2016/07/25からの注目通貨ペア(ユーロドル) 経過と結果 | FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

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サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

週足ではずっとレンジ続きですが、中期以下の足では下降トレンドが続いていますので、直近安値までは狙っていけると観ています。大きな流れがレンジなので、下位足でもやはり売り買いが交錯していて、一気に下げたり上げたりはしないのがユーロドルの特徴です。直近の動きは、100p前後の幅で上下動を繰り返しています。よって、月曜日からは戻りを付けに行く動きが予想されます。注目レートは1.1000-1.1010です。そのあたりで下落の動きが出たら売りですが、そのポイントに到達するのは、サイクル的には火曜日になるかもしれません。

7/24 H4

【経過】
下降フラッグを作って上昇しています。到達はやはり明日か。


7/25 23時 H4


4時間で引いたチャネル上辺では反転しませんでした。後から引き直せば、いくらでもつじつまを合わせることはできてしまうんですが、1時間で引き直したものが下画像です。

7/26 H1


水色短期水平線を抜け切ることができず、1.1000水平線との間でレンジになっています。
下落ポイントの本命はやはり、1.1000-1.1010ですが、それを抜けたら、もうこれ以上、上に切り下げラインを引けないので、目線を切り替えるか、レンジを想定し、新たなライン形成まで待ちます。

7/27 H1

ショートしました。変形逆三尊と仮定し、両肩レートの1.0977を下抜ければ、下降の勢いが増すと観ています。FOMCまで、しばらくもみ合うかもしれません。

7/27 H1

この下降チャネルの波の特徴は、大小の違いはあれ、どの波も富士山型で下降しているという事実があります。フラクタル現象でしょうか。

7/27 H1

気になっている点・・・この下降チャネルの波は規則的に底をつけていましたが、今回は、同じサイクルで底を付けなかったこと。→ 転換の可能性も秘めている。

7/27 H1

切り下げで増し玉をしました。FOMCで上にビヨーンと上がることを警戒していましたが、すんなり下に行ってくれました。ただ、戻りも激しいので建値で終わるかもしれません。後は放置して明日のお楽しみです。


7/28 H1

【結果】 -15P
反省点は、仮のトレンドライン(幻ライン)を信じてエントリーしたことです。勿論、そこからトレンドを継続することもありますが、反転の兆し(サイン)が出ているわけなので、もう少し下げの確証を得てからのエントリーでも遅くはなかったということでした。



7/28 H1