Saturday
Amazon(アマゾン)

いくぞー!!!
いーち、にー、さん、お漫湖!
いきなり品のないコールで素股(笑)
今回は場を盛り上げる役割の、スタジアムDJについて語ろう。
昭和のプロ野球は、ウグイス嬢のコールが華でしたが、
その常識を覆したのが、いちパシフィックリーグ球団のオリックスブルーウェーブ。
阪急西宮スタジアムから、グリーンスタジアム神戸にホームを移転し、
阪急ブレーブス時代から親しまれた「ブレーブス」を捨てて、
おしゃれな海辺の街、神戸にふさわしく「ブルーウェーブ」に球団名を変えたことに伴い、
野太い男声のスタジアムDJを導入。
特に仰木彬が監督に就任し、独特のバッティングセンスを誇った鈴木一朗に「イチロー」と登録名を与えた時代、
「ライトフィルダー!イチロー・スズキ!」
が神戸の空に轟いたんだよね。
オリックスブルーウェーブがスタジアムDJで成功したことをうけ、
他のプロ野球球団もスタジアムDJを取り入れるように。
閑話休題。
Jリーグは”Jリーグ元年”期から、スタジアムDJを取り入れており、
その象徴が、鹿島アントラーズのスタジアムDJを長年務めてきたダニー石尾。
米米CLUBの「SUCESSO ~OBRIGADO!! ZICO~」(のイントロ部)に乗せて選手紹介をあげた後、
「勝利の原動力!!今日も頼むぜ!No.12!アントラーズサポーターズ!」
の煽りボイスで、アントラーズ側のゴール裏、アゲアゲ~。
そのダニー石尾ですが、2013年末に肝臓がんの診断を受け、
2014年の開幕前に休養を発表したものの、同年4月15日に逝去したが、
そのバトンを受け取った松本浩之が、ダニー石尾の流儀を継承している。
Jリーグにとって、スタジアムDJは、場をアゲアゲにする存在。
ワシなりに印象を受けたスタジアムDJをいくつか。
仙石幸一(ガンバ大阪)
2001年からスタジアムDJを務めて四半世紀。
西野朗と、長谷川健太が迎えた、2度の黄金期と、1年間のJ2生活を身近で感じ取ったことで、
ガンバ大阪を声で支えたい志が高まった。
今はパナソニックスタジアム吹田でのホームゲームで、
「ガ~ンバオオサカッ!スターティ~ング!イレヴン!」と「キックオッフ!」で場をアゲアゲ。
ほか、開幕前のキックオフイベントをはじめとするクラブの会合の司会も。
(また、地元滋賀県のBリーグチーム・滋賀レイクズのスタジアムDJを兼任しているが、ガンバ大阪優先。)
YO!YO!YOSUKE(名古屋グランパス)
元々は名古屋のご当地タレントで、
2007年より名古屋グランパスと名古屋オーシャンズのスタジアムDJの仕事を始めた。
(不在の時は、YOSUKEが代表を務めるタレント事務所に業務提携している伊藤玄紀が代役を務めることも)
一昨年のYBCルヴァンカップでの入魂の「ゴールキーパー!背番号1!ミッチェ~ル・ランゲラック!」は、
この年限りで退団する名古屋グランパスの守護神へのはなむけとして伝説に。
江原シュウ(横浜FC)
スタジアムDJ歴20年。
元は星セント・ルイスに師事し、お笑い芸人としてキャリアをはじめ、俳優に転向し、Vシネマを中心に活躍。
何で彼を選んだかは理由がある。
ニッパツ三ツ沢球技場でのホームゲーム、彼が陣取る放送ブースはミックスゾーンからの選手入場口の隣。
ピッチレベルで試合を見つめるだけでなく、
試合前のわずかな時間を使ってホーム側ゴール裏に赴き、サポーターとコミュニケーションをとったり、
勝利時のヒーローインタビューで「横浜なら手を叩こう♪」と音頭をとったりすることが出来るのだ。
横浜FCと共に戦うアニキとして頑張ってほしい。
DJポリ(長野パルセイロ)
長野Uスタジアムのホームゲームで、長野パルセイロのサポーターをその気にさせるMCぶりだけでなく、
その日の対戦相手を挑発するのも名物になっている。
特に、松本山雅との”信州ダービー”は、松本山雅を徹底的におちょくるんだよね。
「松本山雅の皆さん、J3の居心地はいかがですか~?」とか、
「いつも勝ち点ありがとうございます!」とかな。
下手すりゃ暴動レベル。
三村ロンド(湘南ベルマーレ)
TBS系の格闘技番組や「SMAP×SMAP」のナレーションで知られる田子千尋の後を受け、2014年より現職。
背番号「63」のユニフォームに、キングベルⅠ世の王冠を頭にかぶせた格好で試合を進行。
個性が出ています。
田子千尋時代から継承している、スターティングメンバー発表時に怒鳴ってる、
選手のキャッチフレーズに思いが込められています。
全ては、チームの勝利のためだと。
スティーブン・スペンサー(FC東京)
まるでヨーロッパのトップリーグの試合会場に来たんじゃないかと錯覚させてくれるのは、
イギリス・ブラックプール出身、本職が英会話講師の彼のボイスのお陰かなと。
リバプールのアンセムである「You’ll Never Walk Alone」からの、選手紹介がスタイリッシュ。
とまぁ、今回は場をアゲアゲにするスタジアムDJの話を綴りました。
どのクラブのホームゲームでも、スタジアムDJは個性派が多い!
場をアゲアゲにしてくれる存在はとても心強いので、名調子に乗って雰囲気を味わうのも一興かなと。
お粗末!
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AFC女子アジアカップ2026オーストラリア
【グループリーグC組】
<第1節:3月4日(水) パース=オーストラリア>
日本女子 2<0-0/2-0>0 チャイニーズタイペイ女子
後半16分<日本>谷川
後半45分+2分<日本>清家
<第2節:3月7日(土) パース=オーストラリア>
インド女子 0<0-5/0-6>11 日本女子
前半4分<日本>山本
前半13分<日本>長谷川
前半20分<日本>宮澤
前半35分<日本>宮澤
前半45分+5分<日本>清家※PK
後半2分<日本>植木
後半5分<日本>植木
後半10分<日本>清家
後半17分<日本>土方
後半20分<日本>植木
後半36分<日本>宮澤
<第3節:3月10日(火) パース=オーストラリア>
日本女子 4<1-0/3-0>0 ベトナム女子
前半21分<日本>植木
後半6分<日本>浜野
後半19分<日本>藤野
後半22分<日本>清家
【決勝トーナメント】
<準々決勝:3月15日(日) シドニー=オーストラリア>
日本女子 7<2-0/5-0>0 フィリピン女子
前半45分<日本>田中
前半45分+3分<日本>古賀
後半20分<日本>千葉
後半22分<日本>松窪
後半31分<日本>古賀
後半41分<日本>谷川
後半45分<日本>植木
圧巻すぎてグウの音が出ねぇ。
”ニールセンなでしこ”、4戦連続のクリーンシートで、
来年のFIFAウーマンズ・ワールドカップ(TM)ブラジル2027出場権獲得。
しかし、この状況から察したら、東アジアの女子サッカーのレベルって、その程度か?って。
初めはニルス・ニールセンの采配に疑問符がついたけどさ、相手に恵まれすぎ。
次は骨のある韓国女子と対戦。
”ニールセンなでしこ”の現在地確認のためにな。
日曜日のダブルヘッダー、2本目は久々のTOHOシネマズなんば、IMAXスクリーンで、
「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」を。
山﨑賢人が、「不死身の杉元」と畏怖られた超人的な身体能力の元軍人を演じる、人気漫画の実写映画第2作。
制作プロダクションは前作に続きクレデウス。
映画第1作と、WOWOWで放送された連続ドラマW「北海道刺青囚人強奪戦編」のキャストが続投。
実写不可能を可能にする面子が再度顔を合わせ、今回挑むは脱獄不能と謳われた網走監獄。
国を覆すくらいの莫大な金塊を巡る戦いが更にヒートアップします。
メガヒットした前回は通常フォーマット撮影→急遽IMAXコンバートになったせいで、
上下左右に黒い帯がついて迫力が減少したが、
今回はIMAXでの公開を前提に、IMAX対応のデジタルカメラを導入したことで、
スクリーンの隅から隅まで映像世界に没入することができた。
映画第1作と連続ドラマW版のダイジェストが流れた後、
元軍人の杉元佐一(山﨑賢人)一行は、
アイヌ人の少女・アシリパ(山田杏奈)の父親が収監されている網走監獄に侵入することを決断。
その噂をかぎつけ、鶴見少尉(玉木宏)の一派と、土方歳三(舘ひろし)の集団も来て、
三つ巴の戦いが展開されます。
先の読めない心理戦と白兵戦が、大スクリーンと共に展開され、
長く続く肩肘張る展開に、脱獄王・白石由竹(矢本悠馬)がガス抜き役になってくれたわ。
この様子やと、映画あと2作でまとめないとアカンよな。
そんで、内容補完のため、連続ドラマW版も作ってさ(笑)
あ~!大阪市内にIMAXスクリーン3つ作ってほしい!!!
大阪市内、IMAXスクリーンがTOHOシネマズなんばだけじゃ不満じゃって!!!
さらに大阪市内に、SCREEN Xスクリーン1つ作ってくれ!!!
日曜日はクソ朝早くからミナミへダブルヘッダー。
1本目は「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」。
ティモシー・シャラメが、これまでの好青年なイメージを覆す、ゲスい卓球選手を演じた、A24発の快作。
そのゲスい卓球選手のモデルとなった人物は、実在する。
ロシア系ユダヤ人移民の子として生まれた、マーティ・リーズマン。
神経衰弱を癒すために9歳から卓球をはじめ、13歳の時に市のジュニアチャンピオンに上り詰め、
成人になって、話術で相手選手の心理を揺さぶり、マウントを取り続けてアメリカ王者に上り詰めた。
その傍ら、犯罪すれすれの行動を常習的に行っている、ゲスい奴です。
映画の方は、NYの靴屋で店員として働くマーティ・シュプリームが、
不倫相手とデキちゃったり、イギリスでの世界選手権の決勝で悪態を働き選手資格をはく奪されたり、
大物さんの愛犬を逃がしたり、黒人のタクシー運転手と一緒にボウリング場での賭け卓球に興じたりと、
イギリスでの世界選手権の決勝で敗れた日本人選手に復讐するために奔走するもので、
ラストは上野恩賜公園水上音楽堂でのリベンジマッチまで、
(実際は大阪の映画館)
テンポよく進み、2時間半、スリリングに進みます。
大手メジャーじゃ普通扱わない題材を、A24が引き受けたことで、エッジのきいた快作に昇華した。
もうじきAMPASアカデミー賞(R)が発表になりますが、ティモシー・シャラメの怪演、主演男優賞モノ。
前回のおさらい。
1[→] いらない(サカナクション)
2[7↑] 赤春花 feat.幾田りら(sumika)
3[2↓] どうしてもどうしても(back number)
4[11↑] Honto(sumika)
5[14↑] Everyday(Bialystocks)
6[3↓] i Just Might(Bruno Mars)
7[4↓] Cold Night(HANA)
8[10↑] who’s your boyfriend(Royel Otis)
9[→] savior(Rol3ert)
10[12↑] シンギュラリティ(Vaundy)
◆この週のHOTTEST ENTRY◆
18[NEW] Saturday(Mr.Children)
サカナクション、2週連続1位。
いささか強すぎな感ある。
2位はsumikaの、昨年の春のキャンペーンソングのセルフカバーが上がってきたが、
映画「ドラえもん」の最新作の主題歌が再び上がってきたことで、票割れは避けきれない。
確実なので・・・
いらない(サカナクション)
で!