坂の上も雲 -22ページ目

感傷

とりわけ、G●ILをともにやった面子にそそぐ

僕の8月1日の日記。

何もコメントはいらない。


最近感傷的な気分になりすぎ。仕事が進まぬ。。。
デッドを守れ守れと叫んでいたのは自分なのに。
局員の責任だといっていたのは自分なのに。
上のマネージメントミスだといっていたのは自分なのに。

結局すべては自分のせいだ。先輩の一言で気づかされて本当に最近そう感じる。
一皮向けたのかもね。マネージャーとして。


今ここにいる自分をきっと誰もが信じてたいのさ
過ぎた日々に別れ告げて君は歩き出す
何が起きても変じゃないそんな時代さ覚悟はできてる
喜びに触れたくて明日へ僕を走らせてくれ

臥龍

あ、そうだ

なんで

PEKIO

なんですか

なんで

GARYUU

なんですか

って散々聞かれてますが

ここでお答えします。

僕は漢字が苦手です。

完璧のぺきが壁でした。

辻さんが述さんでした。

通勤特急をつーどーとっきゅうだと中学3年まで思ってました。

カラスマ(烏丸)という地名をとりまるとよんでました。

何回よんでも 高島屋 をたかましや といってました


というわけで完璧じゃない「壁男」なわけでし

はい、かべ男です。


そして、GARYUUのほうなんですが。

三国志ファンは諸葛亮・ホウトウ

のことを

臥龍・ほうすう

というのはご存知でしょうが

ぼくは

臥龍を。。。

がりょーを。。。

がりゅうだとおもってました。

ってなわけで

garyuu

です。

大学入ってすぐにきづきました。ある友達の指摘で。。。




でもいまはこう合理化しています

いつか

ぺきお(完璧な男)

になってやる

我流をきづいてやる



そして、本来の意味である

壁男にはなりませんが

いまは居眠りする竜のままですが

いつか、ほんとの出師の表をだして

中原に鹿を追います。



竜よ飛びたて

奇跡

It's a miracle !!

マジ奇跡だ。

雨の日も

風の日も

春のさわやかな日にも

夏の暑い日も

秋の涼しい日にも

冬の寒い日も

午前中も

午後も

ぜーんぶひっくるめて

2日あったかなかったかだな




その成果が今ここに現出しました


いやほんとね。

1から10まですらいえないんですよ

ぼくは。

みんな知ってるとは思うけども。

3学期のチャイ語不可なわけですよ

うちの大学には平均点合格という仕組みがあって

不可がついても進学できるんですが

要件として

1~4学期の語学平均50点以上
3・4学期の語学平均50点以上

の二つが求められるわけです。

正直上は余裕です。

ところが3学期のチャイ語不可ったがために

今学期に勝負がかかっていました。

そして、運命のメールが来たとさ。。。







>From: 河野
>To: @hotmail.com
>Subject: 中国語の成績
>Date: Mon, 31 Jan 2005 17:34:04 +0900 (JST)
>
>
> 中国語の成績の件でご連絡します。今学期の成績は合格点に
>達しており、また必要な点数を満たしているので、課題は出し
>ません。
> それでは。
>河野
>


はれて法学部です

さよならぼくの駒場ライフ




成人

かつて僕はこのように書いた。


>人類史上もっとも自分勝手な感情表現だと思う。
>
>僕は涙を安売りしないとあるとき決めた。
>それは今も続いているが素直に泣ける人が
>
>時にうらやましく
>
>時にいやになる


20才になった。

やっと。

やっとだ。

ほんとにやっとだ。

涙を流した。


悔しい。

違う。

つらい。

違う。

うれしい。

そう思った



流してきづいた。

幸せだ。

一番幸せだ。

世界で一番幸せだ。


彼が。

違う。

彼女が。

違う。

自分が。

そう思った。

無学

ぼくは最近文系に来たことを後悔し始めているのだが

元はといえば理系の学生だった。

それは高校一年のときのある化学の教師とのやりあいのせいなのだ。

いまとなっては自分もがきだったというしかないがそのやり取りについて記録を残しておこう。

教師「おまえなにやってんだ」

Peki「勉強してました」

教師「ほんとにやってたのか」

Peki「はい」

教師「下向いて勉強できるのか」

Peki「はい」

教師「何の勉強してたんだ」

Peki「ムガクです」

教師「は?」

Peki「Speedが再結成されました」

教師「ふざけてんのか」

Peki「きいたじゃないですか」

教師「いいから出て行け」

Peki「だから先生が無学だなんていってなくて夢学やってたといったじゃないですか」


当然だけどこのあと始末書書かされました。

そんな高校生でした。

皆さんもブラックジョークはほどほどに。