を失っていたのだ。真咲の静血装は周りの者より強かった。
9年前 ユーハバッハによる聖別が行わた。その時 混血統の滅却師から力を奪った。
竜弦の妻の片桐は力を奪われ、3か月後に死亡した。
ユーハバッハは滅却師の始祖。全ての滅却師に彼の血が混じっている。
一護の中にも。
一心にありがとうと伝え尸魂界へ帰っていく。
ユーハバッハの下にくる雨竜。彼も戦いに参戦するようだ。
狛村は大爺様という老犬の下にいた。彼の一族が隠れて暮らさなくてもいいように。
一族の秘儀を教えて貰うように頼む。
自分の浅打を手に入れた一護。その浅打を斬魄刀に打ち直す二枚屋。
この浅打は一護の中の虚。その虚こそが一護の斬魄刀だった。
だったら あのオッサンは誰だ?一護の斬魄刀のフリをしていた男は。
斬魄刀の世界にいく一護。
そこには斬月のオッサンがいた。その姿は千年前のユーハバッハだった。
全身は黒い孔は何とか塞がっている。
画面ごしに一心の戦いを見ている愛染。予想外だった。
彼は近くで見たいという。
真咲は霊圧を感じ取っていた、すぐに向かおうとするがそれを止める竜弦。
純血統の滅却師である真咲と竜弦は簡単に血を流すことはするべきではない。
出撃は混血族に任せればいいと。
真咲は仕来りに従って今日できることをやらないで、誰かを見殺しにしたとき
明日の自分は許すことができないだろう。彼女が戦いに向かったので、
従者の”片桐”に霊装の準備をさせる。
一心 「燃えろ―――――――――――――”剡月”」
斬魄刀を解放するが、後ろから愛染に斬られ霊圧が定まらない。
浦原が着ていた霊圧を完全に遮断する外套を着ている3人。
誰に襲われたのかわからない一心。この試作品は死神の魂を元に創られたもの。
動きは死神に似ている。
真咲が到着する。滅却師の到着は計画外だが、おもしろいのでその場に留まる愛染。
自分の腕に噛みつかせ撃ち抜く真咲。しかし 試作品が自爆をしようとしたので一心が庇う。
愛染たちは去っていく。
真咲は目の前の男に自分が滅却師だと明かす。一心は笑いながら実物を見るのは初めてだと。
真咲は他の死神もこの人みたいだったらいいなと。
竜弦は戦いが終わったので、片桐に何も問題はなかったという。
総隊長に報告する一心。もちろん滅却師のことは話していない。
真咲は学校の帰り道、一人の男とぶつかる。
浦原だ。通り過ぎていく彼女を見つめている。
真咲が家に帰ると、片桐が竜弦の母親に告げ口したので怒っている。
母親を止めようとする竜弦。突然 真咲がその場に倒れる。胸には小さな孔が空いている。
すぐに真咲を連れて逃げ出す竜弦。
彼女を抱え移動している時に虚に襲われそうになるが、そこに現れたのは一心だった。
お前のせいでこうなったと。
二人の下にくる浦原。その娘を助ける選択肢を教えるという。
実際に浦原を見るのは初めてだった一心。彼のことは訊いている。
真咲が陥っていること状態は虚化。
彼女を元に戻すことはできないが、命は救うことができる。
虚化の鍵である境界線の破壊は魂魄のバランスを崩すことによって引き起こされる。
つまり
相反する存在によって逆側からバランスを引き戻すことでそれを防ぐことができる。
滅却師である彼女の側に死神である一心が一緒いてあげることだ。
彼女の虚化を抑え続ける相反する強い力が。
竜弦に選択肢はない。あるのは死神の一心だけ。
浦原が出したのは完全な人間になる特殊な義骸。この中に一心が入れば死神と人間の中間の存在になる。
滅却師と相反するのは死神。虚と相反するのは人間。
だから中間の存在になれば真咲の虚化を制御することができる。
そのかわり この義骸に入れば死神の力はなくなり、虚を見ることもできなくなる。
二度と死神には戻れなくなる。
一心は迷うことなく承諾する。
未練に足を引っ張られ恩人を見殺しにした俺を明日の俺は笑うだろうぜって。
真咲の虚化を制御することに成功した。
一人 帰路に立つ竜弦。雨に濡れている。彼の下にきたのは片桐。
竜弦は滅却師を守り通す資格がないと。帰れと言われても片桐は帰らない。
竜弦に生涯の全てをかけて尽くすことが彼女の務め。
二人で家に帰っていく。
その後 真咲を石田家から追い出した。これは竜弦のけじめだったのだろう。
一心は尸魂界で学んだ医学を活かして診療所を設立。
大学生になった真咲は一心をからかいによくやってきた。
彼女には死神の力を失ったのは尸魂界でヘマをしたからだと伝えた。
その嘘を真咲は見抜いていただろう。でも どんな嘘でも二人にとっては小さなことだった。
真咲は太陽に似ていた。全てをひきつけ、許し、照らし、振り回す。
そして 一護が産まれた。
9年前の真咲が死んだ時、一心は助けに行かなかったのだ。
しかし 真咲は虚に殺された。
彼女は滅却師の力を失っていたのだ。真咲の静血装は周りの者より強かった。
9年前 ユーハバッハによる聖別が行わた。その時 混血統の滅却師から力を奪った。
竜弦の妻の片桐は力を奪われ、3か月後に死亡した。
ユーハバッハは滅却師の始祖。全ての滅却師に彼の血が混じっている。
一護の中にも。
一心にありがとうと伝え尸魂界へ帰っていく。
ユーハバッハの下にくる雨竜。彼も戦いに参戦するようだ。
狛村は大爺様という老犬の下にいた。彼の一族が隠れて暮らさなくてもいいように。
一族の秘儀を教えて貰うように頼む。
自分の浅打を手に入れた一護。その浅打を斬魄刀に打ち直す二枚屋。
この浅打は一護の中の虚。その虚こそが一護の斬魄刀だった。
だったら あのオッサンは誰だ?一護の斬魄刀のフリをしていた男は。
斬魄刀の世界にいく一護。
そこには斬月のオッサンがいた。その姿は千年前のユーハバッハだった。
―――戦いこそすべて
一護と恋次は臥豚殿へ来ていた。
曳舟が作るのは大量の料理。目の前に並べれた料理の数々。
これを全て食べろという。
お腹ペコペコの二人は最初は罠かと思っていたけど食欲にまかせてたいらげていく。
零番隊の皆は尸魂界の歴史そのもの。尸魂界に影響を与えた者が霊王に仕える。
能力を使ったせいで、太った体が痩せ美人なお姉さんに変貌する。
曳舟の歴史は”義魂丸”。”仮の魂”と それを”体内に取り込む”技術を生み出した。
義魂の真髄は自らとは別の霊圧を体内に取り込み自らの力の階層を上げること。
二人の体内の霊圧は今までとは別次元のものになっていた。
次の歴史は”鳳凰殿”にいる二枚屋 王悦。 斬魄刀を造った男だ。
鳳凰殿の看板はキャバクラのようなチカチカして派手な。
スポットライトが二人にあてられ、部屋の中には多くの女達がいた。
初心な二人は顔を赤らめている。そこに現れる二枚屋。言葉使いがラップみたいで、チャライ。
別名 ”刀神”。ここは本当の鳳凰殿ではなく、この女性達は皆 斬魄刀だった。
男の斬魄刀の扱いは雑だ。この建物から離れた所に小屋があった。そこが鳳凰殿らしい・・・・・・。
小屋の中に足を踏み入れる二人。床がなく、下に落ちていく。
そんな二人を見下ろし、目の前で二人の斬魄刀を粉々にする二枚屋。
ここで斬魄刀の元となる”浅打”を相手にする。
死神には浅打という刀が渡される。その刀と鍛錬を共にし斬魄刀を創り上げる。
その浅打をつくっているのが刀神 二枚屋なのだ。
この空間にいる大量の浅打に襲われる二人。根本的な話。斬魄刀の使い方。
道具?部下?相棒?家族?友?・・・・・・・・・・・・・・・・。
二枚屋 「フザケンじゃ無ェ!! 斬魄刀と死神どっちが上か そこンとっから語り合おうZ
e!!」
剣八と八千流は監獄最下層 ”無間”で戦闘を開始する。
卯ノ花は大罪人。その力を買われ初代護廷十三隊で重國にスカウトされ隊長になった。
11番隊の原形を作った。剣八の憧れ、しかし 二人が刃を交えればどちらかが死ぬ。
そのことは分かっていた京楽。勇音は卯ノ花の置手紙を持って涙を流してる。
初めから眼帯を外している剣八だが、すでに 身体に傷を負わされている。
一瞬 死んだかと思ったが死んではいなかった。確かに首を貫かれた感触があったのだが。
初めて一護が剣八に会ったとき殺気だけで胸を貫かれた感覚と似ている。
卯ノ花の罪。それは剣八の力に蓋をしてしまったこと。
何故 剣八が毎回 ギリギリの所で勝ってしまうのか。死線を潜る度に強くなっていくのか。
戦いが愉しい。無我夢中に目の前の敵に挑む剣八。戦いの中で何度も気を失っている。
卯ノ花は流魂街で大量の郎党を殺していた。その時 死体の山から一人の子供が姿を現した。
剣八だ。こんな子供 相手の斬り合いに 至福。 かつてない 悦びを得ていた。
そんな子供に自ら枷をかけてしまおうとは。
剣八は自らかけた枷。無意識に手加減してしまっている。
あの時 子供だった剣八に卯ノ花は負けた。その子供より自分は弱かったのだ。
だから 剣八は自分より弱い卯ノ花の力に合わせるように、他の者たちに合わせるようになった。
それが罪。卯ノ花は剣八以外の誰よりも強い。
私は貴方を何度でも殺しましょう。そして何度でも癒しましょう。真の貴方へと立ち戻るまで。
そして 私を超えて 遙かな高みへ―――――――――。
卯ノ花 「卍解―――――――――――――――――――”皆尽”」
これは回復系の始解とは違う。剣から黒い液体が滴り堕ちている。
能力は解らない。二人とも骨が見えてしまう程に戦いを愉しんでいる。
強き者の切先は次なる強き者を殺す為か、育てる為かどちらかに向けられる。
卯ノ花はあの時 目の前で倒れている子供が”剣八”と名を持つに相応しいと切先を向けた。
さようなら 世界でただ一人 私を悦ばせた男よ―――――――――。
卯ノ花 「此にてお仕舞い。」
胸を貫かれた彼女を抱きかかえ、死ぬなと叫ぶ。
彼の耳に何者かが囁きかける。―――――――――――剣八の斬魄刀だ。
恋次は浅打に勝った。71時間も戦い続けたが、一護は不合格だ。
一護を家に帰らせる二枚屋。
一護が浅打を持たずにこれまで戦ってきたことが、どれほどのことなのか解っていない。
自分の過去を知る必要がある。
家の前に転送された一護。一心が出てくるときには一護の姿はなかった。
一護は育美の所にきていた。インターホンがなる。ドアを開けても誰もいない。
部屋の中にいるのは一護と育美と死覇装を着た一心だけ。
一護は一心と一緒に部屋をでて、家に戻る。
今がその時だ。愛染戦で話したい時まで待つといった。今がその時だ。
一護の母親 真咲は滅却師だった。
二枚屋は今まで 一人で浅打を作ってきた。
浅打を持たずにして己の斬魄刀を目覚めさせた死神なんて見た事ない。
知っていた。このやり方では一護の斬魄刀を作り直すことなんてできないことを。
だから一護は知らなくてはならない自分の魂の在りかについて。
これは志波 一心が10番隊隊長だった頃に遡る。
副隊長 乱菊 彼女の巨乳が汗でてかっていい感じとか言って殴られる一心。
彼は志波家 当主。部屋の中には第三席 日番谷の姿が。いずれ隊長になる男だ。
順番からして乱菊が隊長なのではと思うが、彼女は卍解を会得していない。
一心は最近起こっている不可解な事件に目をつける。現世向かった死神の原因不明な死。
先月は2名死者がでている。もちろんそれは愛染たちの仕業だ。
一心は独断で現世へと向かう。
後を追おうとする乱菊を止める日番谷。一心は危険だと分かって行ったのだ。
足手まといになるだけだ。現世に到着した一心。
在中している死神に早く尸魂界へ帰るようにいう。
真咲は石田雨竜の父親 竜弦の屋敷に居候していた。両親は死んだ。
彼女を竜弦の妻とする予定だが、竜弦はそれが気に入らない。
彼女を気にかけているみたいだ。
雨が降ってきた。目の前に黒い虚?ウルキオラ戦の一護の角の生えた仮面。
両手は剣。二人の死神は殺された。
一護と恋次は臥豚殿へ来ていた。
曳舟が作るのは大量の料理。目の前に並べれた料理の数々。
これを全て食べろという。
お腹ペコペコの二人は最初は罠かと思っていたけど食欲にまかせてたいらげていく。
零番隊の皆は尸魂界の歴史そのもの。尸魂界に影響を与えた者が霊王に仕える。
能力を使ったせいで、太った体が痩せ美人なお姉さんに変貌する。
曳舟の歴史は”義魂丸”。”仮の魂”と それを”体内に取り込む”技術を生み出した。
義魂の真髄は自らとは別の霊圧を体内に取り込み自らの力の階層を上げること。
二人の体内の霊圧は今までとは別次元のものになっていた。
次の歴史は”鳳凰殿”にいる二枚屋 王悦。 斬魄刀を造った男だ。
鳳凰殿の看板はキャバクラのようなチカチカして派手な。
スポットライトが二人にあてられ、部屋の中には多くの女達がいた。
初心な二人は顔を赤らめている。そこに現れる二枚屋。言葉使いがラップみたいで、チャライ。
別名 ”刀神”。ここは本当の鳳凰殿ではなく、この女性達は皆 斬魄刀だった。
男の斬魄刀の扱いは雑だ。この建物から離れた所に小屋があった。そこが鳳凰殿らしい・・・・・・。
小屋の中に足を踏み入れる二人。床がなく、下に落ちていく。
そんな二人を見下ろし、目の前で二人の斬魄刀を粉々にする二枚屋。
ここで斬魄刀の元となる”浅打”を相手にする。
死神には浅打という刀が渡される。その刀と鍛錬を共にし斬魄刀を創り上げる。
その浅打をつくっているのが刀神 二枚屋なのだ。
この空間にいる大量の浅打に襲われる二人。根本的な話。斬魄刀の使い方。
道具?部下?相棒?家族?友?・・・・・・・・・・・・・・・・。
二枚屋 「フザケンじゃ無ェ!! 斬魄刀と死神どっちが上か そこンとっから語り合おうZ
e!!」
剣八と八千流は監獄最下層 ”無間”で戦闘を開始する。
卯ノ花は大罪人。その力を買われ初代護廷十三隊で重國にスカウトされ隊長になった。
11番隊の原形を作った。剣八の憧れ、しかし 二人が刃を交えればどちらかが死ぬ。
そのことは分かっていた京楽。勇音は卯ノ花の置手紙を持って涙を流してる。
初めから眼帯を外している剣八だが、すでに 身体に傷を負わされている。
一瞬 死んだかと思ったが死んではいなかった。確かに首を貫かれた感触があったのだが。
初めて一護が剣八に会ったとき殺気だけで胸を貫かれた感覚と似ている。
卯ノ花の罪。それは剣八の力に蓋をしてしまったこと。
何故 剣八が毎回 ギリギリの所で勝ってしまうのか。死線を潜る度に強くなっていくのか。
戦いが愉しい。無我夢中に目の前の敵に挑む剣八。戦いの中で何度も気を失っている。
卯ノ花は流魂街で大量の郎党を殺していた。その時 死体の山から一人の子供が姿を現した。
剣八だ。こんな子供 相手の斬り合いに 至福。 かつてない 悦びを得ていた。
そんな子供に自ら枷をかけてしまおうとは。
剣八は自らかけた枷。無意識に手加減してしまっている。
あの時 子供だった剣八に卯ノ花は負けた。その子供より自分は弱かったのだ。
だから 剣八は自分より弱い卯ノ花の力に合わせるように、他の者たちに合わせるようになった。
それが罪。卯ノ花は剣八以外の誰よりも強い。
私は貴方を何度でも殺しましょう。そして何度でも癒しましょう。真の貴方へと立ち戻るまで。
そして 私を超えて 遙かな高みへ―――――――――。
卯ノ花 「卍解―――――――――――――――――――”皆尽”」
これは回復系の始解とは違う。剣から黒い液体が滴り堕ちている。
能力は解らない。二人とも骨が見えてしまう程に戦いを愉しんでいる。
強き者の切先は次なる強き者を殺す為か、育てる為かどちらかに向けられる。
卯ノ花はあの時 目の前で倒れている子供が”剣八”と名を持つに相応しいと切先を向けた。
さようなら 世界でただ一人 私を悦ばせた男よ―――――――――。
卯ノ花 「此にてお仕舞い。」
胸を貫かれた彼女を抱きかかえ、死ぬなと叫ぶ。
彼の耳に何者かが囁きかける。―――――――――――剣八の斬魄刀だ。
恋次は浅打に勝った。71時間も戦い続けたが、一護は不合格だ。
一護を家に帰らせる二枚屋。
一護が浅打を持たずにこれまで戦ってきたことが、どれほどのことなのか解っていない。
自分の過去を知る必要がある。
家の前に転送された一護。一心が出てくるときには一護の姿はなかった。
一護は育美の所にきていた。インターホンがなる。ドアを開けても誰もいない。
部屋の中にいるのは一護と育美と死覇装を着た一心だけ。
一護は一心と一緒に部屋をでて、家に戻る。
今がその時だ。愛染戦で話したい時まで待つといった。今がその時だ。
一護の母親 真咲は滅却師だった。
二枚屋は今まで 一人で浅打を作ってきた。
浅打を持たずにして己の斬魄刀を目覚めさせた死神なんて見た事ない。
知っていた。このやり方では一護の斬魄刀を作り直すことなんてできないことを。
だから一護は知らなくてはならない自分の魂の在りかについて。
これは志波 一心が10番隊隊長だった頃に遡る。
副隊長 乱菊 彼女の巨乳が汗でてかっていい感じとか言って殴られる一心。
彼は志波家 当主。部屋の中には第三席 日番谷の姿が。いずれ隊長になる男だ。
順番からして乱菊が隊長なのではと思うが、彼女は卍解を会得していない。
一心は最近起こっている不可解な事件に目をつける。現世向かった死神の原因不明な死。
先月は2名死者がでている。もちろんそれは愛染たちの仕業だ。
一心は独断で現世へと向かう。
後を追おうとする乱菊を止める日番谷。一心は危険だと分かって行ったのだ。
足手まといになるだけだ。現世に到着した一心。
在中している死神に早く尸魂界へ帰るようにいう。
真咲は石田雨竜の父親 竜弦の屋敷に居候していた。両親は死んだ。
彼女を竜弦の妻とする予定だが、竜弦はそれが気に入らない。
彼女を気にかけているみたいだ。
雨が降ってきた。目の前に黒い虚?ウルキオラ戦の一護の角の生えた仮面。
両手は剣。二人の死神は殺された。




























