【KICK OFF!ピックアップ】サッカークラブもワインも時間かけて。
YouTubeのJリーグ公式応援番組チャンネルで配信されている、
全国の「KICK OFF!」ブランド番組から、ワシが気になったことをピックアップしてお届けする、
「KICK OFF!ピックアップ!」。
今回は2月21日OAの南海放送「KICK OFF!EHIME」から。
元日本代表監督の岡田武史がオーナーを務める”岡ちゃんFC”ことFC今治は、
今シーズンのJリーグ参戦クラブの中で、地域密着型イノベーションを発信し続けている。
アシックス里山スタジアムを地域コミュニティのハブ拠点とし、試合のない日でも解放。
クラブで通信制高校を開き、ユースチームとは別のサッカー部を創設。
ここから農業・栽培を展開し、地産地消に貢献する。
LDH、吉本興業と連携し、「心の豊かさ」を大事にした取り組みを実践。
その「ここから農業・栽培を展開し、地産地消に貢献する」の項目にスポットライトを当てる。
すべては、岡田武史オーナーの鶴の一声からだった。
スタジアムの斜面の一角で葡萄(ぶどう)を栽培し、ワインを作ると。
収穫した葡萄は2025年9月に収穫し、地元のワイナリーの協力を得て、9本が完成した。
(ちなみに、このワインの一般発売は行われません!)
ラベルは岡田武史オーナーの横顔が印刷され、超貴重な9本から1本が開封された。
熟成4ヵ月のワインは、うまいとは言えないが、1年、5年、10年と熟成すれば、より芳醇になると。
サッカークラブもワインも、時間をかけて育てる。
FC今治が、J1に上がり、AFCアジアチャンピオンズリーグに出場できるよう成長してほしい。
そのアシックス里山スタジアムも、昨年、念願の大型ビジョンが開設され、
今年はゴール裏のスタンド増設工事が始まっており、秋ごろには1万人規模にキャパ拡大。
スタンドを増設させた以上、おもてなしレベルの向上を図ってもらいたい。
その為には、葡萄畑を拡大し、ワインを一般販売レベルに持ってきてほしい。
【Jのミカタ】遠出のアウェー観戦、”善は急げ”!
シコシコシコシコ・・・イクッ!
あ、おっとすまねぇ(汗)
今回は遠出のアウェーについて。
長年、Jリーグの地元のチームを応援していると、
ホームゲームに行き慣れたら、「アウェーにイキたい・・・」という欲求不満が湧いて出てくるでしょう。
YouTubeをみたり、SNSで調べたら、サポーターのアウェー観戦自慢に、思わずムラムラします(笑)
所謂ダービーマッチは、同じエリアで近いが、今回は中長距離。
ワシは中距離だと、京都サンガのホームである亀岡サンガスタジアムや、
(西京極たけびしスタジアム時代は、阪急京都線で気軽に行けたが、亀岡市にスタジアム建てやがって・・・)
名古屋グランパスのホームである豊田スタジアムへ、欲張って1拍と行きたいが、基本、日帰り。
往復夜行バスでの実質日帰りは、1994年のJリーグオールスターゲームを観に広島に行ったり、
静岡エコパスタジアムまでジュビロ磐田vsガンバ大阪戦に行ったことがある。
長距離だと、年1ペースで東京に行き、ここから関東圏のクラブの試合へ、ホテル1泊とって行っている。
このような、遠出のアウェーツーリズムは、マッチスケジュールが決定し、
「よし!ここ行こ!」と決まれば、遠征に向けて予算組んで貯金をためる。
ある程度予算決めたら、試合のチケット、往復の交通手段、宿泊が必要ならホテルの確保。
そして、試合前後に観光でどこを回るか、そして、スタジアムで食べるスタグルに食指を伸ばすと。
年間130試合行っているプロ野球は、ビジターを含めた全試合生観戦はお金と時間に余裕のある道楽ですが、
サッカー観戦は、週1の楽しみ。
遠出のアウェー観戦は、観光も含めてだ。
東京ディズニーリゾートや、ユニバーサルスタジオジャパンに行くレベルで考えれば妥当。
ワシの場合やと、試合前後に、時間に余裕見つけたら、地元の映画館で映画を観る。
地元の映画館もいいけど、違う地域の映画館に行って、違う肌色、違う空気感を感じ取る。
東京遠征だと、TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ六本木、グランドシネマサンシャイン池袋、
HUMAXシネマズ池袋、丸の内ピカデリー、109シネマズ木場、ユナイテッドシネマ豊洲、
109シネマズプレミアム新宿、TOHOシネマズ上野、イオンシネマ市川、ユナイテッドシネマみなとみらい、
今は亡きシネマライズ渋谷、シネセゾン渋谷、岩波ホール、TOHOシネマズ日劇にも足を運んだで。
中距離だと、ティジョイ京都、イオンシネマ高の原、MOVIX清水、TOHOシネマズ浜松にもな。
東京遠征は、大阪では感じ取れない面白みが結構あんのよ。
秋葉原のキュアメイドカフェで癒しを求めたり、
六本木ヒルズの東京シティビューでど真ん中から見る東京の夜景を見たり、
明治神宮や神田明神と言ったパワースポット巡りをやったり、
地下鉄1日乗車券で、いろんな車両に乗ったりと。
一昨年秋の東京遠征は、クドカン脚本のドラマ「東京野戦病院」の聖地巡礼で歌舞伎町に行ったり、
ヴィム・ヴェンダース監督の映画「PERFECT DAYS」のロケで使った公衆便所に行ったりとな。
こうゆうのも、宿泊を伴う長距離遠征ならでは。
中距離日帰り遠征だと、昨年、京都サンガvsガンバ大阪戦を観に、
京都駅前のイオンモール京都にあるティジョイ京都で映画みたり、
アバンティのしまむらまで、JリーグコラボのTシャツを店舗受け取りに行った際、
Tシャツ入れた買い物袋を収めに行ったりして。
(しまむらの買い物袋は、完全循環型リサイクル対応で、店舗に持っていけば1枚1円で回収します。)
昨年秋の名古屋の日帰り遠征では、約20年ぶりの来訪で、
栄のオアシス21の展望台から見た、観光名所として余生を送る名古屋テレビ塔や栄地区の変化を感じ、
「機動戦士ガンダム」始祖の地である名古屋テレビ本社でバカやったり・・・
日帰りの中距離遠征や、宿泊を伴う長距離遠征、
そして”密航”(推しクラブ以外のクラブの試合に赴く)は結構楽しい。
ホームスタジアムに通い慣れたら、一度アウェーにも赴け!
アウェー遠征に行くなら、”善は急げ”!
宿泊場所確保は早めにやったほうがいいぞ。
ワシも、5月に1年半ぶりの東京遠征に行く。
国立MUFGスタジアムでの、清水エスパルスvsガンバ大阪。
清水エスパルス、年に一度の国立DAYや。
で、宿泊場所の予約、既にとったので、あとは、往復の足と、チケットやな。
◆明治安田Jリーグ・百年構想リーグ、J1リーグ&J2・J3リーグで開催中!◆
チケット購入方法をはじめ最新情報は公式サイト「Jリーグ.jp」から→http://www.jleague.jp
(チケット購入は正規の窓口で!ネットオークション、金券ショップ、ダフ屋からは買わないように!)
#144(2月22日OA)第5弾優勝のFC大阪のご褒美特番は現在進行中!
翌日が国民の休日だったため、久々のオンタイム視聴。
風邪ひいてんのにさ(汗)
まずは、明治安田J1百年構想リーグが、開幕2節20試合でPK戦にもつれ込んだ試合が10試合。
うちPK失敗がGKのセーブで14本、枠外・バー直撃などが9本。
特別大会ゆえの難しさを露呈してますね。
<清水エスパルスvsヴィッセル神戸@IAI日本平>
神戸から清水へは、吉田孝行前監督と6人のコーチ、DF本多勇喜。
清水から神戸へは、秋葉忠宏前監督(コーチに就任)とコーチ1名、MF乾貴士。
互いに相手の手の内を知り尽くした面々同士の、白熱した一戦。
ヴィッセル神戸はガツガツ攻めるも、極めきれず、
清水エスパルスは吉田孝行監督が実践している、FWオ・セフンへの縦に速く攻める戦い方を続けたことが、
ヴィッセル神戸DF山川哲史の攻撃妨害で一発レッド。
この判断ミスが、ターニングポイントになった。
後半開始早々、清水エスパルスのショートコーナーで、
ヴィッセル神戸MF鍬先祐弥がバイタルエリア内でハンド。
相手にPKを与えさせてしまい、先制を許してしまい、ヴィッセル神戸、ウノゼロ敗北。
<京都サンガvsアビスパ福岡@亀岡サンガ>
VTR出演>村上昌謙
この試合でも、京都サンガ、しつこくハイプレスで走ります。
前へ前へ圧をかけ続けたことが功を奏したのか、
前半32分、相手のパスミスを突いたFWラファエル・エリアスが分捕り、先制ゴールを決める。
後半もガツガツハイプレスで攻め込み、後半32分、FWマルコ・トゥーリオのダイレクトボレーで追加点。
こうゆう想像力がストライカーに求められている。
<セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島@長居ヨドコウ>
本来のホームである長居ヨドコウ桜スタジアムでの真の開幕戦。
前半は、サンフレッチェ広島がガツガツ攻めるも、セレッソ大阪DF大畑歩夢が必死のディフェンス。
こうゆう守備陣の踏ん張りも、サッカーの醍醐味だということを。
そんで後半、サンフレッチェ広島FWジャーメイン良に先制を許してしまい、
セレッソ大阪は同点に追いつこうと必死になります。
で、ドラマは後半ロスタイムで起こった。
FW櫻川ソロモンがロングスローからトラップして、華麗なバイシクルで同点!
もう月間ベストゴール賞ものの華麗なバイシクルで、セレッソ大阪が意地を見せるも、
その直後、サンフレッチェ広島の強引な突破から勝ち越しゴールを許してしまい終戦。
<ファジアーノ岡山vsガンバ大阪@岡山JFE>
VTR出演>南野遥海、鈴木徳真
AFCアジアチャンピオンズリーグTWO第2戦から中2日、過密の5連戦を締めくくるガンバ大阪にとって、
ファジアーノ岡山は昨年シーズンダブルを許してしまう因縁の相手。
一矢報いろうとするも、前半12分、ガンバ大阪DF中谷進之介のチョンボでPKを献上。
ファジアーノ岡山FWルカオにPKを決められ、嫌な空気が流れてきたが、
若き指揮官、ヴィッシング監督を迎えた今年のガンバ大阪は一味違う。
トップ下に起用したFWイッサム・ジェバリが起点となるロングパスを繰り出し、
MF美藤倫が流して、FWデニス・ヒュメットが同点弾。
今のガンバ大阪を象徴する、献身的に働く”黒子のジェバリ”らしい働き。
このあとも、受け身になるも、GK東口順昭が華麗なセービングを見せる。
後半は若手を中心に積極的な交代策を出し、これが功を奏したのか、
後半0分から出場したFW南野遥海が後半32分でごっつあん弾。
奇跡の逆転勝ちで初の90分勝ち。
【「カンチャレ」第6弾は、顰蹙を買ったあの種目がリニューアル!】
今年からレイラック滋賀が加わって、7チームで競うことになった「カンチャレ」。
今回は無理ゲーだと顰蹙を買ったイングランド式シュート対決をゆる~く緩和。
左右一角に置いてあったフラフープを増設したり、エリア外でのトラップは再挑戦できたりと緩和。
今回は前回優勝のFC大阪。
その時参加したMF川上竜がMCを務め、
今年水戸ホーリーホックから加入したMF野瀬龍世&大卒生え抜きのMF堤奏一郎が参加。
初めはMF野瀬がパサー、MF堤がキッカーを務めるも、1点どまりのため、
6本目からポジション交代したことが、好機を呼び込むことに。
7本目で増設分のフラフープに入り、3点決め、2本失敗したのち最後の1本で上段のフラフープに入り、
合計7点でフィニッシュ。
果たして、7点を超えるクラブは出てくるのか?
【GAMEハイライト タイムサバイバル!J2・J3百年構想リーグの部】
<FC今治vsFC大阪@アシックス里山>
昨年までFC大阪の守護神を務めたGK山本透衣が、J2のFC今治へ”個人昇格”。
それ故、FC大阪の攻撃パターンを熟知しており、なかなか決めきれず、2失点クリーンシート負け。
<FC琉球vsレイラック滋賀@沖縄県総合運動公園陸上競技場>
両軍決め手を欠き放題欠いて、スコアレスドローでPK戦突入。
最初の両軍5人が成功しただけでなく、両軍11人成功したためもう一周。
そして、14人目、レイラック滋賀がPKを外し、FC琉球が成功したため、終戦。
ここまでのレイラック滋賀を見て、加地亮が、カテゴリーに上がったが故の壁にぶち当たっていると指摘。
J3仕様のレイラック滋賀、まだ未完成なので、長い目で見てほしい。
<奈良クラブvs愛媛FC@ロートフィールド奈良>
VTR出演>田村翔太、生駒稀生
愛媛FCに先制を許してしまった奈良クラブは前半14分折り返しのクロスからFW田村翔太が先制。
後半開始早々のコーナーキックからDF生駒稀生が頭で決めて逆転に成功するが、同点に追いつかれ、
PK戦にもつれ込まれ、奈良クラブ、神通力が90分でガス欠してしまい敗戦。
【来週は京都サンガからプレイヤーズゲストが!】
加地さん、そのPKの蹴り方、イエローカードの対象やで。
来週の放送は、久々にスタジオにプレイヤーズゲストとして、京都サンガの選手が。
まさかアピアタウィア久?やめてくれ(怒)
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ブローダーゼンが川崎フロンターレに移籍したことを後悔させた試合。
明治安田J1リーグ・百年構想リーグ2026
第3節
(岡山JFE/はれ/14412人)
ファジアーノ岡山 1<1-1/0-1>2 ガンバ大阪
前半14分<岡山>ルカオ※PK
前半32分<G大阪>ヒュメット
後半31分<G大阪>南野
昨シーズン、J1リーグに始めて来る”おのぼりさん”であるファジアーノ岡山に、
ガンバ大阪は何もできず、シーズンダブルを許してしまう。
そのファジアーノ岡山は、今年、守護神であるGKブローダーゼンが、川崎フロンターレへ移籍してしまい、
福島ユナイテッドへ移籍したチョン・ソンリョンの後釜に就いた。
そんで迎えた、岡山・JFE晴れの国スタジアムでの百年構想リーグ前半戦。
チケット全席完売で、ガンバ大阪は仕事がしやすいと踏んだが、どうもそうはいかなかったようだ。
前半14分、相手のコーナーキックの場面で、DF中谷がバイタルエリア内でポカやらかしてしまい、
相手にPKを献上して、先制を許してしまう。
これで嫌な流れになると思われたが、今年のガンバ、若き指揮官に変わって、姿勢が変わった。
この日、トップ下で先発したFWジェバリが、”黒子のジェバリ”らしく、ボールを保持したのち、
前線に走り込んでいたMF美藤にパスを送り、さらに前に構えていたFWヒュメットにショートパス出して同点弾。
後半は、0分から途中出場のFW南野が、FW山下のシュートのこぼれ球を拾い逆転に成功。
この後、集中したディフェンスで相手のチャンスの芽を摘み取り、ガンバ大阪の逆転逃げ切り勝ち。
ファジアーノ岡山のサポーターからしたら、
ブローダーゼンを川崎フロンターレに送り出したことを後悔させる内容やったね。
この試合の素晴らしかったポイントをもう一つ。
それは、後半の交代策。
後半0分から登場のMF奥抜が左サイドバックに配置され、左サイドを支配していた。
後半17分は左サイドの活性化目的で、MF名和田と、これがJ1リーグ初陣となるMF山本を投入。
そして、後半39分、こちらもJ1リーグ初陣となる現役大学生JリーガーのDF池谷が、
5バックの右サイドか、ドイスボランチの一角に置いた。
本職は右サイドバックだが、センターバックもボランチもこなせる守備のマルチローラーぶりを発揮。
これからのガンバ大阪、若いタレントがけん引してくれるでしょうね。
これに負傷離脱中のFW植中が復帰したら、中出しより危険!
次回は28日(土)、パナソニックスタジアム吹田でのvs清水エスパルス戦。
チケット、想像していたよりセールスが伸びているのでお早めに!
三大サッカー漫画のコラボブランケットのガンバ大阪バージョン、
ビジターゴール裏指定席を除く先着3万枚に配布されます!
ブランケットの転売目的で、一番安価なホームゴール裏やカテゴリー6のチケットを購入すんじゃねぇぞ(怒)
他人の迷惑を考えろ!
理詰めの先に見えたもの。義眼の先に見えたもの。
3連休の中日の日曜日。
クソ早い朝から、心斎橋駅にあるイオンシネマシアタス心斎橋で、
木村拓哉主演の「教場 レクイエム」を鑑賞。
2020年の新春、フジテレビ開局60周年記念企画ドラマとして前後編で製作された「教場」は、
長岡弘樹の小説シリーズ(小学館)が原作。
全寮制の神奈川県警察学校で、冷酷無比な隻眼の教官、風間公親が、
様々な環境をバックボーンに持つ警察官志望の生徒の心を、理詰めで容赦なくへし折り、
理詰めに屈した生徒に退校届を突きつけ、乗り越えた生徒は晴れて警察官となるという、
異色の警察ドラマで、その年の1月期のギャラクシー月間賞を受賞。
その時から、風間公親を演じた木村拓哉を見てね、キャリア史上、最恐に怖い!
その後、前後編で「教場Ⅱ」、風間公親が敏腕刑事だったころを連続ドラマで描く「風間公親 教場0」が作られ、
今年、シリーズの集大成というべき2部作、
「教場 リユニオン」がネットフリックスのオリジナル映画として元旦より配信され、
2月14日(土)、フジテレビ系で映画公開記念特番として放送されたのち、
20日より「教場 レクイエム」が映画として公開。
物語は”風間教場”に入った初任科短期過程第205期の生徒を、
何らかのボロを見つけると、理詰めで追い詰め、退校届を突きつける一方で、
風間公親の隻眼の原因になった、仇敵・十崎波琉(森山未來)が再び動き出すというもの。
ネットフリックスで配信されている「リユニオン」を見てから、「レクイエム」を見た方がいい内容でしたね。
全体を通したら、「リユニオン」で張った伏線が、「レクイエム」で回収され、
クライマックスの初任科短期過程第205期卒業式では、仇敵・十崎波琉が・・・という流れで来るんですが、
まさかの展開でしたね!
理詰めの先に見えたもの。
義眼の先に見えたもの。
それは、救いだったかもな。
「リユニオン」150分、「レクイエム」149分。
長尺なのに、飽きさせず、退屈させる暇を与えさせない構成に仕上げさせた、
監督とプロデュースを兼務した中江功と、「踊る大捜査線」とは趣を180度変えた君塚良一の手腕には、
脱帽せざるを得ない。
この「教場 レクイエム」、木村拓哉主演の映画で、過去最高の興行収入を稼ぐかもな。