BLEACH-62 | 鷲

私の読書の感想

―――己の生に 抗い続ける 己の心に 牙ある限り


何とか生き残っている日番谷だが、後ろから蒼都に斬られる。
乱菊も同じく。
日番谷と砕蜂の霊圧が消えたと報告がくる技術開発局
今 卍解無しで戦えるのはマユリのみ。彼の耳についた通信機器から浦原が話しかける。

蒼都は日番谷の大紅蓮氷輪丸で止めをさそうとする。
浦原は卍解を取り戻す方法を見つけたという。通信装置を切ろうとするマユリ。
すると 浦原自身が現れる。
滅却師が虚を嫌い殺すのは根源的な恐怖から。彼らは虚に対する抗体がないのだ。
死神は虚化という道があるが、それはない。
破面の刀剣解放は死神に卍解に似ているが、滅却師はそれを奪えなかった。
そこから何かあると思った浦原はもしかしたら滅却師は虚の力を体内にいれたらとなり死に至る。
浦原が開発した”侵影薬”を隊長達の下に転送する。
その薬に触れることによって体内に侵入させ、
卍解を少しだけ虚化させることによって滅却師の卍解が崩される。

蒼都の氷輪丸のが砕ける。そして力が日番谷の下に戻っていく。
ナインと蒼都を始末した。
バンビエッタは狛村と対峙していた。平子の逆撫で視界がくらくらになっている。
卍解が死神の下に戻って滅却師にはない。卍解が邪魔で完聖体になることができないからだ。
完聖体になった滅却師たち。

一護は霊王宮から瀞霊廷に向かおうとしているが、あの移動用のがない。
帰るのは階段。螺旋状の階段をおりて頑張っても半日はかかる。
零番隊は一護の顔を見て、強い目になったと フラフラしていた霊圧だ定まったと。
一護は浦原に自分が何とかするといってそれまでもたせてくれと頼む。
平子に爆弾を撃ちこみ倒す。後は狛村だ。
彼女が撃ちこんだ霊子は全て爆弾になる。爆撃は防ぐことができない。
狛村の顔を隠しているモノが破壊された。そこには獣の顔がなく、人間の顔があった。

人化の術。大爺様に心臓をさしだすことにより一時的に人間になることができる。
狛村 「卍解――――――――――――――――――”断鎧縄衣”」
彼の卍解はを纏った巨大な王を召喚するものだったが、
断鎧縄衣はその鎧を脱ぎ捨てて霊圧のみの力だけのもの。
バンビエッタの爆弾も通用しない。しかも 本体を撃ち抜いても心臓のないただの抜け殻
不死なのだ。天譴明王は鎧が命、今の王も力のみの抜け殻なのだ。

バンビエッタを始末する狛村だが、術が解け元の獣の顔よりさらにになった。
ただの狐になったのだ。
狛村の一族は復讐こそ全て、人狼族は生前の罪咎により畜生道に堕ちた一族。
狛村のその復讐の真黒な怨嗟を啜り大爺様は永らえる。
狐になった狛村を持って立ち去る鉄左衛門。彼をまだ隊長と呼ぶ。
滅却師に帰投命令が出され、退散していくハッシュヴァルト。
ハッシュヴァルトに殺される蒼都とノイン。
マスキュリンは檜佐木を倒し、相棒のジェイムズと一緒に六車と鳳橋と対峙している。

六車の卍解 鐵拳断風の攻撃を受けて吹っ飛ばされるが、”英雄”ジェイムズの声援で立ち上がる。