Jリーグ開幕に先駆けて、本日YBCルヴァンカップ開幕。
ワタクシも、パナスタまでガンバ大阪vs柏レイソル戦に参戦します。
事実上の”ホーム開幕戦”なので(汗)
「平和の祭典」が平和じゃなくなる。
日本サッカー協会は6日、東京五輪へ向けた男子のU-23(23歳以下)日本代表の強化試合2試合を、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止すると発表した。五輪出場権を得ているアフリカ勢を呼び、27日に京都で南アフリカと、30日に福岡でコートジボワールと対戦予定だった。
森保監督は「試合が中止となり、心苦しい思い」とコメント。今回は久保建(マジョルカ)ら海外組の主力を招集する意向で重要な強化機会と位置づけていたが、南アフリカ協会から来日取りやめの文書が届くなど開催が危ぶまれていた。 チームは5月の福島合宿、6月のフランス遠征を経て、7月6日から兵庫県内での直前合宿で本番に備える予定。
※サンスポ・ドットコム3月6日16:54配信分より引用。
ワタクシも27日の試合のチケット、苦労してとったのに水の泡。
U-23日本代表、これからどうすんの?!と言いたくなる。
男子サッカーだけでなく、
東京オリンピックに向けた各種競技の日本勢の強化や東京行きの切符をかけた地区予選が、
新型コロナウイルスの感染拡大のせいで滞っており、
国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が、どんなことがあっても7月に東京で行うと断言していても、
日本勢が不甲斐なかったり、各国代表が揃ってこなかったりしたら、
「しょっぺぇなぁ」になるのがオチ。
どうも「平和の祭典」のオリンピック、ワタクシから見たら、暴力まみれ。
IOC内部での内部対立、内紛、内ゲバ。
競合スポンサーの罵倒合戦。(特にコカコーラvsペプシ、アシックスvsナイキ)
一つになれない開催国。
スポーツと関係の無いゴシップをダシに「チューシダー」と喚く開催反対派と、
推測でモノを言う人間を断罪する開催推進派。
もう暴力に持ち込もうとする人間って、運動神経が残念なだけでなく、
スポーツ観戦経験(TV&ラジオ観戦、ネット配信含め)が皆無だから困るよな。
恐らく暴力に持ち込もうとする心無い人間の手で、
1972年のミュンヘンオリンピックでの「黒い九月事件」みたいなことが起こりそうで怖い。
(「黒い九月事件」はスティーブン・スピルバーグ監督の映画「ミュンヘン」で描かれていた!)
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青春も新型コロナでぶち壊し。
テニスの全国選抜高校大会実行委員会は5日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、今月下旬に福岡市で開催予定だった大会を中止すると発表した。これにより、全国高等学校体育連盟の加盟団体が3月に予定していた24の全国大会(ソフトボールは男女別会場)は全て開催されないことになった。19日から無観客で行う方針の野球は同連盟に非加盟。
テニスは2月に団体戦の中止を決めていたが、個人戦も実施しないことを決めた。ほかには前橋市で開催予定だった柔道、鹿児島県で予定されていたバドミントンなどが開催を見送った。
※サンスポ・ドットコム3月5日18:44配信分より引用。
部活に打ち込んだ高校生たちが気の毒やわ。
全国高等学校体育連盟の加盟団体は、早急に救済処置を出してほしいわ。
例えば、今年8月に広域開催される北関東総体で、
全国大会の切符を勝ち取ったものの、中止の憂き目にあった高校に参加権を与えるとかな。
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ゲーセンの臨時休業はトイレットペーパー騒動のしっぺ返し。
バンダイナムコアミューズメント(東京)は3日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、商業施設に入るゲームセンターなどを一時休業すると発表した。ゲームコーナーの「namco(ナムコ)」などが対象。4日から順次休業し、16日に再開する予定。
同社が運営する東京・池袋のテーマパーク「ナンジャタウン」や大阪府吹田市のアトラクション施設「VS PARK」など入場料が必要な施設は2月29日から休業しており、16日に営業を再開する。一時休業する施設は、ゲームセンターも含めて計約250カ所になる。
※サンスポ・ドットコム3月3日19:56配信分より引用。
東京ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオジャパンが一斉に臨時休業しただけでなく、
バンダイナムコアミューズメントが運営するゲームセンターが臨時休業に踏み切った。
このバンダイナムコアミューズメントの行動に続き、他の業者も足並みそろえて臨時休業に踏み切るんじゃないかな。
セガ、タイトー、ラウンドワン、アドアーズ、アミュージアム、プラザカプコン・・・ここいら辺りから。
新型コロナウイルスでの感染拡大の煽りを受けたせいで、娯楽の選択肢が狭まれた原因は、
「使い捨てマスクの原料はトイレットペーパーと同じ」というデマから起こったトイレットペーパー買い占め騒動のせいだ。
使い捨てマスクの材料は不織布(ふしょくふ)。刺繍でおなじみのフェルトの一種だということを知らないなんて、
デマ飛ばしたヤツは馬鹿丸出し(嘲笑)
この「使い捨てマスクの原料はトイレットペーパーと同じ」というデマを飛ばしたヤツは、
陰湿ないじめの恨みをネチネチ引きずっている、義務教育を”形式卒業”したいじめ被害者でしょうね。
この”義務教育形式卒業”のいじめ被害者って、
小学生か中学生の頃に執拗なまでに受け続けた陰湿ないじめが原因で、
義務教育の9年間(小学校:6年+中学校:3年)のほとんどを不登校になり、
各都道府県の教育委員会の配慮で、十分な学力が付けられないまま中学卒業し、
社会に放り込まれて、社会で後ろ指刺され続けた痛いヤツだな。
この手のいじめ被害者って、
「いじめ被害者はどんなに悪事を働いても罪には問われない」と独善的な思想を振りかざすからウゼーよな。
で、新型コロナウイルスの日本国内の感染者を増加させようと、
「使い捨てマスクの原料はトイレットペーパーと同じ」というデマを飛ばし、
ドラッグストアやスーパーでトイレットペーパー買い占め騒動を起こさせ、
その一部始終を、キレーなチャンネーのケツの穴を視姦するかの如く傍観。
いじめ被害者にとって、火に油を注ぐ行為が唯一の娯楽だもんな(怒)
トイレットペーパー買い占め騒動が、いじめ被害者の娯楽目的でのデマ飛ばしから出てきたのなら、
大型テーマパークやゲームセンターといった娯楽施設の臨時休業は、いわば報復だ。
この娯楽施設の臨時休業に苛立っているんなら、
トイレットペーパー買い占め騒動の原因となったデマ飛ばした”義務教育形式卒業”のいじめ被害者を締めあげろ。
いじめ被害者には2つのタイプがある。
精神的に打ちのめされ、自ら生きる権利を放棄するいじめ被害者と、
いじめの恨みを晴らすため、反社会的な行動を起こすいじめ被害者だ。
何か某カリスマホストみたいだな(笑)
【J特】日本プロ野球とJリーグ、情報を共有することだって大事。
日本野球機構(NPB)の斉藤惇コミッショナー(80)とサッカー・Jリーグの村井満チェアマン(60)が2日、東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪で会見し、新型コロナウイルスの感染拡大に連携して対応するため、合同の「新型コロナウイルス対策連絡会議」を3日に立ち上げ、同日に東京都内で第1回会議を開くと発表した。2月25日にJリーグからNPBに働き掛け、協力体制が実現した。
構成メンバーは、NPBが斉藤コミッショナーと12球団の代表者、Jリーグが村井チェアマンのほかJリーグ理事・特任理事9人と日本サッカー協会3人で、専門家チームとして、いずれも感染症学が専門の賀来満夫・東北医科薬科大特任教授(東北大名誉教授)=座長、三鴨広繁・愛知医科大大学院教授、館田一博・東邦大医学部教授が加わる。
専門家チームには(1)新型コロナウイルスの感染に関する情報の収集・分析(2)スタジアムにおける観客対策に対する助言(3)選手はじめチームスタッフの感染防止策に関する助言(4)公式戦開催についての助言-などが委嘱され、3月中旬をめどに意見書を取りまとめる。ただし、すべての意思決定は連絡会議で得た知見をもとに、NPBとJリーグそれぞれが独自に行うとしている。
感染の拡大を受け、2月25日にJリーグが3月15日までに開催予定だった公式戦94試合の延期を発表。その翌日にプロ野球も3月15日までのオープン戦72試合すべてを無観客試合に変更し、12球団による対策委員会を設置することを決めた。
※サンスポ・ドットコム3月2日15:10配信分より引用。
Jリーグは3月15日までの公式戦全94試合の延期。
日本プロ野球(以下NPB)は3月15日までのオープン戦全72試合を無観客試合で開催。
双方のファンもかなりヤキモキしていたはず。
1日も早く試合会場に行って、試合が見たくてウズウズしているのでは。
新型コロナウイルスに効果的なワクチンの開発も早急だが、
Jリーグのクラブ及びNPBのチームは、
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、情報を共有することも大事。
また、2級(社会リスク)の危機管理士を対策委員会に招聘するのも手です。
早急にまとめて、Jリーグは3月18日の公式戦再開、NPBは3月20日の開幕を実現させてほしい。
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「初恋」は三池崇史最高傑作!
2月26日の政府発表で、新型コロナウイルス感染拡大を避けるため、
全国的なスポーツや文化イベントの開催中止及び延期を要請した、最初の日曜日。
スーパーやドラッグストアではトイレットペーパー買い占める客が列を作り、
東京マラソンが200人のプロランナーのみの参加に縮小し、
大相撲大阪場所が無観客での開催をきめた。
映画館でも同じで、いろいろ対策を講じていたが、
キャパ約300人のスクリーンに20人程度で、ほぼ9割マスク着用。
コロナの影響はここでもかと。
そんな中、「コロナウイルスなんてなんぼのもんじゃい!」と決め込んだワタクシは、
なんばパークスシネマまで「初恋」を鑑賞。
子供向け映画からR-18+指定映画まで様々なジャンルを撮り続けてきた三池崇史監督が、
「ケータイ捜査官7」以来となる窪田正孝を主演に迎えた最新作は、
コロナウイルスの不安を吹き飛ばしてくれる群像ドラマで、
三池崇史のキャリアをこれでもかとつぎ込んだ、これぞ映画といえる作品でした。
試合中のダウンでできた脳腫瘍で引退を決めていた4回戦ボクサーの葛城レオ(窪田正孝)は、
自身の余命がわずかだと悟り、一人、夜の新宿歌舞伎町をさまよっていた中で、
ヤクザと関わりのある少女モニカ(小西桜子)と出会う。
ここから2人の”一人ぼっち”の、一夜限りの逃避行が始まった。
この作品、タイトルが「初恋」と聞き、本格的なラブストーリーかと思って観たら、
完全に後悔します、あとで取り返しがつかなくなります。
出演しているキャストのカッコよさもさながら、
レオとモニカの逃避行を軸に、
悪徳刑事・大伴(大森南朋)
出所したばかりのヤクザ・権藤(内野聖陽)
権藤の子分・加瀬(染谷将太)
殺し屋・ジュリ(ベッキー)
中華ギャング団を仕切るチアチー(藤岡麻美)
取り巻きそれぞれのドラマを織り込み、新宿歌舞伎町から千葉県東部まで、
パワフルかつエネルギッシュの三池崇史ワールドが展開されます。
新宿歌舞伎町のアンダーグラウンド感が醸し出され、
ホームセンターでの攻防も本気やな~と。
こりゃ数々の国際映画祭のセレクション担当が惚れ込むわけやわ。
「パラサイト 半地下の家族」ほどではないけど(失礼!)、パンチが効いてたわ。
断言しよう。
「初恋」は三池崇史最高傑作。
コロナウイルスの不安と恐怖を吹き飛ばしたければ絶対に観ろ。
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