ガンバボーイ2号のGuerrilla Radio
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【Jのミカタ】遠出のアウェー観戦、”善は急げ”!

シコシコシコシコ・・・イクッ!

あ、おっとすまねぇ(汗)

今回は遠出のアウェーについて。

長年、Jリーグの地元のチームを応援していると、

ホームゲームに行き慣れたら、「アウェーにイキたい・・・」という欲求不満が湧いて出てくるでしょう。

YouTubeをみたり、SNSで調べたら、サポーターのアウェー観戦自慢に、思わずムラムラします(笑)

 

所謂ダービーマッチは、同じエリアで近いが、今回は中長距離。

ワシは中距離だと、京都サンガのホームである亀岡サンガスタジアムや、

(西京極たけびしスタジアム時代は、阪急京都線で気軽に行けたが、亀岡市にスタジアム建てやがって・・・)

名古屋グランパスのホームである豊田スタジアムへ、欲張って1拍と行きたいが、基本、日帰り。

往復夜行バスでの実質日帰りは、1994年のJリーグオールスターゲームを観に広島に行ったり、

静岡エコパスタジアムまでジュビロ磐田vsガンバ大阪戦に行ったことがある。

長距離だと、年1ペースで東京に行き、ここから関東圏のクラブの試合へ、ホテル1泊とって行っている。

このような、遠出のアウェーツーリズムは、マッチスケジュールが決定し、

「よし!ここ行こ!」と決まれば、遠征に向けて予算組んで貯金をためる。

ある程度予算決めたら、試合のチケット、往復の交通手段、宿泊が必要ならホテルの確保。

そして、試合前後に観光でどこを回るか、そして、スタジアムで食べるスタグルに食指を伸ばすと。

年間130試合行っているプロ野球は、ビジターを含めた全試合生観戦はお金と時間に余裕のある道楽ですが、

サッカー観戦は、週1の楽しみ。

遠出のアウェー観戦は、観光も含めてだ。

東京ディズニーリゾートや、ユニバーサルスタジオジャパンに行くレベルで考えれば妥当。

 

ワシの場合やと、試合前後に、時間に余裕見つけたら、地元の映画館で映画を観る。

地元の映画館もいいけど、違う地域の映画館に行って、違う肌色、違う空気感を感じ取る。

東京遠征だと、TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ六本木、グランドシネマサンシャイン池袋、

HUMAXシネマズ池袋、丸の内ピカデリー、109シネマズ木場、ユナイテッドシネマ豊洲、

109シネマズプレミアム新宿、TOHOシネマズ上野、イオンシネマ市川、ユナイテッドシネマみなとみらい、

今は亡きシネマライズ渋谷、シネセゾン渋谷、岩波ホール、TOHOシネマズ日劇にも足を運んだで。

中距離だと、ティジョイ京都、イオンシネマ高の原、MOVIX清水、TOHOシネマズ浜松にもな。

 

東京遠征は、大阪では感じ取れない面白みが結構あんのよ。

秋葉原のキュアメイドカフェで癒しを求めたり、

六本木ヒルズの東京シティビューでど真ん中から見る東京の夜景を見たり、

明治神宮や神田明神と言ったパワースポット巡りをやったり、

地下鉄1日乗車券で、いろんな車両に乗ったりと。

一昨年秋の東京遠征は、クドカン脚本のドラマ「東京野戦病院」の聖地巡礼で歌舞伎町に行ったり、

ヴィム・ヴェンダース監督の映画「PERFECT DAYS」のロケで使った公衆便所に行ったりとな。

こうゆうのも、宿泊を伴う長距離遠征ならでは。

 

中距離日帰り遠征だと、昨年、京都サンガvsガンバ大阪戦を観に、

京都駅前のイオンモール京都にあるティジョイ京都で映画みたり、

アバンティのしまむらまで、JリーグコラボのTシャツを店舗受け取りに行った際、

Tシャツ入れた買い物袋を収めに行ったりして。

(しまむらの買い物袋は、完全循環型リサイクル対応で、店舗に持っていけば1枚1円で回収します。)

 

昨年秋の名古屋の日帰り遠征では、約20年ぶりの来訪で、

栄のオアシス21の展望台から見た、観光名所として余生を送る名古屋テレビ塔や栄地区の変化を感じ、

「機動戦士ガンダム」始祖の地である名古屋テレビ本社でバカやったり・・・

 

日帰りの中距離遠征や、宿泊を伴う長距離遠征、

そして”密航”(推しクラブ以外のクラブの試合に赴く)は結構楽しい。

ホームスタジアムに通い慣れたら、一度アウェーにも赴け!

アウェー遠征に行くなら、”善は急げ”!

宿泊場所確保は早めにやったほうがいいぞ。

ワシも、5月に1年半ぶりの東京遠征に行く。

国立MUFGスタジアムでの、清水エスパルスvsガンバ大阪。

清水エスパルス、年に一度の国立DAYや。

で、宿泊場所の予約、既にとったので、あとは、往復の足と、チケットやな。

 

◆明治安田Jリーグ・百年構想リーグ、J1リーグ&J2・J3リーグで開催中!◆

チケット購入方法をはじめ最新情報は公式サイト「Jリーグ.jp」から→http://www.jleague.jp

(チケット購入は正規の窓口で!ネットオークション、金券ショップ、ダフ屋からは買わないように!)

#144(2月22日OA)第5弾優勝のFC大阪のご褒美特番は現在進行中!

 

 

 

翌日が国民の休日だったため、久々のオンタイム視聴。

風邪ひいてんのにさ(汗)

まずは、明治安田J1百年構想リーグが、開幕2節20試合でPK戦にもつれ込んだ試合が10試合。

うちPK失敗がGKのセーブで14本、枠外・バー直撃などが9本。

特別大会ゆえの難しさを露呈してますね。

 

<清水エスパルスvsヴィッセル神戸@IAI日本平>

神戸から清水へは、吉田孝行前監督と6人のコーチ、DF本多勇喜。

清水から神戸へは、秋葉忠宏前監督(コーチに就任)とコーチ1名、MF乾貴士。

互いに相手の手の内を知り尽くした面々同士の、白熱した一戦。

ヴィッセル神戸はガツガツ攻めるも、極めきれず、

清水エスパルスは吉田孝行監督が実践している、FWオ・セフンへの縦に速く攻める戦い方を続けたことが、

ヴィッセル神戸DF山川哲史の攻撃妨害で一発レッド。

この判断ミスが、ターニングポイントになった。

後半開始早々、清水エスパルスのショートコーナーで、

ヴィッセル神戸MF鍬先祐弥がバイタルエリア内でハンド。

相手にPKを与えさせてしまい、先制を許してしまい、ヴィッセル神戸、ウノゼロ敗北。

 

<京都サンガvsアビスパ福岡@亀岡サンガ>

VTR出演>村上昌謙

この試合でも、京都サンガ、しつこくハイプレスで走ります。

前へ前へ圧をかけ続けたことが功を奏したのか、

前半32分、相手のパスミスを突いたFWラファエル・エリアスが分捕り、先制ゴールを決める。

後半もガツガツハイプレスで攻め込み、後半32分、FWマルコ・トゥーリオのダイレクトボレーで追加点。

こうゆう想像力がストライカーに求められている。

 

<セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島@長居ヨドコウ>

本来のホームである長居ヨドコウ桜スタジアムでの真の開幕戦。

前半は、サンフレッチェ広島がガツガツ攻めるも、セレッソ大阪DF大畑歩夢が必死のディフェンス。

こうゆう守備陣の踏ん張りも、サッカーの醍醐味だということを。

そんで後半、サンフレッチェ広島FWジャーメイン良に先制を許してしまい、

セレッソ大阪は同点に追いつこうと必死になります。

で、ドラマは後半ロスタイムで起こった。

FW櫻川ソロモンがロングスローからトラップして、華麗なバイシクルで同点!

もう月間ベストゴール賞ものの華麗なバイシクルで、セレッソ大阪が意地を見せるも、

その直後、サンフレッチェ広島の強引な突破から勝ち越しゴールを許してしまい終戦。

 

<ファジアーノ岡山vsガンバ大阪@岡山JFE>

VTR出演>南野遥海、鈴木徳真

AFCアジアチャンピオンズリーグTWO第2戦から中2日、過密の5連戦を締めくくるガンバ大阪にとって、

ファジアーノ岡山は昨年シーズンダブルを許してしまう因縁の相手。

一矢報いろうとするも、前半12分、ガンバ大阪DF中谷進之介のチョンボでPKを献上。

ファジアーノ岡山FWルカオにPKを決められ、嫌な空気が流れてきたが、

若き指揮官、ヴィッシング監督を迎えた今年のガンバ大阪は一味違う。

トップ下に起用したFWイッサム・ジェバリが起点となるロングパスを繰り出し、

MF美藤倫が流して、FWデニス・ヒュメットが同点弾。

今のガンバ大阪を象徴する、献身的に働く”黒子のジェバリ”らしい働き。

このあとも、受け身になるも、GK東口順昭が華麗なセービングを見せる。

後半は若手を中心に積極的な交代策を出し、これが功を奏したのか、

後半0分から出場したFW南野遥海が後半32分でごっつあん弾。

奇跡の逆転勝ちで初の90分勝ち。

 

【「カンチャレ」第6弾は、顰蹙を買ったあの種目がリニューアル!】

今年からレイラック滋賀が加わって、7チームで競うことになった「カンチャレ」。

今回は無理ゲーだと顰蹙を買ったイングランド式シュート対決をゆる~く緩和。

左右一角に置いてあったフラフープを増設したり、エリア外でのトラップは再挑戦できたりと緩和。

今回は前回優勝のFC大阪。

その時参加したMF川上竜がMCを務め、

今年水戸ホーリーホックから加入したMF野瀬龍世&大卒生え抜きのMF堤奏一郎が参加。

初めはMF野瀬がパサー、MF堤がキッカーを務めるも、1点どまりのため、

6本目からポジション交代したことが、好機を呼び込むことに。

7本目で増設分のフラフープに入り、3点決め、2本失敗したのち最後の1本で上段のフラフープに入り、

合計7点でフィニッシュ。

果たして、7点を超えるクラブは出てくるのか?

 

【GAMEハイライト タイムサバイバル!J2・J3百年構想リーグの部】

<FC今治vsFC大阪@アシックス里山>

昨年までFC大阪の守護神を務めたGK山本透衣が、J2のFC今治へ”個人昇格”。

それ故、FC大阪の攻撃パターンを熟知しており、なかなか決めきれず、2失点クリーンシート負け。

 

<FC琉球vsレイラック滋賀@沖縄県総合運動公園陸上競技場>

両軍決め手を欠き放題欠いて、スコアレスドローでPK戦突入。

最初の両軍5人が成功しただけでなく、両軍11人成功したためもう一周。

そして、14人目、レイラック滋賀がPKを外し、FC琉球が成功したため、終戦。

ここまでのレイラック滋賀を見て、加地亮が、カテゴリーに上がったが故の壁にぶち当たっていると指摘。

J3仕様のレイラック滋賀、まだ未完成なので、長い目で見てほしい。

 

<奈良クラブvs愛媛FC@ロートフィールド奈良>

VTR出演>田村翔太、生駒稀生

愛媛FCに先制を許してしまった奈良クラブは前半14分折り返しのクロスからFW田村翔太が先制。

後半開始早々のコーナーキックからDF生駒稀生が頭で決めて逆転に成功するが、同点に追いつかれ、

PK戦にもつれ込まれ、奈良クラブ、神通力が90分でガス欠してしまい敗戦。

 

【来週は京都サンガからプレイヤーズゲストが!】

加地さん、そのPKの蹴り方、イエローカードの対象やで。

来週の放送は、久々にスタジオにプレイヤーズゲストとして、京都サンガの選手が。

まさかアピアタウィア久?やめてくれ(怒)

 

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ブローダーゼンが川崎フロンターレに移籍したことを後悔させた試合。

明治安田J1リーグ・百年構想リーグ2026

第3節

(岡山JFE/はれ/14412人)

 

ファジアーノ岡山 1<1-1/0-1>2 ガンバ大阪

前半14分<岡山>ルカオ※PK

前半32分<G大阪>ヒュメット

後半31分<G大阪>南野

 

昨シーズン、J1リーグに始めて来る”おのぼりさん”であるファジアーノ岡山に、

ガンバ大阪は何もできず、シーズンダブルを許してしまう。

そのファジアーノ岡山は、今年、守護神であるGKブローダーゼンが、川崎フロンターレへ移籍してしまい、

福島ユナイテッドへ移籍したチョン・ソンリョンの後釜に就いた。

そんで迎えた、岡山・JFE晴れの国スタジアムでの百年構想リーグ前半戦。

チケット全席完売で、ガンバ大阪は仕事がしやすいと踏んだが、どうもそうはいかなかったようだ。

前半14分、相手のコーナーキックの場面で、DF中谷がバイタルエリア内でポカやらかしてしまい、

相手にPKを献上して、先制を許してしまう。

これで嫌な流れになると思われたが、今年のガンバ、若き指揮官に変わって、姿勢が変わった。

この日、トップ下で先発したFWジェバリが、”黒子のジェバリ”らしく、ボールを保持したのち、

前線に走り込んでいたMF美藤にパスを送り、さらに前に構えていたFWヒュメットにショートパス出して同点弾。

後半は、0分から途中出場のFW南野が、FW山下のシュートのこぼれ球を拾い逆転に成功。

この後、集中したディフェンスで相手のチャンスの芽を摘み取り、ガンバ大阪の逆転逃げ切り勝ち。

ファジアーノ岡山のサポーターからしたら、

ブローダーゼンを川崎フロンターレに送り出したことを後悔させる内容やったね。

 

この試合の素晴らしかったポイントをもう一つ。

それは、後半の交代策。

後半0分から登場のMF奥抜が左サイドバックに配置され、左サイドを支配していた。

後半17分は左サイドの活性化目的で、MF名和田と、これがJ1リーグ初陣となるMF山本を投入。

そして、後半39分、こちらもJ1リーグ初陣となる現役大学生JリーガーのDF池谷が、

5バックの右サイドか、ドイスボランチの一角に置いた。

本職は右サイドバックだが、センターバックもボランチもこなせる守備のマルチローラーぶりを発揮。

これからのガンバ大阪、若いタレントがけん引してくれるでしょうね。

これに負傷離脱中のFW植中が復帰したら、中出しより危険!

 

次回は28日(土)、パナソニックスタジアム吹田でのvs清水エスパルス戦。

チケット、想像していたよりセールスが伸びているのでお早めに!

三大サッカー漫画のコラボブランケットのガンバ大阪バージョン、

ビジターゴール裏指定席を除く先着3万枚に配布されます!

ブランケットの転売目的で、一番安価なホームゴール裏やカテゴリー6のチケットを購入すんじゃねぇぞ(怒)

他人の迷惑を考えろ!

理詰めの先に見えたもの。義眼の先に見えたもの。

3連休の中日の日曜日。

クソ早い朝から、心斎橋駅にあるイオンシネマシアタス心斎橋で、

木村拓哉主演の「教場 レクイエム」を鑑賞。

2020年の新春、フジテレビ開局60周年記念企画ドラマとして前後編で製作された「教場」は、

長岡弘樹の小説シリーズ(小学館)が原作。

全寮制の神奈川県警察学校で、冷酷無比な隻眼の教官、風間公親が、

様々な環境をバックボーンに持つ警察官志望の生徒の心を、理詰めで容赦なくへし折り、

理詰めに屈した生徒に退校届を突きつけ、乗り越えた生徒は晴れて警察官となるという、

異色の警察ドラマで、その年の1月期のギャラクシー月間賞を受賞。

その時から、風間公親を演じた木村拓哉を見てね、キャリア史上、最恐に怖い!

その後、前後編で「教場Ⅱ」、風間公親が敏腕刑事だったころを連続ドラマで描く「風間公親 教場0」が作られ、

今年、シリーズの集大成というべき2部作、

「教場 リユニオン」がネットフリックスのオリジナル映画として元旦より配信され、

2月14日(土)、フジテレビ系で映画公開記念特番として放送されたのち、

20日より「教場 レクイエム」が映画として公開。

 

 

物語は”風間教場”に入った初任科短期過程第205期の生徒を、

何らかのボロを見つけると、理詰めで追い詰め、退校届を突きつける一方で、

風間公親の隻眼の原因になった、仇敵・十崎波琉(森山未來)が再び動き出すというもの。

ネットフリックスで配信されている「リユニオン」を見てから、「レクイエム」を見た方がいい内容でしたね。

全体を通したら、「リユニオン」で張った伏線が、「レクイエム」で回収され、

クライマックスの初任科短期過程第205期卒業式では、仇敵・十崎波琉が・・・という流れで来るんですが、

まさかの展開でしたね!

理詰めの先に見えたもの。

義眼の先に見えたもの。

それは、救いだったかもな。

 

「リユニオン」150分、「レクイエム」149分。

長尺なのに、飽きさせず、退屈させる暇を与えさせない構成に仕上げさせた、

監督とプロデュースを兼務した中江功と、「踊る大捜査線」とは趣を180度変えた君塚良一の手腕には、

脱帽せざるを得ない。

この「教場 レクイエム」、木村拓哉主演の映画で、過去最高の興行収入を稼ぐかもな。

登場4週目でHANAが取る!

前回のおさらい。

1[→] i Just Might(Bruno Mars)

2[9↑] Cold Night(HANA)

3[11↑] どうしてもどうしても(back number)

4[5↑] Cry High Fly(aiko)

5[3↓] AIZO(King Gnu)

6[2↓] Make Me wonder(Official髭男dism)

7[4↓] Beat Yourself Up(Charlie Puth)

8[→] リコンティニュー(レトロリロン)

9[20↑] Aperture(Harry Styles)

10[17↑] HYPNOTIZE(XG)

 

◆この週のHOTTEST ENTRY◆

32[NEW] 茜(ヨルシカ)

 

 

 

 

ブルーノ・マーズ、3週連続1位。

冬季オリンピックを溶かす勢いの熱気ですが、

2位にフィギュアスケートを題材にしたアニメの主題歌、3位にNHKの冬季オリンピックテーマソングと、

前回の北京大会を越える日本選手団のメダル数の多さに、レスポンスが多く来ると見て・・・

 

Cold Night(HANA)

 

でガツンと!

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