坂の上も雲 -25ページ目

嫉妬

嫉妬。
ともすればネガティブな言葉だけど僕が言いたいのはいい意味での嫉妬だ。



誰もがもつであろう。

先輩に対する憧れの念。

年上を神扱いすることは簡単だ。

でも自分が更なる高みを目指す時には彼らに憧れ追随しているだけではだめなのだ。

彼らに嫉妬しなければ。



そしてもうひとつ。

後輩にも嫉妬しないと。

こちらのほうがより大きなエネルギーを生む。

後輩に負けられるかという思いは自分をより大きくしてくれる。

そういう後輩が出てくることを祈って。

俺に嫉妬させてくれ。

才能を眠らせてはいけない。

これがあの総会で僕が受け取った最大のメッセージである。

僕の多くの偉大な先輩がそう伝えてくれた。

えんそーさんの映像。
川西さんや敏男さんのぷれぜん。
いわれてもないのにメッセージを発信するGEILのお歴々。

才能を眠らせてはいけない。
何よりまずは自分だ。



別に誰かを中傷するわけではないが少し言っておきたい。


下の世代が気になる気持ちは確かにわかるが、あのプレゼンだけを見て早急に「だめだ」とか言う前にそういっている君はどうなの?

人のことを気にするのもいい。
たしかに君たちは偉大なことを一度やり遂げたのだから。

でもそれは過去形の話。




才能ねむらせてないかい?

情熱

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◎プログラム局長を希望した理由◎

当初、GEIL2004が始動し始めたころの自分にこの職をやろうという意図はほぼないといって等しかった。オリセンの予約なんてめんどくさい。誰かいつか代わってくれるのだろう。。。

しかし、この半年間いろいろな人と喋り、2004のメンバーと議論してるうちにこの仕事をやってみたい、と思うようになった。プログラムという仕事の魅力を感じるようになった。

魅力?

やっぱり、今年のコンセプトだと直近にコンテストの「でき」として目に入ってくるのは、コンテストの運営だ。僕はそもそも「楽しいこと、おもしろいこと、馬鹿なこと」の大好きな、なにかをして動いていないと耐えられない男。とりわけコンテストをシュミレーションすることの積み重ねの中でようやく可能となるコンテストの運営。この仕事の責任の大きさ、面白さ、楽しさを感じるようになった。

逆になぜ自分でならねばならなかったのかということを考えてみる。
さきほども書いたが、「責任」この一言に尽きると思う。
コンテストの運営にはさまざまな責任が伴う。参加者、社会人、そしてスタッフ。幅広く広がる「責任」を背負える人間として僭越ながら自分が適任ではないかと思った。


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本当によかったのか?

そうだったのか?

集中

「これだけは」といえばどこかの出版社の参考書の名前だったと思うが。。。

これだけはといわれた時、昔から他人に負ける気がしない。

といっても別に机に向かって勉強することが得意だったわけでもないし

友達と二人で勉強してても集中できるってわけではない。

むしろ机に向かうのは苦手だし

友達といると絶対しゃべってしまう。

極限まで一人に追い詰められ、デッドの差し迫った時、僕の集中力は無限大である。

結局条件付での強みに過ぎないという人もいるかもしれない。

ただ結果として普段からだらだら仕事を長期にわたってやるより質量とも圧倒的な価値を生み出す。

こんな僕を使いたくなった人はいつでもどうぞ。

もっとも、、、


好きなこと以外やらないんですが。。。。

人類史上もっとも自分勝手な感情表現だと思う。

赤ちゃんの夜泣き

泣き頼み

泣き目を入れる

くどき泣き


自分の欲求を主張する時、あるいはその欲求を満たしてほしい時に人は涙を流す。

涙はエゴの塊なのだ。


でも人は所詮エゴの塊。
涙をながしてしまうのはとうぜんなのかも。
だからこの自分勝手な行動をも許容してしまうのだろう。
だからもらい泣きしてしまうのだろう。


僕は涙を安売りしないとあるとき決めた。
それは今も続いているが素直に泣ける人が

時に
うらやましく

時に
いやになる