FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM -4ページ目

FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

【今週の見通し】
第3波がエクステンションを起こしました。典型的な第3波です。この第3波が仮に102.00で止まって、第4波をつけに上昇した場合の戻り売りポイントの最有力候補は50%戻しの103.70~104.00ではないかと考えられますが、浅い戻りであれば日銀安値の102.60~103.00、H4Wボトムのネックライン103.50も考えられます。

そして、第5波が第1波と同じ幅の下落を見せるなら、100.00近くまで行くことになるでしょう。

今週も、ドル円からは目が離せない週になりますね。

7/30 H4


日足の気になるラインを引き忘れていましたので、そのラインを追加しておきます。
白いチャネルですが、Wボトムを斜めから見て、そこにネックラインを当てています。当て方によって、多少のずれは生じますが。このラインが効いていたかどうかは、桃下降チャネルや日足下降チャネルを抜けてからとなります。このラインが無視され実体で下抜けしてしまえば、このラインがレジスタンスになる可能性もあります。基本スタンスは戻り売りですが、戻りをつけに行っている間は買いもありでしょう。


7/31 D

【経過と結果】
定番ロングです。水平線突破を期待して保有しようとしましたが、水平線付近で2度跳ね返されたため決済しました。戻りが浅過ぎるためショートはできませんでした。


8/1 M15  +10p

麻生発言がチャネル上限
今日の麻生発言によって、上げられたローソク足はちょうどチャネル上限をつけにいってチャートをわかりやすくしてくれただけのものになりましたねww
シナリオもぐっとつくりやすくさせてくれたのではないでしょうか。サンキュ~ アーソー

8/2 H1

ドル円もポンド円と同じ理由でショートエントリーしました。下落は速いので、書いているうちにもう目標に届きそうです。101.30が目標ですが、その上に日足の安値切り上げラインがあるので、そこで反応したら決済します。


8/2 H1

結局全決済しました。


8/2 H1  +65

ドル円も1分足を使ってのエントリー。これは、チャネル下限が目標で、直近高値抜けをストップとします。


8/2 M1

だめでした(・´з`・) 


8/2 M1 -14p


昨夜、切り上げを抜けて100pも豪快に下落しました。分かりやすかったので、大勢のトレーダーが売っていったのでしょう。私は用事があって入ることはできませんでした。着地点は浅戻りの場合の定番161.8%付近でした。現在の波は4時間足の第3波ですが、その第3波の中の第3波となります。波の捉え方により第5波である可能性もあります。

8/3 M15


勿論、戻り売り狙いですが、戻り売り三角地帯の中では102.00が最有力候補でしょう。4時間足安値切り上げラインの103.00あたりまで深く戻される場合もあるかもしれません。それを上抜けるとちょっとわかりづらくなってくると思います。目標は直近安値の99.00あたりです。

8/3 H4 

切り上げを下抜けてからの戻りを売りました。目標は直近安値→100.00です。赤いMAは15分の21MAです。昨夜の下落から15分21MAが効いているのがわかると思います。


8/3 M15


15分21MAは抜き返されたため決済です。


8/3 M15  -15p

直近高値ショート。下降フラッグ上辺+101.44水平線+第3波のトレンド・ラインも重なるため。


8/3 M15


エントリー根拠が複数ありますが、どれか1つ否定された時に決済するようにしています。
今回はトレンド・ラインでした。トレンド・ラインでの攻防を観ていましたが、一度強い売りがトレンド・ラインから入りましたが、それを否定する買いが強く入ったため決済しました。今日のユーロドルの決済と同じです。期待はありますが、その期待に勝ってクリックすることが大事!チャンスはまた来るので・・・

8/3 M5  +9p

絶対がない限り何度でもトライしていくしかありません。目標は100.00です。


8/4 H1


内側のチャネルまでみたので、少しマイナスがかさみました。本命102.00での動きに注目していきます。

8/4 M30  -25p


完全にレンジの中に突入しています。こういうレンジでああでもないこうでもないと短期足を使って判断しようとすると、負けまくるんですよね(・´з`・) 
ここはひとつ冷静になって分析してみました。やはり、以前から最重要視していた102.00がキーレートと判断しました。このシナリオが最も美しいのではないでしょうか。102.00でエントリーして、100.00あるいは99.00までというのが理想です。


8/5 H4 雇用統計日


雇用統計で上げましたが、予定のポイントでショートしました。雇用統計の結果が良かったので月曜日はギャップアップの可能性が高いと思われますが、持ち越すかどうかは朝方判断する予定です。

8/5 H4 


ユーロドルは大きな流れがレンジであることから、読みづらい通貨ペアの1つです。それだけに、読み甲斐がある通貨ペアとも言えます。

先週の反省からですが、細かく解釈すると迷路にハマってしまうので、最重要ポイントに絞ってシンプルに注意事項を書き留めておきます。それは、「チャネルを抜けたら、ちょっと待った!」です。これはチャートが教えてくれる重要なサインです。そのサインが下画像に4つあります。チャネルを抜けると転換の可能性の方が高くなるので、転換を優先的に考えるべきであるということです。

7/30 H4

これを踏まえて、その後の値動きとこれからのシナリを考えていきます。下画像の斜めラインを見てください。どのラインも機能していることがわかるかと思います。そして、この画像を頭を左に傾けて見ると、Wボトムネックラインを抜け、そのネックラインに戻ってからの上昇という状況であることがわかります。

現在の状況はというと、上昇3波めということで、素直に見れば日足切り下げライン+チャネル上限+キリ番の1.1300を目指しているというシナリオが描けます。
おそらく、押しが入ってくると思われますが、第1波の161.8まで伸びる可能性もあるので、チャネル上限でもある1.1230までは伸びるかもしれません。押してきた場合は、チャネル下限の1.1140が最注目ポイントになります。前回の轍を踏まないように注意していきたいと思います。

7/30 H1

【経過と結果】
15分足で上昇フラッグを作っています。23時の指標で動くという感じでしょうか?

8/1 M15


チャネル下限からエントリーしました。23時指標前の仕込みです。


8/1 H1

いつものように愛猫に起こされ、時計を見ると午前6時を回っていました。すかさずタブレットでユーロドルのチャートを確認すると、上昇チャネルを下抜けていたので、ルール通り決済しました。ほぼ建値でした。〘チャネル抜けた→ちょっと待った→決済〙

8/2 H1  ±0

新たなシナリオづくり
チャネルを下抜けると流れが混沌としてきます。判断材料は黄色の上昇フラッグと水平線になります。また、上昇チャネルを下抜けたことで下降の目も出てきたので、そちらもケアしながら見ていきます。

8/2 H1

予定通りのポイントでロングエントリーしました。目標も予定通りの1.1270あたりです。押してくることも想定に入れておきます。


8/2 H1


想定通り押してきていますが、やはりチャネルを下抜けてしまったらエグジットします。その繰り返しですね、ひたすら・・・


8/2 H1

チャネル下限を注視していました。一旦トレンド・ラインで反応しましたが、それを否定する強い売りが入ってラインを割ってきたので決済しました。


8/3 M15  +30p

サポート近くまで下げてきました。現在は30分21SMAが効いているので、その波に乗りたいところ。




ついに最終サポを抜けましたので寝返りますw まずは50%押しの1.1100が目標です。

8/4 M30

あと少しでターゲット達成だったのですが、指標で巻き上げられました。


8/4 M30  +17p

現在のレジは昨日と同じラインと4時間21SMAとなります。このレジを越えると上昇の継続の可能性が出てきます。

8/5 H1 雇用統計日


買い目線に切り替えるのが早かったようでした。

8/5 H1  -8p  -16p  +26p

ユーロ円は上昇のユーロドルと下降のドル円に引っ張られそうだったので、トレードは控えていましたが、何故か?下げていきました。そして、現在日足安値切り上げとWボトムのネックラインに挟まれる緩衝地帯(青)に突入してきていルところです。このあたりで揉み合ってから下に抜けていくのか? そのまま勢い良く抜けていくのか?はたまたネックで止められて転換していくのか?といったところです。目線は売りですが、そのへんも注意しながら見ていきたいと思います。


8/3 H4

日足Wボトム水平ネックラインも抜けようとしています。抜けていった場合はやはり100.00円を目標とするでしょう。完全に抜けたら戻り売りです。逆に、緑下降チャネルを上抜けたら転換のサインとして見ます。

8/4 H4

チャネル内側ラインでショートしました。チャネル上限でのエントリーなので、ストップが狭く設定でき、伸びれば値幅が期待できるポイントです。


8/4 M30

ポンド円と同じようにWボトムを含むウェッジが完成しましたので、転換の初動となります。

8/4 M30  -24p

現在、日足レベルのラインが混在していて、難しい局面であると思います。昨日は①日足サポに当たったこと、②1h切り下げを抜けてきたこと、③1hでWボトムを含むウェッジが形成されたこと、から転換する可能性を考えていましたが、結局日足安値切り上げで止められて日足Wボトムネックラインに収まっているという状況です。今後の攻め方は、やはり戻り売りですが、安全にいくならサポを抜けてからになるかと思います。


8/5 H1 雇用統計日


有名なタイトルの言葉は後世の作りものということですし、彼ら3人の性格はその通りでもないというのが定説になりつつあるようです。

さて、トレードのやり方には無数の方法あるので、これでなければダメということはありません。結局、その人にあったものをやればいいと思うのですが、今までの自分の経験やいろいろな人のトレードを見てきて、うまくやれるときの共通点があるような気がしてきました。

私が気をつけていることは、今までの流れから「こうなりそうだ」というシナリオを立て、「そうなったら実行する」というトレードを続けることです。

「こうなりそうだ」というシナリオを立て、そこまではじっと待たなければなりません。途中でしびれを切らすと、自分が昨日やったように短期足でチャンスらしき蜃気楼を見て、ありもしない湖に飛び込んでしまうはめになります。

小牧・長久手の戦いで、ありもしないものを好機ととらえた羽柴秀次が戦況を見誤って白山林の戦いで家康軍に敗北したことと同じように、手柄がほしい(利益が欲しい)という欲による判断からは、ミスをする可能性が高くなります。その反対に上杉謙信のように私利私欲に溺れない精神状態の人は的確な判断が下せるのです。

トレードで言えば、利益ではなく、チャートを読むというゲームを楽しむというスタンスでトレードしていったほうが、良い結果は生まれるのではないでしょうか。

戦況分析→こうなりそうだ(シナリオ)→そうなったら実行(建玉から決済まで)

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 
これをトレードの座右の銘としよう。


最高値 107.81円(2007年)  最安値 54.99円(2008年)

【月足】
現在、ちょうど前回の月足レンジの下限に到達しています。歴史は繰り返すで、前回のレンジが再来するか、前回のレンジ帯を抜けてWボトムの形成に入るのか?という局面です。


【日足】
下降チャネルの中で下落中ですが、Wボトムのネックラインまで押してきています。日足だけ見れば押し目買いです。+1000pの見込みもありますが、ドル円次第となります。

ただ、前回Wボトムもどきと今回のWボトムの規模が違いすぎるので、もう一度安値試しにいく動きになる可能性のほうが高いのではないかと観ています。トレードはしませんが、日足チャートポイントでの動きには注目しています。


自己啓発本などで、よく「今この瞬間が大事」と言われます。確かに、生物は過去にも未来にも生きることはできません。そして、過去も未来も今この瞬間によって変えることができます(ちょっと意味深)。

トレードも同じで、今この瞬間の状況が大事であって、未来で何が起こるかを知る必要はないし、残念ながら確実な未来を知ることはできません。また、過去チャートは今の状況によって解釈が変わってきます


つまり、何が言いたいかというと、勝てる手法が重要ではなく、今の状況を知る環境認識こそが重要であり全てであるということです。このことは、もう何年も前からブログに書いてきたことですが、書いている本人でさえ、そのことを忘れて手法やエントリーポイントに重点を置いていたくらいですから、本当にこのことがわかるまでには、ものすごい時間と労力を費やすと思います。

ですから、今は他者がどんな手法を使っているのか?どんなところでエントリーしたのか?ということは全く気になまりません。あえていうなら、どんな相場環境として今を認識しているのか?ということです。それによって、その人の力量がわかります。


私もまだまだ半人前なので、もっと勉強していかなければならないと思っています。

All You Need Is Environment recognition(環境認識こそすべて)
日足下降チャネル上辺から下落中で、4時間で高安とも切り下がっているため、ショート狙い。
104.00水平線を下抜ければ、250pの見込みあり。ただ、103.50ネックラインが気になるところ。
明日の日銀金融政策決定会合で104.00を下抜けてくれるといいのですが・・・


7/28 H4

【経過と結果】 
ますは、分析から、左の上昇5波(緑波)に対して、現在は下降3波め(桃波)を想定し、第1波と同じ値幅が第3波で起こると予測(フィボナッチエクスパンションの138.2%まで)。昨夜、ショートするも寝ている間にストップにかかり終了。そして本日、104.116でショートを仕込んで、103.046で決済しました。やはり、噂とかなんとかじゃなく、チャートに従うべきですね!さらに監視は続きます。

7/29 H1  -18p  +107p


ちょっと早い感じですが、104.00に到達したので売りを入れました。ただ、第4波の波がないことが気になります。このショートは103.50まで下げてくれたら十分、直近安値まで行ってくれたら最高です。本格的な下落は、サイクル的に今夜遅くか来週からの下落を想定しています。

7/29 H1


結局、「103.60で決済しましたが、まだ下がってますね(^^) 画像はこれからの値動きのシナリオです。どう動くかは分かりませんが、目標は101.30です。下降チャネルを入れたので信ぴょう性が高まったでしょ?

7/29 H1  +31p


日銀発表で下落した安値を下抜けたので、102.00までを狙ったショートをして寝ました。朝方、確認すると+38の決済で約定していました。


7/30 H4  +38p

目を悪くしてから、PCを長く見ていることができなかったため、エントリーをしたら後は指値と逆指値を入れて放置しておくというスタイルを長い間行っていました。それが染み込んでいたため、目標(指値)を決めたら、後追いすることはありませんでした。しかし、今日みたいなドル円の下落のようなことがあると、非常にもったいないということになります。なので、改めて短期5分足を使った利確と再エントリー方法を書き留めておきたいと思います。

まず、下降する上で必ず波が起こるので、それを使って下降チャネルを引きます。そして、左側のチャートポイントも参考に入れつつ、利確するポイントを以下のように決めます。
①下降チャネルの下限
②下降チャネルを上抜けたところ

ドル円 M5

これで転換上昇していくこともありますが、売り圧力が強いと更に下降を続けるので、切り上ラインを引いて、そのラインを抜けるのを待ちます。
再エントリーしたら、高値どうしを結んで新しい下降チャネルを引き直します。そして利確は先ほどと同じルールで行います。

ドル円 M5

再び同じことを繰り返し、①で利確してもよし、最終目標だった直近安値まで伸ばしてもいいでしょう。直近安値に到達したら、抜けてからまた同じことを繰り返していきます。

ドル円 M5


上記までを書いて、一度アップしたのですが、チャートを見ると、目標であった直近安値を下抜けて反発下落している状況だったので、このブログで書いているとおりに戻り売りをしました。
目標は勿論101.30でしたが、金曜日ということもあり、102.00まではいくだろうと、102.03指値で寝ました。朝起きて見るとしっかり利確になってました。見ていたら多分②のエグジットルールポイントで利確していたことでしょう。しかし、「頭と尻尾だけもらって胴体をくれてやれ」とは・・・。 
今日は土用の丑の日。さすがにうなぎだけは胴体だけ頂きますw


ドル円 M5

週足ではずっとレンジ続きですが、中期以下の足では下降トレンドが続いていますので、直近安値までは狙っていけると観ています。大きな流れがレンジなので、下位足でもやはり売り買いが交錯していて、一気に下げたり上げたりはしないのがユーロドルの特徴です。直近の動きは、100p前後の幅で上下動を繰り返しています。よって、月曜日からは戻りを付けに行く動きが予想されます。注目レートは1.1000-1.1010です。そのあたりで下落の動きが出たら売りですが、そのポイントに到達するのは、サイクル的には火曜日になるかもしれません。

7/24 H4

【経過】
下降フラッグを作って上昇しています。到達はやはり明日か。


7/25 23時 H4


4時間で引いたチャネル上辺では反転しませんでした。後から引き直せば、いくらでもつじつまを合わせることはできてしまうんですが、1時間で引き直したものが下画像です。

7/26 H1


水色短期水平線を抜け切ることができず、1.1000水平線との間でレンジになっています。
下落ポイントの本命はやはり、1.1000-1.1010ですが、それを抜けたら、もうこれ以上、上に切り下げラインを引けないので、目線を切り替えるか、レンジを想定し、新たなライン形成まで待ちます。

7/27 H1

ショートしました。変形逆三尊と仮定し、両肩レートの1.0977を下抜ければ、下降の勢いが増すと観ています。FOMCまで、しばらくもみ合うかもしれません。

7/27 H1

この下降チャネルの波の特徴は、大小の違いはあれ、どの波も富士山型で下降しているという事実があります。フラクタル現象でしょうか。

7/27 H1

気になっている点・・・この下降チャネルの波は規則的に底をつけていましたが、今回は、同じサイクルで底を付けなかったこと。→ 転換の可能性も秘めている。

7/27 H1

切り下げで増し玉をしました。FOMCで上にビヨーンと上がることを警戒していましたが、すんなり下に行ってくれました。ただ、戻りも激しいので建値で終わるかもしれません。後は放置して明日のお楽しみです。


7/28 H1

【結果】 -15P
反省点は、仮のトレンドライン(幻ライン)を信じてエントリーしたことです。勿論、そこからトレンドを継続することもありますが、反転の兆し(サイン)が出ているわけなので、もう少し下げの確証を得てからのエントリーでも遅くはなかったということでした。



7/28 H1

前回のユーロ円を斜めに見ましたが、他通貨も気になり同じように見てみました。

《ドル円》
1982年の高値277円を起点にした月足チャートです。他通貨と違い2008年のリーマン・ショックはさほど影響はなかったわけです。1982年ごろにMトップを作り、1986年のプラザ合意から1996年の10年間をかけてWボトムを形成ました。こう見ると両方のネックラインが効いていることがわかります。
緑のチャネルは、元のチャートでは平行レンジですが、こうして見ることで上昇チャネルもレンジなんだということが認識できます。ここから見えてくるものは、1982年ごろに作られたMトップのネックライン(90円あたり)まで下落しても、なんら不思議ではないことです。むしろそれを下抜けたら更なる下落が予想されますので、大変なことになるかもしれません。ただ、その前に100円ライン(オレンジライン)や95円(黄ライン)も大きなサポートになりますので、90円割れというのはそう簡単には起こらないでしょう。結局、10年レベルで見ると円安の流れなのか、という観方もできます。


月足

《ポンド円》
ユーロ円と同じようにリーマンの下落を0-100%にしてあります。こう見ると、Wボトムネックラインの110円あたりを目指しているように見えますし、巨大なMを作っているようにも見えます。


週足

《ポンドドル》
この通貨は、普通に見た時とあまり変わりません。8年間のレンジ(上昇チャネル)を抜けてきているので、巨大なMトップネックラインを目指しているように見えます。


週足


《ユーロドル》
大きなレンジの中で動いているのがわかります。さらに2015年の安値からは、左の大きなレンジをコピーしたかのようなレンジを作っています。レンジ下限を目指しているようですが、レンジ内ではどちらに動くかは全く分かりません。勿論、短期足でのトレードはできます。

週足