まず、下降する上で必ず波が起こるので、それを使って下降チャネルを引きます。そして、左側のチャートポイントも参考に入れつつ、利確するポイントを以下のように決めます。
①下降チャネルの下限
②下降チャネルを上抜けたところ
ドル円 M5
これで転換上昇していくこともありますが、売り圧力が強いと更に下降を続けるので、切り上ラインを引いて、そのラインを抜けるのを待ちます。
再エントリーしたら、高値どうしを結んで新しい下降チャネルを引き直します。そして利確は先ほどと同じルールで行います。
ドル円 M5
再び同じことを繰り返し、①で利確してもよし、最終目標だった直近安値まで伸ばしてもいいでしょう。直近安値に到達したら、抜けてからまた同じことを繰り返していきます。
ドル円 M5
上記までを書いて、一度アップしたのですが、チャートを見ると、目標であった直近安値を下抜けて反発下落している状況だったので、このブログで書いているとおりに戻り売りをしました。
目標は勿論101.30でしたが、金曜日ということもあり、102.00まではいくだろうと、102.03指値で寝ました。朝起きて見るとしっかり利確になってました。見ていたら多分②のエグジットルールポイントで利確していたことでしょう。しかし、「頭と尻尾だけもらって胴体をくれてやれ」とは・・・。
今日は土用の丑の日。さすがにうなぎだけは胴体だけ頂きますw
ドル円 M5



