―――魂 燃え立つ 天の降るとも
双子のロイド・ロイド。どちらが兄かどちらが弟か分からない。
無意識にお互いがお互いを真似ていたからだ。
そして ある時 他の人間を真似ることができると知った二人。
兄 Lのロイドは姿形以外に相手の力と技術を真似し、
弟 Rのロイドは姿形以外に相手の記憶と精神を真似した。
何故、頭領が謝るのだ。誰に謝っているのだ。そこに伏している男はユーハバッハではないのか?
一番隊隊舎が破壊される。元柳斎の下に来たのは本物のユーハバッハ。
地面に伏している男は”Y”貴方自身 ”R”のロイド・ロイドだった。
ロイドを殺すユーハバッハ。彼は一番隊隊舎の下にある監獄にて”愛染”を仲間に勧誘しようとしていたのだ。
愛染はそれを断った。重國の卍解を奪い、身体を真っ二つにする。
それでも足を握る重國の体を消し飛ばす。彼の死を感じとる浮竹と京楽。
京楽 「―――――――――――山じい!!」
ユーハバッハの五人の特記戦力から元柳斎を排除した理由は人間に頼らず片腕のまま戦ったことだ。
昔の護廷十三隊は殺伐とした殺し屋集団だった。当時の重國は剣の鬼。
何者も利用し部下の命すら灰ほどの重みも感じない男だった。
だが 滅却師を殲滅してから変わっていった。
安寧を手に入れたその一族は護るべきものを増やし
つまらぬ正義や誇りの為に惰弱な一族に成り下がった。
重國は死んだ、これから尸魂界も死ぬ。だが 護廷十三隊は千年前に滅却師と共に死んだのだ。
ユーハバッハは尸魂界を徹底的に蹂躙するように指示を出す。賊軍の雑兵が大量に現れる。
これから零番隊が出てくるだろう。
上空から何者かが侵入していくる。
壁に埋まっている白哉、片腕はない。多くの隊士達を死に至らしめ、その部下や家族達を悲しませ 挙句無様に敗北し死する事を心より辱じる。そして 目の前の男に話しかける。
白哉 「兄に最後に頼み事をする私の悍ましき無様を許してくれー――――・・・・・・頼む
尸魂界を護ってくれー――――――――――黒崎 一護・・・・・・・!」
応えはない。応えなくとも解っている。
ユーハバッハの目の前にきた一護。
彼を潰していこうという。月牙を弾き、一護の首を持ち地面に叩きつける。
そしてそのまま 首に刃を突き立てるが、一護の首に”静血装”が―――――――――。
全身にも。どうやら光の檻の中で極限まで月牙を放ち続けたせいで、
放たれた霊圧が自身の体に戻る時 周りの霊圧を巻き込む。
じわじわと魂の深部へと到達したキルゲの滅却師としての霊圧が一護の霊圧の記憶を喚び起こした。
何を言っているのかわからない一護。一護は何も知らないのだ。
そう 自信の母親のことさえも。
ユーハバッハは一護を力尽くで屈服させ持ち帰ろうとするが、時間切れらしい。
まだ時間はあると思っていたが、愛染があの時時間操作をしていた。
影の領域圏外での活動限界らしい。尸魂界に留まる時間は決まっているのか。
立ち向かう一護の剣を折るハッシュヴァルトという護衛をしている男。
ユーハバッハ 「さらばだ黒崎一護 闇に生まれし――――――――――我が息子よ」
戦闘は終わった。4番隊が戦場に出なかったのは総隊長最後の指令だった。
運ばれた恋次やルキアの病室にいく一護。自身の治療より他人のことを気にする。
が、ルキアは一護の異変に気付く、何かもっと重大な事を抱え込んでしまおうとしているような。
総隊長の遺体は発見さず、残ったのは刀の破片のみ。砕蜂と狛村が声を荒げる。
眼帯をした京楽がそれを抑え、これからどうやって尸魂界を護るか話し合いを始める。
マユリの下に来ている一護。卍解した刀は元には戻らないという。
マユリの斬魄刀は改造しているから元に戻るらしい。
じゃあ恋次の斬魄刀はどうなんだと。白哉に斬られた刃節はあの時以来壊れたままらしい。
技術開発局にはコンの姿が、改造されムキムキになったり小さくなったりできるように。
護廷十三隊が壊滅状態の今、霊王に仕える者達が姿を現す。
マユリ 「―――――――――――零番隊サマのお出ましだヨ。」
瀞霊廷の外に集まる隊長達。
外壁は閉ざされたまま。この外壁は普段 瀞霊廷の上にある霊王宮にあるという。
天柱輦という移動用の柱が落ちてくる。その中から出てきた零番隊 5名。
その総力は護廷十三隊より上だ。 ”穀王” 曳舟 桐生 太った女性だ。平子の頭を叩いている。
腹巻をしたリーゼントの男が卯ノ花に睨みつけている。彼女に治療を教えてのは彼らしい。
好き勝手する零番隊に声を荒げる砕蜂の背後に移動するリーゼント男。反応はできない。
達磨のような男がリーダーのようだ。そして チャラくてサングラスをかけた男もいて。
背中から6本の腕を出している女が球体に白哉や恋次、ルキアを中に入れている。
救護室から連れてきたのだ、この3名は上で治療しないと危ない状態だからだ。
天鎖斬月も持っている。研究室に忍び込んだのだ。マユリはどうやって忍び込んだのかと。
それはこの女 ”大織丸” 修多羅 千手丸が扉に手を添えたら勝手に開いてくれたからだ。
一護だけは別の理由で連れていくらしい。コンから映像が放映される。
その映像に映っているのは浦原たちだ。元気そうだ。
後ろから声がする、この口調からしてグリムジョーだろう。一護は何でそいつと一緒にいるんだと。
たぶん彼らを助けてくれたのだろう。
霊王宮にいったら天鎖斬月を治せるのか尋ねるがそれは不可能。
だが、”元の刀に近いものへと打ち直す”ことはできる。
天柱輦はこのまま霊王宮に戻ることは不可能なので、空鶴の下に来た。
花火の砲台を使って霊王宮に飛ばす空鶴。
岩鷲は次の戦いの為に特訓に励む。彼の周りには流魂街を彷徨っていた銀城 沓澤 月島の姿が。
霊王宮に入るために必要な王鍵とは零番隊の”骨”のことをさす。
つまり愛染は崩玉の力を使い 零番隊隊員を造ろうとしたのだ。
奴は悪そのものだが、此度の滅却師はそれを凌ぐ巨悪だ。
一護はリーゼント男 ”泉湯鬼” 麒麟寺 天示郎の温泉に浸かっている。
白哉もルキアも恋次も気を失っているが浸けられている。
白い温泉で痛みきった霊圧を搾り出し、赤い温泉で補給するのが麒麟寺の治療法だ。
この白い温泉は卍解を習得するときに夜一と一緒にいた特訓場にもあった。
浦原は霊王宮のこの温泉を分析して近いものを作ったものだ。
次の総隊長は京楽になった。
傷が治った一護を殴る麒麟寺。
吹っ飛ぶ一護だが、今の突きで死ななかったら完全に治っていると判断する。
温泉からあがる恋次。意識は戻っている。彼の腹を殴るが何とか吹っ飛ばずにその場に立っている。
でも 握りこぶしは震えている。
見込みがあったが予想以上だ。
特に一護は昔 ”雷迅の天示郎”と呼ばれた彼の一撃を受けた瞬間に
打撃を加えて天示郎の腕にヒビを入れていた。
霊王が彼に惚れる理由が分かった。
京楽の総隊長として最初の指令。”剣八に斬術を教える”
四十六室の者達は危険だといい反対するが、しかし自分の力で身を護ることは出来ない。
お許しがでたみたいだ。四十六室に入ってくる卯ノ花。彼女に剣八を任せる。
そう ”初代剣八” 卯ノ花 八千流。
―――散りて二度とは 咲かずとも 炎のごとくに 散るぞ美し
一護が瀞霊廷に向かっていると通達する技術開発局。
阿近は一護の霊圧が消えたと――――――――――――――。
技術開発局の壁を破壊する兕丹坊。何者かに操られているみたいだ。
他の隊員も操られ仲間割れを始める。そんな悲鳴を聞く一護。
こちらからは声は届かないが向こうの声は届く。
はやく瀞霊廷に行かないといけないのに光の檻が邪魔をする。月牙を放つがビクともしない。
キルゲが陛下から授かった文字は”J” 監獄のキルゲ。
残った浦原たちを殺そうとするが、何者かが現れ真っ二つにされてしまう。
一体何ものなのだろうか。
白哉は卍解が奪われたので恋次に卍解はしないように指示をする。
彼の手が震えている。この冷たい感触。ノトの放つ光の棘を受けたからだ。
隊長なら誰しも忘れてしまった感情。戦場に置き去りにしていった感情”恐怖”だ。
恐怖は知っている、それを戦いの中で乗り越えてきた。白夜はルキアの顔を思い浮かべる。
その顔が腐り 骨が見え 眼球が飛び出す。これが白哉の恐怖だ。
動きが鈍くなった彼の胸を貫くノト。そして奪った能力を使用する。千本桜を使用するのだ。
恋次は他の星十字騎士団の一員に斬魄刀を粉々にされてしまう。
千本桜に呑まれる白哉。抵抗する気力さえない。
ルキアは白哉の霊圧を感じ彼の下に走るがやられてしまう。恋次もやられてしまった。
白哉 (恋次・・・・・・・・・・・・ルキア・・・・・・・・・・―――――――――――――済まぬ。)
剣が地面に落ちていく。
陛下の下にきたのは星十字騎士団の3名を始末した剣八だった。
中々手強かったが、それより強くなればいいだけ。
檜佐木は大量虐殺の”O” ドルスコール・ベルチと戦っていた。
彼は殺せば殺すほど強くなる能力。光の矢を放つが、それを弾く元柳斎。
ベルチは奪った卍解を使用する。
”黄煌厳霊離宮”。天候を支配する雷の卍解。これは彼が雀部 長次郎から奪ったものだ。
山本 元柳斎 重國 旧名 山本 重國。
昔 重國は顔に刻まれたノの字の傷で長次郎から”ノ字斎殿”と呼ばれていた。
何度も叱ったが、長次郎に直す気がないのは知っていた。
長次郎は重國に言われた通り卍解を会得した。それを見た時 見事な卍解だと思った。
だが、長次郎に赤子のような卍解だといった時、
長次郎は嫌とは思わずこの卍解を重國と為に磨き上げると誓った。
彼の卍解を受けた時 顔の傷が増え 十字傷になった。
周りの者はその傷を見て”十字斎”と呼ぶようになったが、長次郎はノ字斎と呼び続けた。
長次郎の想いを汲み取って、重國は自分の名前に元柳斎と名をつけた。
暗雲から落とされる雷を身に受ける元柳斎。黙って動くことなく感じている・・・・・・・・・・・・。
元柳斎 「・・・・・さぞ悔しかろう・・・・・・・・長次郎・・・・・・お主の怒り・・・・・儂には分かる・・・・ お主の・・・・・・・磨き上げた卍解は――――――――――この程度では断じて無い!!」
ベルチを灰にする。自ら 陛下の下へと走っていく。
元柳斎の意気は隊員に伝わり広がっていく。
陛下は剣八の首を持っていた。
そこに現れる元柳斎。陛下の名は”ユーハバッハ”。千年前に殺しそこねた男だ。
ノトを含む十字騎士団の3名を焦がし地面に落とす元柳斎。
元柳斎 「卍解――――――――――――――――”残火の太刀”」
焼け焦げた普通の刀。
でも ユーハバッハは知っている。この刀を振ったら最後 全てを灼き尽くす豪火の太刀だ。
それが千年前と一緒かどうか。
氷輪丸の氷が溶けていく。唇は切れ、尸魂界の水が静かに少しずつ消えていく。
刀でユーハバッハのマントを斬る。炎はない。焱熱系最強の刀の炎はどこに消えた。
切先だ。刀の切先が地面に触れた途端 その地が無くなる。
残火の太刀 ”東” 旭日刃。 炎の全てを切先に集める、触れるものを全て跡形も無く消し飛ばす。
ユーハバッハの刀が折れた。いや 刀身が元柳斎に近づいた途端に消えた。
東があれば西もある。
”西” 残日獄衣 身に纏っている炎は一千五百万度。身に太陽を纏っている。
静血装がなければこの距離で灰になっていただろう・・・・・・・・・・・・・・・・。
ユーハバッハは極大防御呪法 ”聖域礼賛”という呪法で自身を護るが。
”南” 火火十万億死大葬陣で地面から屍を呼び起こす。目覚めた亡者は塵となるまで追い詰める。
そこにはユーハバッハが殺した部下の面影もある。
重國は距離をとる。自分の卍解を奪わなかったのを後悔しているのかと。
それは違う 奪えなかったのだ。力の差がありすぎて。
こちらに向かってくるユーハバッハを”北” 天地灰尽で殺す。
が・・・・・・・・・・・・・・・・。
ユーハバッハ 「・・・・・・・・申し訳ありません・・・・・・・・ユーハバッハ様・・・・・・・・・」
一護が瀞霊廷に向かっていると通達する技術開発局。
阿近は一護の霊圧が消えたと――――――――――――――。
技術開発局の壁を破壊する兕丹坊。何者かに操られているみたいだ。
他の隊員も操られ仲間割れを始める。そんな悲鳴を聞く一護。
こちらからは声は届かないが向こうの声は届く。
はやく瀞霊廷に行かないといけないのに光の檻が邪魔をする。月牙を放つがビクともしない。
キルゲが陛下から授かった文字は”J” 監獄のキルゲ。
残った浦原たちを殺そうとするが、何者かが現れ真っ二つにされてしまう。
一体何ものなのだろうか。
白哉は卍解が奪われたので恋次に卍解はしないように指示をする。
彼の手が震えている。この冷たい感触。ノトの放つ光の棘を受けたからだ。
隊長なら誰しも忘れてしまった感情。戦場に置き去りにしていった感情”恐怖”だ。
恐怖は知っている、それを戦いの中で乗り越えてきた。白夜はルキアの顔を思い浮かべる。
その顔が腐り 骨が見え 眼球が飛び出す。これが白哉の恐怖だ。
動きが鈍くなった彼の胸を貫くノト。そして奪った能力を使用する。千本桜を使用するのだ。
恋次は他の星十字騎士団の一員に斬魄刀を粉々にされてしまう。
千本桜に呑まれる白哉。抵抗する気力さえない。
ルキアは白哉の霊圧を感じ彼の下に走るがやられてしまう。恋次もやられてしまった。
白哉 (恋次・・・・・・・・・・・・ルキア・・・・・・・・・・―――――――――――――済まぬ。)
剣が地面に落ちていく。
陛下の下にきたのは星十字騎士団の3名を始末した剣八だった。
中々手強かったが、それより強くなればいいだけ。
檜佐木は大量虐殺の”O” ドルスコール・ベルチと戦っていた。
彼は殺せば殺すほど強くなる能力。光の矢を放つが、それを弾く元柳斎。
ベルチは奪った卍解を使用する。
”黄煌厳霊離宮”。天候を支配する雷の卍解。これは彼が雀部 長次郎から奪ったものだ。
山本 元柳斎 重國 旧名 山本 重國。
昔 重國は顔に刻まれたノの字の傷で長次郎から”ノ字斎殿”と呼ばれていた。
何度も叱ったが、長次郎に直す気がないのは知っていた。
長次郎は重國に言われた通り卍解を会得した。それを見た時 見事な卍解だと思った。
だが、長次郎に赤子のような卍解だといった時、
長次郎は嫌とは思わずこの卍解を重國と為に磨き上げると誓った。
彼の卍解を受けた時 顔の傷が増え 十字傷になった。
周りの者はその傷を見て”十字斎”と呼ぶようになったが、長次郎はノ字斎と呼び続けた。
長次郎の想いを汲み取って、重國は自分の名前に元柳斎と名をつけた。
暗雲から落とされる雷を身に受ける元柳斎。黙って動くことなく感じている・・・・・・・・・・・・。
元柳斎 「・・・・・さぞ悔しかろう・・・・・・・・長次郎・・・・・・お主の怒り・・・・・儂には分かる・・・・ お主の・・・・・・・磨き上げた卍解は――――――――――この程度では断じて無い!!」
ベルチを灰にする。自ら 陛下の下へと走っていく。
元柳斎の意気は隊員に伝わり広がっていく。
陛下は剣八の首を持っていた。
そこに現れる元柳斎。陛下の名は”ユーハバッハ”。千年前に殺しそこねた男だ。
ノトを含む十字騎士団の3名を焦がし地面に落とす元柳斎。
元柳斎 「卍解――――――――――――――――”残火の太刀”」
焼け焦げた普通の刀。
でも ユーハバッハは知っている。この刀を振ったら最後 全てを灼き尽くす豪火の太刀だ。
それが千年前と一緒かどうか。
氷輪丸の氷が溶けていく。唇は切れ、尸魂界の水が静かに少しずつ消えていく。
刀でユーハバッハのマントを斬る。炎はない。焱熱系最強の刀の炎はどこに消えた。
切先だ。刀の切先が地面に触れた途端 その地が無くなる。
残火の太刀 ”東” 旭日刃。 炎の全てを切先に集める、触れるものを全て跡形も無く消し飛ばす。
ユーハバッハの刀が折れた。いや 刀身が元柳斎に近づいた途端に消えた。
東があれば西もある。
”西” 残日獄衣 身に纏っている炎は一千五百万度。身に太陽を纏っている。
静血装がなければこの距離で灰になっていただろう・・・・・・・・・・・・・・・・。
ユーハバッハは極大防御呪法 ”聖域礼賛”という呪法で自身を護るが。
”南” 火火十万億死大葬陣で地面から屍を呼び起こす。目覚めた亡者は塵となるまで追い詰める。
そこにはユーハバッハが殺した部下の面影もある。
重國は距離をとる。自分の卍解を奪わなかったのを後悔しているのかと。
それは違う 奪えなかったのだ。力の差がありすぎて。
こちらに向かってくるユーハバッハを”北” 天地灰尽で殺す。
が・・・・・・・・・・・・・・・・。
ユーハバッハ 「・・・・・・・・申し訳ありません・・・・・・・・ユーハバッハ様・・・・・・・・・」
―――軍勢ゆきゆきて喇叭を吹く 耳鳴り止まず星屑のごとく 軍靴の轟き雷鳴のごとく
キルゲの矢を素手で弾く一護。
雨竜の矢より強かったというが、キルゲは石田 雨竜より自分の矢が強い筈がないと。
彼は滅却師最終形態へと変化する。これを使ったら滅却師の力は失われるはず。
正しき名は”滅却師完聖体”という。霊子の衝撃波もなく 霊力も感じない。
この力は研鑚と進化を拒んだ雨竜の祖父 宗弦の力とは天と地の差がある。
一護の月牙の刃が通らない。何かに守られているのか、皮膚に何か仕組みがあるのか。
光の刃を持つキルゲ、すると周りの霊子が吸収されていく。
キルゲを吹っ飛ばすアヨン。3人の片腕から造りだされる化け物だ。
キルゲの光の羽をもぎ、ボコボコにするアヨン。
行木は率直な疑問。なぜ 滅却師と死神は対峙しているのか。どちらが 正義なのか。
戦争はどちらも正義だから起こるもの。
瀞霊廷に侵入してきた、滅却師たち―――――――――――――――。
アヨンにボコボコにされてもビクともしないキルゲ。血装の強度調整を陛下に進言しなくてはと。
この血装で一護の斬撃を防いだのか。”聖隷”という周りの霊子の収束を極限にまで高め隷属する。
虚園にいるものあるもの全て霊子でできている。アヨンを吸収し 半身がムキムキになったキルゲ。
スンスンの能力で織姫たちを蜃気楼のように隠す。
この中にいれば敵の探査能力を完全に遮断することができるのだが、実力差を計算にいれてなかった。
キルゲに破られ、吸収されそうになる皆。が 一護が救う。彼は吸収されない。
卍解をしてキルゲの頭の輪を破壊した一護。これで絶対隷属はできない。
瀞霊廷は青い火柱が出現していた。どれも霊子濃度が尋常じゃない。
その火柱の前で待ち構えていた吉良と他の上位官席たちを殺されてしまう。
吉良も胸を腕を消し飛ばされている。
侵入して7分で戦死者1000名以上 無茶苦茶だ。
星十字騎士団 ”U” ナナナ・ナジャークープと対峙する隊長になった鳳橋。
”F”エス・ノト には白哉と恋次が。
近くにいた別の星十字は白哉が別の場所に落とした。
もし 卍解が封じられたら恋次がこの者を倒すようにいう。
砕蜂 白夜 狛村 日番谷が 卍解するが、奪われてしまう。剣に話しかけても何も喋らない。
封じるのではなく 奪われてしまった。
マユリ 「何故こちらの解析が済むまで待てなかった!!信じられん馬鹿共だヨ!!」
マユリなら大抵のことなら一日で結果をだす。
しかし それはできなかった。情報が少なすぎるからだ。
京楽も敵に片目を奪われる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
恋次 「それじゃ・・・・・・・・・こんな奴等を・・・・・どうやって戦えばいいんだ!!」
卍解しないと倒せない、でも卍解したら奪われる。
技術開発局 阿近は一護に連絡をとるという。全て 自分が責任をとると。
電話にでたのは浦原だった。虚園で戦っていると。一護の卍解を奪うことができないことを伝える。
やはり 一護をこちらに連れてくるしかないみたいだ。
キルゲは焦っていた、話には聞いていたがこんなにも簡単に自分を凌駕してくる一護。
自身の体を護る”静血装”を全開にしないと一護の攻撃は防げないが、
そうすると攻撃の威力を上げる”動血装”に回すことができない。
一護 「お前ら――――――――――――卍解が怖いのか?」
怒り 霊子が崩れたキルゲの胸を貫く浦原。すぐに黒膣から一護を瀞霊廷に向かわせる。
厄介なのは三つ。滅却師完聖体
ブルートという自らの血管に霊子を注ぐ”動血装”と”静血装”二つ同時には使えない。
そして卍解奪掠。
黒膣内に光が・・・・・・・・・・・・・。それはキルゲが放ったものだった。
彼の指令は一護を閉じ込めること。光の檻の中に閉じ込められた一護。
剣が通用しない。電波も遮断されている。尸魂界の滅亡を為す術も無く待つしかない。
キルゲの矢を素手で弾く一護。
雨竜の矢より強かったというが、キルゲは石田 雨竜より自分の矢が強い筈がないと。
彼は滅却師最終形態へと変化する。これを使ったら滅却師の力は失われるはず。
正しき名は”滅却師完聖体”という。霊子の衝撃波もなく 霊力も感じない。
この力は研鑚と進化を拒んだ雨竜の祖父 宗弦の力とは天と地の差がある。
一護の月牙の刃が通らない。何かに守られているのか、皮膚に何か仕組みがあるのか。
光の刃を持つキルゲ、すると周りの霊子が吸収されていく。
キルゲを吹っ飛ばすアヨン。3人の片腕から造りだされる化け物だ。
キルゲの光の羽をもぎ、ボコボコにするアヨン。
行木は率直な疑問。なぜ 滅却師と死神は対峙しているのか。どちらが 正義なのか。
戦争はどちらも正義だから起こるもの。
瀞霊廷に侵入してきた、滅却師たち―――――――――――――――。
アヨンにボコボコにされてもビクともしないキルゲ。血装の強度調整を陛下に進言しなくてはと。
この血装で一護の斬撃を防いだのか。”聖隷”という周りの霊子の収束を極限にまで高め隷属する。
虚園にいるものあるもの全て霊子でできている。アヨンを吸収し 半身がムキムキになったキルゲ。
スンスンの能力で織姫たちを蜃気楼のように隠す。
この中にいれば敵の探査能力を完全に遮断することができるのだが、実力差を計算にいれてなかった。
キルゲに破られ、吸収されそうになる皆。が 一護が救う。彼は吸収されない。
卍解をしてキルゲの頭の輪を破壊した一護。これで絶対隷属はできない。
瀞霊廷は青い火柱が出現していた。どれも霊子濃度が尋常じゃない。
その火柱の前で待ち構えていた吉良と他の上位官席たちを殺されてしまう。
吉良も胸を腕を消し飛ばされている。
侵入して7分で戦死者1000名以上 無茶苦茶だ。
星十字騎士団 ”U” ナナナ・ナジャークープと対峙する隊長になった鳳橋。
”F”エス・ノト には白哉と恋次が。
近くにいた別の星十字は白哉が別の場所に落とした。
もし 卍解が封じられたら恋次がこの者を倒すようにいう。
砕蜂 白夜 狛村 日番谷が 卍解するが、奪われてしまう。剣に話しかけても何も喋らない。
封じるのではなく 奪われてしまった。
マユリ 「何故こちらの解析が済むまで待てなかった!!信じられん馬鹿共だヨ!!」
マユリなら大抵のことなら一日で結果をだす。
しかし それはできなかった。情報が少なすぎるからだ。
京楽も敵に片目を奪われる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
恋次 「それじゃ・・・・・・・・・こんな奴等を・・・・・どうやって戦えばいいんだ!!」
卍解しないと倒せない、でも卍解したら奪われる。
技術開発局 阿近は一護に連絡をとるという。全て 自分が責任をとると。
電話にでたのは浦原だった。虚園で戦っていると。一護の卍解を奪うことができないことを伝える。
やはり 一護をこちらに連れてくるしかないみたいだ。
キルゲは焦っていた、話には聞いていたがこんなにも簡単に自分を凌駕してくる一護。
自身の体を護る”静血装”を全開にしないと一護の攻撃は防げないが、
そうすると攻撃の威力を上げる”動血装”に回すことができない。
一護 「お前ら――――――――――――卍解が怖いのか?」
怒り 霊子が崩れたキルゲの胸を貫く浦原。すぐに黒膣から一護を瀞霊廷に向かわせる。
厄介なのは三つ。滅却師完聖体
ブルートという自らの血管に霊子を注ぐ”動血装”と”静血装”二つ同時には使えない。
そして卍解奪掠。
黒膣内に光が・・・・・・・・・・・・・。それはキルゲが放ったものだった。
彼の指令は一護を閉じ込めること。光の檻の中に閉じ込められた一護。
剣が通用しない。電波も遮断されている。尸魂界の滅亡を為す術も無く待つしかない。
――― 一歩踏み出す 二度と戻れぬ 三千世界の 血の海へ
技術開発局は現世の虚が大量に消失している情報を手に入れる。
虚の存在を消すことができるのは滅却師のみ。
このままでは尸魂界と現世の均衡が崩れてしまう。
行木と志乃という男女二人の死神は現世に車谷の代わりに虚退治に来ていた。
が、
二手にわかれた途端 巨大虚が現れ追われる小心者の行木。
志乃を捜すと近く巨大虚にやられている姿を見つける。自分も追ってきた虚にやられてしまい。
血がたくさんでてきて、死を覚悟してた時に一護たちが現れる。
織姫に治療をしてもらいそのまま気絶する行木・・・・・・・・・・・・・・・・。
目が覚めると一護の部屋だった。織姫がパンを持ってきていて、茶渡 雨竜と一緒に食べている。
コーラを買ってきた志乃さんを見て、ホッとする行木。
突然 背後、一護のベッドの上に立っている虚の仮面がついている男”イーバーン”
一護 「誰だか知らねーが。とりあえずベッドから下りろ。」
イーバーンを殴り 外に飛び出す一護。
その男に破面だな?と尋ねると、雨竜の持っているペンダントに似たものを取り出す。
滅却師だ。
一角と弓親は流魂街 六十四地区に来ていた。五十以下の地区だ。
その村の人が一人もいない。裸足と草履の跡があるくらい。
総隊長の部屋に白い服を着て黒い仮面をつけた者達が現れる。
この者達は瀞霊廷を護っている遮魂膜をすり抜けてきた。
一護は卍解をした時にイーバーンが小型の円盤を持ち出し、一護の卍解を奪おうとする。
が、一護は奪われることはなかった。
総隊長の前に差し出されのは一番隊副隊長 雀部だった。
この者達は”見えざる帝国”といわれる。その帝国に尸魂界は殲滅されることになるだろう。
それは5日後という。
総隊長の攻撃を躱しどこかへ消えていく・・・・・・・・・・・・・・・。
雀部 奴らは卍解を封じると。
イーバーンは陛下の前にいた。
報告を終え 平和の為の礎になった。
その彼の活躍で 一護には特別な力があるので卍解を抑えることができないことが分かった。
やはり イーバーンは破面の兵士で虚園から連行した者だ。
陛下と呼ばれる男は、ハリベルを鎖で拘束していた。虚園は我が領土なのだ。
イーバーンを逃がしてしまった一護の下に空からネルが落ちてくる。ペッシェも一緒だ。
滅却師によって虚園が占領された。その時 ハリベルが虚園を統治していた。
だが 陛下の前では為す術がなかった。今回 雨竜は戦線から離脱するという。
残ったメンバーで虚園に向かう。浦原が一護の部屋にやってきて虚園に連れていく。
雀部副隊長は京楽が産まれる前から卍解を取得していて、生涯を総隊長の為に捧ぐと決めた男だ。
卍解を習得しても副隊長の座にいのは彼に対する苛烈な迄の忠誠心が故。
初めて戦闘で卍解を使い、敗れた男。総隊長の痛嘆、若輩が推し量るに余り有ると白哉はいう。
虚園狩猟部隊 統括狩猟長 キルゲ・オピー。
彼が破面の中から優秀な者を陛下の部下として連行するらしい。
そこには 昔 織姫を襲った女破面二人の姿があった。剣を持ってキルゲに挑むがやられてしまう。
その後 度胸のある二人を部下とするべく、死なない程度に痛めつける。
今度は ハリベルの従属官だった3人が現れる。
周りの滅却師を殺していく3人。優秀と判断された3人はキルゲに降伏しなさいと言われるが無視。
3人は呆気なくやられてしまった。キルゲと対峙する一護。
今回の敵襲は滅却師のものだと伝えるマユリ。
総隊長は5日後の戦い、もしくはそれまでの急襲に備えろと命じる。
マユリの報告より 敵のアジトを掴めたのかと尋ねる総隊長。まだ 情報が足りない。
吉良はあの50地区以下の流魂街の村で村人が突然姿を消したのを聞いて疑問に思う。
五十以下の村は草履すら履いていないのだ。それなのにあの地区に草履の足跡があったのは、
全て死神の物だと。この手の調査は技術開発局が同行する筈。
ネムにマユリが何をしたのか尋ねる。彼女はマユリはいつも正しいことをすると。
陛下は一護が虚園にてキルゲと戦闘を開始したのを聞いてこれから
尸魂界へ侵攻を開始するという。
マユリは総隊長と会話していた。無許可で魂の均衡を保つために村人を殺したと。
彼はこの件が起こることを雨竜が尸魂界へ侵入したあの時から予見していた。
その進言を総隊長は無視した。
此の事態を招いたのは総隊長が千年前 あの時 あの男を殺し切れなかった所為なのだ。
技術開発局は現世の虚が大量に消失している情報を手に入れる。
虚の存在を消すことができるのは滅却師のみ。
このままでは尸魂界と現世の均衡が崩れてしまう。
行木と志乃という男女二人の死神は現世に車谷の代わりに虚退治に来ていた。
が、
二手にわかれた途端 巨大虚が現れ追われる小心者の行木。
志乃を捜すと近く巨大虚にやられている姿を見つける。自分も追ってきた虚にやられてしまい。
血がたくさんでてきて、死を覚悟してた時に一護たちが現れる。
織姫に治療をしてもらいそのまま気絶する行木・・・・・・・・・・・・・・・・。
目が覚めると一護の部屋だった。織姫がパンを持ってきていて、茶渡 雨竜と一緒に食べている。
コーラを買ってきた志乃さんを見て、ホッとする行木。
突然 背後、一護のベッドの上に立っている虚の仮面がついている男”イーバーン”
一護 「誰だか知らねーが。とりあえずベッドから下りろ。」
イーバーンを殴り 外に飛び出す一護。
その男に破面だな?と尋ねると、雨竜の持っているペンダントに似たものを取り出す。
滅却師だ。
一角と弓親は流魂街 六十四地区に来ていた。五十以下の地区だ。
その村の人が一人もいない。裸足と草履の跡があるくらい。
総隊長の部屋に白い服を着て黒い仮面をつけた者達が現れる。
この者達は瀞霊廷を護っている遮魂膜をすり抜けてきた。
一護は卍解をした時にイーバーンが小型の円盤を持ち出し、一護の卍解を奪おうとする。
が、一護は奪われることはなかった。
総隊長の前に差し出されのは一番隊副隊長 雀部だった。
この者達は”見えざる帝国”といわれる。その帝国に尸魂界は殲滅されることになるだろう。
それは5日後という。
総隊長の攻撃を躱しどこかへ消えていく・・・・・・・・・・・・・・・。
雀部 奴らは卍解を封じると。
イーバーンは陛下の前にいた。
報告を終え 平和の為の礎になった。
その彼の活躍で 一護には特別な力があるので卍解を抑えることができないことが分かった。
やはり イーバーンは破面の兵士で虚園から連行した者だ。
陛下と呼ばれる男は、ハリベルを鎖で拘束していた。虚園は我が領土なのだ。
イーバーンを逃がしてしまった一護の下に空からネルが落ちてくる。ペッシェも一緒だ。
滅却師によって虚園が占領された。その時 ハリベルが虚園を統治していた。
だが 陛下の前では為す術がなかった。今回 雨竜は戦線から離脱するという。
残ったメンバーで虚園に向かう。浦原が一護の部屋にやってきて虚園に連れていく。
雀部副隊長は京楽が産まれる前から卍解を取得していて、生涯を総隊長の為に捧ぐと決めた男だ。
卍解を習得しても副隊長の座にいのは彼に対する苛烈な迄の忠誠心が故。
初めて戦闘で卍解を使い、敗れた男。総隊長の痛嘆、若輩が推し量るに余り有ると白哉はいう。
虚園狩猟部隊 統括狩猟長 キルゲ・オピー。
彼が破面の中から優秀な者を陛下の部下として連行するらしい。
そこには 昔 織姫を襲った女破面二人の姿があった。剣を持ってキルゲに挑むがやられてしまう。
その後 度胸のある二人を部下とするべく、死なない程度に痛めつける。
今度は ハリベルの従属官だった3人が現れる。
周りの滅却師を殺していく3人。優秀と判断された3人はキルゲに降伏しなさいと言われるが無視。
3人は呆気なくやられてしまった。キルゲと対峙する一護。
今回の敵襲は滅却師のものだと伝えるマユリ。
総隊長は5日後の戦い、もしくはそれまでの急襲に備えろと命じる。
マユリの報告より 敵のアジトを掴めたのかと尋ねる総隊長。まだ 情報が足りない。
吉良はあの50地区以下の流魂街の村で村人が突然姿を消したのを聞いて疑問に思う。
五十以下の村は草履すら履いていないのだ。それなのにあの地区に草履の足跡があったのは、
全て死神の物だと。この手の調査は技術開発局が同行する筈。
ネムにマユリが何をしたのか尋ねる。彼女はマユリはいつも正しいことをすると。
陛下は一護が虚園にてキルゲと戦闘を開始したのを聞いてこれから
尸魂界へ侵攻を開始するという。
マユリは総隊長と会話していた。無許可で魂の均衡を保つために村人を殺したと。
彼はこの件が起こることを雨竜が尸魂界へ侵入したあの時から予見していた。
その進言を総隊長は無視した。
此の事態を招いたのは総隊長が千年前 あの時 あの男を殺し切れなかった所為なのだ。
―――変わらぬものは 心だと 言えるのならば それが強さ
ぬいぐるみになってしまったルキア。
リルカから逃げ回るが、追いつかれてしまう。
しかし 瞬歩が可能なことに気付き、もしや 鬼道も使えるのではないか。
と 思い”蒼火墜”を放つがぬいぐるみの中で爆発して自滅。
リルカも何がなんだか。
銀城との戦闘には一護の他に雨竜の姿があった。
彼の剣には一護の霊圧と銀城自身の霊圧が混ざっていて厄介だ。
策を練ろうとする雨竜だが、面相臭いので一護は正面から戦うことにする。
雨竜の推測が当たっていた。一護の霊圧が混じっているならば、彼の技も使えるということだ。
月牙を放つ銀城。
他の何かも会得している可能性はある。
ぬいぐるみになってボロボロになってるルキアだが、リルカの発する”唯の人間”という言葉。
その言葉に拘るのだなと問う。
リルカは弱肉強食について語り始める。強い者が喰らい 弱い者が喰われる。
違う。
数の少ない者が喰われ 数の多い者が喰うのだ。
普通じゃなくて、人間より遥かに強い自分達が虐げられる世の中。
ジャッキーは幼い頃にブーツを父親に買ってもらって毎日 磨いていた。
しかし ある日家に帰ったら家族が全員 殺されていた。
その時 弟の血で自分のブーツが汚れて その後に能力が開花した。
沓澤家に伝わる幸運の時計。この時の時計を使えば平穏に暮らせると思っていた。
そんな時計の力を自分の力と勘違いしていた彼は、どこまでの事ができるのかと思い。
妻を視線だけで殺そうとした。結果 妻は徐々に衰弱し死亡した。
だが 妻が死ぬ瞬間に心が迷った彼は 片目を神に奪われてしまう。
その時 気付いたのだ、これは神への祈りではなく”神との契約”だということに。
雪緒は毎日 部屋に閉じこもって能力で作った両親と会話していた。
実の両親とは会話はしない。彼らが自分を理想の子供だと思っていないのと同じで、
自分も彼らを理想の両親と思っていないからだ。
リルカが無敵だった。この能力を使えばどんなモノでも手に入る。
そんな時 憧れていた近所のお兄さんを箱の中に閉じ込めた。
毎日 一緒だったが、彼はどんどんリルカに怯えていった。
一緒にいれば自分の事を好きになってもらえるかと思っていたリルカだが、
そんな彼の目に耐え切れず逃がした。
その男が自分のことを周りに言いふらすことも知らずに。
リルカ達を救ったのは銀城だった。どんな時代も支配していたのは少ない側だ。
今度は俺たちが食い尽くす番だと。彼はいった。
ルキア 「初の舞ー―――――――――――――――――月白」
ぬいぐるみでも戦える。リルカの言いたいことは分かったが、それで仲間を見捨てることはできない。
リルカはくしゃみでルキアをぬいぐるみから戻し、
ルキアに能力を使いその場からいなくなってしまった。
白哉の無傷圏に入って攻撃しようとする月島だが、そこに千本桜はあった。
無傷圏内に月島がくると分かっているのなら、初めからそうするまでだ。
卍解する白哉。景厳も見飽きている。
手掌で操れば刃は速度が2倍になるが、そんな白哉の手の動きを少しずらすと。
自身の刃で簡単に怪我をする白哉。
無傷圏内は刃の操作を誤った時 ギリギリで回避できる範囲のこと。
もう 白夜の手の内は全て把握しているから、試しに何か撃ってみるといいと。
白哉は握りこぶしを月島の前へ突き出す。
すると 彼が握っていた刃が放出され、月島の胸を貫く。
こんな戦い方は知らないという月島。白夜は戦いの中で刹那の狂気に身を浸す愉しみを知った。
なんで恩人の僕を殺せるのか訊くと。
確かに月島は私の恩人だが、黒崎 一護の敵だ。
白哉 「ならば 兄が誰の恩人だろうと 殺すのに瑣少の躊躇いも無い」
雪緒を拘束して戻ってきた日番谷。そこには恋次 一角 剣八 白夜 ルキアが。
一護が入っている戦場を見つめる。解除はできないみたいだ。
月島があと10分くらいで死ぬと一護に伝える。では 一護は今 誰の為に戦っているのか。
月島が死ねば能力は消える。皆 元に戻る。
浦原商店で二人の治療をおえた一心と浦原。
彼は銀城から一護に秘密が伝わることを知っている。
銀城はどうして代行証を渡すか知っているのか?と一護に問う。
それは監視と制御をするためだ。
代行証を持っている時 一護の力は制御されていた。だから人間の姿で力が暴走することはい。
その代行証から一護の霊力を吸収し尸魂界で解析している。
もし 尸魂界に背くことがあったら殺される。
この計画の発案者は護廷十三隊で最も平和を愛する男。
十三番隊隊長 浮竹 四十郎
代行証を渡したのも彼だ。
しかし 一護は銀城の味方になるつもりはない。
彼は薄々勘付いていたからだ。卍解しこの世界から抜け出す一護。
浮竹は一護より遥かに頭の偉い人だ。
そんな彼が本気で騙そうとするならば、別の方法をとっていただろう。
自分達にわざと気付かせたのだ。
一護は力が欲しかった。
皆を護れるくらい大きな力が、だから浮竹のことを恨んでなどいない。むしろ 感謝している。
銀城も卍解する。瞳は虚の力が混じっているので黒い。
銀城の剣が折れ、歩くことができなくなってしまう。
一護は銀城を理解した上で その全てを否定するつもりだ。
もし 銀城と一護の立場が逆だったら、一護は別の選択をしていただろうか?
銀城たちは救われていただろうか。
一護を背後から斬ろうとする月島を身を挺して庇おうとするルキア。
だが ルキアの胸からリルカが現れ刃を受け止める。
リルカ 「・・・・・・バッカじゃないの・・・・・・・・・これ本気で斬り殺す時のやつじゃないの・・・・!」
激昂する月島を制するリルカ。私たちは銀城に救われたけど、その銀城を救ったのは一護。
ジャッキーと雪緒は歩いていた。
雪緒はもう少し大人になって自分の会社を大きくして皆を僕の下で働かせてあげると。
運ばれたリルカの横で彼女を見ながら涙を流している織姫。
月島のことを憶えているか訊くと・・・・・・・・・・・・・。
憶えていないという織姫。涙を流すリルカ。
獅子河原は月島を担いで歩いていた。彼の最強は月島だから。
銀城がいなくなって気付いた。たぶんそれを銀城は知っていたのだろう。
僕たちは一人じゃなかったんだ。
リルカも浦原商店から姿を消した。浮竹に一護が無事勝利したと伝えられる。
尸魂界へきた一護。平子た六車などは隊長になっている。
一護は銀城の遺体を現世に持ち帰って埋めてやりたいと。
総隊長 「熟考を尽くした末のものと受け取って良いのじゃな?」
浮竹の下にくる京楽。一護が代行証を持って現世に帰ったと―――――――――――。
悲しいそうな嬉しいような表情。
リルカは屋上に立っている。安心して歩んでいける。
一護たちが自分達のことを忘れないでくれるから。
ぬいぐるみになってしまったルキア。
リルカから逃げ回るが、追いつかれてしまう。
しかし 瞬歩が可能なことに気付き、もしや 鬼道も使えるのではないか。
と 思い”蒼火墜”を放つがぬいぐるみの中で爆発して自滅。
リルカも何がなんだか。
銀城との戦闘には一護の他に雨竜の姿があった。
彼の剣には一護の霊圧と銀城自身の霊圧が混ざっていて厄介だ。
策を練ろうとする雨竜だが、面相臭いので一護は正面から戦うことにする。
雨竜の推測が当たっていた。一護の霊圧が混じっているならば、彼の技も使えるということだ。
月牙を放つ銀城。
他の何かも会得している可能性はある。
ぬいぐるみになってボロボロになってるルキアだが、リルカの発する”唯の人間”という言葉。
その言葉に拘るのだなと問う。
リルカは弱肉強食について語り始める。強い者が喰らい 弱い者が喰われる。
違う。
数の少ない者が喰われ 数の多い者が喰うのだ。
普通じゃなくて、人間より遥かに強い自分達が虐げられる世の中。
ジャッキーは幼い頃にブーツを父親に買ってもらって毎日 磨いていた。
しかし ある日家に帰ったら家族が全員 殺されていた。
その時 弟の血で自分のブーツが汚れて その後に能力が開花した。
沓澤家に伝わる幸運の時計。この時の時計を使えば平穏に暮らせると思っていた。
そんな時計の力を自分の力と勘違いしていた彼は、どこまでの事ができるのかと思い。
妻を視線だけで殺そうとした。結果 妻は徐々に衰弱し死亡した。
だが 妻が死ぬ瞬間に心が迷った彼は 片目を神に奪われてしまう。
その時 気付いたのだ、これは神への祈りではなく”神との契約”だということに。
雪緒は毎日 部屋に閉じこもって能力で作った両親と会話していた。
実の両親とは会話はしない。彼らが自分を理想の子供だと思っていないのと同じで、
自分も彼らを理想の両親と思っていないからだ。
リルカが無敵だった。この能力を使えばどんなモノでも手に入る。
そんな時 憧れていた近所のお兄さんを箱の中に閉じ込めた。
毎日 一緒だったが、彼はどんどんリルカに怯えていった。
一緒にいれば自分の事を好きになってもらえるかと思っていたリルカだが、
そんな彼の目に耐え切れず逃がした。
その男が自分のことを周りに言いふらすことも知らずに。
リルカ達を救ったのは銀城だった。どんな時代も支配していたのは少ない側だ。
今度は俺たちが食い尽くす番だと。彼はいった。
ルキア 「初の舞ー―――――――――――――――――月白」
ぬいぐるみでも戦える。リルカの言いたいことは分かったが、それで仲間を見捨てることはできない。
リルカはくしゃみでルキアをぬいぐるみから戻し、
ルキアに能力を使いその場からいなくなってしまった。
白哉の無傷圏に入って攻撃しようとする月島だが、そこに千本桜はあった。
無傷圏内に月島がくると分かっているのなら、初めからそうするまでだ。
卍解する白哉。景厳も見飽きている。
手掌で操れば刃は速度が2倍になるが、そんな白哉の手の動きを少しずらすと。
自身の刃で簡単に怪我をする白哉。
無傷圏内は刃の操作を誤った時 ギリギリで回避できる範囲のこと。
もう 白夜の手の内は全て把握しているから、試しに何か撃ってみるといいと。
白哉は握りこぶしを月島の前へ突き出す。
すると 彼が握っていた刃が放出され、月島の胸を貫く。
こんな戦い方は知らないという月島。白夜は戦いの中で刹那の狂気に身を浸す愉しみを知った。
なんで恩人の僕を殺せるのか訊くと。
確かに月島は私の恩人だが、黒崎 一護の敵だ。
白哉 「ならば 兄が誰の恩人だろうと 殺すのに瑣少の躊躇いも無い」
雪緒を拘束して戻ってきた日番谷。そこには恋次 一角 剣八 白夜 ルキアが。
一護が入っている戦場を見つめる。解除はできないみたいだ。
月島があと10分くらいで死ぬと一護に伝える。では 一護は今 誰の為に戦っているのか。
月島が死ねば能力は消える。皆 元に戻る。
浦原商店で二人の治療をおえた一心と浦原。
彼は銀城から一護に秘密が伝わることを知っている。
銀城はどうして代行証を渡すか知っているのか?と一護に問う。
それは監視と制御をするためだ。
代行証を持っている時 一護の力は制御されていた。だから人間の姿で力が暴走することはい。
その代行証から一護の霊力を吸収し尸魂界で解析している。
もし 尸魂界に背くことがあったら殺される。
この計画の発案者は護廷十三隊で最も平和を愛する男。
十三番隊隊長 浮竹 四十郎
代行証を渡したのも彼だ。
しかし 一護は銀城の味方になるつもりはない。
彼は薄々勘付いていたからだ。卍解しこの世界から抜け出す一護。
浮竹は一護より遥かに頭の偉い人だ。
そんな彼が本気で騙そうとするならば、別の方法をとっていただろう。
自分達にわざと気付かせたのだ。
一護は力が欲しかった。
皆を護れるくらい大きな力が、だから浮竹のことを恨んでなどいない。むしろ 感謝している。
銀城も卍解する。瞳は虚の力が混じっているので黒い。
銀城の剣が折れ、歩くことができなくなってしまう。
一護は銀城を理解した上で その全てを否定するつもりだ。
もし 銀城と一護の立場が逆だったら、一護は別の選択をしていただろうか?
銀城たちは救われていただろうか。
一護を背後から斬ろうとする月島を身を挺して庇おうとするルキア。
だが ルキアの胸からリルカが現れ刃を受け止める。
リルカ 「・・・・・・バッカじゃないの・・・・・・・・・これ本気で斬り殺す時のやつじゃないの・・・・!」
激昂する月島を制するリルカ。私たちは銀城に救われたけど、その銀城を救ったのは一護。
ジャッキーと雪緒は歩いていた。
雪緒はもう少し大人になって自分の会社を大きくして皆を僕の下で働かせてあげると。
運ばれたリルカの横で彼女を見ながら涙を流している織姫。
月島のことを憶えているか訊くと・・・・・・・・・・・・・。
憶えていないという織姫。涙を流すリルカ。
獅子河原は月島を担いで歩いていた。彼の最強は月島だから。
銀城がいなくなって気付いた。たぶんそれを銀城は知っていたのだろう。
僕たちは一人じゃなかったんだ。
リルカも浦原商店から姿を消した。浮竹に一護が無事勝利したと伝えられる。
尸魂界へきた一護。平子た六車などは隊長になっている。
一護は銀城の遺体を現世に持ち帰って埋めてやりたいと。
総隊長 「熟考を尽くした末のものと受け取って良いのじゃな?」
浮竹の下にくる京楽。一護が代行証を持って現世に帰ったと―――――――――――。
悲しいそうな嬉しいような表情。
リルカは屋上に立っている。安心して歩んでいける。
一護たちが自分達のことを忘れないでくれるから。



























