ガンバボーイ2号のGuerrilla Radio
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

「マイケル」の成功で、「THIS IS IT」ショー化実現できるな・・・

土曜日、雨脚が強いこの日に、朝からTOHOシネマズなんばまで赴いて、

「マイケル」をIMAXシアターで鑑賞。

 

「ボヘミアン・ラプソディ」でフレディ・マーキュリーの誰も知らない部分を描き、

大ヒットに導いたプロデューサーのグレアム・キングが、

「トレーニングデイ」、「イコライザー」のアントワン・フークワを監督に迎え、

世界的な伝説のスーパースター、マイケル・ジャクソン(1958~2009)の半生を描いた、

公開前から期待値が高かった映画で、期待通りの映画、IMAXで見てよかった映画に久々に出会えた。

 

マイケル・ジャクソンは、幼いころから、製鉄所勤務の父、ジョセフ・ジャクソンの厳しい指導の下、

マイケルを含む5人の男兄弟と共に歌い続けていた。

貧困率が高い黒人コミュニティから抜け出すために。

やがて5人の男兄弟は「ジャクソン5」としてブレイクし、モータウンレコードと破格の契約を勝ち取ることに。

その中で、マイケル・ジャクソンの歌唱力とパフォーマンスは観客を魅了するようになり、

クインシー・ジョーンズとの出会いから、ソロ・アーティストとしての道を歩もうとする。

 

この映画では、早熟の天才であるが故の苦悩、マイケルを金づるとしか考えていない父親の呪縛、

栄光の陰に、ギャップが激しい孤独さから、PG-12指定を受けても可笑しくない内容でして、

「ボヘミアン・ラプソディ」に通じるテーマに、唸るのがわかるわ。

 

作中でマイケル・ジャクソンを演じた、ジェファー・ジャクソンが秀逸。

マイケルの甥っ子で、「ジャクソン5」のメンバー、ジャーメイン・ジャクソンの息子である彼は、

俳優、ダンサーとして、叔父たちの跡を追い、2019年に「got me singing」で歌手デビューを果たした。

 

単なる叔父さんの模倣ではなく、アントワン・フークワ監督との二人三脚で、

自分なりのマイケル・ジャクソン像を表現しており、IMAXのスペックも重なって、世界に没入していたわ。

 

使用楽曲は↓

 

この映画が成功すれば、マイケル・ジャクソン幻のロングランステージ、「THIS IS IT」を、

「ディズニー・オン・アイス」や「リングリングサーカス」を手掛けるイベントプロデューサーのケネス・フェルドの下、

ショーとして「再生」出来るんじゃね?と思ったわ。

マイケル・ジャクソン役も、単なるそっくりさんではなく、

ガチでマイケル・ジャクソンを演じられる歌唱力と表現力を持った俳優が複数キャスティングされ、

劇団四季みたいに、ステージのクオリティを維持する演出プランを用意すればいいと思うんだけどな~。

 

【まだ眠いんだけど~!!!】1994年の時より躍進している!

FIFAワールドカップ™ノースアメリカ2026
グループリーグ第2節

 

(シアトル)

アメリカ 2<2-0/0-0>0 オーストラリア

前半11分<アメリカ>オウンゴール

前半43分<アメリカ>コールマン

開催国の意地を見せたアメリカは、オーストラリアの空回りの気合にも助けられたんだよね。

オウンゴールを貰ったこともラッキーだった。

かつてアメリカは男子サッカー不毛の地と言われてて、女子に水をあけられっぱなしだったが、

1994年のアメリカ大会から、メジャーリーグサッカーが誕生し、ここ近年は着実に力をつけている。

その時とは大違いやん。

 

 

(ボストン)

スコットランド 0<0-1/0-0>1 モロッコ

前半2分<モロッコ>サイバリ

開始早々で不覚を取られたスコットランド、大健闘でも、ゴールが欲しい・・・

 

 

(フィラデルフィア)

ブラジル 3<3-0/0-0>0 ハイチ

前半23分<ブラジル>クーニャ

前半36分<ブラジル>クーニャ

前半45分+3分<ブラジル>ヴィニシウス

ブラジルの強さが際立った試合。GKアリソン、神セーブ連発。

 

 

(サンフランシスコ)

トルコ 0<0-1/0-0>1 パラグアイ

前半2分<パラグアイ>ガラグサ

先手必勝には成功したものの、口隠して相手選手に暴言吐いたせいでVAR介入→レッドで後味を悪くさせた。

 

 

【まだ眠いんだけど~!!!】第2ターン初日、簡略で行きます。

FIFAワールドカップ™ノースアメリカ2026

グループリーグ第2節

 

 

(アトランタ)

前半6分<チェコ>サディレク

後半38分<南アフリカ>モコエナ※PK

 

大方チェコ優勢かと思われたんですが、サッカーは、一寸先はハプニングなスポーツ。

ミスで自滅しPK献上で、ドロー決着。

 

 

(ロサンゼルス)

スイス 4<0-0/4-1>1 ボスニア・ヘルツェゴビナ

後半29分<スイス>マンザンビ

後半39分<スイス>ヴァルガス

後半45分<スイス>マンザンビ

後半45分+3分<ボス・ヘル>マフミッチ

後半45分+7分<スイス>ジャカ※PK

 

後半、かなりのフルスロットルを出したようで、ボスニア・ヘルツェゴビナ、サンドバッグ状態。

これもフットボール。

 

 

(バンクーバー)

カナダ 6<3-0/3-0>0 カタール

前半16分<カナダ>ラリン

前半29分<カナダ>デイヴィッド

前半45分+3分<カナダ>デイヴィッド

後半19分<カナダ>ネリバ

後半30分<カナダ>オウンゴール

後半45分+2分<カナダ>デイヴィッド

 

FWデイヴィッドのハットトリックを含めたカナダの6ゴール大快勝より、

カタール、2人も一発レッド出してさ、しょっぱいね。

 

 

(グアダラハラ)

メキシコ 1<0-0/1-0>0 韓国

後半5分<メキシコ>ロモ

 

メキシコの堅守が冴えわたった一戦で、カウンター狙いのワンチャンを決めた。

一方の韓国、善戦したのにねぇ。次はイェンス・カストロップを先発起用させてみては?

 

【KICK OFF!ピックアップ】箪笥の肥やしになっている古着、社会に役立ちますよ。

YouTubeのJリーグ公式応援番組チャンネルで配信されている、

全国の「KICK OFF!」ブランド番組から、ワシが気になったことをピックアップしてお届けする、

「KICK OFF!ピックアップ!」。

今回は6月13日(土)OAの大分放送「KICK OFF!OITA」を。

 

 

この日のOAは、明治安田J2・J3百年構想リーグの順位決定プレーオフ第2戦のダイジェストがメイン。

モンテディオ山形をウノゼロで打ち負かした大分トリニータが、27位でフィニッシュ。

四方田修平が監督に就任して半年。

百年構想リーグでの大分トリニータはフラストレーションが結構たまるものでしたね。

 

で、ここから本題。

大分トリニータに2009年からトップパートナーに就いているネットワンシステムズ(本社:東京)は、

2020年より新たに「ソーシャルアクションパートナー」のカテゴリーで締結。

この「KICK OFF!OITA」でも、

ネットワンシステムズと大分トリニータが展開している「ソーシャルアクション」コーナーを設けており、

大分トリニータの社会貢献活動を可視化して、紹介しているというもの。

この日の放送のテーマは、「古着deワクチン」。

大分トリニータでは、大分クラサスドームでのホームゲーム開催時、

「古着deワクチン」コーナーを設け、来場客の古着寄贈を受け付けている。

この「古着deワクチン」は、古着を寄贈していただくことで、

開発途上国の子どもたちにワクチンが届けられるほか、

福祉作業所にて専用回収キットの製造・封入・発送など障がい者の方の雇用にもつながり、

また現地での選別・販売など現地の方の雇用にもつながる社会貢献活動です。

ラオス政府と直接協定を締結し、ポリオワクチン接種を無償提供しているほか、

ユニセフを通じて、ミャンマー、ブータン、バヌアツの子どもたちにもワクチンが届けられています。

 

Jリーグのクラブも古着寄贈とか、フードドライブを展開しているものの、

やってて意味あんの?と勘繰っちゃうんだよね。

大分トリニータとネットワンシステムズが展開している「古着deワクチン」は、

目的がしっかりしているので、賛同できるし、

普通、「古着deワクチン」は、専用キット購入する必要があるが、

大分クラサスドームでの、大分トリニータのJリーグ公式戦では毎試合開催で、無料で受け付け。

 

地域に根差したこと、社会をよくすること、それがJリーグの使命。

リサイクルムーブメントと、雇用機会を創出する手助けをしてどこが悪いのさ。

 

◆Jリーグは、NEW PHASEへ突入。秋春制の明治安田Jリーグ、8月7日(金)開幕。◆

チケット購入方法をはじめ最新情報は公式サイト「Jリーグ.jp」から→http://www.jleague.jp

(チケット購入は正規の窓口で!ネットオークション、金券ショップ、ダフ屋からは買わないように!)

【まだ眠いんだけど~!!!】メッシとは対照的に・・・

FIFAワールドカップ™ノースアメリカ2026

グループリーグ第1節

(ヒューストン)

ポルトガル 1<1-1/0-0>1 DRコンゴ

前半6分<ポルトガル>ネヴェス

前半45分+5分<DRコンゴ>ウィサ

 

クリスティアーノ・ロナウドの6大会連続ゴールの期待がかかっていたこの試合。

格下相手なら楽勝かと思われていたが、その格下のDRコンゴ、前半開始早々に先制されてから、

完全に守備を固め、クリスティアーノ・ロナウドを完全マークし、仕事させず。

前半終了間際にDRコンゴに1点を許してしまい、ギアが入ると思われたが、

後半もポルトガル沈静・・・

これで引き分け発進とは、リヴィング・レジェンドも辛い。

前日の試合でハットトリックを決めたリオネル・メッシとは正反対。

 

このほか。

 

(メキシコシティ)

ウズベキスタン 1<0-1/1-2>3 コロンビア

前半40分<コロンビア>ムニョス

後半15分<ウズベキスタン>ファイズラエフ

後半20分<コロンビア>ディアス

後半45分+9分<コロンビア>カンパス

同点に追いつかれてから、コロンビア本気モード突入で、ウズベキスタンをイカのキ●タマ扱い。

 

 

(ダラス)

イングランド 4<2-2/2-0>2 クロアチア

前半12分<イングランド>ケイン※PK

前半36分<クロアチア>パトゥリナ

前半42分<イングランド>ケイン

前半45分+5分<クロアチア>ムサ

後半2分<イングランド>ベリンガム

後半40分<イングランド>ラッシュフォード

両軍の意地が拮抗したバッチバチファイト、ダラスを熱狂の渦に叩き込んだ。

 

 

(トロント)

ガーナ 1<0-0/1-0>0 パナマ

後半45分+5分<ガーナ>イレンキー

ガーナ耐えて耐えて耐えた先に、パナマの攻め疲れを突いた執念の一撃を呼び込んだ。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>