
”シン・Jリーグ”で、明神智和が示したのは、”シン・超攻撃”。
明治安田J1リーグ2026-2027
第1節
(パナソニック吹田/はれ/34855人)
ガンバ大阪 4<2-1/2-2>3 浦和レッズ
前半17分<浦和>小森
前半36分<G大阪>ジェバリ
前半45分+7分<G大阪>ヒュメット
後半33分<浦和>金子
後半35分<浦和>南野
後半39分<G大阪>ウェルトン
後半41分<G大阪>植中
思えば33年前。
旧国立競技場での開幕記念試合、ヴェルディ川崎vs横浜マリノス戦の翌日、
1993年5月16日にガンバ大阪のリーグ戦初陣であるvs浦和レッズ戦が行われたが、
その当時のJリーグのチケット、プラチナ化しており、チケットぴあの店に朝イチに並んでも入手できず。
ホンマは行きたかったけど、ガンバ大阪ではなく、Jリーグが見たい目的の連中に阻まれた。
そこから始まったワシのガンバ大阪サポーター人生。
全人格注入して、いろんな試合を観てきた。
だが、心の奥底に、1993年5月16日に行きたくても行けなかった後悔を引きずっていた。
2026年の夏からJリーグが、秋春制に移行するのに伴い、
この開幕戦を”第2の開幕記念試合”と位置付けた。
だが、金曜夜開催で有給申請しても、上司からこの時期人手が足りない可能性がと言われたが、
幸いなことに思ったほどテキパキ片付け、無理言って午後3時に早退し、
一度帰宅したのちパナソニックスタジアム吹田まで。
途中、スマホ片手にJリーグとポケモンのコラボグッズを爆買いしたけどな。
ところが、阪急京都線と、JR京都線でダイヤの乱れが生じたことに加え、
本町駅の御堂筋線ホームで乗客が熱中症で倒れたせいで、御堂筋線も乱れた。
やべぇ・・・たどり着けないかも・・・。
パナソニックスタジアム吹田に到着したのが、キックオフ50分前。
ファンクラブ来場回数登録も済ませた。
クラブJリーグのスタジアムチェックインも済ませた。
ようやく入場し、スタグルにありつけようとしたが、この日のチケット、前夜になってじんわりと全席完売。
そりゃ長蛇の列が出来るよな。
ようやくスタメン発表で着席し、ホームゴール裏の爆音チャントに乗って選手入場。
午後7時30分にキックオフ。
ドイツ人指揮官はオイルマネーで引き抜かれるわ、青黒のエースストライカー候補は、浦和へ行くわで、
てんやわんや状態のガンバ大阪を率いることになったのは、
当初はU-21チームを指揮するはずだった明神智和。
参謀役は、遠藤保仁。
33年前の1993年5月16日と同じ、”Jリーグ元年”のホーム開幕戦と同じ対戦カードで行われる、
”秋春制移行元年”のホーム開幕戦。
浦和レッズは、京都サンガV字回復の立役者であるチョウ・キジェが、現役以来の古巣凱旋。
指揮官で泣かされ続けた浦和レッズのカンフル剤として、”走るサッカー”でV字回復させるか見もの。
いきなり浦和レッズが先制するも、
攻撃のタクトを振るうMFサヴィオが1日に2枚イエローカードを喰らい、退場処分。
10人になった浦和レッズは只、辛抱強く守るしかなかった。
ガンバ大阪は、前半の飲水タイムでハッパをかけた甲斐もあってか、
VAR介入でゴタゴタあっても、FWジェバリが今季チーム初ゴールを決めてくれた。
前半ロスタイムには、FWヒュメットが絶妙な角度からゴールを決めて逆転に成功。
後半、浦和レッズは、ガンバ大阪から完全移籍した浣腸野郎、FW南野を投入し、前がかりで来たなと。
ガンバ大阪も後半飲水タイム後、選手交代攻勢を仕掛けるも、その直後の手こずりからか、立て続けに失点し、
今度は浦和レッズに傾いてしまった。
だが、明神智和は、師匠である西野朗の掲げた”超攻撃”、やられたらやり返すサッカーを踏襲。
FWジェバリがつなぎ役となり、途中交代のFWウェルトンが、持ち前の重戦車ドリブルを甦らせ、同点弾。
さらに、こちらも途中出場のFW植中が、FWジェバリのリンクから、
FW山下のクロスに、バックヘッド弾で合わせ逆転。
そして、守備固めでDF中野、DF佐々木を投入し、ガンバ大阪の逃げ切り勝ち。
33年前の時と同じ、”秋春制移行元年”のホーム開幕戦で、ガンバ大阪が逆転勝利。
明神智和は、師匠である西野朗の戦い方、”超攻撃”を踏襲した、”シン・超攻撃”を見せてくれた。
やられたらやり返す、3点取られたら4点取れのサッカーに加え、
DF中谷のリーダーシップによる安定した守備は、シン・明治安田Jリーグに嵐を巻き起こす。
打倒すべきは、2025年J1リーグ王者の鹿島アントラーズではなく、
2026年百年構想リーグ総合王者のヴィッセル神戸ではなく、世間全般だ。
世間に喧嘩を売れ。ふっかけろ。
【KICK OFF!ピックアップ】いざ新生Jリーグへ!
YouTubeのJリーグ公式応援番組チャンネルで配信されている、
全国の「KICK OFF!」ブランド番組から、ワシが気になったことをピックアップしてお届けする、
「KICK OFF!ピックアップ!」。
さて、8月7日(金)の横浜Fマリノスvs鹿島アントラーズ戦@国立MUFGスタジアムと、
ガンバ大阪vs浦和レッズ戦@パナソニックスタジアム吹田で、秋春制に移行した新生Jリーグが開幕します。
「KICK OFF!」ブランドの番組も、新生Jリーグに向けた取り組みが報じられています。
8月2日OAのMBSテレビ「KICK OFF!KANSAI」では、
野々村好和チェアマンが出演し、番組MCの加地亮と、秋春制移行の狙いについて鼎談しており、
こちらの説明の方が一番理解しやすかった。
その”第2の開幕”を前に、8月1日(土)OAの岩手朝日テレビ「KICK OFF!IWATE」では、
1993年5月15日、旧国立競技場で開催された、
Jリーグ開幕記念試合、ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)vs横浜マリノス(現:横浜Fマリノス)戦を、
当時、ヴェルディ川崎を指揮した、番組で定期的に電話出演している松木安太郎と、
当時、ヴェルディ川崎のゴールキーパーで先発出場した、
現:日テレ東京ヴェルディベレーザGKコーチの菊池新吉が振り返る。
この開幕記念試合の熱量が半端なかったことが伝わってきたわ。
選手目線で伝わってきたのが、以下の2番組。
まずは8月3日OAの広島ホームテレビ「KICK OFF!HIROSHIMA」。
森保一、森崎浩司、野津田岳人が付けた伝統の背番号7を継承した、MF東俊希の覚悟が伝わってきたわ。
あ、「東條希」ではありません(笑)
8月1日OAの南海放送「KICK OFF!EHIME」では、 FC今治に新戦力。
浦和レッズから完全移籍したFW安部裕葵と、
FCレガネス(スペイン)から完全移籍したMF中井”ピピ”卓大。
FW安部裕葵は、鹿島アントラーズからFCバルセロナのBチームに行ったものの、怪我で居場所を失い、
浦和レッズにJリーグ復帰したものの、監督の戦術にフィットしないまま契約満了で退団。
そこにFC今治からのオファーを受け、再起に賭ける。
一方のMF中井”ピピ”卓大は、日本人で初めてレアルマドリードの下部組織入りした逆輸入選手。
リザーブチームのレアルマドリード・カスティージャで、Bチームに入ったものの、トップチームに上がれず、
国内3部~5部のクラブを渡り歩き、FC今治でJ初挑戦。
バルセロナとレアルマドリードの、”エル・クラシコ”コンビがJ2リーグの生態系を破壊するのが見もの。
それ故、ホームの今治アシックス里山スタジアムは、両ゴール裏の増席工事が完了。
約8800人を受け入れる準備を整えた。
泣いても笑っても、8月7日(金)、Jリーグ第2の開幕。
闘志とチ●ポを剥きだせ!
覚悟はいいか!
◆Jリーグは、NEW PHASEへ突入。秋春制の明治安田Jリーグ、8月7日(金)開幕。◆
チケット購入方法をはじめ最新情報は公式サイト「Jリーグ.jp」から→http://www.jleague.jp
(チケット購入は正規の窓口で!ネットオークション、金券ショップ、ダフ屋からは買わないように!)
【Jのミカタ】「J開幕!その前に」「ブルーアーカイブ」を用いたゲートフラッグ、OKだそうです。
さて、8月7日になりました。
国立MUFGスタジアムでの横浜Fマリノスvs鹿島アントラーズ戦から、
秋春制に移行した、シン・明治安田Jリーグが誕生します(笑)
その秋春制移行元年を盛り上げようと、ヨースタージャパンのソシャゲ「ブルーアーカイブ」とコラボが発表になり、
J1リーグの20クラブに生徒が割り当てられました。
このコラボを見て、担当生徒を用いたゲートフラッグ作れるんじゃね?と勘繰りましたが、
いかんせん、著作権の関係もありますからね。
Jリーグのクラブのサポーターグループの中には、著作権法違反のフラッグや横断幕が多くあります(笑)
ところがどっこい。
「ブルーアーカイブ」のキャラクターを用いたゲートフラッグを作って掲げるの、OKだそうです。
「ブルーアーカイブ」は、ヨースタージャパンから二次創作ガイドラインを制定しており、
個人で楽しむことと、コンテンツのイメージを損なわない、イメージを貶めないことを条件に、
同人誌とかの創作活動を容認しております。
二次創作ガイドラインを遵守すれば、申請不要で、ゲートフラッグが作れます。
だが、ヨースタージャパンが容認しても、Jリーグ及び各クラブのルールも守らないとな。
◆公式素材の「丸コピ・流用」は絶対NG。
ゲーム内のイラスト、立ち絵、スチール、ロゴをそのまま印刷して使うのは著作権法違反。
自分で描くか、絵師の方に頼んで描いてもらった二次創作イラストを用いる事。
◆非営利目的かつ、営利目的・宣伝と捉えられないデザインで。
自分やサポーターグループで使う分には問題ありません。
もし、複数人分をまとめて作り、SNSなどで実費を募る場合は「原材料費や諸経費と同等」の範囲に収める。
Jリーグの観戦マナーでは、試合会場内での商用利用や、
競合他社とかの特定の企業・サービス・コンテンツの「宣伝・広告」が禁止。
すなわちゲートフラッグにでかでかと「ブルーアーカイブ」のロゴや「Yoster」のロゴを入れるのは禁止。
あくまで「クラブを応援するための旗」ですから、クラブのイメージを考慮すること!
◆キャラクターのイメージを損なわない。
過度な暴力的表現や猟奇的な表現、特定のJリーグのクラブや選手を不当に貶めるデザインに、
キャラクターを巻き込むのは、コンテンツの価値を貶める行為です。
Jリーグではあらゆる差別に対し、厳格ですので、最悪の場合、無期限出禁です。
◆掲示場所やサイズは、クラブごとにまちまちなので、事前に下調べすること!
クラブや試合会場ごとに、ゲートフラッグを持ち込めるサイズや、掲げていいエリアが細かく決まっています。
必ず応援するクラブの「応援マナー・掲出ルール」を事前にクラブのホームページで確認を!
さて、今回のコラボの発表を受けて、ゲートフラッグ作っている先生も多くいるでしょう。
(「ブルーアーカイブ」は、ゲームのユーザーを「先生」と呼んでいる)
サッカーは、フェアプレーのスポーツ。
マナーを守って、担当生徒のクラブを応援しましょう!
◆Jリーグは、NEW PHASEへ突入。秋春制の明治安田Jリーグ、8月7日(金)開幕。◆
チケット購入方法をはじめ最新情報は公式サイト「Jリーグ.jp」から→http://www.jleague.jp
(チケット購入は正規の窓口で!ネットオークション、金券ショップ、ダフ屋からは買わないように!)
【DAZN無料観戦のススメ】開幕戦、地上波で観るのもいいけど、DAZNでも配信じゃ意味ねぇ。
秋春制移行での明治安田Jリーグでも、DAZN無料配信対象試合を、
お前らのチ●ポの毛が生える前から、ガンバ大阪サポーターを長くやっているワシが、
忖度なしにセレクトしまっせ!
なお、昨年までやっていたLeminoでのJ3リーグ全試合無料配信はなくなりました。
その分、ワシが厳選したリコメンドマッチを1試合取り上げ、他の試合は一言コメントという方式に変更します。
今シーズンでも実施します!
リーグ公式アプリ「CLUB J.LEAGUE」でのリモートチェックインでコインを稼げば、
チケット購入に使えるdポイントが当たるチャンスも用意している。
dポイントが当たった暁には、
お前らフニャチ●ども&ラフレシアマ●コどもの地元のクラブの試合に自腹で足を運べ!
<今節のリコメンド>
明治安田J1リーグ第1節・横浜Fマリノスvs鹿島アントラーズ
8月7日(金)19:30
新生Jリーグの幕開けを告げる国立MUFGスタジアムでの開幕戦。
いずれもJ2リーグに一度も降格したことがないクラブ同士の対決で、
1993年5月15日のヴェルディ川崎vs横浜マリノス以上の演出が用意されている。
この試合、フジテレビ系列で、民放地上波では24年ぶりのJリーグ公式戦全国ネット中継で、
柿谷曜一朗がスペシャルキャスター、中山雅史、井原正巳、鈴木隆行のレジェンドが解説するんですが、
DAZNでは解説が水沼貴史、林陵平。実況が下田恒幸という鉄壁の布陣。
FIFAワールドカップ™で戦術ヲタクぶりを発揮した林陵平の解説はクセになるかもな。
<他の試合>
明治安田J1リーグ第1節・FC東京vs町田ゼルビア
8月8日(土)19:00
東京勢同士の対決。町田ゼルビアは涼しい青森でキャンプした分、パフォーマンスに期待。
明治安田J2リーグ第1節・北海道コンサドーレ札幌vs徳島ヴォルティス
8月8日(土)14:45
涼しい北海道で入念な準備を施した北海道コンサドーレ札幌が本気見せるかも。
明治安田J2リーグ第1節・いわきFCvsFC今治
8月9日(日)18:00
走力・強度のいわきFCと、ポゼッションのFC今治。走り合いで勝つのはどっちだ?
明治安田J3リーグ第3節・高知ユナイテッドvs松本山雅
8月8日(土)19:00
下平隆宏体制になった高知ユナイテッドは若手の起用がカギ。松本山雅は天皇杯長野県代表を逃したショックが。
明治安田J3リーグ第1節・栃木SCvsツエーゲン金沢
8月9日(日)19:00
天皇杯で栃木県代表になった栃木SCは上り調子だが、ツエーゲン金沢は調整で躓きっぱなし・・・大丈夫か?
DAZNは明治安田Jリーグを全試合独占ライブ&見逃しオンデマンド配信だけでなく、
ここから厳選した一部の試合を毎節無料ライブ配信!
(全試合ライブ配信と、4週間の見逃しオンデマンド配信は有料のSTANDARD会員のみ!)
DAZN加入に躊躇している方も、完全無料のDAZN FREEMIUMに会員登録すればご覧になれます。
これでハマれば、有料のDAZN STANDARD会員に切り替えてもOK!
まずはDAZN FREEMIUMに無料会員登録しよう!
◆秋春制移行で、Jリーグは世界基準へ。明治安田Jリーグ、8月7日、シン・開幕。◆
チケット購入方法をはじめ最新情報は公式サイト「Jリーグ.jp」から→http://www.jleague.jp
(チケット購入は正規の窓口で!ネットオークション、金券ショップ、ダフ屋からは買わないように!)
【Jのミカタ】「J開幕!その前に」忖度なしで、個人的に見たい選手・J3編。
シメはJ3編。
上のカテゴリーと比べると、注目度は低いが、地道に見て行けば、おのずと応援したくなる。
◆桃井玲(ガイナーレ鳥取・GK)
JFLの飛鳥FCから、昨年8月にガイナーレ鳥取に完全移籍し、百年構想リーグでは、11試合に出場。
もはや正守護神の座をつかんだと言っても。
活躍如何では、上のカテゴリーからオファーが来そうだが。
◆望月想空(奈良クラブ・FW)
J2・J3百年構想リーグの得点王になり、絶対的エースだった田村翔太が移籍した今、エース襲名に名乗り。
大黒将司監督が求めるストライカー像に合致する。
だが、森本ヒマンや川西翔太といった競争相手が加わったことで、サバイバルに。
◆ケヴィン・ピトリック(SC相模原・DF)
ドイツの下部リーグで揉まれ、初の海外挑戦となったJ3リーグでは主力として歓迎。
フィジカル面で強く、空中戦やセットプレーで存在感を発揮。
大化けすれば、浦和レッズでプレーした元西ドイツ代表DFギド・ブッフバルトみたいになるかも。
◆鍋田純志(レイラック滋賀・DF)
元はカターレ富山に所属していたが、2025年にJFL時代のレイラック滋賀に期限付き移籍したことで、己を磨き、
半年間在籍してから、カターレ富山に復帰しても、定位置をつかめず、再びレイラック滋賀へ期限付き移籍。
何と今シーズンはキャプテンに就いたってことは、角田誠監督の信頼が高い。
◆ベ・ジョンミン(ロアッソ熊本・FW)
すっかり熊本の水に慣れたジョン様。
J2・J3百年構想リーグでは、片野坂知宏監督の”カタノサッカー”にフィットし、経験値を積んできた。
再度地震で傷ついた熊本の希望の光になれ。
さて、8月7日(金)より、秋春制移行元年の新生Jリーグが開幕します。
Jリーグはお前らのシビックプライド、早い話生まれ育った地元愛が大きく問われる。
覚悟はいいか!闘志とチ●ポをむき出せ!
◆Jリーグは、NEW PHASEへ突入。秋春制の明治安田Jリーグ、8月7日(金)開幕。◆
チケット購入方法をはじめ最新情報は公式サイト「Jリーグ.jp」から→http://www.jleague.jp
(チケット購入は正規の窓口で!ネットオークション、金券ショップ、ダフ屋からは買わないように!)