「百年構想リーグ」は「頂点抗争リーグ」だ!喧嘩上等でてっぺんを取れ!
ガンバ大阪の「J1百年構想リーグ」の正式な日程が明らかになった。
同じブロックだから実現できた関西勢対決に、8年ぶりのJ1リーグ参戦となるVファーレン長崎との対決。
WESTブロックなのに、東京・国立MUFGスタジアムでのvs清水エスパルス戦。
そして、1位同士とのプレーオフを制したら、AFCアジアチャンピオンズリーグエリート出場権獲得。
ガンバ大阪からしたら、「やりたい気分」じゃない、「●りたい気分」だ!
これはリーグ全体の話になるが、
昨年は、Jリーグ3カテゴリー合計で観客動員が新記録を更新しましたが、
その中には、初見の方が多かったけど、生ぬるい試合に幻滅して、
試合会場に足を運ぶのを辞めたケースが多かったんだよね。
チームで主力を担ってきたクソヤローどもが、欧州のトップリーグに行ってしまったことも正直腹立たしい。
「アイツはまだまだやれる」とか、「若い奴らに出場機会を与えよ」とか、どうでもいいんだよ。
ただただ、「試合」ではなく、負けたら●される「死合」なんだよ。
バンバン客の入るJ1リーグだろうが、客の入りが過疎ってるJ3リーグだろうが、
その中間の位置にいるJ2リーグだろうが、「死合」をやっている事には変わらない。
サッカーで点を取ることは、相手を●すのと同じ。
御託並べてねぇで、強くて怖くて危険なヤツがリーグを牛耳るようにならないと。
優等生ばかりじゃ、つまんねぇ。
フェアプレーも、マットプレイも、どうでもいいんだよ。
欧州組のクソヤローだらけになった第2次”森保ジャパン”をビビらすようなヤツが出ないとな。
さて、特別大会の「百年構想リーグ」は、「頂点抗争リーグ」だ。
「構想」ではなく、仁義なき戦いの「抗争」。
●るか、●られるかの●し合い。
喧嘩上等で挑めや、ワレ。
また、Jリーグでは、百年構想リーグ開幕記念として、以下の施策が発表になった。
史上初、三大メジャー出版社を象徴するサッカー漫画のコラボビジュアルを配したブランケットを、
合計76万枚サンプリングする。
むっちゃおいしい企画。
オイ、そこの、どのスポーツチームからハブられた過疎集落育ちの、チー牛ばっか食ってる山猿どもよ、
体から放たれる屠った畜産物の返り血臭くて興が冷めるから、
くれぐれも、転売目的で試合会場に来るんじゃねぇぞ(怒)
「プロフェッショナル」は「コンフィデンスマンJP」に続く映画化も視野に。
秋ドラマ。
今回はフジテレビ系”木10”「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」。
「鹿男あをによし」以来17年振りの”木10”枠主演となる玉木宏が、
「コンプライアンスなんてなんぼのもんじゃい!」と、
不正取得した保険金を取り戻すためなら手段を択ばない、超外道な保険調査員を演じます。
しかも、このドラマ、製作協力がファインエンターテイメント。
「極主夫道」で玉木宏と組んだ制作プロダクションとあって、見逃す理由がない。
第1話は、国際窃盗団が盗んだ日本人メジャーリーガーのホームランボールを巡る攻防戦が展開され、
保険金絡みの事件・事故を調査する、深山リサーチの調査員・天音蓮(玉木宏)が、
窃盗団を追い詰め、ラストの野球場での対峙、窃盗団の構成員目掛けて剛速球投げちゃう。
ガルベスか!とツッコんじゃいました。
しかも天音蓮の調査活動、はっきり言って犯罪すれすれ。
それもそのはず。
彼は元警視庁捜査一係の敏腕刑事だったが、保険金殺人の犯人を捕り損ね自ら失職。
かつての上司の伝手で、この調査会社に再就職。
このドラマ、1話完結のドラマでありながら、
今後は、失職の原因となった保険金殺人の真犯人探しも並行して行われるよな。
様々なタイプの保険金絡みの犯罪・事故、日本には芋づる式にジャンジャンあるから、
ネタには困らないでしょうね。
それもそのはず。
このドラマは、今後の映画化も視野に入れている。
かつてフジテレビ系列のドラマで、古沢良太脚本のオリジナル作「コンフィデンスマンJP」が放送され、
詐欺師チームが正義のための詐欺を働き、なまず金をがっぽり頂くという痛快なドラマが大うけ。
映画も3本作られ、いずれも興収10億円越え。
IPコンテンツに飢えているフジテレビは「コンフィデンスマンJP」の新作を作るにしても、
詐欺師チームのメインの一人である東出昌大が、芸能界を干されるおいたをやらかしてしまい、
実現不可能になった。
あらゆるドラマの映画版も作られたが、納得いくものが出来なかった。
そこでWOWOWの”ドラマW”の仕掛人で、
2024年6月より東宝(テレビ部)に転職した青木泰憲に助けを乞うて、
将来の映画化を視野に入れたこのドラマの企画・プロデュースを手掛けることになるんだよね。
将来の映画化も視野に入れているってことは、久々に来たエンタメ寄りの木曜劇場。
観るしかねぇだろ。
「奇麗にしてもらえますか。」は大人のメロドラマ。
冬アニメ。
今回は「奇麗にしてもらえますか。」(TOKYO MX、ABCテレビほか)
「さんかれあ」「少女不十分」のはっとりみつるが、
ヤングガンガン(スクウェア・エニックス)で連載中の最新作が原作。
熱海市を舞台に、美女一人で切り盛りするクリーニング店の悲喜こもごもを描いています。
「不遇職【鑑定士】が実は最強だった」を手掛けた、
大西健太(監督)×待田堂子(シリーズ構成)×オクルトノボル(制作)のチームが再結集。
味のあるドラマに仕上がってます。
舞台は静岡県熱海市。
個人商店のクリーニング店「キンメクリーニング」の店主、金目綿花奈(CV:鈴代紗弓)の元には、
地元客が後を絶ちません。
いつも彼女一人で切り盛りしていているのに、仕事は丁寧。
それゆえ、地元に愛されている。
第1話では、母親の代わりに店を訪れた石持毬祥(CV:梅田修一郎)の革靴が気になるエピソードに、
メロドラマ感があるなと感じたわ。
もし、平日昼間の昼ドラが続いていたら、実写ドラマ化してもいいくらいの内容。
第1話では、平野文が常連客役でサプライズゲスト(!)で出ていたのもいいね。
久々に優しい作品に出会えました。
また、大手クリーニングチェーンの白洋舎とタイアップが決定しており、要注目やなと。
「ダーウィン事変」は「生きるって何?」がテーマ。
冬アニメ。
今回は「ダーウィン事変」(テレ東系・見放題配信はプライムビデオ独占)。
2020年7月より月刊アフタヌーン(講談社)で連載中の、うめさわしゅんによるマンガ大賞受賞作がアニメ化。
「ジョジョの奇妙な冒険」の初期シリーズや、前クールの「永久のユウグレ」を手掛けた津田尚克が監督を務め、
KADOKAWA傘下のベルノックスフィルムの第1回作品として製作。
武闘派動物愛護団体・ALAが、動物実験施設を襲撃した際に、銃で撃たれた1匹のメスのチンパンジーを発見。
そのメスのチンパンジーが、子供を身ごもっており、
それを見たメンバーの良心の呵責が疼きだして、メスのチンパンジーを保護し、動物病院に担ぎ出された。
で、無事に出産しましたが、動物病院のスタッフは愕然した。
それが、動物実験によって誕生した、ヒトとチンパンジーの合いの子、
ヒューマンジーの少年、チャーリー(CV:種﨑敦美)
チンパンジー研究の権威であるギルバート・スタイン(CV:森川智之)の養子として育てられ、
人間の高校に通うこととなり、そこで、人間の少女、ハンナ・スタイン(CV:佐藤利奈)と出会うことに。
チャーリーは平穏な高校生活を送っている中、武闘派動物愛護団体・ALAの魔の手が。
第1話を見て、ヒューマンジーの視点から、「生きるって何?」と、
ヒューマンとノンヒューマンの「生きる権利」をこの漫画が提示しており、
こりゃ書店員がほれ込むのもわかるわ。
昔、日本の調査捕鯨船を襲撃したシーシェパードや、作中のALAの様に、
行き過ぎた動物愛護は、人間の尊厳を損ねる恐れがあり、
この「ダーウィン事変」を通じて、「生きるって何?」を考えてほしい。
植中朝日は「55」、中谷進之介は「4」、満田誠は「6」
イェンス・ヴィッシング新監督の下、百年構想リーグと、2026-27・J1リーグを戦うことになった、
今シーズンのガンバ大阪。
横浜FマリノスからFW植中朝日が完全移籍で加入したことは最大の吉報だが、
外国人がヒュメット、ジェバリ、ウェルトンとFWに偏りがち。
いいボランチ、いいセンターバックを加えたらいいと思うのだが・・・
7日に行われたキックオフイベントは、新たに強化責任者に就任した三上大勝が、
ヴィッシング監督招聘の経緯と、チームが目指すビジョンを言語化したんですが、
この布陣で勝てると思ってんの?と勘繰っちゃったわ。
で、今シーズンのユニフォームのデザインが発表。
パナソニックのWebメディアへのQRコードが消え、黒を強調した、よりスマート感を出した。
パンツにはヒュンメルの象徴であるシェブロンラインを取り入れた。
このデザインなら買うとお思いでしょうが、今シーズンも・・・
買わん!
昨年購入したしまむらのJリーグ主導コラボTシャツ、青のと黒ので使い分けるわ。
だって、推しの選手が何らかの事情で移籍しちゃったら元も子もねぇわ。