ネトフリ版「新幹線大爆破」はオリジナル版に敬意を込めた一作。
このゴールデンウィーク後半戦、観に行った映画が「SAKAMOTO DAYS」一本だけ。
それ以外見るモノもねぇので、下旬の東京遠征までパワー取っておくとして、
ネットフリックス期間限定加入3ヶ月目に突入したことで、今さらながら、あの作品を見ることにした。
「新幹線大爆破」
元は1975年、高倉健と千葉真一のW主演による東映映画で、
新幹線が一定のスピードに下がってしまうと爆発するという、当時としては奇抜な設定に、
当時の国鉄が協力を拒否したことで、カツドウ屋の魂に火が付き、特撮と原寸大セットで難を乗り切り、
その年のキネマ旬報ベストテンで読者選出第1位を飾ったものの、興行成績では2億円の赤字を出した。
が、1978年4月、TBS系「月曜ロードショー」でのテレビ初放映から火が付き、
テレビ放送やレンタルビデオで魅力にひかれたファンを生み出し続けた。
ヤン・デ・ボン監督、キアヌ・リーヴス主演のバススタントアクション映画「スピード」も、
この映画からインスピレーションを受けた。
それから半世紀、今度はネットフリックスがリメイクを手掛けることに。
主演;草彅剛。
監督:樋口真嗣。
世界的なコンテンツ配信会社ならではの資金力と政治力で、キャストも豪華なメンツをそろえたし、
今回はJR東日本が全面協力してくれたことが売り。
基本的な本筋は、ある程度の速度が落ちたら爆破される爆弾が仕掛けられた新幹線で、
爆破被害を食い止めようと奮闘する乗務員と犯人の心理戦が展開されますが、
オリジナル版が東海道新幹線が舞台なのに対し、
今回は東北復興を映画を通じてアピールしたいことから、東北新幹線が舞台。
最新鋭新幹線で繰り広げられる心理戦もさながら、
暴露系YouTuberや、スマートホンの投入といった、現代的要素も取り入れつつ、
1975年公開のオリジナル版と接点をつなげた設定も秀逸。
今回のリメイク版「新幹線大爆破」が大成功したことにより、
日本映画の名作のリメイクが、ネットフリックスでバンバン出来るじゃね?と。
【DAZN無料観戦のススメ】ブロック首位に就こうが、水戸にダブル許したら末代までの恥!
明治安田Jリーグ・百年構想リーグのDAZN無料配信対象試合を、
お前らのチ●ポの毛が生える前から、ガンバ大阪サポーターを長くやっているワシが、
忖度なしにセレクトしまっせ!
今回は5月6日(水)、ゴールデンウィーク最終日開催分の試合を。
気分もチ●ポも萎える日に喝を与える。
今回の注目は、鹿島アントラーズと水戸ホーリーホックの”茨城ダービー”。
前回は水戸ホーリーホックが鹿島アントラーズをPK戦で下し大番狂わせを見せたが、
今回は鹿島アントラーズのホーム、鹿嶋メルカリスタジアムでの開催。
一体どうなりますやら。
リーグ公式アプリ「CLUB J.LEAGUE」でのリモートチェックインでコインを稼げば、
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「明治安田J1百年構想リーグEAST第15節 鹿島アントラーズvs水戸ホーリーホック」
5月6日(水)16:00
現在EASTブロック首位の鹿島アントラーズは、条件次第でブロック優勝に王手。
だが、相手は敵地でPK戦負けを喫した因縁の相手、水戸ホーリーホック。
火力の強い攻撃力を、同じ茨城県の県央地区の弱小クラブの組織力と執念でねじ伏せられたことがショック。
今回は鹿嶋メルカリスタジアムでの試合で、背水の陣で挑む。
「明治安田J1百年構想リーグWEST第15節 サンフレッチェ広島vsヴィッセル神戸」
5月6日(水)15:00
こちらはWESTブロック首位のヴィッセル神戸。
前の試合でガンバ大阪に5失点完封負けで大炎上し、WESTブロックを混沌化させた。
今回は広島に乗り込んで、サンフレッチェ広島と対戦。
ミヒャエル・スキッベが昨年まで指揮していたクラブと因縁の対決で、覚悟を決める。
「明治安田J2・J3百年構想リーグWEST-A第15節 奈良クラブvsFC大阪」
5月6日(水)14:00
こちらはブロックBクラスに沈んでる、生駒山を挟んだ、関西サッカーリーグ時代から続く因縁の両クラブ。
奈良クラブは今年から大黒将司が監督に就任したものの、火力不足が否めず、新たなスター育成が急務。
FC大阪は、戦力が大きく変わった影響が大きく響き、絶倫クラブがイ●ポになってしまった印象が。
”金J”のFC大阪ホームで行われた3月6日の対戦では、FC大阪が勝利したが、今度は奈良ホームで。
この他の試合。
「明治安田J2・J3百年構想リーグWEST-B第15節 ギラヴァンツ北九州vsロアッソ熊本」
5月6日(水)14:00
「明治安田J2・J3百年構想リーグEAST-A第15節 モンテディオ山形vsザスパ群馬」
5月6日(水)14:00
「明治安田J2・J3百年構想リーグEAST-B第15節 FC岐阜vs松本山雅」
5月6日(水)19:00
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「銀魂」原作者の原点。
ネットフリックスオリジナルドラマ「九条の大罪」全話完走。
GW期間中、観に行く映画の予定なしで、
エネルギーを国立MUFGスタジアムでの清水エスパルスvsガンバ大阪戦まで貯めておく。
それ故、もう一本、ネットフリックスのオリジナル作品を見ることにした。
それが「だんでらいおん」。
週刊少年ジャンプ(集英社)に女性読者を呼び戻すことに貢献した「銀魂」が15年間の長期連載に別れを告げ、
同誌で「2年B組勇者デストロイヤーず」の連載をスタートした空知英秋の、
第71回天下一漫画賞佳作受賞作が全7話のアニメシリーズとしてアニメ化。
って、もとは読み切り作品だったのを、FILMライターズルーム所属の鈴木洋介がイマジネーションを増幅。
現世に未練を残したまま成仏することができずにいる霊魂を捜索・発見し、
あの世に送ることを使命とする日本天使連盟送迎部。
第21班たんぽぽ組(「だんでらいおん」はここから取られた!)に勤める、
班長の黒鉄美咲(CV:潘めぐみ)と、部下の丹波鉄男(CV:小林親弘)は、
マイペースに役目を全うしているせいで、ノルマが達成されてないと咎められる日常。
そんなある日、成仏したくないから全力で走る地縛霊ジジィを追っかけたのはいいものを・・・
まさしく後の「銀魂」につながる、自由奔放なコメディの原点で、
もしこれが本格連載されていたら、週刊少年ジャンプの連載序列で400p台、
10週で短期打ち切りの憂き目にあってたでしょうね。
「銀魂」を粘り強く連載した甲斐があったものだ。
現時点では第1話しか見てないが、第2話から6話分はアニメオリジナル展開。
ゴリラ原作者の知能、スタッフが解読しようとしても、心が折れるのが目に見えてるわ。
アカン、Vaundyも票割れ、起きます。
前回のおさらい。
1[→] SWIM(BTS)
2[9↑] イデアが溢れて眠れない(Vaundy)
3[→] エルダーフラワー(Official髭男dism)
4[2↓] いらない(サカナクション)
5[7↑] Get Up and Dance(MAZZEL)
6[10↑] 春の窓から(Radio Fabres)
7[11↑] Loving Life Again(Ella Langley)
8[NEW] スターダスト(Official髭男dism)
9[17↑] 無花果(CLAN QUEEN)
10[NEW] 風と町(Mrs. GREEN APPLE)
◆この週のHOTTEST ENTRY◆
8[NEW] スターダスト(Official髭男dism)
そら見た事か。
髭男、票割れ起こして急ブレーキ。
BTSが堅守したのは目に見えてたわ。
で、続いて来たのがVaundy。
2位に急上昇したものの、こちらはアニメタイアップの「飛ぶ時」が29位で初登場し、票割れは確実。
なわけで・・・
SWIM(BTS)
がオチ。
カオス!カオス!
明治安田J1百年構想リーグ2026
WEST第14節
(パナソニック吹田/はれのちくもり/33314人)
ガンバ大阪 5<2-0/3-0>0 ヴィッセル神戸
前半22分<G大阪>南野
前半36分<G大阪>三浦
後半7分<G大阪>南野
後半35分<G大阪>奥抜
後半37分<G大阪>ヒュメット
AFCアジアチャンピオンズリーグTWOの準決勝以降のスケジュール確定の影響で、
1試合多く消化しているガンバ大阪にとって、もう1敗も許せない、もう勝ち点1点すら落とせない状況。
ブロック優勝に向け、背水の陣。
しかも、FWジェバリ、FWウェルトンも負傷離脱して、ここは野戦病院か?と。
そんなヤキモキとした気持ちをもったまま、ゴールデンウィーク後半戦初日を迎えたワシ。
家でおつまみを作って、家を出発し、行きつけの整骨院で施術を受けた後、電車を乗り継ぎ万博記念公園駅へ。
ららぽーとエキスポシティのフードコートで、マイボトルに給水したのち、パナソニックスタジアム吹田へ。
この日のパナソニックスタジアム吹田って、「#明治安田のJ活」イベントが行われてて、
◆アンケートに答えた方の中から抽選で1000名様に特製ベースボールシャツをプレゼント。
◆人気のスイーツ店がキッチンカーでスポット出店。
と如何にも女子サポ増殖を意識したイベントが多かったが、
特製ベースボールシャツ狙いでアンケートに答え、
人生2度目のベジチェックで「緑黄色野菜が足りない」と指摘されたんだけど、
その後の特製ベースボールシャツについてはスタッフノータッチ。
既に全部裁いてたとか?
人気のスイーツ店のキッチンカー、注文受けてから調理のため、1組の注文に対し10分待ち・・・。
ようやく購入して、スタジアムへ。
昼飯も食ってなかったので、スタグル撮り2連発。
この日は、ヴィッセル神戸との”阪神決戦”で、逆転でのブロック優勝を狙うには絶対に落とせない。
GKは百年構想リーグ4試合目の起用となる荒木。
先発勢は負傷者続出の現状を顧みて、手駒が残ってる日本人で整えた。
まさに背水の陣。
これにヴィッセル神戸は、入れたらアカンメンバーをベンチに温存し、ほぼ「飛車角落ち」の布陣。
ブロック首位の余裕でしょうが、これがかえって仇になろうとは・・・
その幕開けは、前半22分、J1リーグ連覇期のヴィッセル神戸在籍歴があるDF初瀬のクロスを、
FW南野がドンピシャヘッド。
その後の、DF三浦の追加点も、ガンバ大阪、まさかの「デザインされたセットプレー」で?!って!
後半は、ヴィッセル神戸が、FW大迫を投入し、本気モード突入ですが、
この日のガンバ大阪は、攻撃陣の火力が強い。
FW食野→FW宇佐美→DF初瀬とつなぎ、
DF初瀬が直ぐには撃たず、ゴールラインぎりぎりまでもってきてクロスを上げ、
そこに呼応したFW南野のヘッドがさく裂!
ガンバ大阪ユース出身者同士のホットライン、これこそ理想。
この後も、MF奥抜、FWヒュメットと、ベンチスタート組が加点し、ガンバ大阪、絶対に落とせない試合で勝負あり。
この日先発したGK荒木は、ブロック首位のヴィッセル神戸相手に、プロ初のクリーンシート達成。
これで一森、東口に続く第3の矢が出来たが、影響で序列がくずれる可能性が・・・。
一方のヴィッセル神戸、これブロック首位のチームか?と勘繰っちゃうくらい、この日は不振。
不遇からレンタル移籍したFW満田は契約規定で出場できず、
MF扇原は重傷で、百年構想リーグ中はおろか、26-27シーズン前半戦は絶望だし、
AFCアジアチャンピオンズリーグエリート準決勝以来の実戦となったGK前川のパフォーマンスもいまいち。
この試合、何もかもカオスやったわ。
