坂の上も雲 -23ページ目

決断

ひとつきめたことがある。

やりとげられるかどうかまだわからないけど。

2年前に感じた何かにすごく感じが似てる。

そう、東京に来ると決めた時だ。

自分のやりたい一番大事なことのためなら

過去のしがらみも捨てられる気がする。

そんな感覚。

過去を懐かしむフェーズはもう終わり。

そろそろほんまに前に進もう。

喧嘩

遠慮なく喧嘩できる相手がほしい。

大人になるにつれて建前と本音が使い分けられるようになってしまうのは悲しいことだ。

人のことは言えないけど。

方角

僕は昔から「ほうがく」に痛い目に合わされている。


邦楽

CD買ってた時代は出費が。。。


方角

どちらかというと右左。。。


法学・・・・

先生、「結果無価値」ってなんですか?

主語

一期一会って誰かに毎日会うその経験が貴重だという意味を示しているんだろうけど、

僕はその日その場でそこにしかいない自分に会うことじゃないかと最近思うのです。

というわけで、もちろんヒトと会うこと自体も大切にしていきたいけど、その一期一会な自分も大切にしていく。

その自分が気に食わなければ改善する。
その自分が気に入るならば続けていく。

日々自分について考え続ける。
でもこれまでみたいに他人を定規に

「あいつより」
「あのヒトより」

ではなく

「自分は」

を主語に自分を図る。

比べるとしても安心できる「過去」の自分ではなく、

自分が理想とする「未来」の自分と比べて、

自分を振り返り、改善していく。

当たり前のこのことを本当に本当にほんまに実践することを今年の抱負にしようと今日ある本を読んで思いました。

担任

あいかわらずどいつもこいつも変わってなかった。

餓鬼だった

男ばっかで20人。

彼らにはこの場がひどく落ち着ける場所のようだった。

大学で彼らは何を得たのか、僕はそれを聞くことをわくわくしていた。

でも、ずっと6年間縛られていた規範のなくなった彼らに

自分で自分を律することが簡単にできるはずがなかったのだ。

担任の最後にいった言葉は彼らの救いになるのだろうが、

「今、12歳の子たちを担任で持っているけど6年後、あ、間違えた。

8年後には君らぐらいになるのかあと思うと感慨深くなりました。

正直、世代間のGAPや親の適当さ・甘さには苦労しているけど

これからがんばる糧をもらいました。ありがとうございました。」


彼ももう僕らを律することができないということを感じた時

少しあの反抗ばかりして、壊すことばかり考えた

あの規範がなつかしくなった。

父親のような存在だった彼なしに生きていくことは

いまさらながら少しさびしい。